プロフェッショナルの厳しさ!?
公開日:2008年09月14日 | 最終更新日:2008年09月14日
カテゴリー:戯言 | タグ: WTA, ドーピング, 杉山愛
「杉山 愛・ツアーより愛をこめて::プライバシーは…?」という投稿記事を拝読しました。経験した人しか公開できない貴重な投稿記事ですので是非ともテニスファンである皆さんには目を通して頂きたいのですが、内容は「ドーピング検査」です。
日頃から、ドーピング検査に関しては、どうやって確認しているか知りたかったのですが、杉山選手の上記の投稿記事からするとすさまじいですね!
1 年 365 日、自分がどこにいるかを知らせなくてはいけないのに加えて、抜き打ちで検査官がその場に現れて、検査官の前で採尿しなくてはいけません。大会中もよくあることで、試合後に人がつき、検査が終わるまで何をするにもその人が見ているわけです。
実は、私は職業柄、1 年 365 日(しかも、ほとんど 24 時間)、どこにいても連絡が取れるようにしておかなくてはなりません。最近では、携帯電話を持っていれば事が足りるのですが、以前は携帯電話がありませんでしたから、やっぱり連絡先と居場所を公開しておかないといけませんでした。医師や弁護士といった職業の方々もそうでしょうし、その他にも居所を知らせなくてはいけない職業の人は多いと思いますが、ただ尿検査までは無いでしょうね~と指摘する私も、尿検査はありません。
男性であれば、尿検査でもそれほど気にならないと思うのですが、女性で「検査が終わるまで何をするにもその人が見ている」状況はすさまじいですね!
大相撲というプロフェッショナルの世界で、大麻事件が大きく報じられていますが、意外とプロの世界でもドーピング検査を実施していない世界が多いのではないでしょうか?バスケットや野球もドーピング検査はなかったんじゃないかな!?
