今のスピード&パワー女子テニスに対抗するためには・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月25日 | 最終更新日:2009年06月25日
カテゴリー:テニス改造論 | タグ: ,

ウィンブルドン、始まりましたね!残念ながら、1回戦を突破して、2回戦をも突破した杉山愛選手のみが日本人選手として残っているのみ、となってしまいました・・・個人的に注目している(って、私だけではないですよね・・・)伊達選手は、主催者推薦での本戦登場となりましたが1回戦敗退。

ただ、やっぱり伊達選手は日本人プレーヤ達にアドバイスを送信してくれていますね。「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::13年振りの芝の上で」にそのヒントが書かれています。

パワーとスピードを殺すには私がパワーで対抗するのではなくそのパワーとスピードを封じ込めるためには低い位置で打たせる機会を増やす事、そしてチップ&チャージでネットプレーをすることでプレッシャーをかけ続けることが必要。

この作戦が確実に機能していたことから今のスピード&パワー女子テニスに13年経った今も戦えると確信できた試合でもありました。

もうこれしかないと思うんですよね、日本人選手が残っていくには。世界の動向、即ち、パワーとスピードというテニスに対して、「技」で対抗するのが日本人テニスではないのかな、と常々考えているわけです。

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伊達公子選手が、日本テニスプレーヤに怒っている!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年02月08日 | 最終更新日:2009年02月08日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

伊達公子選手は、まったく別世界のプレーヤなのでしょうか!?錦織圭選手もまた、別世界の人なのでしょうか!?日本人・・・背格好も欧米選手に比べて、かなり不利!?な状況で、世界で戦うプレーヤ。昨日の伊達選手のブログでの公開記事、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::予選がスタートする中、思うこと」をみると、プレーそのものというより、やはり「心構え」が違う感じがしてしょうがないのです。

台湾も中国も日本人よりもトップ 100 位に何人もいるのが当たり前の時代になっています。90 年台にはまだまだ育って来ていなかった頃です。日本人が追いつかなければならない立場になってしまっています。

日本人としてのプライド。日本のアジアでのポジションを嘆いている一文だと思いますが、考え過ぎでしょうか!?更に、ブログは続きます。

今日からパタヤの試合も予選がスタート。予選はサインをした人の数が少なく BYE だらけ。大会側の話によると、予選は毎年、ノーランキングでも出れる結果になっている、のだそうです。

(中略)

何よりも WTA の中で戦うことの意味の大きさがあると思います。同じ時期に、オーストラリアで $25,000 をやっていますがせっかくのアジアで行われている WTA のチャンスを逃すのはもったいない気がしてなりません。

日本人で WTA にサインインした選手は、たったの 5 名!アジアで開催される WTA の大会が「ノーランキングでも出れる」状況のチャンスを多くの日本人選手が逃している、と怒って記述しているように感じるのは私だけでしょうか?オーストラリアの $25,000 の大会に出場している場合ではないでしょう、と指摘している・・・

こうした意見は、真剣に考えなくてはいけませんね!

【追記】
上記をちょっと調べてみると・・・伊達選手が言っているのは、タイで開催されている「PTT Pattaya Open」のことですね!2009 年、予選は 32 ドローの予定ですが、実際には 10 ドローが BYE!即ち、エントリーが足りない、ということですね。つまり、WTA の最下位でも予選エントリーが可能だった!?やっぱり、ちょっと残念ですね!

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小技、ドロップショット!?を磨け!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月29日 | 最終更新日:2008年12月01日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: , , ,

17 歳で賞金総額 1 億円突破が確定した石川遼選手。テニスではなくてゴルフです。この石川遼選手、とにかく飛距離が出るドライバーショットというのが注目されがちですが、実は小技の上手さが強さの秘訣です、と青木功プロが語っていました。ゴルフでいう小技とは、非距離の短いアプローチ。いわゆるグリーン周りのショットを称して小技と呼んでいるようです。

これって、私はテニスも同じだと信じています。

強烈なパワーストロークやスピードのあるストロークを繰り出しながら、絶妙のタイミングで小技を使う・・・テニスでは、小技と言わないのかもしれませんが、ドロップショットがその典型的なショットじゃないかな、と思っています。長いパワーラリーの応酬をしながら、虎視眈々とドロップショットを狙う。そして実践してドロップショットでエースをとる、なんて私の理想の展開です。

