保護中: 昭和の森女子国際テニストーナメント 2009
公開日:2009年07月04日 | 最終更新日:2009年07月16日
カテゴリー:ITF | タグ: ITF Women's Circuit
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公開日:2009年07月04日 | 最終更新日:2009年07月16日
カテゴリー:ITF | タグ: ITF Women's Circuit
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公開日:2009年03月21日 | 最終更新日:2009年06月24日
カテゴリー:ITF | タグ: ITF Women's Circuit
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公開日:2008年10月30日 | 最終更新日:2008年11月01日
カテゴリー:戯言 | タグ: ITF Women's Circuit, 伊達公子, 森田あゆみ
【追記:2008年10月31日】
森田あゆみ選手、準々決勝も勝利して現在 Best 4!勢いがついたのでしょうかね。更なる活躍を期待できそうですが、準決勝では、同じく日本の藤原里華選手。できれば決勝で戦って欲しかったような気もしますが・・・藤原選手も勢いがありますから、素晴らしい対戦になりそうですね。
【追記:2008年10月30日】
森田あゆみ選手と伊達公子選手の戦いは、森田選手が 0-6、6-2、6-1 で森田選手が制しましたね!最近の森田選手の勢いは、流石の伊達選手でも止めることができなかった・・・といったところでしょうか。
インターネットテレビで観戦しようかと思ったのですが、アクセスに時間が掛る、アクセスできても映像の配信がとっても遅くて、全てのプレーが飛んでしまって、見られたもんじゃなかったので、途中で観戦を断念しましたが・・・
【オリジナル投稿記事】
中村藍子選手、森田あゆみ選手、伊達公子選手・・・「東京有明国際女子オープン II 2008」の出場選手を確認するだけで、わくわくするようなエントリーリストですね。個人的には、最近調子を落としている中村選手に頑張って欲しいところですが、やっぱり伊達公子選手がどこまで勝ち上がるかということに大注目です!
伊達選手は、昨日の 1 回戦を無事に勝利。そして本日は、森田あゆみ選手との対戦です。伊達選手は、森田選手との対戦を前に自身のブログ、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::シングルス1回戦」で以下のように記述しています。
明日は、森田あゆみちゃんとの対戦。今日のように、サービスの確率が悪かったり取れるポイントをしっかりと押さえていかないと勝てる相手では当然ないです。100% チャレンジャーでどんな状況でも食らいついてく気持ちを最後まで持ち続けようと思います。初めての対戦!自分でどんなテニスができるか楽しみです。
どんな対戦でも「楽しみ」な伊達選手に、若い森田選手がどう挑むか。とっても興味深い対戦ですね。
公開日:2008年10月27日 | 最終更新日:2008年10月27日
カテゴリー:戯言 | タグ: ITF Women's Circuit, 奈良くるみ, 小城千菜美
密かに注目していた ITF Woman’s Circuit の「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」!多くのjyジュニア選手が出場しているので、注目していて、その経過を常に注目していました。
ジュニアテニスのファンであれば、誰でもご存知の奈良くるみ選手と小城千菜美選手。奈良くるみ選手は、今年の世界スパージュニアで昨年に続く 2 連覇を目指しましたが残念ながら準優勝。しかし、現在のジュニア選手ではおそらく No.1 プレーヤーでしょう。2 年前に実際の奈良選手の試合を観戦したことがありますが、小さな体から繰り出す正確なストロークは、当時の私にとっては圧巻でした。
一方で、今年のインターハイの覇者、小城千菜美選手。奈良選手と共に 16 歳カルテット(奈良選手の他、山外涼月選手、土居美咲選手、井上雅選手を指します)を寄せ付けていない強さがあります。実際の試合を観戦したことはありませんが、その強さは抜きん出ていると噂されている選手です。既に、高校 3 年生としてのテニス大会は全て終了しているはずですから、既にジュニア選手とはいえないのかもしれませんが、間違いなくトップジュニアの一角を担う選手でしょう。
この二人、「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」で対戦したようですね!奈良選手は、ジュニアの大会を中心に参戦したようで、あまり WTA や ITF Woman’s Circuit の大会にエントリーしていなかったようですが、最近はよくエントリーしていて、この大会はどこまで勝ち進むのか興味津々でしたが、何と何と優勝したようです。しかも決勝の対戦相手は、小城千菜美選手。ちょっと見たかったな~どんな試合だったのでしょうか。「Tennis Navi::奈良くるみ、16歳のチャンピオン誕生 浜名湖国際女子テニス」に試合結果がありますが、6-2、6-3 といったスコアだったようです。
奈良選手は、プロの世界での初優勝。こうなると興味は、先行しているように感じている森田あゆみ選手(17 歳 18 歳だそうです!)との対戦が見たいな~
公開日:2008年09月22日 | 最終更新日:2008年09月22日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ITF Women's Circuit, WTA, 伊達公子
現役復帰した 37 歳の伊達公子選手ですが、既にその活躍は、私が記述するまでもありませんね。ITF Woman’s Circuit での戦績が評価されて出場した「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008」は、予選 3 試合を戦って、手応えを感じているようです。
