ジュニア選手は足元にも及ばない!?伊達公子選手が奈良くるみ選手を撃破!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月13日 | 最終更新日:2008年11月13日
カテゴリー:ジュニアテニス | Tags: , , ,

【追記】
「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。

ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペース。伊達公子のすごいとこは、ショットの速さは今の選手に到底及ばない。ライジングのテンポの速さと、それ以上に戦略と、その戦略を使いこなすテクニック。そして、流れを引き寄せる強さだ。

私は、パワーや速さでは、圧倒的に今の選手の方が強いと感じていましたが、それよりも上記になるような「流れを引き寄せる強さ」がキーワードのように感じています。これまで、可能な限り伊達選手のブログやウェブページを閲覧していますが、必ずと言って良いほど「流れ」に関する記述があります。参考にしなければいけませんね!

【追記】
「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::伊達4強 準決勝は対中村藍子 鈴木貴男リタイヤ」という投稿記事が公開されました。ファーストセットでは、奈良選手が 5-4 とセットポイントをとった場面もあったようですね。そうした場面がありながら、セットをとれなければ、伊達選手の独断場!?となるのもうなづける・・・

【オリジナル投稿記事】
たった今、「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」における準々決勝の注目のカード、伊達公子選手と奈良くるみ選手の一戦が終わったようです(ライブスコアで確認しただけですが・・・)

結果は、7-5、6-2 で伊達公子選手が勝ちました・・・ライブスコアで試合の流れをみている限り、セカンドセットは、伊達選手の圧勝といった感がありましたが、本当はどうだったんでしょう!?まさしく日本ジュニア No.1 である奈良選手でもスコア上は完敗といった感じでしたが。

以前、「Cha’s Bar 2.0::クルム伊達公子 vs. 山外涼月(やまそとあき):カンガルーカップ 2008」という投稿記事を公開しましたが、記事中の山外涼月選手も日本をしょっているジュニアなのですが、その時のスコアが、6-7 (8)、2-6 とファーストセットこそ渡り合っていたように見えますが、セカンドセットはスコア上では圧倒されてしまった感がります。

奈良選手にしても山外選手の時もしかりですが、ジュニア選手を相手に、ファーストセットこそ苦戦の様相ですが、セカンドセットでは圧勝するというのが伊達選手のパターンのようです。

いったい何が起きるのでしょう!?

日本のジュニアでは、伊達選手に対して足元にも及ばない!?ジュニア選手は、伊達選手と対戦することによって何を学ぶのでしょうか。伊達選手の「ライジング打法」は、誰にも真似できないとされているようですが、それだけではやはり勝ち続けることはできないと思うのです。伊達選手が持っていて、ジュニア選手に無いもの・・・日本のトップジュニアでは、伊達選手に勝てない何かとは一体何なのでしょうか・・・

今晩、きっと伊達選手のブログに何かが公開されるでしょうから、今から投稿記事の公開が楽しみです。

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奈良くるみ選手 vs. 伊達公子選手が実現!

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「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」は、女子は Best 8 が出揃いました。注目している中村藍子選手は、順調に勝ち進んでいるようです。今年、思うような戦績が出ていませんが、これをきっかけに復活ののろしを上げて欲しいところです。

そして、最大の注目は、準決勝進出をかけてジュニアの世界では、自他共に認める日本女子ジュニア No.1 であろう奈良くるみ選手が、快進撃中の伊達公子選手に挑みます。歳の差、なんと 22 歳!全日本選手権の雰囲気というのは独特のようで、伊達選手もそれなりに疲れが出てくるかな、と思っていますが、大ベテランが新鋭で最強の奈良選手に対してどう戦うのか。とっても興味があるのですが・・・

それにしても観戦したい・・・

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今更ですが・・・「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」で注目している選手

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既に「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」が始まっていますね。天候に左右されているようで、試合によってはサスペンデッドがあったりして大変なスケジュールのようですが。以前の投稿記事、「「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」のエントリーリストが発表されました・・・」でちょっと触れましたが、改めて私個人の注目選手を。

