保護中: エレッセ甲府国際オープンテニス 2009 予々選
公開日:2009年03月21日 | 最終更新日:2009年06月24日
カテゴリー:ITF | タグ: ITF Women's Circuit
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公開日:2009年03月21日 | 最終更新日:2009年06月24日
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公開日:2009年03月12日 | 最終更新日:2009年03月12日
カテゴリー:Sara Leah | タグ: 高校進学
1993 年、アメリカでこの世に飛び出し、アメリカでの生活を 3 年経過後、日本に落ち着いて既に 2009 年になりました・・・現在、15 歳の次女は、本日が義務教育最後。つまり、中学校の卒業式ってわけです。
アメリカで 3 年を過ごし、アメリカのビザの期限切れで日本に帰国し、慌てて入園できそうな幼稚園を中途半端な時期(5、6 月)に探し回って「入園試験に合格すれば」という条件付きで入園するために試験を受けさせたのがついこの間のようです。何も情報もなく、何も準備せず、入園試験を受験して、「入園試験にトップクラスの成績」とまで評価して頂いて入園させましたが・・・まさかの「お受験幼稚園」で驚きの連続でした・・・ちょっと懐かしいな。
「私立小学校への受験を強く推薦します」なんていう幼稚園の推薦には全く興味がなく、そのまま近所の公立小学校へ。徒歩 30 分は掛るその小学校を毎日毎日通っていました。そうした小学校のお友達に「テニス、一緒にやらない?」なんて誘いを受けて、半ば健康には良いし、スポーツをすれば、精神的にも強くなるかな、と考えて通いだしたテニスクラブ。
どんどん夢中になって・・・中学に行ってからは、何かチームスポーツをやらせたいと考えていた私の期待を大きく裏切って、どんどんテニスにはまっていく。そんな娘を見ていて、当時のテニスクラブのコーチに「いつ、テニスを止めさせたら良いか」と相談したのが娘が小学校 6 年生になったばかりの時。その時は、「中学 2 年生になったら高校進学を含めて大きな軌道修正が必要です」と言われたのをはっきりと記憶しています。
そんな時期でした・・・テニスに関するブログを公開したのは。
娘が考えている重要な試合で結果が出ない・・・そんな事を今でも繰り返していますが、中学 2 年の夏に結果が出ずに、いよいよ進路を検討しなければならなくなって。成績は、まずまず!中学 2 年生の夏から高校進学を準備すれば、十分にトップクラスと世間で言われているいわゆる偏差値上位校を狙える位置でした。
しかし、一向にテニスに対する情熱が冷めない・・・どうしてそこまで!辛い思いをするくらいなら、いっそのことテニスをやめて受験に専念することで、違った人生があるかもしれないよ、と何度も何度も話し合いました。
そして迎えた中学 3 年生の春、そして夏・・・遂に本人の念願がかなうことはありませんでした。いよいよテニスを諦めさせなければ・・・と考えていた矢先。「うちで是非テニスをやりませんか?大きく飛躍する可能性を秘めています。高校できっと開花しますよ!」とテニスの名門高校からのお誘いが。全く考えていなかっただけに、有難いやら、迷惑やら・・・半分は一般受験をさせての高校進学を考えていただけに迷いました、親として。
本人も迷ったでしょう・・・
私が 3 年を経過して、やっと娘が「どうして試合に勝てないか」を明確に認識できるようになっていた時期だったし、どうやって克服するのかも解りだした時期だったので、とても迷ったし、娘に 8 月末まで結論を待って欲しいと言われていたし。
そして出した答えが、「テニスで高校へ進学する」という娘の一言でした・・・
今日で義務教育が終わりです。卒業式終了後は、どうやら大泣きだったようですが、いよいよ人生第 2 ステージです。のんびりはしていられない!テニスで進学を決めたのですから、そしてテニスを評価して頂いて合格を許可してくれた高校何ですから、娘にとってテニスは既に単なる競技ではなくなっているはずです。
そうしたことを十分に理解して、人生のセカンドステージを送って欲しいと願っています。
公開日:2009年03月12日 | 最終更新日:2009年03月12日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン
水曜日は、最近恒例となったプライベートレッスン。今回は、入念にストロークの展開を実践していました。ベースラインの深い位置から、強烈にヒットするのではなく、きちっと深くリターンすることと、きちっとトップスピンを使って深くリターン・・・まだまだミスショットはありますが、数ヶ月前に比べると圧倒的に良くなっているように見えました。娘自身も手応えがあるんですから間違いないでしょう。
じっくりとストロークを実践した後、ドライブボレー。その後、コート中盤のチャンスボールの処理を入念にチェック。ダウン・ザ・ラインとクロスへリターンする・・・実は、このチャンスボールの処理に関するミスがこれまでは多かったように思います。ホームランにサイドを大きく割ってしまうようなショットが試合中も多かった・・・何度も何度もフットワークを確認しながらのレッスンでした。
すると・・・
コーチがデジタルカメラを取り出し、ちょっと肩の位置とフットワークを確認しようといことになって・・・「お父さん、ボール出しをお願いできますか?」と何とも突然の依頼が!「ではお願いします」となったのですが・・・
これがどうもチャンスボールにならない・・・フォアーサイドに球出しして、娘がチャンスボールを処理する。その動作をコーチが連写。連写の結果を見ながら修正・・・というのが理想だったのですが。
なぜか、私の球出しがフォアーサイドに飛ばない・・・別にふざけているわけではないのですが、何度もバックサイドにボールが出てしまう。レッスン中の娘は、球出しの酷さに大笑いをしはじめて・・・遂には、娘の処理するショットが球出ししている私に直撃する始末・・・ぎょぇ~
コーチも遂に痺れを切らして、「私が球出ししましょう」ということになって、デジタルカメラの操作方法を説明してくれているのですが、どうもデジタルカメラの操作の方が難しい!結果として、もうちょっと球出しを継続!何とか、何度か球出しが上手くいって・・・
連写の結果をコーチと確認しながら、何度も修正を繰り返していました。「何が悪いのかは解った!」とどうやら球出しの効果!??もあって・・・
球出し・・・もうちょと練習しないといけません(って、私か!)
