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	<title>俺流！テニス論 &#187; 山外涼月</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>ジュニア選手は足元にも及ばない！？伊達公子選手が奈良くるみ選手を撃破！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/13/964</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 03:06:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[全日本テニス選手権]]></category>
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		<description><![CDATA[【追記】
「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。
ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【追記】</strong><br />
<a href="http://www.tennisjapan.net/2008/11/post-11.html">「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」</a>という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。</p>
<blockquote><p>ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペース。伊達公子のすごいとこは、ショットの速さは今の選手に到底及ばない。ライジングのテンポの速さと、それ以上に戦略と、その戦略を使いこなすテクニック。そして、<strong>流れを引き寄せる強さ</strong>だ。</p></blockquote>
<p>私は、パワーや速さでは、圧倒的に今の選手の方が強いと感じていましたが、それよりも上記になるような「流れを引き寄せる強さ」がキーワードのように感じています。これまで、可能な限り伊達選手のブログやウェブページを閲覧していますが、必ずと言って良いほど「流れ」に関する記述があります。参考にしなければいけませんね！</p>
<p><strong>【追記】</strong><br />
<a href="http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2008/11/post-252f-2.html">「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::伊達４強　準決勝は対中村藍子　鈴木貴男リタイヤ」</a>という投稿記事が公開されました。ファーストセットでは、奈良選手が 5-4 とセットポイントをとった場面もあったようですね。そうした場面がありながら、セットをとれなければ、伊達選手の独断場！？となるのもうなづける・・・</p>
<p><strong>【オリジナル投稿記事】</strong><br />
たった今、<a href="http://alljapantennis.jp/nikke83rd/index.shtml">「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」</a>における準々決勝の注目のカード、伊達公子選手と奈良くるみ選手の一戦が終わったようです（ライブスコアで確認しただけですが・・・）</p>
<p>結果は、7-5、6-2 で伊達公子選手が勝ちました・・・ライブスコアで試合の流れをみている限り、セカンドセットは、伊達選手の圧勝といった感がありましたが、本当はどうだったんでしょう！？まさしく日本ジュニア No.1 である奈良選手でもスコア上は完敗といった感じでしたが。</p>
<p>以前、<a href="http://www.nakui.biz/index.php/2008/04/30/489">「Cha&#8217;s Bar 2.0::クルム伊達公子 vs. 山外涼月（やまそとあき）：カンガルーカップ 2008」</a>という投稿記事を公開しましたが、記事中の山外涼月選手も日本をしょっているジュニアなのですが、その時のスコアが、6-7 (8)、2-6 とファーストセットこそ渡り合っていたように見えますが、セカンドセットはスコア上では圧倒されてしまった感がります。</p>
<p>奈良選手にしても山外選手の時もしかりですが、ジュニア選手を相手に、ファーストセットこそ苦戦の様相ですが、セカンドセットでは圧勝するというのが伊達選手のパターンのようです。</p>
<p>いったい何が起きるのでしょう！？</p>
<p>日本のジュニアでは、伊達選手に対して足元にも及ばない！？ジュニア選手は、伊達選手と対戦することによって何を学ぶのでしょうか。伊達選手の「ライジング打法」は、誰にも真似できないとされているようですが、それだけではやはり勝ち続けることはできないと思うのです。伊達選手が持っていて、ジュニア選手に無いもの・・・日本のトップジュニアでは、伊達選手に勝てない何かとは一体何なのでしょうか・・・</p>
<p>今晩、きっと伊達選手のブログに何かが公開されるでしょうから、今から投稿記事の公開が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」のエントリーリストが発表されました・・・</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/30/898</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/10/30/898#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 02:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[井上雅]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤夕季]]></category>
		<category><![CDATA[全日本テニス選手権]]></category>
		<category><![CDATA[土居美咲]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年までは、あまり興味がなかった「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」ですが、今年はなぜかとても気になっています。個人的な都合ではありますが、やはり知っている選手の数が増えてきたからかな・・・