まずは、上記の投稿記事でも触れた 17 歳カルテッド(奈良くるみ選手、井上雅選手、山外涼月選手、土居美咲選手)。本戦ストレートインだった奈良くるみ選手は 1 回戦、2 回戦を勝利して現在 Best 16。しかし、井上雅選手は最終的にはエントリーしなかったようです。本戦のドローには名前がありません。井上選手は、1 回戦で惜敗だったようですね!(修正します。)また A 予選からの参戦だった山外涼月選手の結局はエントリーせず。ちょっと寂しい気もしますが・・・

上記で、土居美咲選手は、15 歳の高校生、大前綾希子選手(学芸館高校)に予選で敗退しました。大前選手は、ナショナルチームのメンバーで、以前から注目されている選手ですよね!?学年は、高校 1 年生ですが、早生まれ(のはず!?)で、我が娘と同じ年齢区分の U16!注目しないわけにはいきません。

「神谷勝則 公式ブログ - Show’s show time.::有明から、三鷹へ・・・」という投稿記事に大前選手に関する以下のような記述がありました。

マスケンこと「増田健太郎」選手のプロデュース MTS 三鷹のコーチ陣が指導に当たっている 15 歳の「大前綾希子」(学芸館高校)選手

予選から本戦へ進出した後、確かインカレチャンピオンの井上明里選手(早稲田大学)と対戦し、ファイナルセットの末、勝利して 2 回戦へコマを進めていますね。勢いに乗ってどこまで勝ち進むのでしょうか。今後に注目です。

伊達公子選手には、全て大会で注目していますが、他に中村藍子選手。今年、まったく精彩をかき、「スランプ」かな、と思わせるような結果しか出ておらず、この「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」でどこまで復活できるか大注目。

MUMBERMUMBER Supportそしてもう一人!不田涼子選手。「ナンバー:Sports Graphic Number (2008年10月30日発売号)」に略歴が掲載されていますが、15 歳にして 全日本ジュニア U18 を制し、16 歳で全米ジュニア Best 8 とジュニア時代には輝かしい戦績を引っ提げてプロへ転向。その後、WTA ランキングトップ 100 入り目前で怪我で手術・・・その後、2 度の手術、1 年以上の戦線離脱・・・

そうした選手が復活して、どこまで勝ち進んでいくのか。一度地獄を見た選手は、本当に強くなるか、逆にそのまま消滅してしまうかの両極端だと私は信じていますので、不田選手の場合はどちらになるのでしょう。私はプレーを観戦したことがありませんが、一度観戦してみたいな~と思っています。一気に爆発して、いっそのこと優勝でもして世界へ再チャレンジして欲しいな、なんて思ってみたり・・・

実は、もう一人、阿部瑠美選手(山梨学院大学)だったのですが、予選を勝ち上がり、本戦 1 回戦で負けてしまいました・・・この阿部選手、2 年前に我が娘と対戦しているんですよね~ 0-6、1-6 の完敗でしたが(というより、子供と大人の対戦のようでした・・・)、試合終了後、きちっとご挨拶を頂いて、「ありがとうございました。また、機会があったら宜しくお願いします」と。何ともそのさわやかな態度に、素晴らしいな~と感動してから、密かにファンなのですが。まだ、ちょっとプロには届かないようですね。頑張って欲しいものです。

男子はというと・・・これまで、あまり興味がなかったのですが、今大会では何といっても寺地貴弘選手!今大会で個人としての大会エントリーとしては最後の試合です。腰痛に悩まされ、結局は自分の思っている内容の試合が出来なくなった、というのが引退の決意をさせたようですが・・・娘の所属するテニスクラブの出身で、お正月や夏休みといった時間にテニスクラブに現われ、ジュニア選手と楽しそうにテニスをしているのが印象的です。どこまで勝ち進んでくれるのか。本当に最後まで全力で戦って欲しいものです。

いったい誰が勝利するのか・・・決勝戦は TV 放送もあるようですからじっくりと観戦したいですね!