さて、そんな伊達選手が、「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008」の予選での戦いが終わって、インタビューに答えていて、その内容が掲載されています。既にご存じの方が多いと思いますが、いろいろと学ぶべきことが多く、是非とも我が娘に知っておいて欲しいという内容が目白押し。投稿記事というより、娘へのメッセージとして、伊達選手のコメントと私なりのポイントを記述しておきたいと思います。
まずは、予選 1 回戦、田中真梨選手と 36、76(3)、61 と勝利した後のインタビューから。
(中略)東レ PPO テニスというとてもレベルの高い選手達が出場する大会の中で、自分がやらなければいけないことを考え、速い展開の練習をしてきましたが、それがかみ合っていないのが現状です。序盤はミスが多くなりました。第 1 セットは追い上げたものの落とし、第 2 セットも耐えるしかなく、技術的には良くない中でも、気持ちは決して諦めずに勝ちに執着して戦った姿勢が、勝敗の分かれ目になったと思います。田中選手はワイドに打つサービスも良く、ストロークもスライス系で深さがあります。ただ、試合の組み立てがセキショウオープンで対戦した時と同じでした。もっと経験を積んで、勝つチャンスをつかむパターンを増やしていけば、彼女のショットが生きてくると思います。
プロの世界では、当然でしょうけど同じ対戦相手に対して同じ戦略では勝てない!レベルが高くなれば高くなるほど、一度目の戦略は通用しなくなるのでしょう。対戦相手のテニスを熟知すること、そして、二度と同じ戦略で攻めることがないような工夫が必要でしょう。
続いて、予選 2 回戦、ケーシー・デラクア選手と 36、63、36 と勝利して。
(中略)WTA ツアーと、ITF 大会との大きな違いは、ボールスピードや展開の速さ、ゲームの流れの中の落とせないポイントをどんな展開でも抑えてくることなどです。また、試合の後半でもプレーの質があまり落ちません。ラリーのしぶとさもありますし、たとえ自分が振り遅れた時でも相手をねじ伏せるボールを打つことができます。とにかくポイントを取る、勝ちきることができる差はそこにあると思います。第1 セットは落としてしまいましたが、今後練習や試合の機会が増えるほど順応していけるという手ごたえがありました。
ITF Woman’s Circuit と WTA Tour との相違が明確に示されています。「落とせないポイント」をしっかり把握して、そのポイントを何としても抑えること・・・そうした他からでは理解できないような「流れ」がより重要になることが高いレベルで要求される。こうした内容は、現役の選手でなくては発言することができませんね。
そして、予選決勝でアレクサンドラ・ウォズニアク選手と 16、16 で敗戦となって。
3 試合を振り返ってみると、サービスが良くありませんでした。(中略) 今日はスピードを落としてコントロールを重視したので、昨日よりはファーストサービスが入ったと思いますが、試合の中では噛み合わないところもありました。昨日のように、試合の中で流れを変えるタイミングを探したのですが、大事なところでポイントが取れず、ゲームを取ることにつながりませんでした。(中略) ワイルドカードでシングルス予選に出場しましたが、ダブルスは本戦のワイルドカードをいただいています。(中略) (ダブルスは) 自身のレベルを上げるための練習になりますし、楽しみながら次のシングルスに生かせるようなプレーができるよう、ベストを尽くしたいと思います。
シングルスとダブルスが全く別物としてではなく、ダブルスをシングルスのきっかけにしようとするところは流石ですね。調子が悪い時に、「調整」をどうやって実践したかが記述されています。私が常に言っているように、調子が悪い時に、それを「修正」するのではなく、「変化」させることによって、勝利を狙う。我が娘には、肝に命じて欲しい内容です。
たったこれだけのことですが、記憶していて無駄な内容は全くありません。流石は、プロフェッショナルの発言ですから、是非とも繰り返し読んで欲しいな、と感じているインタビュー内容です。
公開日:2008年09月08日 | 最終更新日:2008年09月08日
カテゴリー:戯言 | タグ: ITF Women's Circuit, ブログ, 米村知子
テニス関連のブログやウェブページは、以前はとにかく嫌というほど閲覧していましたが、そのほとんどが「日常生活」や「テニス以外の話題」が多くて、最近ではめっきりチェックもしなくなってしまったのですが、それでも素晴らしい投稿記事やウェブページが公開されることがあるわけです。
昨日の米村知子選手のブログの投稿記事は、やはり多くの方々の参考になるのではないでしょうかね!投稿記事のタイトルは、「米村知子::超えなくてはいけない壁」です。
「セキショウ国際女子オープン 2008」の準決勝を振り返っての内容です。「気合十分で挑み、朝のウォーミングアップでも非常に調子が良かった」とまずは、試合前の調子は良かったと言い訳をしません!その上で、下記のように綴っています。
実際に試合コートに入ると、フワフワと視点が定まりません。5 月に行なわれた久留米の 5 万ドルの大会でも同じような場面がありました。
今回同様、準々決勝でクルム伊達公子選手に勝利した次の試合です。
どうも、集中 120% で戦った試合の次に陥る現象のようです。自分なりに考えてみました。もの凄く高い集中をして試合をするという事は、練習でやっている事が比較的高い確率で入ります。よって、それ以上のプレーをするという事は今の自分の実力では無理があると思います。それなのに、前の日のプレーが頭から離れずにそれ以上のプレーを求めようとしてしまった結果、体に力は入りすぎてしまいミスも増えフラストレーションが溜まってしまいます。
その事に気がつくのが試合が終わってしまってからだと言うのにも問題アリです。
こうした投稿記事は、選手、しかもプロ選手の本音が垣間見えるだけではなく、現役のプレーヤーの皆さんには、本当に参考になる内容なのではないでしょうか。日本には、「勝って兜の緒を締めよ」という諺があり、勝利の後の心構えを暗示していますが、プロの選手でさえも、上記のような反省をする!
