「運動神経」の革命

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月29日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:心理学をベースに | タグ: , ,

運動神経運動神経サポートクライアント(お客様のこと)の本社での会議。午前中の別のクライアントの会議が早く終わったので、いつものように見知らぬ書店へ。こうした日課が、日常的に続いている昨今ですが、何とも書店に立ち寄るのが至福の時です(ちょっとちっちゃいな~)

そしてみつけた一冊の文庫本、別冊宝島編集部著「「運動神経」の革命」(宝島社文庫:2008年11月)運動神経サポート 2。タイトルに引き寄せられたのですが、宝島は結構過激な実用書が多い印象を勝手に抱いているので、中身をパラパラっと確認しただけで購入。やっぱり実用書でした~

プロを目指す、または競技志向のアスリート向けというよりは、健康維持のためといった趣向が強い内容となっていますが、ストレッチの基本や基本的な運動を応用した野球、ゴルフ、テニスへの活用・・・と多種の競技に関する記述があります。テニスに関しても、多くのページを割いていますから、結構参考になるかも!書籍紹介には・・・

「自分は運動神経が鈍い」と思い込んでいる人は結構多い。そういう人に限って運動神経は遺伝的なものと思い込んでいる。とくに 30 代~40 代の男性。ゴルフを始めようかとか、テニスクラブに入ってみようかとか、意欲はあるのに、「運動神経」がプレッシャーとなって、なかなか一歩を踏み出せない。本書はそういう人向けに、だれでも「自然に、運動神経がみちがえるほどよくなる」驚異のトレーニング法を提示する。

驚きは、アメリカでは有名な!?プロテニスコーチであるティモシー・ガルウェイ氏の新しい概念であるインナーゲームを参照しています。インナゲームに関する解説は、「Wikipedia::インナーゲーム」を参照下さい。また、詳細を知りたい方は、W.T.ガルウェイ著「新インナーゲーム 心で勝つ!ー集中の科学」(日刊スポーツ出版社:2000年7月)Inner Gameを参照されると良いと思いますが・・・インナーゲームは、特にテニスに焦点を絞って、「イメージ」を重視して、アスリートの潜在意識をもって上達させる、といったところでしょうか。私も既に読破していますが、とても興味深い内容ですので、テニス人の方には参考になると思いますよ。

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