注目は、17 歳カルテット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年までは、あまり興味がなかった<a href="http://alljapantennis.jp/nikke83rd/index.shtml">「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」</a>ですが、今年はなぜかとても気になっています。個人的な都合ではありますが、やはり知っている選手の数が増えてきたからかな・・・</p>
<p>注目は、17 歳カルテット（私が勝手にそう呼んでいますが・・・）。奈良くるみ選手と井上雅選手は本戦ストレートイン。山外涼月選手と土居美咲選手は A 予選からの参戦です。プロへの登竜門としての「ニッケ全日本テニス選手権」のようですから、それぞれに想いもあるでしょうから、全力を出し切って欲しいですね。</p>
<p>また、A 予選のエントリーリストには、さらに興味深い選手がリストされている！まずは、伊藤夕季選手。今年の全国中学生テニス大会、全日本ジュニア（U16）、更には ITF Junior 等々を今年制した中学 3 年生！娘と同じ歳。また、昨年の全国中学生テニス大会のダブルスで対戦しましたので・・・</p>
<p>その他にも、ジュニア選手のエントリーがあるし、既にジュニアを卒業した選手で、試合を観戦したことのあるジュニア選手がた～くさんエントリーしています。</p>
<p>ちょっとみたいな～なんて考えていますが・・・</p>
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	</item>
		<item>
		<title>トップジュニアの条件！？世界スーパージュニアより</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/12/822</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/10/12/822#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 13:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ITF Junior]]></category>
		<category><![CDATA[トップジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor&#8217;s Cup &#8211; World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor&#8217;s Cup &#8211; World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良くるみ選手の 2 年連続優勝を期待する声も多かったようですが、残念ながら決勝戦で惜敗。私が勝手に期待していた「奈良くるみ選手 vs. 山外涼月選手の決勝戦」は、山外選手が Best 4 という結果で惜しくもかないませんでした・・・（詳細結果は、<a href="http://www.tennis-navi.jp/news/player/junior/007247.php">「テニスナビ &#8211; Tennis Navi::奈良くるみ、2年連続の優勝逃す 世界スーパージュニア」</a> を参照下さい。）</p>
<p>まさに、日本で開催される最高峰のジュニアの大会ということもあって、まさに日本のトップジュニア選手が集結する大会、と言って良いのではないでしょうか。</p>
<p>そうした「世界スーパージュニア」に関して、私が最近最も興味深く拝読している濱浦貴光氏のブログに、<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/tournament/007251.php">「濱浦貴光 公式ブログ::スーパージュニア」</a>として公開されました。とっても興味深い内容ですので、ちょっと自分用に記録しておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>ストロークの<strong>前後のフットワークが素晴らしく、一見地味ですが、スピードの緩急とコートを広く使うモダンなスタイル</strong>で他の選手より一歩前に出ていた</p></blockquote>
<p>上記は、男子の優勝選手を評してのコメントですが、結果として上記が世界のトップジュニアになる条件なのでしょうね。以前、本ブログでも公開した<a href="http://www.winningshot.net/2008/06/23/25">「世界で戦うための 5 つの条件」</a>と同じことと解釈できます。</p>
<p>また、日本人選手が世界で戦うためのヒントが隠されています。</p>
<blockquote><p><strong>体格の小柄な選手と大柄な選手の一番の違いは守備範囲の違い</strong>です。意外に思う人もいるかもしれませんが、大柄の選手は守る為のリーチも広いのです。ですから、<strong>小柄な選手はラリー中に常に相手よりも先に仕掛けるという意識を持つ事</strong>が必要</p></blockquote>
<p>私は、身長 179cm！年齢的には大柄だと思います。アメリカへ初めて行った時に、10 人ほどで立ち話をしたことがあります。女性の方もいらっしゃったのですが、何とその中で一番小さかった・・・そんな経験は、日本ではなかったのですが、それだけで妙な圧迫感があったのを記憶していますが、小さな日本人が、ただでさえ圧迫感があり、大柄の外国人相手にどう戦うのか。上記は、素晴らしいヒントをかかげていると思うのですが如何でしょうか。</p>
<p>娘がテニスをやっている関係で、「世界スーパージュニア」の本戦に出場した女子選手のみ、結果を下記に記録しておきましょう。カッコ内はシード順、予選からの進出は Q、ワイルドカードは WC、ラッキールーザーは LL で示されています。また、その他のコメントは、私が勝手に記述しました。</p>
<blockquote><p>準優勝：奈良くるみ (1)<br />
Best 4：山外涼月 (4)<br />
Best 8：小和瀬麻帆：関東のトップジュニアの高校 2 年生</p>
<p>3R：小城千菜美：2008 年、インターハイ優勝<br />
3R：古賀愛 (Q)<br />
3R：井上雅 (15)：</p>
<p>2R：江口実沙 (WC)<br />
