今更ですが・・・「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」で注目している選手
公開日:2008年11月11日 | 最終更新日:2008年11月13日
カテゴリー:戯言 | タグ: 不田涼子, 中村藍子, 全日本テニス選手権, 大前綾希子, 奈良くるみ
既に「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」が始まっていますね。天候に左右されているようで、試合によってはサスペンデッドがあったりして大変なスケジュールのようですが。以前の投稿記事、「「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」のエントリーリストが発表されました・・・」でちょっと触れましたが、改めて私個人の注目選手を。
まずは、上記の投稿記事でも触れた 17 歳カルテッド(奈良くるみ選手、井上雅選手、山外涼月選手、土居美咲選手)。本戦ストレートインだった奈良くるみ選手は 1 回戦、2 回戦を勝利して現在 Best 16。しかし、井上雅選手は最終的にはエントリーしなかったようです。本戦のドローには名前がありません。井上選手は、1 回戦で惜敗だったようですね!(修正します。)また A 予選からの参戦だった山外涼月選手の結局はエントリーせず。ちょっと寂しい気もしますが・・・
上記で、土居美咲選手は、15 歳の高校生、大前綾希子選手(学芸館高校)に予選で敗退しました。大前選手は、ナショナルチームのメンバーで、以前から注目されている選手ですよね!?学年は、高校 1 年生ですが、早生まれ(のはず!?)で、我が娘と同じ年齢区分の U16!注目しないわけにはいきません。
「神谷勝則 公式ブログ – Show’s show time.::有明から、三鷹へ・・・」という投稿記事に大前選手に関する以下のような記述がありました。
マスケンこと「増田健太郎」選手のプロデュース MTS 三鷹のコーチ陣が指導に当たっている 15 歳の「大前綾希子」(学芸館高校)選手
予選から本戦へ進出した後、確かインカレチャンピオンの井上明里選手(早稲田大学)と対戦し、ファイナルセットの末、勝利して 2 回戦へコマを進めていますね。勢いに乗ってどこまで勝ち進むのでしょうか。今後に注目です。
伊達公子選手には、全て大会で注目していますが、他に中村藍子選手。今年、まったく精彩をかき、「スランプ」かな、と思わせるような結果しか出ておらず、この「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」でどこまで復活できるか大注目。

そしてもう一人!不田涼子選手。「ナンバー:Sports Graphic Number (2008年10月30日発売号)」に略歴が掲載されていますが、15 歳にして 全日本ジュニア U18 を制し、16 歳で全米ジュニア Best 8 とジュニア時代には輝かしい戦績を引っ提げてプロへ転向。その後、WTA ランキングトップ 100 入り目前で怪我で手術・・・その後、2 度の手術、1 年以上の戦線離脱・・・
そうした選手が復活して、どこまで勝ち進んでいくのか。一度地獄を見た選手は、本当に強くなるか、逆にそのまま消滅してしまうかの両極端だと私は信じていますので、不田選手の場合はどちらになるのでしょう。私はプレーを観戦したことがありませんが、一度観戦してみたいな~と思っています。一気に爆発して、いっそのこと優勝でもして世界へ再チャレンジして欲しいな、なんて思ってみたり・・・
実は、もう一人、阿部瑠美選手(山梨学院大学)だったのですが、予選を勝ち上がり、本戦 1 回戦で負けてしまいました・・・この阿部選手、2 年前に我が娘と対戦しているんですよね~ 0-6、1-6 の完敗でしたが(というより、子供と大人の対戦のようでした・・・)、試合終了後、きちっとご挨拶を頂いて、「ありがとうございました。また、機会があったら宜しくお願いします」と。何ともそのさわやかな態度に、素晴らしいな~と感動してから、密かにファンなのですが。まだ、ちょっとプロには届かないようですね。頑張って欲しいものです。
男子はというと・・・これまで、あまり興味がなかったのですが、今大会では何といっても寺地貴弘選手!今大会で個人としての大会エントリーとしては最後の試合です。腰痛に悩まされ、結局は自分の思っている内容の試合が出来なくなった、というのが引退の決意をさせたようですが・・・娘の所属するテニスクラブの出身で、お正月や夏休みといった時間にテニスクラブに現われ、ジュニア選手と楽しそうにテニスをしているのが印象的です。どこまで勝ち進んでくれるのか。本当に最後まで全力で戦って欲しいものです。
いったい誰が勝利するのか・・・決勝戦は TV 放送もあるようですからじっくりと観戦したいですね!
