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	<title>俺流！テニス論 &#187; 高校進学</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>2009 年 3 月・・・義務教育完了！</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 03:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sara Leah]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[1993 年、アメリカでこの世に飛び出し、アメリカでの生活を 3 年経過後、日本に落ち着いて既に 2009 年になりました・・・現在、15 歳の次女は、本日が義務教育最後。つまり、中学校の卒業式ってわけです。
アメリカで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1993 年、アメリカでこの世に飛び出し、アメリカでの生活を 3 年経過後、日本に落ち着いて既に 2009 年になりました・・・現在、15 歳の次女は、本日が義務教育最後。つまり、中学校の卒業式ってわけです。</p>
<p>アメリカで 3 年を過ごし、アメリカのビザの期限切れで日本に帰国し、慌てて入園できそうな幼稚園を中途半端な時期（5、6 月）に探し回って「入園試験に合格すれば」という条件付きで入園するために試験を受けさせたのがついこの間のようです。何も情報もなく、何も準備せず、入園試験を受験して、「入園試験にトップクラスの成績」とまで評価して頂いて入園させましたが・・・まさかの「お受験幼稚園」で驚きの連続でした・・・ちょっと懐かしいな。</p>
<p>「私立小学校への受験を強く推薦します」なんていう幼稚園の推薦には全く興味がなく、そのまま近所の公立小学校へ。徒歩 30 分は掛るその小学校を毎日毎日通っていました。そうした小学校のお友達に「テニス、一緒にやらない？」なんて誘いを受けて、半ば健康には良いし、スポーツをすれば、精神的にも強くなるかな、と考えて通いだしたテニスクラブ。</p>
<p>どんどん夢中になって・・・中学に行ってからは、何かチームスポーツをやらせたいと考えていた私の期待を大きく裏切って、どんどんテニスにはまっていく。そんな娘を見ていて、当時のテニスクラブのコーチに「いつ、テニスを止めさせたら良いか」と相談したのが娘が小学校 6 年生になったばかりの時。その時は、「中学 2 年生になったら高校進学を含めて大きな軌道修正が必要です」と言われたのをはっきりと記憶しています。</p>
<p>そんな時期でした・・・テニスに関するブログを公開したのは。</p>
<p>娘が考えている重要な試合で結果が出ない・・・そんな事を今でも繰り返していますが、中学 2 年の夏に結果が出ずに、いよいよ進路を検討しなければならなくなって。成績は、まずまず！中学 2 年生の夏から高校進学を準備すれば、十分にトップクラスと世間で言われているいわゆる偏差値上位校を狙える位置でした。</p>
<p>しかし、一向にテニスに対する情熱が冷めない・・・どうしてそこまで！辛い思いをするくらいなら、いっそのことテニスをやめて受験に専念することで、違った人生があるかもしれないよ、と何度も何度も話し合いました。</p>
<p>そして迎えた中学 3 年生の春、そして夏・・・遂に本人の念願がかなうことはありませんでした。いよいよテニスを諦めさせなければ・・・と考えていた矢先。「うちで是非テニスをやりませんか？大きく飛躍する可能性を秘めています。高校できっと開花しますよ！」とテニスの名門高校からのお誘いが。全く考えていなかっただけに、有難いやら、迷惑やら・・・半分は一般受験をさせての高校進学を考えていただけに迷いました、親として。</p>
<p>本人も迷ったでしょう・・・</p>
<p>私が 3 年を経過して、やっと娘が「どうして試合に勝てないか」を明確に認識できるようになっていた時期だったし、どうやって克服するのかも解りだした時期だったので、とても迷ったし、娘に 8 月末まで結論を待って欲しいと言われていたし。</p>
<p>そして出した答えが、「テニスで高校へ進学する」という娘の一言でした・・・</p>
<p>今日で義務教育が終わりです。卒業式終了後は、どうやら大泣きだったようですが、いよいよ人生第 2 ステージです。のんびりはしていられない！テニスで進学を決めたのですから、そしてテニスを評価して頂いて合格を許可してくれた高校何ですから、娘にとってテニスは既に単なる競技ではなくなっているはずです。</p>