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「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」のエントリーリストが発表されました・・・

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昨年までは、あまり興味がなかった「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」ですが、今年はなぜかとても気になっています。個人的な都合ではありますが、やはり知っている選手の数が増えてきたからかな・・・

注目は、17 歳カルテット(私が勝手にそう呼んでいますが・・・)。奈良くるみ選手と井上雅選手は本戦ストレートイン。山外涼月選手と土居美咲選手は A 予選からの参戦です。プロへの登竜門としての「ニッケ全日本テニス選手権」のようですから、それぞれに想いもあるでしょうから、全力を出し切って欲しいですね。

また、A 予選のエントリーリストには、さらに興味深い選手がリストされている!まずは、伊藤夕季選手。今年の全国中学生テニス大会、全日本ジュニア(U16)、更には ITF Junior 等々を今年制した中学 3 年生!娘と同じ歳。また、昨年の全国中学生テニス大会のダブルスで対戦しましたので・・・

その他にも、ジュニア選手のエントリーがあるし、既にジュニアを卒業した選手で、試合を観戦したことのあるジュニア選手がた~くさんエントリーしています。

ちょっとみたいな~なんて考えていますが・・・

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奈良くるみ選手 vs. 小城千菜美選手:東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008

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密かに注目していた ITF Woman’s Circuit の「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」!多くのjyジュニア選手が出場しているので、注目していて、その経過を常に注目していました。

ジュニアテニスのファンであれば、誰でもご存知の奈良くるみ選手と小城千菜美選手。奈良くるみ選手は、今年の世界スパージュニアで昨年に続く 2 連覇を目指しましたが残念ながら準優勝。しかし、現在のジュニア選手ではおそらく No.1 プレーヤーでしょう。2 年前に実際の奈良選手の試合を観戦したことがありますが、小さな体から繰り出す正確なストロークは、当時の私にとっては圧巻でした。

一方で、今年のインターハイの覇者、小城千菜美選手。奈良選手と共に 16 歳カルテット(奈良選手の他、山外涼月選手、土居美咲選手、井上雅選手を指します)を寄せ付けていない強さがあります。実際の試合を観戦したことはありませんが、その強さは抜きん出ていると噂されている選手です。既に、高校 3 年生としてのテニス大会は全て終了しているはずですから、既にジュニア選手とはいえないのかもしれませんが、間違いなくトップジュニアの一角を担う選手でしょう。

この二人、「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」で対戦したようですね!奈良選手は、ジュニアの大会を中心に参戦したようで、あまり WTA や ITF Woman’s Circuit の大会にエントリーしていなかったようですが、最近はよくエントリーしていて、この大会はどこまで勝ち進むのか興味津々でしたが、何と何と優勝したようです。しかも決勝の対戦相手は、小城千菜美選手。ちょっと見たかったな~どんな試合だったのでしょうか。「Tennis Navi::奈良くるみ、16歳のチャンピオン誕生 浜名湖国際女子テニス」に試合結果がありますが、6-2、6-3 といったスコアだったようです。

奈良選手は、プロの世界での初優勝。こうなると興味は、先行しているように感じている森田あゆみ選手(17 歳 18 歳だそうです!)との対戦が見たいな~

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トップジュニアの条件!?世界スーパージュニアより

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カテゴリー:ジュニアテニス, テニスの技術 | Tags: , , ,

日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor’s Cup - World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良くるみ選手の 2 年連続優勝を期待する声も多かったようですが、残念ながら決勝戦で惜敗。私が勝手に期待していた「奈良くるみ選手 vs. 山外涼月選手の決勝戦」は、山外選手が Best 4 という結果で惜しくもかないませんでした・・・(詳細結果は、「テニスナビ - Tennis Navi::奈良くるみ、2年連続の優勝逃す 世界スーパージュニア」 を参照下さい。)

まさに、日本で開催される最高峰のジュニアの大会ということもあって、まさに日本のトップジュニア選手が集結する大会、と言って良いのではないでしょうか。

そうした「世界スーパージュニア」に関して、私が最近最も興味深く拝読している濱浦貴光氏のブログに、「濱浦貴光 公式ブログ::スーパージュニア」として公開されました。とっても興味深い内容ですので、ちょっと自分用に記録しておきたいと思います。