公開日:2009年03月08日 | 最終更新日:2009年03月09日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン
雨、多いですね~「千葉県ジュニア」がスタートして、我が娘は無事に予選を通過し、いよいよモチベーションが上がってきて、これからが本番というのに・・・雨、雨、そして雨!先週水曜日に予定されていたプライベートレッスンも中止・・・それを昨日、日曜日に変更してもらったのですが・・・雨!
朝から「大丈夫!夜のプライベートレッスンまでには雨はやむ」と根拠のない自信のあった娘ですが・・・やっぱり、雨は降り続いていましたが、コートは何とか使えそうでした。
そして、かなりレッスンをするには無理のあるコンディションで、コーチからも「どうしますか」との確認がありましたが、結構無理やりに実施してもらうことにしました。コートには、少しずつ水が浮いてきていて・・・通常なら中止だったかも。
ミニラリーからストロークをフォアーサイド、バックサイドと繰り返しましたが、かなり正確に、しかも威力のあるストロークを繰り返していて、練習後に本人も「びっくりするほどストロークが良かった」と珍しく自分のショットを振り返って・・・
本格的には、主にネットプレーの練習。ボールを打つポジション。相手コートへの落とし所とコースと入念にボレーを練習していました。雨の影響もありましたが、先日の大会で、ネットプレーの凡ミスがあったので、再度確認の意味をこめてボレーを実践。特に、バックボレーを入念に復習していました。
「あのね・・・もっと遊び心が無いとダメ!力を抜いて、楽にボレーしないと・・・試合では、かなり緊張して遊び心なんてどっかにいっちゃうんだから。練習でもっともっと遊び心を持って実践してみて」
このコーチの言葉は重要です!特に我が娘には。教科書に、ポイントが 10 個あれば、忠実に実践しようということが多く、以前のブログでも記述しましたが「教科書通り」に拘っていましたから。
常々、娘の「教科書通り」の実践には疑問があって、あまりにも「まじめ」に Know-How 書を実践して失敗しているケースが目立っていましたから、「遊び心」をもったショットの練習というのが本当に重要なんですよね・・・
ボレーを入念に練習した後、バックサイドのスライスショットを新たに練習していました。何度かスウィングの軌道調整を手とり足とりの練習。雨だというのに、内容の濃い良い練習だったのではないでしょうか。
レッスン終了時には、コートは水浸し・・・良く最後までもったな、という位に雨も降っていて。コーチには感謝!有難うございました・・・
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, プライベートレッスン
本日、2009 年 3 月 2 日は、盛り沢山です!先の投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」で記述したネットプレーが「野球の盗塁」と表現されていることが理解できない、と記述したら、早速コーチから説明のコメントを頂きました!重要な、しかも解り易いコメントなので、改めて投稿記事として公開しておきます。
私は「モーションを盗む」と表現しています。短いボールをアプローチするだけがボレーに行く方法ではありません。
ストロークで相手を崩し、ギリギリの状態で相手が「ボールしか見ていない」タイミングでネットを取りに行く方法と考えています。ストロークのテクニックが進化している現代テニスにおいては多くの選手がこの方法をとっていると思います。ストロークで崩して相手がこちらの動きを見ることができずに「返球すること」に集中している間に「長い距離」を走って浮いた球をしとめるということです。
練習でドライブボレーやロングボレー(カットボレー)を練習するのは主にこの方法のためと思ってもらえればと思います。
とっても身近なところで、実際に練習を通して考えることができるんですから、我が娘は恵まれていますよね!自分の動きが、全て把握されているような状態でのネットプレーはリスクが大き過ぎるということですね。正にその通りですが、そうしたことは実戦で経験していく必要があるでしょうね。最近では、ネットプレーを絡めたときのストロークや他のショットを練習していますから、まだまだこれからでしょう。第一、まずは単純なネットプレーの精度を上げる必要がありそうですから・・・
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月04日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, 濱浦貴光
必ずチェックしている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、2009 年 3 月 1 日の投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::兄弟・親・・・」にとても気になる内容が記述されていました。内容は、兄弟でもプライベートレッスンの内容が違うといったことですが、その投稿記事に、「クローズスキル」と「オープン」という言葉が表現されていました。最初は、スタンスのことかなと思ったのですが、ちょっと文章の流れから意味合いが違うような気がして、コメントとして質問をさせて頂くと、御丁寧なリプライ(返信コメント)を頂きました!