<p>そうしたことを十分に理解して、人生のセカンドステージを送って欲しいと願っています。</p>
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		<title>メンタルは高校で強くなる！？</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[以前から心理学や脳科学に関しての投稿記事は公開してきました。練習で実践していることが試合で実践できない・・・メンタル面で弱さがある、といったことが確認できたことが理由なのは何度も御報告してきました。
そうした状況の中、今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から心理学や脳科学に関しての投稿記事は公開してきました。練習で実践していることが試合で実践できない・・・メンタル面で弱さがある、といったことが確認できたことが理由なのは何度も御報告してきました。</p>
<p>そうした状況の中、今度進学を決めた高校の監督から「娘さん、試合中に気分のメリハリの波が大き過ぎる・・・高校にくればきっと簡単に修正できますよ。あまり心配する必要はありません」と指摘されました。コメント自体は、とても心強いものがありましたが、いま一つ「高校に入学すればどうして解決できるのか」理解に苦しんでいましたが・・・</p>
<p>上記に関する解答が<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/yuma_tsuji/mental/008488.php">「辻 雄馬 公式ブログ::強気でいること」</a>に記述されたように思います。</p>
<p>投稿記事から・・・</p>
<blockquote><p>僕は小さい頃から練習では怖いもの知らずでものすごく良いプレーをしていましたが、試合ではその半分も出せずに負ける試合がたくさんありました（汗）</p></blockquote>
<p>ふむふむ・・・まさに同じような問題・・・</p>
<blockquote><p>それを克服することができたきっかけは、ある<strong>時期からの極端なプラス思考</strong>です。自分にとって全て良い風に捉えるように考えるようになってきたのです。それは、高校生になってからくらいでしたが、<strong>きっかけとなったのは間違いなく共に練習していた仲間の存在</strong>です。</p></blockquote>
<p>な～るほど！これまで、テニスクラブでは同学年のライバルや仲間が存在していませんでした。仲良くしている後輩や仲良くさせて頂いている先輩とは一緒でしたが、それでも実際には、他に同学年の女子がいないたった一人でのテニスプレーヤでした。</p>
<p>入学を決めた高校でのテニス仲間は 7 名（のはず・・・もっと多いかも・・・）！既に、同じ高校へ進学する「テニスの仲間」とはメールをやり取りしているし、練習に誘ったり誘われたり。た～っぷり練習してから、練習後に夕食をレストランでとったり、テニスの話で盛り上がったり。こうも「仲間」がいると変化するものかとちょっと驚いていますが。最近は、テニスクラブでの練習とは違った楽しさがあるようです。</p>
<p>ちょっと期待できるかな・・・</p>
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		<title>桜咲く～高校の合格発表！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/01/18/1228</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 14:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[Sara Leah]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は、高校の合格発表！我が娘は、既に推薦入学ということで、不合格にはならないだろう、ということでしたが、やっぱり合格証を頂くまでは何とも不安で・・・ということで、行って来ました、合格発表。下の写真は、同じ時間に合格発表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、高校の合格発表！我が娘は、既に推薦入学ということで、不合格にはならないだろう、ということでしたが、やっぱり合格証を頂くまでは何とも不安で・・・ということで、行って来ました、合格発表。下の写真は、同じ時間に合格発表を見に来ていた同じテニスの推薦入学を決めた仲間達・・・</p>