ストロークの前後のフットワークが素晴らしく、一見地味ですが、スピードの緩急とコートを広く使うモダンなスタイルで他の選手より一歩前に出ていた

上記は、男子の優勝選手を評してのコメントですが、結果として上記が世界のトップジュニアになる条件なのでしょうね。以前、本ブログでも公開した「世界で戦うための 5 つの条件」と同じことと解釈できます。

また、日本人選手が世界で戦うためのヒントが隠されています。

体格の小柄な選手と大柄な選手の一番の違いは守備範囲の違いです。意外に思う人もいるかもしれませんが、大柄の選手は守る為のリーチも広いのです。ですから、小柄な選手はラリー中に常に相手よりも先に仕掛けるという意識を持つ事が必要

私は、身長 179cm!年齢的には大柄だと思います。アメリカへ初めて行った時に、10 人ほどで立ち話をしたことがあります。女性の方もいらっしゃったのですが、何とその中で一番小さかった・・・そんな経験は、日本ではなかったのですが、それだけで妙な圧迫感があったのを記憶していますが、小さな日本人が、ただでさえ圧迫感があり、大柄の外国人相手にどう戦うのか。上記は、素晴らしいヒントをかかげていると思うのですが如何でしょうか。

娘がテニスをやっている関係で、「世界スーパージュニア」の本戦に出場した女子選手のみ、結果を下記に記録しておきましょう。カッコ内はシード順、予選からの進出は Q、ワイルドカードは WC、ラッキールーザーは LL で示されています。また、その他のコメントは、私が勝手に記述しました。

準優勝:奈良くるみ (1)
Best 4:山外涼月 (4)
Best 8:小和瀬麻帆:関東のトップジュニアの高校 2 年生

3R:小城千菜美:2008 年、インターハイ優勝
3R:古賀愛 (Q)
3R:井上雅 (15):

2R:江口実沙 (WC)
2R:石津幸恵 (WC)
2R:大前綾希子 (WC)
2R:早瀬楓 (Q)
2R:伊藤夕季 (WC):2008 年、全日本ジュニア (U16)、全国中学生大会制覇
2R:金子真理子 (Q):千葉県トップレベルのジュニア

1R:大坪慧美 (LL)
1R:太田紗苗 (LL)
1R:永井陽子 (Q)
1R:青木萌 (LL)
1R:高山千尋
1R:牟田口恵美:現在、ボロテリーにテニス留学中の中学 3 年生
1R:尾崎里紗 (Q)
1R:岡本佳奈 (Q)
1R:鮎川真奈 (Q)
1R:美濃越舞:千葉県トップレベルのジュニア

だんだん知っているジュニア選手の名前が多くなってきました・・・大阪ばかりが注目されているようですが、上記からすると結構関東からも多いですね。

千葉県からは、山外涼月選手、小和瀬麻帆選手、古賀愛選手(千葉県だったと思いますが・・・)、金子真理子選手、鮎川真奈選手、美濃越舞選手とやっぱり東のテニス王国!?ですね。東京からのジュニアでも江口実沙選手と青木萌選手とは、我が娘も対戦の経験がありますから、じっくりと試合を観戦したことがある!

更なる上に君臨していくのはどの選手なのでしょうか・・・興味が尽きないところです。

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東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008

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【2008年09月13日】
いよいよ予選がスタート。注目の奈良くるみ選手は惜しくも敗戦・・・宮村選手と伊達公子選手は予選 1 回戦を突破しました。

奈良くるみ選手のインタビューが掲載されていましたのでちょっと引用。

初めてのWTAツアーへの挑戦で、ジュニアの大会とは雰囲気も違うので、最初は緊張しました。ランキング100位台のアルン選手と対戦して、自分のプレーはサービスがまだまだですが、ストーロークは通用するところもあったと思います。タイブレークで、自分にもチャンスがあったのですが、リードしたことで気持ちが引いてしまい、ポイントを取りに行けずに負けてしまったことに悔いが残ります。ですが、ツアー大会に出場できたことは自分にとっていい経験になりましたし、収穫もあったと思います。これからは、重いボールに対しても攻撃力をつける練習をしたいです。大阪のスーパージュニアでいいプレーをしてそれを一つの区切りとし、今後は、ITF や WTA といった一般の大会に挑戦していきたいと考えています。将来は、(もう引退してしまった)エナン選手のようになりたいです。

やっぱり普通のジュニア選手ではありませんね!きちっと自分のポジションを解っている・・・まだまだこれからですから頑張って欲しいですね!