2R：石津幸恵 (WC)<br />
2R：大前綾希子 (WC)<br />
2R：早瀬楓 (Q)<br />
2R：伊藤夕季 (WC)：2008 年、全日本ジュニア (U16)、全国中学生大会制覇<br />
2R：金子真理子 (Q)：千葉県トップレベルのジュニア</p>
<p>1R：大坪慧美 (LL)<br />
1R：太田紗苗 (LL)<br />
1R：永井陽子 (Q)<br />
1R：青木萌 (LL)<br />
1R：高山千尋<br />
1R：牟田口恵美：現在、ボロテリーにテニス留学中の中学 3 年生<br />
1R：尾崎里紗 (Q)<br />
1R：岡本佳奈 (Q)<br />
1R：鮎川真奈 (Q)<br />
1R：美濃越舞：千葉県トップレベルのジュニア</p></blockquote>
<p>だんだん知っているジュニア選手の名前が多くなってきました・・・大阪ばかりが注目されているようですが、上記からすると結構関東からも多いですね。</p>
<p>千葉県からは、山外涼月選手、小和瀬麻帆選手、古賀愛選手（千葉県だったと思いますが・・・）、金子真理子選手、鮎川真奈選手、美濃越舞選手とやっぱり東のテニス王国！？ですね。東京からのジュニアでも江口実沙選手と青木萌選手とは、我が娘も対戦の経験がありますから、じっくりと試合を観戦したことがある！</p>
<p>更なる上に君臨していくのはどの選手なのでしょうか・・・興味が尽きないところです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>セキショウ国際女子オープン 2008</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/02/522</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 23:17:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[ITF Women's Circuit]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>
		<category><![CDATA[石津幸恵]]></category>
		<category><![CDATA[米村知子]]></category>

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		<description><![CDATA[【追記：2008年09月08日】
伊達選手が準々決勝で敗退という結果で、私の興味から消えていたのですが、結局、決勝戦は、台湾の選手と中国の選手の戦いとなって、最終的には台湾の選手が優勝したらしいですね！結局は、私はテニス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【追記：2008年09月08日】</strong><br />
伊達選手が準々決勝で敗退という結果で、私の興味から消えていたのですが、結局、決勝戦は、台湾の選手と中国の選手の戦いとなって、最終的には台湾の選手が優勝したらしいですね！結局は、私はテニスファンというよりも、「日本」テニスに興味があるだけなんだな、とつくづく考えさせられた大会となりました・・・</p>
<p><strong>【追記：2008年09月05日】</strong><br />
昨日、伊達選手は試合がありませんでした。そして迎えた本日、準々決勝の対戦相手は、米村知子選手との対戦。なんと、1-6、3-6 と予想外！？の大差で敗退となってしまったようです。伊達選手のブログでは、以下のように振り返っています。</p>
<blockquote><p>朝の練習ではそれほど悪い感じはなかったのに試合が始まった途端、悪いところが一気に出てきました。何よりもサービス。そしてリターンもどうも噛み合ない。ストロークもミスが連発。</p></blockquote>
<p>それにしても、この記述の後にある以下の記述に興味が惹かれます。</p>
<blockquote><p>米村さんはいいプレーをしていましたが私は<strong>チャレンジャーになりきれてなかった</strong>のかな？反省です。<strong>思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みた</strong>ものの結局、崩すことはできないまま敗退。</p></blockquote>
<p>メンタル的に「チャレンジャーになりきれなかった」と反省しているのでしょうか。それともプレースタイルのことでしょうか。とても興味があります。また、「思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みた」って何を実践したのでしょう・・・詳細が知りたいところですが。</p>
<p>それにしても残念！</p>
<p><strong>【追記：2008年09月03日】</strong><br />
期待のジュニア選手、石津幸恵選手は、本戦 2 回戦で惜しくも敗退という結果でした・・・ちょっと疲れもあったことでしょう。何といっても、ITF Woman&#8217;s Circuit を 2 週連続で参戦しているのですから。今後に注目です。</p>
<p>伊達公子選手は、6-0、6-0 の圧勝！準々決勝進出です。それにしても強いですね！また優勝するのでしょうか。本人のブログによれば、調子はあまり良くないらしいのですが・・・</p>
<p><strong>【公開時の投稿記事】</strong><br />
世間では、<a href="http://www.usopen.org/en_US/index.html">「US Open 2008」</a>が注目されていて、特に錦織圭選手の活躍は、素晴らしいものがあり、何と日本人としては 72 年振りの「US Open」で Best 16 という快挙だったそうですが、72 年振りということもあって、錦織選手の前の選手名はほとんど忘れられている状況でした。</p>
<p>また、個人的には、ジュニア選手に注目していて、奈良くるみ選手（第 7 シード）、山外涼月選手（第 16 シード）、土居美咲選手のトリオ。また、先日のインターハイで優勝した小城千菜美選手はワイルドカードで予選から出場。奈良くるみ選手は、本戦 1 回戦を突破しましたが、山外選手、土居選手は本戦 1 回戦で敗退。小城選手は、予選 1 回戦で敗退という厳しい結果だったようです。奈良選手の活躍を期待したいところです。</p>