<p><img class="center" width="320" height="240" src="http://www.winningshot.net/wp-content/uploads/2009/01/20090118_3.jpg" alt="20090118_3" title="20090118_3" /></p>
<p>どうやら、実際に受験に来ていたジュニア選手は 7 名だったようです。その内の 4 人。全てが、これまでは別々のテニスクラブに通い、しのぎを削ってきたジュニアテニスプレーヤ。実は、我が子以外の制服姿を見るのは初めてなのですが・・・「やっぱり中学生！」って感じですね～まだまだ、幼さが残ったごく普通の中学生といった感じですね。テニスで戦っている時は、そんな感じはしませんでしたが。</p>
<p>高校 3 年間、一緒に「全国を目指す仲間」。誰かが落ち込んでいたら、お互いに助け合って、モチベーションを皆が高く維持して、より良いテニス生活にしよう、というのが監督からの言葉だったそうです。</p>
<p>我が子にとって、初めての同年代のテニス仲間です。これまで、同じ年代、学年の友人がいませんでしたから、良きライバルとして、更に頑張って欲しいものです。高校の時の仲間は、一生の仲間になる可能性が大きいですから・・・</p>
<p>今年、インターハイは奈良、再来年は沖縄、更に青森・・・高校選抜は九州・・・親にとっても楽しみが増えました。既に、神奈川県にライバル達が集結している、という情報もあるし。お互いに切磋琢磨してくれ～</p>
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		<title>入学願書の提出日だった・・・</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/01/08/1199</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 00:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[体調管理]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[2008-09 年の冬の陣は、とっくの昔に終わっています。群馬オープンジュニア、ピーナッツ、京王ジュニア、ITF 埼玉本戦ワイルドカード I &#38; II、ITF 埼玉予選ワイルドカード、ITF 埼玉予選・・・期待し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008-09 年の冬の陣は、とっくの昔に終わっています。群馬オープンジュニア、ピーナッツ、京王ジュニア、ITF 埼玉本戦ワイルドカード I &amp; II、ITF 埼玉予選ワイルドカード、ITF 埼玉予選・・・期待していた結果は出ませんでしたが、本人としては、本人なりの手応えは感じているようですが・・・とにかく足の裏にできた大きな「まめ」が語るように、かなり動けるようにはなっているし、ストロークの安定度は以前より格段に良くなっている。ネットプレーを織り交ぜての試合展開も良くなってきた・・・</p>
<p>それにしても、結果がついてきません・・・コーチからは、「テニス自体は、とても良くなっている。ただ、いろいろと修正を始めて 3 ヵ月経っていないんですよ！まだまだ、精神的な痛みが伴いますよ・・・」と励まされて、何とか持ちこたえている馬鹿親ですが。</p>
<p>そんな中、なんとなんと・・・本日は、高校の願書提出日！噂によれば、新入生として、ジュニアテニスから 10 名が入学するとの噂もあり、ただただビックリしていたのですが、まさか願書提出日だとは！「願書に写真貼ったの？」、「入学願書は全部書き込んだの？」、「入試はどうやって受けるの？」・・・怒涛のように今更質問が出てきましたが。本人曰く、「全て完了～」って、いつの間に。</p>
<p>どうやら、中学校で願書を作成し、担任の先生が全て内容を確認しているんだそうです。長女の時は、一般入試でしたから親も必死で学校選びからスタートして、日程表を作成して、入試対策をして、とたいへんなスケジュールだったのですが、今回は既に「テニス」での入学を決意していますから、「テニス」が試験科目。どうも入試の雰囲気が無いんですよね～のんびりしている・・・</p>
<p>入学試験は、16 日・・・その前に、1 月 12 日は、トヨタジュニア千葉県大会予選に参戦。長女の成人式と重なって、とっても大変なことになっている・・・とにかく脅威的な過密スケジュールの 1 月です！</p>