ちょっと自分のための覚書用に引用させて頂くことにしました(事前に許可を頂いたわけではないのですが、一応「使わせて頂きます」的なコメントは入れておきました・・・)
コーチによって多少の解釈の違いがあると思いますが、私の場合は;
クローズスキル
打つ方向等を予め決めて正確にコントロールする、繰り返しの練習で体で覚える
練習オープンスキル
ラリーの中で選手が自ら状況を判断してショット選択をするなどの練習内容です。
一般的には各種ポイント形式等がオープンスキルの練習
クローズスキル、オープンスキル両方とも必要だけど、選手の性格やプレーによってその割合が違うはず、ということだと思います。我が娘のプライベートレッスンでも、当初は「ドリル」と称して、何度も何度同じショットを練習していましたが、試合が近づくにつれて、ショットバリエーションに関する練習が多くなりました。つまり、娘の場合、プライベートレッスンを始めたことは、「クローズスキル」が多かったのですが、試合が近づくと共に「オープンスキル」が多くなっていった・・・ということになるのでしょうか。
また、本ブログの投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」に対してメールを着信しました!嬉しい限りです。メールは、通常は公開すべきではないのかもしれませんが、私個人で 1 日、300 通以上のメールを処理しなければならず、紛失してしまうのが関の山ですから重要なメールを自分用に投稿記事にしておきます(結構、失礼なことを平気でやってしまっている私ですが、御勘弁を!)。
私もネットプレーは大好きなのですが、選手にアドバイスする際は(例として)3 回ネットに出る内の「1 回は自分で決める」「1 回は相手にパスで抜かれる」後の「1 回はネットでプレッシャーをかける事で相手がミスをする」くらいの気持ちでネットに出るように教えています。相手に抜かれる事も前提で、トータルでポイント獲得率があがる事を説明するようにしています。いずれにせよ、良い形でアプローチショットに入れればポイントの獲得率は Up すると思います。
どうやら、ネットプレーは全て決める必要があるとでも考えている我が娘には、上記の 3 つのネットプレーに関しては、とっても大切な心構えではないでしょうか。「相手に抜かれる事も前提」でネットを獲りにいく!正に我が意を得たりの心境です。
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, プレースタイル
長年に渡って娘が練習しているネットプレー(というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・)。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由で、自分では、とっても好きなネットプレーを封印していた・・・何度も「チャレンジする気持ちが無ければ、勝つことはできない」と言い続けて、やっとここへきて実践できるようになってきました。
以前も記述しましたが、日本人が世界で勝利していくためには、どうしてもネットプレーが必要だと確信している私ですから、娘には、ネットプレーでポイントを獲ることの Know-How を早い段階から習得する必要がある!と主張しています。
ちょっと前の投稿記事ですが「TEAM YONEZAWA::Sneak In」に以下のような記述があります。
最近練習で意識していることの1つに「ネットを盗む」というポイントのパターンがある。それはまさしく野球で行われる盗塁のような状況のこと。(中略)ポイントの取り方の中で大事な方法だ。(中略)失敗は成功の素だと割り切って出来るのがいい選手になるための大事な要素だ。
ちょっと投稿記事中の「盗塁」のような状況ということの意味が理解できませんが、それでもネットプレーの重要性は十分読んでとれますね。この記述でとっても重要なことは、「失敗は成功の素」という記述。割り切ってネットプレーを試みる。ここでいう失敗とは、ポイントを獲られること、と解釈すると「ネットプレーを実践して、逆に対戦相手にポイントを獲られたって良いじゃないか!」と思えることが重要で、ネットプレーを実践しないことは、返って自分を弱くする・・・なんて勝手に解釈できる。
やっと自分がこれまで主張してきたネットプレーが有名コーチによって公開された!?ただ、事例として錦織圭選手の内容が記述されていますから、やっぱり「男子」に限定しているのでしょうか!?