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	<title>俺流！テニス論 &#187; 神経連想コンディショニング</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>アンソニ・ロビンズの「神経連想コンディショニング」がいい！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/08/09/345</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 01:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニ・ロビンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・レーヤー]]></category>
		<category><![CDATA[神経連想コンディショニング]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルトレーニングは、スポーツ心理学の中の一分野である、と理解しています。私個人としては、人間の心理というものは、国民性や文化によって、その対応策は変化すべきであると勝手に解釈しているので、これまで海外の専門家に注目し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メンタルトレーニングは、スポーツ心理学の中の一分野である、と理解しています。私個人としては、人間の心理というものは、国民性や文化によって、その対応策は変化すべきであると勝手に解釈しているので、これまで海外の専門家に注目していませんでした。日本の専門家の本は、既に 20 冊以上（ひょっとするもっとかも・・・）を読了していますが、結果的には、岡本正善氏が主張する「メンタルトレーニング」と佐藤富雄氏が主張する「口ぐせ理論」を支持しています。</p>
<p>最近になって、海外にも視点を転じて、最初に<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1617076%2F">ジム・レーヤー著「メンタル・タフネス」（ワニ文庫：2003年12月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Mental Toughness Support 4" />を読了しました。スポーツ心理学の権威で、プロテニスの世界で唯一公認されたメンタルトレーニングの専門家で、数多くのプロテニスプレーヤにメンタル・タフネスを享受した実績があります。</p>
<p>しかし、ジム・レーヤー氏の「メンタル・タフネス」には即効性が感じられないことと、その理論展開が難しく、長期に渡って理解を進めていく場合であれば、素晴らしいのかもしれませんが、即効性や自分で簡単にできる、という視点でのメンタル強化を考えると適していないように感じています。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F"><img class="left" width="100" height="146" alt="Robins" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83795670.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Robins 1" />そこで、意外と知られていないようですが！？<strong>アンドレ・アガシ選手を復活に導いたアンソニ・ロビンズ氏に注目</strong>しました。アンソニ・ロビンズ<sup>[1]</sup>は、結構以前から名前を知っていたのですが、以前は全く心理学やスポーツ心理学に興味がありませんでしたから、本を手に取って読んでみようなんて考えたことがありませんでしたが・・・今更のように興味が湧いてきて。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F">アンソニ・ロビンズ著、本田健訳「一瞬で自分を変える法」（三笠書房：2006年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Robins 2" />は、原書は「Unlimited Power」というタイトルで、アンソニ・ロビンズ氏の処女作。日本語で、「一瞬で」というタイトルなので、半信半疑で読み進めましたが、なんとなんと結構内容が充実している！ただ、どうやって実践するのかが不明瞭でしたが、本書の序盤に、神経言語プログラミング（NLP）をベースにしていると解説されていました。</p>
<p>「神経言語プログラミング::NLP」とは、Neuro Linguistic Programming　の略で、神経（主に人間の五感）、言語、行動を主な対象しての心理学のようです。アンソニ・ロビンズ氏は以下のように説明しています。</p>
<blockquote><p>NLP は、自分自身とのコミュニケーションのとり方を研究するもので、能力を最大限に高める状態をつくることで選択肢の幅を広げる方法を教えてくれる。わかりやすく言えば、<strong>NLP は、人間の脳を思いどおりの方向へと導くための系統立った枠組みであり、自分が望んだとおりの結果をだすために脳を最大限に活用するための科学</strong>である。（p.51）</p></blockquote>
<p>上記の定義は、私個人には衝撃的でした！心理学でありながら「脳を最大限に活用するための科学」としているため、説得力がありますし、これまで勉強してきた心理学と脳科学を統合しているような気がしたからです。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5101536%2F"><img class="left" width="100" height="145" alt="Dream" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83795684.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Dream Support" />さて、ロビンズ氏の処女作である上記の書籍は、実践編というよりは、概念編とでもいうべき内容で、実際の行動計画を立てるには不十分だし、NLP をベースにしている、ということは理解できますが、NLP そのものなのかどうかが解りません。</p>
<p>そこで、アンソニ・ロビンズ氏の 2 冊目となる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5101536%2F">アンソニ・ロビンズ著、本田健訳「一瞬で「自分の夢」を実現する法」（三笠書房：2007年12月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Dream Support 2" />を購入し、読了しました。</p>
<p>こちらは、まさに実践編です。私個人としては、2 冊をまとめて 1 冊にして欲しかったのですが、結局は原書の初版が 1986 年と 1991 年とその間、5 年間もありますから、その 5 年間で総括していったのでしょう。2 冊は、まとめて読了することをお勧めします。</p>
<p>さて、NLP をベースにしたアンソニ・ロビンズ氏ですが、独自の視点での論理展開もありますし、「神経言語プログラミング::Neuro Linguistic Programming」という言葉に疑問を持ったロビンズ氏は、独自の言葉、「神経連想コンディショニング::Neuro Associative Conditioning (NAC)」という言葉に置き換えています。</p>
<p>基本は、人間の五感、言語（言葉）、そして行動といった視点は NLP と同じですが、もうちょっとシンプルに、そしてより実践し易いように改良が加えられています。ちょっと気になるのは、日本語の出版までに時間の経過が長いことぐらいですが、これまで主張してきた、感じること、口ぐせ、脳科学など全ての内容が盛り込まれていて、とても衝撃的です。</p>
<p><strong>【追記：2008年08月11日】</strong><br />
上記の「神経連想コンディショニング」に関して記述されている<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5101536%2F">アンソニ・ロビンズ著、本田健訳「一瞬で「自分の夢」を実現する法」（三笠書房：2007年12月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Dream Support 2" />を総括している素晴らしい投稿記事を発見しました。<br />
<a href="http://www.rilakkuma.biz/archives/249"><br />
「リラックマのごゆるり読書日記::一瞬で自分の夢を実現する方法　アンソニーロビンズ　訳　本田健」</a>がそれです。特に後半に記述されている以下の部分で書籍の内容が把握できます。</p>
<ul>
<li><strong>決断の法則</strong>：決断した瞬間にあなたの運命は変わる</li>
<li><strong>苦痛と快楽の法則</strong>：苦痛と快楽で常に綱引きしている</li>
<li><strong>信念のカイゼン</strong>：古い信念を新しい信念に置き換える</li>
<li><strong>コンディショニング</strong>：信念を永続的なものにする</li>
<li><strong>神経連想コンディショニング</strong>：手を切りたい行動とおさらばする</li>
<li><strong>適切な質問とは</strong>：適切な質問が黄金の答えを引き出す</li>
<li><strong>変身ボキャブラリー</strong>：言葉は魔法のように気持ちを変化させる</li>
<li><strong>メタファー</strong>：特定のシンボルが人間の行動を左右する</li>
<li><strong>10 の感情</strong>：熱く生きるために感情が必要だ！</li>
<li><strong>想像力</strong>：イメージが行動させる、行動がはずみをつける</li>
</ul>
<p>素晴らしく簡潔に、それでいて全てのポイントを総括しています。これで、興味が出た方は書籍を購入して理解を深めて頂きたいと思います。</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
ロビンズ，アンソニー（Robbins，Anthony）<br />
世界ナンバーワン・カリスマコーチとして活躍。個人の未開発のままになっている能力をいかに引き出すか、その画期的な方法で世界的に有名なロビンズ・リサーチ・インターナショナル社長。</p>
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