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		<title>テニスプレーヤとして大学へ行くリスク</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/19/1016</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 02:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しい考え方]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[大学テニス]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[【追記：2008 年 11 月 20 日】
何と・・・下記の投稿記事に対して、濱浦貴光氏自身からコメントを頂きました！（感動！）嬉しいですね～こうしたコメントを頂けるのは。そして、今朝、更に驚きの投稿記事が！それは、「濱 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【追記：2008 年 11 月 20 日】</strong><br />
何と・・・下記の投稿記事に対して、濱浦貴光氏自身からコメントを頂きました！（感動！）嬉しいですね～こうしたコメントを頂けるのは。そして、今朝、更に驚きの投稿記事が！それは、<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/junior/007654.php">「濱浦貴光 公式ブログ::進路の選択・・・その２・・」</a>と題して、何と本ブログが紹介されています。ちょっと照れますね～しかし、3 年前に違った形でブログを始めて、こうしたコメントや投稿記事が公開されるまでになった、ということにちょっと誇らしく思っています。</p>
<blockquote><p>自身の他のスポーツでの経験や現在のビジネスの世界での経験を通じて、非常に厳しい視点から、かなり本質を捉えた内容</p></blockquote>
<p>特に、上記のようなご指摘を頂けるのは、まさに「狙っているところ」ですので、我が意を得たりの気分です。</p>
<p><strong>【オリジナル投稿記事】</strong><br />
<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/junior/007646.php">「濱浦貴光 公式ブログ::進路の選択・・・」</a>という投稿記事が公開されましたね！とっても興味深く拝読しました。というのは、インターハイでシングルス、ダブルス、団体戦の 3 冠を達成した高校 3 年生、守屋宏紀選手に関して記述され、更には進学に関する内容になっているから。私は、本ブログの投稿記事で、<a href="http://www.winningshot.net/2008/07/09/56">「大学卒のテニスプレーヤ」</a>を公開していて、大学を卒業してからのプロ選手にとても興味があるので（ちょっと大袈裟だな・・・）。</p>
<p>特に気になる内容は以下の通り。</p>
<blockquote><p>一般的にはリスクのある選択になる（これはプロになるということでしょうか！？）かもしれませんが、テニス選手として考えた場合、大学に行く事のリスクも非常に高いと思います。非難を承知で言えば、<strong>少なくとも男子の場合、大学に行きながら、ワールドクラスの選手になるというのは殆どノーチャンス</strong>です。</p></blockquote>
<p>重要なことは、ワールドクラスという一文であって、大学進学のリスクをプロテニスプレーヤになることと指摘はしていません。それでも、ちょっと気になるのは、野球やサッカーでは、きちっと学校教育を終了してからでも十分にワールドクラスで通用するのに、なぜテニスはそうならないのでしょうか・・・いまだにそこが引っ掛かる！</p>
<p>更に上記の投稿記事は興味をそそります。</p>
<blockquote><p>文武両道は大切な事だと思いますし、何より美しい言葉です。しかし、<strong>テニスの世界においては限られた枠の中（高校・大学）だけでしか通用しない</strong>事も現実です。高校や大学で指導しながら、「我々は世界を目指す」という指導者がいれば、その言や良し！</p></blockquote>
<p>我が娘・・・それこそ数ヶ月前に大声で叫んだ「文武両道」と言う言葉（今は、この美しき言葉は娘の頭からは吹っ飛んでいる・・・）高校や大学で世界を目指す指導者は皆無！？これはちょっと寂しいですね。ただ、真実は真実として認めざるおえませんが。</p>
<p>テニスに限らず、他のスポーツでも、残念ながらビジネスの世界でも「世界」とか「グローバル」という言葉を聞いただけで、「私には無理」、「我々には無理」と最初からあきらめムードなのは日本独特の風土のような気がしますが。もっと、世界は身近です。努力をする必要はありますが、手が届かない世界ではないのです。我々日本人は、もっと自信を持って世界を相手にすることがまずは重要な気がしますが・・・</p>