<p>そうした中、私が密かに注目しているのは、ITF Woman&#8217;s Circuit 25,000 ドルである<a href="http://www.intio.or.jp/s-soumug/08hp/index.html">「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント 2008」</a>です。伊達公子選手が出場しているということもあるのですが、それよりもジュニア選手の 15 歳（高校 1 年生）、石津幸恵選手の快進撃が気になります。 先週開催された ITF Woman&#8217;s Circuit 10,000 ドルの「埼玉グリーン国際女子サーキット 2008」では、予選からの参戦で、何と優勝という快挙を達成しています。</p>
<p>1 回戦での対戦相手は、第7シードの米村明子選手でしたが、見事 7-5 6-0 で勝利、2 回戦へコマを進めました。米村選手は、WTA ランキングで 200 番台、日本のランキングではトップ 10 にランキングされている選手ですから、その注目度は大きいですよね。</p>
<p>今後に注目です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>非常事態！？日本女子テニスは、強豪国から転落</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/07/23/179</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[WTA]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[宮村美紀]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、本ブログの投稿記事、「日本女子テニスは世界強豪国、のはずだ！」を公開し、膨大な！？データ分析から、日本女子テニスは強豪国である、と論じました。
WTA ランキング 100 位以内の選手の国別人数を分析した結果だった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、本ブログの投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/06/18/14">「日本女子テニスは世界強豪国、のはずだ！」</a>を公開し、膨大な！？データ分析から、日本女子テニスは強豪国である、と論じました。</p>
<p>WTA ランキング 100 位以内の選手の国別人数を分析した結果だったのですが、当時（といっても分析自体は 2008 年 6 月）は、杉山愛選手、中村藍子選手、森上亜希子選手の 3 選手が 100 位までにランクインしていて、世界の国別ランクイン人数をみても 3 名は上位国だったわけです。</p>
<p>そんな日本が、2008 年 7 月 21 日付のランキングでは・・・中村選手も森上選手も遂に 100 位から転落！杉山選手のみが 100 位以内となってしまって、期待の森田あゆみ選手もランク外・・・昨年末までは、4 選手が 100 位以内だった日本女子テニスは、遂に杉山選手のみがランキングインで、強豪国から脱落してしまいました。</p>
<p>復活は無いのか！？何とか復活して欲しいのですが。中村藍子選手は、伊達公子選手の復活戦でまさかの敗戦。それ以後、戦績がふるいませんし、森上選手は怪我療養中！？と聞いています。期待の若手、森田選手は、北京オリンピックのワイルドカードを取得しましたが、以前のような勢いが感じられません。</p>
<p>テニス強豪国日本の復活はあるのか？今後に注目です。</p>
<p>参考までに 2008 年 7 月 21 日現在の <a href="http://www.sonyericssonwtatour.com/2/rankings/singles_country.asp?code=JPN&#038;country=Japan">WTA Ranking を日本に絞って</a>、上位 10 選手をリストしておきます。</p>
<table summary="WTA Ranking 2008/07/21">
<tr>
<th class="title" colspan="6">WTA Ranking (Players registered as Japan)</th>
</tr>
<tr>
<th>No.</th>
<th>最新</th>
<th>前回</th>
<th>Player</th>
<th>Point</th>
<th>tour</th>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>33</td>
<td>(38)</td>
<td class="data">SUGIYAMA, AI</td>
<td>846.00</td>
<td>26</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>107</td>
<td>(105)</td>
<td class="data">NAKAMURA, AIKO</td>
<td>339.00</td>
<td>25</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>133</td>
<td>(136)</td>
<td class="data">MORITA, AYUMI</td>
<td>251.00</td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>136</td>
<td>(97)</td>
<td class="data">MORIGAMI, AKIKO</td>
<td>248.00</td>
<td>18</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>173</td>
<td>(170)</td>
<td class="data">FUJIWARA, RIKA</td>
<td>173.00</td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>210</td>
<td>(200)</td>
<td class="data">IIJIMA, KUMIKO</td>
<td>140.00</td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>222</td>
<td>(184)</td>
<td class="data">NAMIGATA, JUNRI</td>
<td>133.00</td>
<td>21</td>
</tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>233</td>
<td>(230)</td>
<td class="data">YONEMURA, AKIKO</td>