更に伊達公子選手のインタビューから。

(中略)東レPPOテニスというとてもレベルの高い選手達が出場する大会の中で、自分がやらなければいけないことを考え、速い展開の練習をしてきましたが、それがかみ合っていないのが現状です。序盤はミスが多くなりました。第1セットは追い上げたものの落とし、第2セットも耐えるしかなく、技術的には良くない中でも、気持ちは決して諦めずに勝ちに執着して戦った姿勢が、勝敗の分かれ目になったと思います。田中選手はワイドに打つサービスも良く、ストロークもスライス系で深さがあります。ただ、試合の組み立てがセキショウオープンで対戦した時と同じでした。もっと経験を積んで、勝つチャンスをつかむパターンを増やしていけば、彼女のショットが生きてくると思います。

一味も二味も違ったコメントだと思いませんか!?一度対戦した相手の戦略はきちっと把握していて、同じ手を使っていては勝利に繋がらないプロの厳しさが垣間見れるコメントではありませんか!?多くの日本人選手に足りないところを上記のコメントだけでも垣間見えますよね。

【オリジナル投稿記事】
日本で開催される Sonny Ericsson WTA Tour で最高峰の大会である「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008」がいよいよ始まりました。賞金総額 1,340,000 ドル(日本円で約 1 億 5000 万円)の大会で Tier I というレベルの大会になります。

今年は、本戦に世界トップ 10 のうち 5 名が参戦するというのも注目なのですが、それと同時に世界でも屈指のトップ美女プレーヤーが参戦する、というのも注目です(って、ちょっと俗っぽいな~)。

「エレナ・ヤンコビッチ::Jelena Jankovic」選手は、世界ランキング第 2 位、「アナ・イワノビッチ::Ana Ivanovic」選手は、世界ランキング第 3 位で美人アスリートとしても名前を連ねています。更に我が娘が大好き!?な「ダニエラ・ハンチュコバ::Daniela Hantuchova」選手はランキング 11 位でこれまた美人ですよ。

そして注目は世界ランキング 27 位の「マリア・キリレンコ::Maria Kirilenko」選手。キリレンコ選手は、「2007 年世界セクシートップ 25 アスリート」に選ばれた数少ないテニスプレーヤーです。(どのようなアスリート選手がリストアップされているかは、「COED Magazine::Top 25 Sexiest Female Athletes of 2007」を参照下さい)

一方で、日本人戦選手としては、杉山愛選手が本戦ストレートイン。中村藍子選手と森田あゆみ選手が主催者推薦枠で本戦に出場です。この中で、私の注目は、中村藍子選手。「若い選手のはずになれば・・・」と発言して、鳴り物入りでプロ復帰を果たした伊達公子選手に敗戦してから、中村選手へのバッシングが激しくなり、その後ずるずるとランキングを落としていて、まったく良いところなしの中村選手がどこまで勝ち上がるのか。本当に心から頑張って欲しいところですが。

また、個人的には、インカレ 2 連覇し、今年、早稲田大学卒業後プロへ転身した宮村美紀選手。予選からの参戦ですがどこまで勝ち上がるのか。伊達公子選手は、言わずと知れた注目選手ですよね。WTA Tour には参戦しないと宣言していたのに、やっぱり主催者推薦枠とはいえ、参戦するというところがちょっと気になりますが・・・

もう一人、予選からの参戦で注目は、自他共に認めるジュニア No.1 の実力を持つ奈良くるみ選手(高校 2 年生のはず!?)どこまで勝ち上がるか、というより、この高校生を誰がどれ位の実力差で撃破してくれるのかが注目です。

また、杉山愛選手と伊達公子選手の戦いも密かに望んでいる私がいますので、伊達選手には是非予選を勝ち上がり、本戦で杉山選手と戦って欲しいな~そうなった時に、お二方のブログに注目です!

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