<p>更に・・・投稿記事は続きます。</p>
<blockquote><p>今後、高校・大学（インハイ・インカレ）に進む選手と、通信教育課程を履修して、テニスを中心の生活を送る選手の２極化が進んでいくと考えます。錦織選手の登場により、「インターハイから世界へ！」という掛け声をかける時代は、確実に終わりを告げました。</p></blockquote>
<p>学校のテニス部関係者は、上記をどうとらえるのでしょう！？私個人としては、反論して欲しいのですが、残念ながら多くの学校での指導者は同意してしまうのかな・・・ある高校のテニス部監督が、「高校、大学できちっとテニス部で活躍して、地元に教員としてテニスを教えに戻って来てくれれば良いのだけど・・・」と話をされていたのを思い出します。</p>
<blockquote><p>高校や大学進学前の選手やご父兄は、とても揺れやすい心理状態にあると思います。ですから指導者は、彼らに現実的な進路の設定をアドバイスする必要があると思います。そして、明確な目標を与える。</p></blockquote>
<p>高校進学を前に、我が家も揺れました！娘に、一般受験で高校進学させるのか、それともテニスで進学させるのか・・・本人も悩みました。結局は、テニスでの進学を決め、既に来年のインターハイが視野に入っている・・・（出場するということではありませんので、あしからず！）</p>
<p>私は、何度か触れていますが、中学生の頃は、バスケットボール界ではちょっとは有名でした。いくつかの高校から、バスケットボールでの入学の誘いもありました。しかし、最終的には一般受験で、世間でいう進学校へ進学という道を辿りました。当然ですが、進学校ですから部活が盛んなわけはなく、勉強に集中するように指導されたのは言うまでもありません。</p>
<p>実弟は逆に、野球という世界で高校も大学も推薦入学。甲子園にも登場した選手でした。実弟はきっぱり大学卒業を機に野球の世界から社会人へと転身。今や社内でもトップクラスの業績を挙げているようです。私は、社会人としては、一般的には成功していると解釈されているようですが、未だにバスケットボールに未練がある・・・今更、自分がバスケットボールをやろうとは思いませんが、監督やコーチといったポジションにはちょっと興味がある！誘われたら、今の仕事を捨てそうで怖い・・・</p>
<p>正解のない道ですから、悔いが残らないようにしたいと考えてはいますが・・・前例のない成功、ということもありますから、それぞれに選択して欲しいと願っています。</p>
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		<title>三者進学相談会</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/13/962</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 01:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと投稿記事にするのが遅れましたが、今週の月曜日、娘が通っている中学校で「三者進学相談会」が行われました。「三者」とは、親、本人、そして先生を指していて、本来は進学校を絞るための「相談会」なわけです。
ただ、娘の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと投稿記事にするのが遅れましたが、今週の月曜日、娘が通っている中学校で「三者進学相談会」が行われました。「三者」とは、親、本人、そして先生を指していて、本来は進学校を絞るための「相談会」なわけです。</p>
<p>ただ、娘の場合、既に進学する高校は決まっているし、進学しようと考えている受験担当の先生からも既にご挨拶がありました、ということで「本当に相談会が必要なんのかな！？」と半信半疑でしたが・・・それでも、こうしたビックイベント！？には、必ず参加するようにしている私ですので、きっちりと会社を休んで参加しました。</p>
<p>相談会は、予定の時間は各自 20 分！進学校を絞ることが目的ですから、当然 20 分で終わることなど無理で、娘の面談の時間は遅れに遅れました・・・まるでテニスの大会！？のようでした・・・</p>
<p>遅れること 1 時間・・・まずは、担任の先生にご挨拶。進学校の確認と、高校から中学の進学担当の先生にご挨拶があったことを正式に報告を受けました。そして、最初の質問は・・・</p>
<p>「もし、今決めている高校が駄目だったらどうするのかを御家庭で話し合っていますか？」</p>