<td>125.00</td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>245</td>
<td>(245)</td>
<td class="data">YONEMURA, TOMOKO</td>
<td>112.00</td>
<td>13</td>
</tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>250</td>
<td>(249)</td>
<td class="data">TAKAO, ERIKA</td>
<td>109.00</td>
<td>13</td>
</tr>
<tr>
<th class="title" colspan="6">個人的に注目選手</th>
</tr>
<tr>
<td>16</td>
<td>385</td>
<td>(384)</td>
<td class="data">DATE KRUMM, KIMIKO</td>
<td>52.00</td>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<td>26</td>
<td>585</td>
<td>(599)</td>
<td class="data">MIYAMURA, MIKI</td>
<td>24.00</td>
<td>9</td>
</tr>
<tr>
<td>41</td>
<td>861</td>
<td>(855)</td>
<td class="data">YAMASOTO, AKI</td>
<td>8.00</td>
<td>4</td>
</tr>
</table>
<p>伊達公子選手は、WTA Tour としてカウントされているのは、たったの 4 試合！既に世界ランキングで 400 位以内となっています。この勢いは、どこまで続くのでしょうか・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/07/23/179/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/07/15/72</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/07/15/72#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 23:13:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[戯言]]></category>
		<category><![CDATA[ITF Women's Circuit]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[土居美咲]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[宮村美紀]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[【追記：大会結果】
伊達公子選手が貫録のシングルス優勝！すっごいですね～
ダブルスは、やってくれました！奈良くるみ選手と土居美咲選手の組が伊達選手のダブルス組を破って大接戦の末優勝！シングルスでも今後が期待できそうですね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【追記：大会結果】</strong><br />
伊達公子選手が貫録のシングルス優勝！すっごいですね～<br />
ダブルスは、やってくれました！奈良くるみ選手と土居美咲選手の組が伊達選手のダブルス組を破って大接戦の末優勝！シングルスでも今後が期待できそうですね。</p>
<p><strong>【追記：2008年07月20日】</strong><br />
さっすがですね！伊達公子選手は、シングルス、ダブルス共に決勝進出。本投稿記事で話題にしている奈良くるみ選手と土居美咲選手は、ダブルスを組んでいますが、見事決勝戦進出。伊達選手は、以前奈良選手とダブルスを組んでいますし、土居選手ともダブルスを組んでいますが、奈良選手と土居選手には、きちっと伊達選手に「勝利で恩返し」をして欲しいものです。</p>
<p><strong>【追記：2008年07月19日】</strong><br />
なんとなんと・・・昨日中に準々決勝も開催されたんでね！ビックリです。結局、奈良くるみ選手も敗退。16 歳トリオは、Best 4 へは進めなかったようです。一方で、伊達公子選手は、しっかり勝利して Best 4 進出です。</p>
<p><strong>【追記：2008年07月18日】</strong><br />
昨日、開催されるはずだった本戦 2 回戦は、雨天順延ということで本日の開催に変更されていました。16 歳トリオである奈良くるみ選手、土居美咲選手、山外涼月選手が登場しました。しのぎを削る大会で、2 回戦を突破したのは、奈良くるみ選手のみとなってしまいました。土居選手も、山外選手も惜敗で Best 16 で終了。残念な結果となってしまったようです。</p>
<p>ちなみに、本大会は、伊達公子選手も本戦に登場していて、1 回戦、2 回戦ともに勝利。現在、Best 8 になったところです。流石というか、何とか伊達選手をうならせてくれる若い選手が出現しないのか、とちょっとフラストレーションがたまっている私ですが・・・</p>
<p><strong>【追記：2008年07月16日】</strong><br />
本戦 1 回戦の残りの試合が開催されたようです。本投稿記事でもご紹介している 16 歳 奈良くるみ選手、土居美咲選手が初戦を勝ち、2 回戦に進出！ちなみに、伊達公子選手も勝利。37 歳のベテランではなくて、16 歳の新鋭にテニス界を刺激して欲しいと心から願っています。本戦 2 回戦では、奈良選手、土居選手、山外選手と 16 歳トリオが旋風を巻き起こすからが楽しみになってきました・・・</p>
<p><strong>【追記：2008年07月15日】</strong><br />
本戦の 1 回戦。本日は、山外涼月選手が登場。対戦相手は、予選から勝ち上がってきた韓国の選手との対戦だったようですが、結果は、6-3、6-3 でスコア的には圧勝した感がありますね！明日は休養日で 2 日後に 2 回戦です。</p>
<p>（追記：2008年07月17日）<br />
<a href="http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2008/07/post_9294.html">「@nifty:Sports@nifty::テニス特集:伊達公子などと共にジュニア選手活躍」</a>に山外選手に関する記述があります。</p>