先日、コーチからメールを頂き、「娘さん、結構ドロップショットを使いますね!ただ、もうちょっと磨く必要がありますよ」と指摘されましたが、どんどん磨いて頂きたいものです。以前から、娘はドロップショットは実践していましたが、多くの場合、ただただラケットに当てるだけでのドロップショットで、フワッと浮いてしまい、コースも甘く、対戦相手にそれこそ見事に打ちこまれるというパターンでした。しばらく封印していたようですが、最近はストロークが安定してきたこともあり、また試合中でもドロップショットを使うようになってきました。

ドロップショットを打って、対戦相手をネットへおびき出しておいて、かろうじて対戦相手がリターンした球を、逆にネットへ出てボレーで決めることを狙っていた・・・以前、JOP での試合後、娘が語った驚きのコメント・・・ただ、まだまだ確立がよくありません。先日の試合でも 2 回実践して、1 回目は見事にエース。ただ、もう 1 回はネットに引っかけてしまっていました。

ドロップショットが決まり出すと、精神的にはどうしうても警戒するはずですから、ストローカーは通常よりもネットに近くなるはず。そこを逆に深いストロークで勝負する・・・そんな展開を見てみたい!

テニスというスポーツは、以前のような前後の動きよりも左右への動きが主体になってしまっていて面白みに欠けていると思っていたのですが、伊達公子選手がそれを見事に打ち破ってくれた!左右だけの動きにはやはり限界がある。左右、そして前後の動きがあって初めて本物!?のテニスになる・・・そんな事を考えている今日この頃です。

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伊達公子選手じゃないけど・・・「流れ」をつかみきれない!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月29日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:JOP, テニスの技術 | タグ: ,

今更ですが・・・伊達公子選手が参戦している「2008 ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメント supported by トヨタ (DWC)」。伊達選手は残念ながらロシアの 18 歳の新星に 2 回戦で敗退してしまいました。

その結果を振り返って、伊達選手は、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::残念ながら」で以下のように記述しています。

リターンにずっと苦しみながらもやっと少し流れが来た!っという中でサービスラインでミスジャッジ。(中略)やっと来た流れだっただけに辛い。(中略)リターンゲームで、ここも再び流れが出来かけ始めるポイントで、完全にリターンでいい形を作った瞬間、「レット」のコール。隣のコートからボールが入って来たためリプレイ。

上記のように、やっぱり「流れ」をかなり意識しての試合展開です。例え伊達選手でも「流れ」がつかめない時には、こうした結果になることがあるんですよね。伊達選手と比べるのはおこがましいですが・・・

先日、我が娘が参戦した「グリーンカップ埼玉オープン第38回秋季クラシック」で、まさに「流れ」がつかみ切れなかった、といった試合展開でした。

対戦相手は、同じ中学 3 年生で、東京のトップレベルのジュニア選手。最近、いくつかのジュニアの大会で優勝しているつわもの。初めての対戦でしたが、強烈なサービスとストロークが武器なのでしょう。フォアーからのダウン・ザ・ラインは素晴らしいものがありました。

さて試合ですが、対戦相手のサービスでスタート。一進一退でしたが最終的にはサービスをブレイクして 1-0 となった後、お互いにサービスをキープしてスコア 5-4 と娘の 1 ブレイクアップで迎えた第 10 ゲーム。30-15 の次のポイント。ラリーが続いて、娘が仕掛けます。ほぼ中央への相手のリターンをフォアーからオープンクロスへ揺さぶりを掛け、ネットへ出ていきました。この仕掛けは、功を奏してネットへ出てボレーでクリーンエース。40-15 となりました。まさに、娘のパターンでポイントをとっただけに、このゲームをキープできれば、そのまま勝利するのではないかと思える素晴らしい展開でしたが・・・

続くサービスでなんとなんと・・・ダブルフォルト!

それこそ「流れ」をつかみ切れなかった・・・

試合は、その後 5-7 と逆転され、7-7 と追い付いて、7-8、8-8 とタイブレイクから結局は一歩及ばず敗退という結果でした。ここのところ積極的に JOP の大会にエントリーしていますが、連続 4 大会、1 回戦の対戦相手がトップジュニアとの対戦。全ての試合で、似たような展開です。ここぞ、というポイントで「流れ」がつかみ切れない・・・ただ、その後、ずるずると逆転されて、あっという間に敗戦するということはなくなり、何とか食い付いていく展開が多くなってきました。そこは評価できますが。

試合後、「第 10 ゲームでのボレーエース後のダブルフォルト・・・あれがポイントだったね~」と自ら反省していて、私の考えいる「流れ」のポイントと見方が一致してきたように思いますが。暫くはこうした結果が続くのかもしれません・・・

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伊達公子選手の強さとは

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月24日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:知識:テニスの基本 | タグ:

アメリカへ渡って、とにかくプロバスケットボールが観戦したくて、苦労して購入したチケットを片手に、ボストンガーデンへ試合観戦に出かけて行った時のことを未だに記憶しています。19 時 30 分の試合開始時間に対して、16 時 30 分の開場と共に走ってコートを見に行きました・・・プロバスケットボール!どんな特別な練習をしているのだろう!?試合開始前に、どんな特別なフォーメーションを確認するんだろう!?とにかく、期待に胸をふくらませて観客席に駆け上がったのを鮮明に記憶しています。

しかし・・・

上記のような期待は見事に裏切られました・・・日本の中学生や高校生などが試合前にやっているごくごく普通の練習だった。ちょっと違っていたのは、ダンクシュートがあることぐらい。ダッシュから始まって、ランニングシュートやジャンプシュート。いわゆる基本中の基本を繰り返し練習しているだけでした。

「なるほど!プロの神髄は、基本中の基本をより確実に実践することなんだ・・・」とその時に確認したことを覚えています。

そんな経験は、どうやら伊達公子選手にも当てはまるようです。

クルム伊達の強さは何か?代名詞でもあるライジングショット、元世界 4 位の経験、類まれな集中力、勝負どころの見極め – どれも間違ってはいない。その通りだろう。だが、私がひとつだけ挙げるなら「徹底した準備」に尽きる。この半年間、彼女は目の前の課題に、いつも真摯に取り組んできた。特別な練習法など何もない。常にベストな状態で試合に臨めるように、やるべきことを徹底してやってきた。誰よりも強く、激しく。大観衆の中でスーパーショットを繰り出す姿よりも、どこの会場でも駐車場や通路を利用し、コーチやトレーナーとともにフィジカルトレーニングやランニングを黙々と繰り返していた姿が印象深い。

誰でもできること!特別なことを試合前にすることではなく、基本中の基本を実践することで試合に備えること。上記は、「HP × クルム伊達公子選手::特別連載コラム 第8回全日本篇」に記述されている一文です。

プロというのは、こうした当たり前のことを当たり前にできること・・・そうした選手達を指しているのかもしれません。

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自信から確信へ変わった!全日本テニス選手権の伊達選手の優勝に想う

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カテゴリー:テニスの技術, 新しい考え方 | タグ:

「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」の女子は、伊達公子選手の圧勝という形で終幕しましたね。素晴らしいメンタルと、それに伴う技は大いに刺激なったのではないでしょうか。私は、テレビ観戦でしたが、娘と何度も伊達選手にプレーに関して繰り返し、いろいろなことを会話しました。

そうした中で、これまで私個人がバスケットボールというまったく違った世界感だけで、「自信」を持って主張していた娘への「強いテニス」への項目の中で、「確信」へ変わった瞬間でもありました。また、これまでの私の主張で、半信半疑だったであろう娘は、少しは私の主張が理解できたようでした。

いくつかを御紹介しましょう。

やっても良いミスショットがある!

私は常日頃、長い試合の中で、ミスショットを「0」にすることは不可能である。だから、ミスショットに拘って、それを修正するために試合中に考え込まないこと。やっても良いミスショットだってある。特に、バスケのように無理なシュートをわざと実践して次のシュートを狙うという攻め方をテニスでも実践できるはず。

昨日、伊達選手の Unforced Error (単純なミスショットと記録されたショット) と瀬間選手のとを比べると、伊達選手のそれは、瀬間選手の 2 倍!つまり、記録上は、伊達選手のミスショットの方が圧倒的に多いわけです。しかし、攻めるテニスを実践している伊達選手の Unforced Error は、「攻める」姿勢の中でのショットであって、対戦相手(瀬間選手)に恐怖感を与え、更には狙いどころを絞らせなかった!

「攻めるテニス」を実践している時、ミスショットの発生はしょうがない!それよりも、試合中のミスショットを反省するのではなく、ミスショットでも対戦相手には効果的な場合もあると解釈すること。」

オンコートでのプレーを意識する!

伊達選手のライジング・・・どうもそのショットの素晴らしさばかりが注目されているようですが、私はそれよりも、「常にオンコート」からのテニスを心掛けている伊達選手の素晴らしさに感動しました。バスケットボールでは、「常に前に出る」ということが基本で(というより、ゴールが前にあるのですから止まっていては負けてしまう)、勝つためには、敵陣での攻撃量を多くするのが基本です。

しかし、娘のテニスを初めて観戦した時、ベースラインから外でのプレーが多いことに愕然として、「オンコートでプレーしなければ勝てない」と言い続けてきました・・・そのために、ネットプレーやライジングショットが必要になるはず、と考えていますが、まさに昨日の伊達選手のテニスは、そうした私の主張を立証してくれた!?と感じています。

メンタル面で、伊達選手は「常に攻める」ことを意識している。その結果として「オンコート」でのプレーが必然で、更にその結果としてライジングショットができたのでしょう。即ち、メンタル面での充実無くしてライジングショットを練習しても意味がない!攻めるテニス・・・この姿勢がなければ、ライジングショットどころかネットプレーもできないわけです。

ショットのスピードよりも展開のスピードを磨け!