しかし、重要なことは、こうした反省と共に、「今までにない良い打球感を掴む事が出来たのも確か」と締めくくっていること。敗戦からいかに学ぶかは、永遠のテーマではありますが、その一片が垣間見える素晴らしい投稿記事だと私は感じたのですが・・・
公開日:2008年09月02日 | 最終更新日:2008年10月13日
カテゴリー:戯言 | タグ: ITF Women's Circuit, 伊達公子, 山外涼月, 石津幸恵, 米村知子
【追記:2008年09月08日】
伊達選手が準々決勝で敗退という結果で、私の興味から消えていたのですが、結局、決勝戦は、台湾の選手と中国の選手の戦いとなって、最終的には台湾の選手が優勝したらしいですね!結局は、私はテニスファンというよりも、「日本」テニスに興味があるだけなんだな、とつくづく考えさせられた大会となりました・・・
【追記:2008年09月05日】
昨日、伊達選手は試合がありませんでした。そして迎えた本日、準々決勝の対戦相手は、米村知子選手との対戦。なんと、1-6、3-6 と予想外!?の大差で敗退となってしまったようです。伊達選手のブログでは、以下のように振り返っています。
朝の練習ではそれほど悪い感じはなかったのに試合が始まった途端、悪いところが一気に出てきました。何よりもサービス。そしてリターンもどうも噛み合ない。ストロークもミスが連発。
それにしても、この記述の後にある以下の記述に興味が惹かれます。
米村さんはいいプレーをしていましたが私はチャレンジャーになりきれてなかったのかな?反省です。思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みたものの結局、崩すことはできないまま敗退。
メンタル的に「チャレンジャーになりきれなかった」と反省しているのでしょうか。それともプレースタイルのことでしょうか。とても興味があります。また、「思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みた」って何を実践したのでしょう・・・詳細が知りたいところですが。
それにしても残念!
【追記:2008年09月03日】
期待のジュニア選手、石津幸恵選手は、本戦 2 回戦で惜しくも敗退という結果でした・・・ちょっと疲れもあったことでしょう。何といっても、ITF Woman’s Circuit を 2 週連続で参戦しているのですから。今後に注目です。
伊達公子選手は、6-0、6-0 の圧勝!準々決勝進出です。それにしても強いですね!また優勝するのでしょうか。本人のブログによれば、調子はあまり良くないらしいのですが・・・
【公開時の投稿記事】
世間では、「US Open 2008」が注目されていて、特に錦織圭選手の活躍は、素晴らしいものがあり、何と日本人としては 72 年振りの「US Open」で Best 16 という快挙だったそうですが、72 年振りということもあって、錦織選手の前の選手名はほとんど忘れられている状況でした。
また、個人的には、ジュニア選手に注目していて、奈良くるみ選手(第 7 シード)、山外涼月選手(第 16 シード)、土居美咲選手のトリオ。また、先日のインターハイで優勝した小城千菜美選手はワイルドカードで予選から出場。奈良くるみ選手は、本戦 1 回戦を突破しましたが、山外選手、土居選手は本戦 1 回戦で敗退。小城選手は、予選 1 回戦で敗退という厳しい結果だったようです。奈良選手の活躍を期待したいところです。
そうした中、私が密かに注目しているのは、ITF Woman’s Circuit 25,000 ドルである「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント 2008」です。伊達公子選手が出場しているということもあるのですが、それよりもジュニア選手の 15 歳(高校 1 年生)、石津幸恵選手の快進撃が気になります。 先週開催された ITF Woman’s Circuit 10,000 ドルの「埼玉グリーン国際女子サーキット 2008」では、予選からの参戦で、何と優勝という快挙を達成しています。
1 回戦での対戦相手は、第7シードの米村明子選手でしたが、見事 7-5 6-0 で勝利、2 回戦へコマを進めました。米村選手は、WTA ランキングで 200 番台、日本のランキングではトップ 10 にランキングされている選手ですから、その注目度は大きいですよね。
今後に注目です。