<blockquote><p>小学生の頃からトライしていたネットプレーが持ち味なのだが、ストロークでの平凡なエラーが多く、なかなか持ち味を生かし切れない試合が多かったのだが、今日は攻撃的なストロークのミスが少なかったことでそれだけでポイントが取れていたし、またネットプレーにつなげる土台がしっかりしていたため勝ちきることができた。まだまだ荒いが、他の選手にはない持ち味がある選手だ。土台がもっと安定してくればさらに伸びていくだろう。</p></blockquote>
<p>なるほどね～ストロークで平凡なミスが多いんですね。「まだまだ荒い」という評価も興味があります。つまり、これからもっと可能性があるということですかね。期待しましょう。</p>
<p><strong>【公開記事：2008年07月15日】</strong><br />
まったく違った注目で投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/07/13/69">「賞金にかかる所得税は源泉徴収されるんですね！」</a>を公開した<a href="http://www.pawanavi.com/mct08/index.html">「宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008」</a>ですが、予選が終了し、本日から本戦が始まりますね！</p>
<p>本戦には、伊達公子選手が登場することと、東国原知事で賑やかな宮崎県の大会としても注目されていますね。私個人としては、大会の協賛であるシーガイアリゾートですが、既に経営破綻しているということで、経営再建の計画がある、という噂の行方が気になっているのですが。単なる噂だったのか、それとも実質的には経営再建の計画を実施しているのか・・・</p>
<p>そんな事はさておき、私個人として注目している 2 選手、山外涼月選手と宮村美紀選手！予選からの参戦で、山外選手は、見事に予選の 1 回戦、決勝を勝利して、本戦へ進出しました。しかし、宮村選手は、残念ながら予選決勝で敗退となったようです。</p>
<p>前述したように、伊達公子選手は本戦から登場しますが、その他にも注目の選手が。先日の<a href="http://www.winningshot.net/2008/06/28/36">「ウィンブルドン 2008 ジュニア」</a>に登場した奈良くるみ選手、土居美咲選手が主催者推薦（ワイルドカード）で登場しますね。奈良くるみ選手、土居美咲選手、山外涼月選手は、16 歳のジュニア選手ですが、将来を有望視されているトップ選手ですが、一般参加の、しかもプロ選手がひしめく大会でどれ位の戦績を残せるか、とても楽しみです。</p>
<p>私の注目する山外選手は、今年の<a href="http://www.gifu-tennis.jp/kangaroo/">「カンガルーカップ 国際女子オープンテニス 2008」</a>で伊達公子選手と対戦し、惜敗といった結果でした。その時の投稿記事は、<a href="http://www.nakui.biz/">「Cha&#8217;s Bar 2.0」</a>で公開したのですが、その時の投稿記事を再度、訂正して下記に掲載しておきます。</p>
<p><strong>以前の投稿記事より：</strong><br />
山外選手は、2 年前に全国制覇としては、本人にとって初めてとなる全国中学生テニス大会で優勝。それを機に海外でのジュニアテニス大会で優秀な戦績を収めていて、これからがとても楽しみな選手です。</p>
<p>多くのトップ選手（ジュニア選手でさえ・・・）が、海外で練習して、外人のコーチをつけて、海外で・・・と、とにかく日本を無視してのテニス生活ですが、<strong>この山外涼月選手は、純日本選手！海外の試合を転戦はしていますが、基本は、日本に拠点をもって、日本のテニスクラブで練習をして、日本人コーチで・・・全てが日本の血を受け継いでいる！</strong>そんなところが圧倒的に魅力的な若人です。</p>
<p>なぜ、私がそんなことを知っているかというと・・・実は、次女が通う<a href="http://www.shizutc.net/">「志津テニスクラブ」</a>に所属する選手だからです。勿論、今はアマチュアですが、将来を有望視されているジュニアで、必ずやプロに転向すると思いますが。</p>
<p>山外選手の最大の魅力は、攻撃的なその攻め方！昨今のテニスは、単純にベースラインからのストロークが多かったり、パワーに頼る「力」のテニスに傾倒しているのに対し、山外選手の信条は、誰が何と言おうとも、彼女の積極的なネットプレーです。サーブ・アンド・ボレーを繰り出し、ラリーを継続することで相手のミスショットを待つのではなく、相手に隙あらば、積極的にネットをとりにいきエースを狙う。そんなテニスのスタイルは、右利きナブラチア（ちょっと古いかな、たとえが・・・）</p>
<p>山外選手に関する詳細は、<a href="http://allabout.co.jp/sports/tennis/closeup/CU20080405A/">「All About:テニス::注目のジュニアテニス選手「山外涼月」とは」</a>が詳しいので、そちらを参照して頂きたいと思います。他にも、山外選手に関して、<a href="http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2008/05/post_4eb0.html">「@nifty:Sports@nifty:テニス特集:伊達公子単複８強！この６日間で８試合」</a>でも紹介されています。</p>
<blockquote><p>女子では珍しいサーブやボレーなど攻撃テニスを展開する。この方法はスピード、体力などが乏しい、ジュニアの頃はなかなか勝ちづらいのだが、彼女独特のテニスを貫こうとしている。人に左右されない独特のテニス観で世界と戦った伊達公子、その経験豊富な伊達との試合は山外にとって非常に良い経験になった事だろう。（満員の観客も山外の名前を覚えてくれた事だと思う）これこそ、クルム伊達が言う、「若い人に少しでも刺激になったら」だろうと思う。</p></blockquote>
<p>上記の投稿記事で私のブログが紹介されています！投稿記事によれば、私の視点は、「面白い」そうなので、勝手に自己満足をしていますが、本筋は、これからの山外選手に注目です。</p>
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		<title>賞金にかかる所得税は源泉徴収されるんですね！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/07/13/69</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 16:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[知識：収入]]></category>
