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	<title>俺流！テニス論 &#187; 米山公啓</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>メモする人は脳がどんどん若返る・・・</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 01:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[メモ術]]></category>
		<category><![CDATA[米山公啓]]></category>

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		<description><![CDATA[以前公開した投稿記事、「試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する」でちょっと触れましたが、私は昔からメモ魔・・・仕事、プライベート、そしてテニスの記録でもメモを取ります。ちょっとした病気かも。悪いことに、手帳術 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5466960%2F"><img class="left" width="100" height="142" alt="YONEYAMA Support" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8061/80612974.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="YONEYAMA Support 2" />以前公開した投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/08/25/472">「試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する」</a>でちょっと触れましたが、私は昔からメモ魔・・・仕事、プライベート、そしてテニスの記録でもメモを取ります。ちょっとした病気かも。悪いことに、手帳術やメモ術といった「Know-How」に関する本や自己啓発の本は、「あまり役に立たないかも・・・」と思っていても、見かけると何でも購入してしまう。</p>
<p>そうした病気が、暫く出ていなかったのですが、「その手」の本が書店に山積みされていると、その本の内容に関わらず気になってしょうがない・・・その悪い病気は、本のタイトルだけで、こそっと頭を出してしまいます。</p>
<p>「脳科学」が今私のマイブームですから、駅の小さな書店に山積みされている<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5466960%2F">米山公啓著「メモする人は脳がどんどん若返る」（中経の文庫：2008年3月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="YONEYAMA Support 3" />が気になって気になって。一瞬にして病気が出てしまって、「購入しようかしまいか、どうしよう・・・」と考えたのですが、気が付いた時には、米山公啓<sup>[1]</sup>氏は、数多くの書籍を出版しているし、精神内科の医師だったことは知っていたし、どうしても「脳」というタイトルに負けてしまってレジに並んでいました。薄い文庫本だったので一気に読了。</p>
<blockquote><p>書くことは、運動神経や感覚神経、視覚中枢、言語中枢といった脳の機能の他に、感情的なことの処理や、推測する能力も必要とし、脳全体を使うことになります。脳を鍛える上で、このように脳を広く使っていくことは非常に大切です。</p></blockquote>
<p>上記は、カバーの中に記載されていた内容です。前半、数ページに「メモすること」による脳機能を解説していますから、脳科学がまったく初めての方でも、「そうなんだ～」と感じられるかもしれません。</p>
<p>私個人としては、「脳科学」の書籍を読んでいますから、「書くこと」が脳を活性化するということが、全ての脳科学者共通の認識であることを知っていましたから、何も新しいことはありませんでしたが。</p>
<p>さて、もう一つ、脳科学の見識から、「プラス思考」というのが大きな成功の鍵であることも知っています。詳細をここで記述するのは避けますが、夢を実現するためには、「プラス思考」であることが非常に重要であるということ。この本の面白いところは、そうした脳科学をベースに「夢を実現するためのメモ術」を展開していること。</p>
<blockquote><p>あなたのノートが「夢実現」の道具となるために、絶対に実践して欲しい 4 つの約束事をアドバイスしましょう。</p>
<ul>
<li><strong>感動したことを書く</strong>：どんなに小さな感動でも良いから書き留める。</li>
<li><strong>よかったことを書く</strong>：今日のやるべき仕事を完了できた、ってなことで良いから書き留める。</li>
<li><strong>失敗はできるだけ簡単に書く</strong>：失敗の「要点」と、こうすればよかったいう「対策」のみで良い。他は忘れる！</li>
<li><strong>否定されたことを肯定的に書き換える</strong>：「お前はダメだ！」と言われても、「自分の考えは斬新で今は受け入れられない」と書き留める。</li>
</ul>
<p>(p.48～55）</p></blockquote>
<p>どうでしょう！？上記は全て「プラス思考」にするためのメモ術です。こうした記述は、流石に他の本、特に「メモ術」に関する書籍には記述されていないのではないでしょうか。</p>
<p>既に、手帳はこなしているし、メモも結構とっているという方には、上記はちょっと参考になるのでは・・・また、それこそ「何を書いたら良いのか解らない」という方は、本書のメモをとるための 27 の「ネタ」を参考にされたらどうでしょう。「なんだ！こんなことでも良いのか」といった気付きがあるかもしれません。</p>
<p>結局のところ、書いたメモは、何度も読み返すことが重要、というのが私の自論ですが、本書でも同様の事を主張していますので、まんざら私の自論も間違っていないかも・・・</p>
<p><strong>注：[1]</strong><br />
米山公啓（ヨネヤマキミヒロ）<br />
1952 年山梨県生まれ。作家、医学博士。専門は神経内科。聖マリアンナ医科大学第 2 内科助教授を 98 年 2 月に退職。診療を続けながら医療エッセイ、医学実用書、医学ミステリーなど幅広く著作活動や講演を行なっている。現在まで著作は 180 冊を越える。「よねよね倶楽部」というファンクラブを運営。ホームページは毎日更新し、メールマガジンの配信も行なっている</p>
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