2008 年夏は進学モード!?
公開日:2008年07月18日 | 最終更新日:2008年07月18日
カテゴリー:ジュニアテニス | タグ: 高校進学
我が家では、公立の中学校に通う次女が本日で 1 学期終了。昔のような 3 学期制ではなく、2 学期制になったため、成績表があるわけではなく、静かに淡々と 1 学期が終了します。特に、ジュニアテニスに参戦している選手にとって、関東大会や全国大会。更には、民間が開催する多くの大会があり、夏の結果がその先の 1 年間のテニス生活を左右する関東です。
娘のテニスにはまって約 3 年。毎年夏を迎えては、良い夏もあったし、忘れることができない夏もありましたが、「1 年が経過したな~」程度の夏でした。成績が極端に悪いわけでもなく、問題があるような生徒でもないので、これまでは夢中になって親子でジュニアテニス三昧でした。
しかし・・・
2008 年夏。中学最後の夏に突入です。つまり高校受験を目前にした夏休みということになるわけです。通常であれば、既に部活が終わって、受験モードへ突入するはず。進学に関して真剣に決定をしなければいけない時期になりました。既に、いくつかの進学説明会には参加しましたし、中学校でも進学相談会が開催されていますから、本当に進学の方向付けをしないと。
次女の場合は、テニスで進学するのか、それとも一般受験で進学するのか、大きな決断を迫られることになります。これまでの義務教育と違って、選択肢が多く、一般入試、単願入試、推薦入試、そしてスカウト、とその入学の方法もいろいろです。一般入試を選択するのであれば、今から真剣に入試対策をしないと間に合いません。逆にテニスによる進学を決意するのであれば、この夏にある程度戦績を上げないといけません。
「きちっと勉強して高校にはいきたい!」
これが次女の第一声だったのですが・・・2008 年夏、関東ジュニアテニス選手権をスタートに、次女本人がエントリーしたいといってきた大会は 8 つ!なんじゃそりゃ??それで勉強して高校進学って、可能だと思っているの?と質問すると大丈夫、との返事。入試は甘くないぞ!
再度確認すると、やっぱりどうしても大学へは行きたいらしい。行きたい大学も明確。そして、自分でも結構情報収集して、長女からも真剣に情報収集をして、どうやら自分なりにやりたいことを 2 つに絞ったようです。次女本人が解っているどうか不明ですが、本当に大切な、そして人生を左右するような選択を次女はしようとしています。
いよいよ 2008 年夏!全テニスプレーヤに幸あれ!!(って、そんな事はないのでしょうけど・・・悔いのない夏にして欲しいと願っています。)