		<category><![CDATA[土居美咲]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[宮村美紀]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>
		<category><![CDATA[賞金]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から（時間を考えると・・・正確には本日）密かに注目している「宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008」の予選がスタートしますね。伊達公子選手もエントリーしているし、最強の 16 歳と謳われる奈良くるみ選手や同じく  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日から（時間を考えると・・・正確には本日）密かに注目している<a href="http://www.pawanavi.com/mct08/index.html">「宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008」</a>の予選がスタートしますね。伊達公子選手もエントリーしているし、最強の 16 歳と謳われる奈良くるみ選手や同じく 16 歳の土居美咲選手も登場するようです。</p>
<p>個人的には、どうしても娘と同じテニスクラブ所属のこれまた 16 歳の山外涼月選手と先日の投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/07/09/56">「大学卒のテニスプレーヤ」</a>で触れた宮村美紀選手。二人とも予選からの参戦ですが、何とか予選を突破して欲しいものです。</p>
<p>また、<a href="http://www.pawanavi.com/sports/archives/2008/07/20082.html">「パワスポ::宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008まであと2日」</a>という投稿記事で山外選手の写真と共に、以下のような紹介文が掲載されています。</p>
<blockquote><p>16 才でツアーを転戦。世界ジュニアランキングでも本大会出場の奈良くるみに次ぐ日本人で 2 番目。アグレッシブなプレーでランキング上昇中の期待の若手。体力勝負のこの舞台、攻撃的なテニスで注目される若手の一人。</p></blockquote>
<p>ますます試合の行方が気になりますが・・・</p>
<p>ところで、<a href="http://www.pawanavi.com/mct08/fact.html">「宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008::大会案内」</a>を眺めていると・・・<strong>「賞金にかかる所得税を源泉徴収します。（日本人選手 10%・海外選手 20%）」</strong>と記述してある！賞金に関する詳細な一覧表がある下の方に明確に記述されている。</p>
<p>考えてみれば、当たり前のことですが、何かこうして記述されると現実的でハッとさせられます。それにしても、外国人に対しては、20% の源泉徴収って・・・経費精算や所得税が返金される場合はどうやって手続きをとるのだろう！？</p>
<p>更に、世界中で賞金を取得する場合の税務に関してはどうなっているのだろう？各国の税制を知っている必要がある？アメリカでは、プロスポーツ選手用には、一般とはまったく違った税制度がありますから明確ですが。</p>
<p>ちなみに私のようなコンサルタントが、クライアント（お客様）から直接報酬を受け取る時には、通常日本の場合は 10% 上記同様に源泉徴収されますが、海外では一切源泉徴収されることはない！というよりは、各国の税制を加味した上で報酬が決定されるので、コンサルタントが税金を心配する必要がありません。経費等は、航空券や宿泊費等は、やはりクライアントが準備しますからまったく関係なし・・・テニスプレーヤの方が複雑そうですね、税金に関しては。（当り前か！？）</p>
<p>ちょっと研究してみたい内容ですね！（山外選手がプロ選手になれば聞けるかな！？）</p>
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	</item>
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		<title>ウィンブルドン 2008 ジュニア</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/06/28/36</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 01:56:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンブルドン]]></category>
		<category><![CDATA[井上雅]]></category>
		<category><![CDATA[土居美咲]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>
		<category><![CDATA[石津幸恵]]></category>

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		<description><![CDATA[昨晩は、流石に連日の寝不足が祟って、すっかりテレビをつけたまま睡眠・・・イワノビッチ選手が中国の選手に敗退した試合を見逃してしまいました。残念！シャラポワ選手が早々と姿を消し、イワノビッチ選手が敗退し、個人的には、ちょっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨晩は、流石に連日の寝不足が祟って、すっかりテレビをつけたまま睡眠・・・イワノビッチ選手が中国の選手に敗退した試合を見逃してしまいました。残念！シャラポワ選手が早々と姿を消し、イワノビッチ選手が敗退し、個人的には、ちょっと興味が薄れてしまった「ウィンブルドン 2008」ですが・・・</p>
<p>そうしたなか、「ウィンブルドン 2008 ジュニア」のドローが発表されました！一般の方々には、まったく興味がないかもしれませんが、やっぱりテニスファンとしては見逃せない。将来間違いなく各国の代表として活躍するであろうジュニア選手（18 歳以下）がエントリーしています。</p>