<p>え”～そんな事があるんですか！？この質問は衝撃的だった！というよりも想像していなかった質問でした。担任の先生には、そうした対応策を全く考えていないことを告げると、続けて以下のような解答がありました。</p>
<p>「あくまでも、高校側としては（仮）の状況ですから、正式に合格通知を頂くまでは安心してはいけませんよ」</p>
<p>そっか！ちょっと我々としては甘く考えていましたね！正式な合格通知・・・それどころか何も合格を保証するようなものはないわけでして・・・どうなるのかは、まったく解らない状況です。更に先生から・・・</p>
<p>「試験当日、怪我なんかで試験を受けれない、なんていう最悪の状態のこともあるんですから・・・」</p>
<p>これも正しいですよね～もう打ちのめされた感じでした・・・ただ、以下の先生の言葉で救われた感じです。</p>
<p>「周囲のみんなが受験勉強で成績を上げるように努力しているけど、そんな中でも娘さんは頑張っているようには見受けられます。ただ、1 学期以降、当然ですが実力試験での成績は下がっています。ただ、今の成績なら、希望されている高校であれば、一般受験でも合格できるでしょう。テニスだけではなく、勉強の成績もそこそこ良い、という状況が娘さんの良いところにはずですから・・・勉強も力を入れるように頑張らせて下さい。できるはずですから。」</p>
<p>担任の先生は、女子バスケ部の顧問で、御自分もバスケをやっていたそうで、そういう意味では部活動や運動関連に関する進学に理解を示してくれている先生なので、安心して娘を任せることができる！</p>
<p>「高校の練習に積極的に参加している？高校へいってから・・・なんて考えずに積極的に高校側の部活に参加しなさい。あくまでもまだ中学生だから、高校側から「練習に積極的参加しなさい」とは言えないんだよ。硬式テニスは、部活動ではないから、中学校から指導して高校の部活に参加するように話ができないんだから、自分で積極的にアプローチしなさい」</p>
<p>最後の娘に対するコメントも妙に説得力があり、面談としてはとても内容があったな～と感じることができました。いよいよ受験本番。全てのジュニアに幸あれと願うばかりです。</p>
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		<title>特待生制度やめるべき！？東京大学なら OK でインターハイは NG！？？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/13/617</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 02:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[特待生]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュースそのものは、学生野球ではありますが、ちょっと気になるニュースが、「YOMIURI ONLINE」に公開されました。ニュースは、「YOMIURI ONLINE::「特待生制度やめるべき」外部有識者、学生野球憲章検討 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニュースそのものは、学生野球ではありますが、ちょっと気になるニュースが、「YOMIURI ONLINE」に公開されました。ニュースは、<a href="http://news.biglobe.ne.jp/sports/ym_080909_2124820337.html">「YOMIURI ONLINE::「特待生制度やめるべき」外部有識者、学生野球憲章検討委で」</a>というもので、内容はかなり衝撃的です。</p>
<blockquote><p>日本学生野球憲章のあり方を検証する同憲章検討委員会（委員長・石井紫郎元東大副学長）の第 3 回会合が 9 日、都内で開かれた。</p>
<p>今回から外部有識者のヒアリングを行い、報道陣に初めて内容を公開。この日は、小児科医で愛知医科大准教授の馬場礼三氏が<strong>青少年期のスポーツ選手が抱える心身の問題点を指摘</strong>した。馬場氏は、その中で<strong>一部選手の学力不足</strong>の傾向を挙げ、その要因が特待生制度を含むスポーツ推薦制度にあるとする持論を展開、「特待生制度は辞めるべき」と主張</p></blockquote>
<p>もともとは、高校野球における野球部員であることを理由とした金銭の授受問題だったはずですが、どうやらいつの間にか問題がすり替えられているような気がしますが。</p>
