甲子園は今でも特別なんですね!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年07月11日 | 最終更新日:2009年07月11日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

高校生活 2 度目の定期テストが終了!今回は、以前ほど点数はとれない(とは、娘の弁)とのことですが、「赤点」で補習が必要なほどではなさそうです。そして、いよいよ 2009 年夏が始まります・・・

と思っていたのですが・・・

今日は、学校行事として「野球部の応援」として、成田の野球会場へ普段よりも早い時間から出かけていきました!テニス部で、スポーツ科で、テニスを評価されての入学なのに野球の応援でしかも学校行事として・・・野球はやっぱり特別なんですね!そうです。野球部の応援って、甲子園のための千葉県予選の応援です。

こりゃ、ちょっと笑った~

今から20年!?以上・・・んっ、30年近く前・・・実弟が甲子園を決めた時のことを思い出します。県大会の決勝戦。球場の上空には新聞社のヘリコプター。観衆は地方大会にもかかわらず、30,000人を超える。前評判は、今やいろいろと有名な「デーブ大久保」選手を擁する高校が圧倒的に有利。我が実弟は、野球部創部わずか4年で決勝進出で、決勝進出すら予想されていなかった・・・当時、デーブ大久保選手が4番でキャッチャー。我が実弟も4番でキャッチャー・・・「どかべん対決」と新聞は、2人のキャッチャーの出来次第、なんて囃し立てていました。結果は、実弟が甲子園を決めたのですが、とにかく応援に行った時の事は記憶になるのですが、試合内容までは記憶にありません。ただただ、その応援の数に圧倒されたのと、優勝記念パレードのはでやかさだけはしっかりと記憶していますが。

野球人気は下り坂、との評判はありますが、どうやら今でも野球は特別なようですね!

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人々を惹きつける試合に共通する「3 つの要素」

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年04月07日 | 最終更新日:2009年04月07日
カテゴリー:異業種から学ぶ | タグ: ,

私が幼少の時(と言っても物心が付いてからですが・・・)テレビでは、頻繁にテニスの試合の放映をやっていたように記憶しています。まっ、アニメで「エースを狙え」が人気だった影響もあるのでしょうけど。私個人は、バスケットボールに夢中でしたが、「どうしてテニスの試合は番組があるのに、バスケットボールは無いのかな・・・」と友人と話していた記憶があります。クリス・エバート、マルチナ・ナブラチロワ、キング夫人・・・更には、ジミー・コナーズ、ジョン・マッケンロー、ビヨン・ボルグ・・・全くテニスには素人である多くのファンがテレビで試合を観戦していた記憶があるのですが。

最近では、グランドスラムでさえ、日本では有料のケーブルテレビに加入しないと観戦できない、といった状況ですよね。ウィンブルドンだけは、何とか NHK で観戦できるようですが・・・

本日付で「ダイヤモンド・オンライン:SPORTS セカンド・オピニオン::WBC は盛り上がったが、「絶対に見逃せない試合」が激減した日本のスポーツ界」という特集記事がウェブに公開されました。記事の内容は、WBC、開幕したプロ野球が中心ですが、一般論として日本のスポーツを扱っていますので、テニスにも当てはまるのでしょう。

記事には、「絶対に見逃せない試合に共通する 3 要素」が説明されています。ちょっとリストしておくと・・・

  1. 「スーパースター」の存在
  2. 自国、つまり「日本の選手」が世界を相手に戦い、勝った時
  3. ライバルが対決したり、因縁が絡んでいたり、記録がかかっているといった人々の関心を引く「条件」が揃った試合

賛否両論だと思いますが、今のゴルフ界を考えてみると、3 つの要素は、テニス界も真剣に考える必要があるかもしれませんね。つい数年前までは、日本ゴルフも以前のような勢いが無くて、四苦八苦していました・・・

そこへ、宮里藍選手、横峯さくら選手といった若い選手が頭角を現し、当時 7 年連続の賞金女王、不動裕理選手に挑むという状況で一気に人気を盛り返しました。男子ゴルフも、17 歳の石川遼選手の活躍で、一気に人気に火がつきましたね。卓球は、御存知の福原愛選手の活躍。卓球の人気はウナギ登り・・・なんと、プロではないけど、オグシオ人気でバトミントンも最近の人気はこれまでにないほど、ということです。

一方、テニスに目を転ずると・・・伊達公子選手の復活、錦織圭選手の活躍と最近では話題性が増えてきましたが、それでもまだまだゴルフや卓球、更にはバトミントンといったスポーツほどには人気は無いですよね・・・期待の伊達選手は、年齢的にいつまでできるのかが不透明、期待の錦織選手は最近は故障続き。

エナン選手の引退は、衝撃的でした・・・日本人と同じような背格好で、パワーテニスではなく、いわゆる技巧派のテニスであるエナン選手が、次々とパワーテニスを粉砕していく・・・そんな時代になりつつあるような気配があっただけに。

以前のようなテニスの時代が必ずやってくる!そう信じているのですが、いったいいつ!?テニス関係者は、真剣に考える時期がとっくの昔に来ているんですが。何とも変化が無い・・・と感じているのは私だけではないと思うのですが。

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福岡ソフトバンクホークス、王貞治監督の勇退に想う・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月24日 | 最終更新日:2008年09月24日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

昨日、突然の記者会見となったようです。王貞治監督が、体調の限界と今年の福岡ソフトバンクホークスの今年の戦績不振の責任を理由に辞任を発表しました。私は、福岡ソフトバンクホークスに特別な思い入れはないし、プロ野球の熱烈なファンでもありませんが、やっぱり王貞治という人は、私の青春だったような気がしますから、寂しい限りです。

小学生時代・・・リトルリーグではありませんでしたが、草野球のチームに所属していた頃(というより、当時はほとんどの小学生が野球でした!)、王、長島といえば、まさに小学生の憧れでした。私の友人が長島選手一色だったのですが、私は誰が何といおうと王貞治でした。王選手のフランミンゴ打法と呼ばれていた一本足打法と、力の入らないゆったりしたスウィングから飛び出すホームランは、本当に私の憧れでした。

「ファーストで 4 番」と草野球の監督に告げられた時に、「いや、ファーストで 3 番が良い」と泣いて懇願したのは、王選手への憧れからでした。その後、野球は続けませんでしたが、大学の同級生で構成する早朝野球チームからメンバーに誘われた時、「ファーストで 3 番をくれるならやる」とわがままを通したのも、やっぱり幼少のころの王選手への憧れからでした・・・

父に数度連れてってもらった後楽園球場。そして、実際に自分の目で観戦したプロ野球のなかで、王選手はやっぱり今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。今のプロ野球に、私が幼少の頃に存在していたような「憧れの選手」が存在しているのでしょうか。

日本テニスを考えても・・・世界を転戦しているプロテニスプレーヤー。事情は解りますが、現状のジュニア選手達に、王選手や長島選手のような国内での「憧れる選手」が存在するのでしょうか。そして、その憧れの選手を見たい時に、後楽園のようなちょっとだけ無理をすれば観戦できるような環境があるのでしょうか。

ちょっと現代っ子はかわいそうな気にもなってきましたが・・・王監督の勇退は、やっぱり私の年代の方々にとっては寂しい限りだと思いますが。

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