<p>ドローを確認すると、日本からは男子 3 選手、女子 5 選手の合計 8 選手が本戦に登場します。</p>
<h3>男子ジュニア</h3>
<p>上記でも記述しましたが、<a href="http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/draws/bs/index.html">「ウィンブルドン 2008 Boy&#8217;s ドロー」</a>を確認すると、日本男子は 3 選手が登場します。関東圏でテニスをしている選手であれば、ご存じの方も多いと思いますし、神奈川県からの守屋選手は、修造チャレンジでテレビ放送もあったのでご存じの方が多いでしょう！？錦織圭選手が注目を集めていますが、今後の日本男子を背負うであろう 3 選手に期待が掛ります。</p>
<ul>
<li><strong>【シングルス 2R 敗退】</strong>江原弘泰：埼玉県・F.テニス （Hiroyasu Ehara）</li>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> ロンギ正幸：東京都・たちかわジュニアテニスアカデミー （Tadayuki Longhi）</li>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> 守屋宏紀：神奈川県・荏原SSC （Hiroki Moriya）</li>
</ul>
<p>（すいません・・・男子に関しては、あまり詳しくないので他のサイトを参照して頂ければと思います）</p>
<h3>女子ジュニア</h3>
<p><a href="http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/draws/gs/index.html">「ウィンブルドン 2008 Girl&#8217;s ドロー」</a>を確認すると、日本女子ジュニアは 5 選手が本戦の登場します。石津選手は現在高校 1 年生。その他の 4 選手は、学年としては高校 2 年生で、常に全国大会の上位で戦っている日本では良く知られたジュニア選手です。特に奈良選手と土居選手は、先日クルム伊達公子選手とダブルスを組んで国際大会に出場していますし、山外選手は、シングルスで伊達選手と戦っています。</p>
<ul>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> 石津幸恵：茨城県・土浦日大高 (Sachie Ishizu)</li>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> 奈良くるみ：大阪府・大産大付高 (Kurumi Nara) 第 8 シード</li>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> 土居美咲：東京都・自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ （Misaki Doi）</li>
<li><strong>【シングルス 1R 敗退】</strong> 井上雅：愛知県・椙山女学園高 (Miyabi Inoue)</li>
<li><strong>【シングルス 2R 敗退】</strong>山外涼月：千葉県・志津テニスクラブ (Aki Yamasoto)</li>
</ul>
<p><img class="left" width="115" height="154" alt="山外涼月" src="http://www.winningshot.net/wp-content/uploads/2008/07/2008_06_30_yamasoto.jpg" />さてさて注目は・・・当然ですが山外涼月選手！何といっても我が娘と同じ<a href="http://www.shizutc.net/">「志津テニスクラブ」</a>の所属。私個人、御両親も良く知っている期待の選手です。プレースタイルは、強烈なストロークをベースに、ネットプレーをふんだんに駆使し、時折見せるサーブ・アンド・ボレーといった独自の試合展開を実践します。</p>
<p>「見ていて面白くない試合はテニスではない・・・」と面白おかしく語ってくれる山外選手のお父様の影響が強く！？、上記のような試合を決意していると聞いたことがありますが、ウィンブルドンのような芝のサーフェイスで、そのプレースタイルはまさにそのためと、言っても良いのではと勝手に考えています。山外選手がどこまで勝ち進めるのか注目です。</p>
<p>上記は、私の独断と偏見ですが、山外選手に関しては、テニスナビ主宰の<a href="http://allabout.co.jp/sports/tennis/profile/mbiopage.htm">吉川敦文氏</a>の<a href="http://allabout.co.jp/sports/tennis/closeup/CU20080405A/">「［テニス］All About::注目のジュニアテニス選手「山外涼月」とは」</a>という記事が参考になりますので、一読をお勧めします。</p>
<p>全仏オープンジュニアでは、「惨敗の日本ジュニア」なんてことを主張している方々に一矢報いて欲しいものですが・・・</p>
<p>頑張れ、ニッポン！</p>
<p><strong>【2008年06月29日】</strong><br />
ジュニアの試合が始まりました！シングルスの 1 回戦。登場した日本ジュニアは何と全敗です・・・ロンギ正幸選手、土居美咲選手、そして第 8 シードの奈良くるみ選手と 3 選手が敗退。「世界の大舞台では、日本人選手は勝てない」との噂を払拭して欲しかったのですが・・・</p>
<p><strong>【2008年06月30日】</strong><br />
石津選手は第 1 シードと対戦し、惜敗。井上選手も惜敗と日本勢は総崩れ、といった中、一人気を吐いたのは、我等が山外涼月選手！第 13 シードのインドネシアのスーパースターとの対戦でファーストセットこそタイブレークを奪取されましたが、その後挽回し、見事にグランドスラム初勝利！</p>
<p>男子は、予選から勝ち上がっている江原選手が勝利。守屋選手は残念ながら 1 回戦敗退という結果だったようです。</p>
<p><strong>【2008年07月01日】</strong><br />
期待の山外涼月選手ですが、1R を第 13 シードのインドネシアの選手に勝利し、一気に勝ち上がるかと思ったのですが。やはりグランドスラムでの勝利は簡単ではありませんでした。2R で惜敗。結果は、Best 32 ということになりました。</p>
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