<p>上記で主張されている「スポーツ選手が抱える心身の問題」とか「学力不足」とかどうもスポーツを原因とするような発言は納得できませんが。逆に、勉学に集中するための「心身の問題」や「体力不足」といった問題をこうした形で取り上げることがないのが日本の特徴です。</p>
<p>学校によっては、学力による「特待生制度」というものもあるわけで、そちらは話題にならないのはスポーツをやらせている親としては、反論したくなる！</p>
<p>スポーツよりも勉学で優れれている方を評価するのは日本の文化で、昔から続けられている悪い「文化」だと信じています。日本では、識字率（母国語の読み書きができる 15 歳以上の人口に占める割合）99.8% と世界を圧倒しています。アメリカの識字率が 97% で見られるように先進国の中では、識字率は高いはずです。</p>
<p>以前、実弟が甲子園出場を決めた時、有名国立大学を卒業し、有名企業の役員を担当していた叔父が、「甲子園出場なんて！東京大学に入学するよりも、有名企業に入社することよりも素晴らしい・・・努力の究極の姿だ」といって感動していたのが強烈な印象として残っていて。</p>
<p>勉強とスポーツ。比較することはナンセンスなのかもしれませんが、上記のような議論は趣旨をしっかりと確認した上で、討論して欲しいと願うのですが・・・</p>
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		<title>2008 年夏は進学モード！？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[高校進学]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家では、公立の中学校に通う次女が本日で 1 学期終了。昔のような 3 学期制ではなく、2 学期制になったため、成績表があるわけではなく、静かに淡々と 1 学期が終了します。特に、ジュニアテニスに参戦している選手にとっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が家では、公立の中学校に通う次女が本日で 1 学期終了。昔のような 3 学期制ではなく、2 学期制になったため、成績表があるわけではなく、静かに淡々と 1 学期が終了します。特に、ジュニアテニスに参戦している選手にとって、関東大会や全国大会。更には、民間が開催する多くの大会があり、夏の結果がその先の 1 年間のテニス生活を左右する関東です。</p>
<p>娘のテニスにはまって約 3 年。毎年夏を迎えては、良い夏もあったし、忘れることができない夏もありましたが、「1 年が経過したな～」程度の夏でした。成績が極端に悪いわけでもなく、問題があるような生徒でもないので、これまでは夢中になって親子でジュニアテニス三昧でした。</p>
<p>しかし・・・</p>
<p>2008 年夏。中学最後の夏に突入です。つまり高校受験を目前にした夏休みということになるわけです。通常であれば、既に部活が終わって、受験モードへ突入するはず。進学に関して真剣に決定をしなければいけない時期になりました。既に、いくつかの進学説明会には参加しましたし、中学校でも進学相談会が開催されていますから、本当に進学の方向付けをしないと。</p>
<p>次女の場合は、テニスで進学するのか、それとも一般受験で進学するのか、大きな決断を迫られることになります。これまでの義務教育と違って、選択肢が多く、一般入試、単願入試、推薦入試、そしてスカウト、とその入学の方法もいろいろです。一般入試を選択するのであれば、今から真剣に入試対策をしないと間に合いません。逆にテニスによる進学を決意するのであれば、この夏にある程度戦績を上げないといけません。</p>
<p>「きちっと勉強して高校にはいきたい！」</p>
<p>これが次女の第一声だったのですが・・・2008 年夏、関東ジュニアテニス選手権をスタートに、次女本人がエントリーしたいといってきた大会は 8 つ！なんじゃそりゃ？？それで勉強して高校進学って、可能だと思っているの？と質問すると大丈夫、との返事。入試は甘くないぞ！</p>
<p>再度確認すると、やっぱりどうしても大学へは行きたいらしい。行きたい大学も明確。そして、自分でも結構情報収集して、長女からも真剣に情報収集をして、どうやら自分なりにやりたいことを 2 つに絞ったようです。次女本人が解っているどうか不明ですが、本当に大切な、そして人生を左右するような選択を次女はしようとしています。</p>
<p>いよいよ 2008 年夏！全テニスプレーヤに幸あれ！！（って、そんな事はないのでしょうけど・・・悔いのない夏にして欲しいと願っています。）</p>
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