パワーテニスとか速いショット・・・最近のラケットの技術の進歩によってそうしたテニススタイルが一般的になっているような気がします。スピン系のガットやパワーストローク用のガット・・・道具に拘ることは重要だと思っていますが、娘には、対戦相手のパワーやスピードは、試合中に慣れてくる。そんな事を追及するのではなく、試合の展開の速さに拘れ、と徹底して主張してきました。

本項目は、上記の「オンコート」とも関連していますが、バスケットボールでも「相手が油断している隙に、以下に速くゴールへ辿り着くかが勝負」と言われていることをテニス用にアレンジしているだけなのです。

テニスの場合、通常 3 つの打点がある。自分が得意とするショットの高さは、対戦相手のリターンがネットを越えて自陣に入ってきた時の最初の打点、コートでバウンドして高さが出てきた時に 2 度目の打点、そして、コートでバウンドして頂点に達し、落ちてきた時に 3 度目の打点・・・これが、私の理屈です。早い展開とは、3 度目の打点を狙うのではなく、2 度目や最初の打点を狙う!

昨日の瀬間選手は、ベースラインから私が主張する 3 度目の打点を狙っている。どんなにスピンを駆使しても、2 度目の打点を狙い撃ちする伊達選手(これがライジングショット)、1 度目の打点を狙う伊達選手(これがネットプレー)。瀬間選手は、圧倒されるだけで、パワーやスピードがあるとは決して言えない伊達選手に対し、「考えていたよりも速かった・・・完敗です」と言わしめた。

世界で戦うためには、どんなにパワーやスピードを鍛えても、黒人や白人にはかなわないのです。体のつくりが違うんですから。そんな事よりも、展開の速さを鍛える・・・私の主張は間違っていない!(できるかできないかは別問題ですのであしからず)

攻めるテニス

伊達選手に「守る」とか「ディフェンス」といった意識はないように見受けられます。当然、攻めるためには、ベースラインでのショットで「しのぐ」ということも必要だったとは思うのですが、全てのショットで「攻める」チャンスを覗っていたように見受けられます。

「コービー・ブライアント::Kobe Bean Bryant」というプロバスケット界の現在の現役での最高選手は、「ディフェンスとは、相手のボールを奪うためにするべきであって、ゴールを阻止するために守ることではない」と常に主張しています。私も全くの同感で、勝負の世界に「守る」という意識は必要ありません。攻めるテニス、攻めることを意識したテニス、更には攻めるためにつなぐテニス・・・決して「守るテニス」という概念は必要無し。

ちょっと哲学に近くなってしまいましたが・・・こうしたことが、私のテニス論の根底にあるわけです。

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伊達公子選手が言う「リズム」とか「流れ」って何だろう!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月13日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: , , ,

「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」の準々決勝を、奈良くるみ選手に勝ってのブログが公開されました。「とにかく今日のプレーは自分なりにはあまりよくなかったけどそんな中でも勝ち切れてよかった・・・」と記述しています。そっか・・・調子は良くなかったんだ!

さて、そのブログに以下のような記述がありました。

ファーストセット終盤当たりからやっとボールと体のリズムが合い始めたのか動けるようになったかな。

伊達選手のブログやウェブページを熟読すると、いくつかのキーワードが浮かび上がってきます。一つは、上記で言っているような「リズム」ということ。そしてもう一つが「流れ」ということ。ライジンや戦略や戦術といったことが多くのウェブページで取り上げられているようですが、そんな事よりも、どうやら最も大切にしていることは、「リズム」と「流れ」なのかな、と思うようになってきました。

私なりの解釈は・・・

ストローカーがボレーやドライブボレーといった展開を試合中に多用する時、これは例え試合を有利に展開していたとしても、これは本来の「リズム」で戦ってはいない。また、試合中に「ここぞ」という時に、自分の得意とするプレーで気分よくリードを広げるといったことが「流れ」なのかな、と考えていますが、伊達選手の言っている 2 つのキーワードも同じだろうか・・・

とっても気になる今日この頃です。

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