タブーを犯す!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月19日 | 最終更新日:2008年12月25日
カテゴリー:練習 | Tags: ,

テニスを始めていったい何年になるのでしょう・・・私の記憶が正しければ、娘のテニスは小学校 2 年生の時に始まって、いわゆる競技テニス(大会で勝つことを目的とした・・・)に入ったのが小学校 4 年生の時。既に 8 年ほどのテニス経歴になるのでしょうか。

3 年前、私が娘のテニスに関わりだしてから、ストローク一辺倒のテニスからより多くのショットができるように方向転換をして、何とか今までテニスを続けてきました。途中、まったく目標がぶれず、自分の目標に向かってまい進する娘を見ていると、「どうしてここまでできるのかな・・・」と我が娘ながら感心しているのですが、最近になって更にテニスにのめりこんでいるような気がします。

そうした中で始まったプライベートレッスン。これまでも、毎週プライベートレッスンはやっていたのですが、最近のプライベートレッスンでは、これまで以上の覚悟で臨んでいる。そして、これまで徹底しての修正をしてこなかったストロークの修正に着手。そして・・・

8 年も慣れ親しんできたグリップをも変更することにしたようです。

コーチから「今更ですが・・・ちょっとグリップを変更させてみたいのですが、宜しいですか?」と質問され、私は「必要であれば、全て変更しても構わないと思いますが、まずは本人の意思次第ですね!」と解答。コーチが娘と話し合った結果、結局はグリップも変更することにしたようです。

「球への入り方が遅いと安定したリターンができない・・・それこそ、ホームランするようになるんだよね。ただ、これまでよりもリターンできれば、ボールはのびているような気がする」

何の躊躇もなく、慣れ親しんできた「やり方」を捨てることができるのはなんでだろう・・・とちょっと不思議な気分ですが、それにも増して、「変更することによる問題点を認識している」ということが驚きでした。これまで、「課題」を明確に口にすることはありませんでしたし、どんなテニスをしたいかも「うん、うん」と私やコーチの主張にうなずくだけだった娘が自己主張を少しずつするようになってきている。

最近、コーチから「やっとテニスになってきました。こっからの吸収力は凄いですよ、きっと!」と言われて、「そんなものなのかな~」とちょっと懐疑的でしたが、どうやらコーチの方が正しい理解をされているようです。本人の目標は明確です。時間的に目標達成のために間に合うのかは不明ですが、それもきっと本人次第なのでしょう。

やるだけやる!本人が納得するのであれば、それはそれで人生において素晴らしい「何か」を得ることになるのでしょう。

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テニスにおける「リズム」と「流れ」とは

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月18日 | 最終更新日:2008年11月18日
カテゴリー:テニスの技術 | Tags: , ,

先日、投稿記事、「伊達公子選手が言う「リズム」とか「流れ」って何だろう!?」を公開したのですが、その記事へ toyo さんから素晴らしいコメントを頂きました。掲載の許可を頂きましたので、私なりの解釈を入れながら改めて公開させて頂きましょう。投稿記事にする都合上、ちょっとだけコメントを編集していますが、内容に関しては全く変更していませんことをお断りしておきます。

昨日伊達さんと奈良さんの試合見てきました。
(中略)
1st の序盤から中盤にかけてはほとんどラリーがなく、伊達さんはリターンミス、ダブルフォルトが多く内容としてはいまひとつ。ただ、伊達さんが 1st セットにやり続けたのは、奈良さんのサービスゲームの 1st ポイントでのアタック(1st ポイントは 1st サービスが入ってもアタックしていました。)と 2nd サーブに対してのアタックです。ミスが出たとしてもこれだけは必ずチャレンジしていたように思います。

中盤以降、奈良さんのストロークが深くコントロールされ始め、それまでと比べて伊達さんはコートの後でプレーさせられることが多くなりました。4-5 のゲームでも伊達さんにしてはディフェンシブなプレーを強いられることが多かった。それでも奈良さんのセカンドサーブに対してはプレッシャーをかけ続け、攻められる場面ではとにかく拾い続け、最終的に「流れ」をものにしたと思います。

ここまでは、全日本テニス選手権での試合展開に関する toyo さんの感想ですね。ただ、「流れ」を意識されての感想になっていますので、伊達選手の展開に関しては、大いに参考になると思うのですが。コメントは続きます。というか、こっからが大切なところです。

さて、ここで私が思う「リズム」や「流れ」についてです。

リズムに関してはどんな選手も持っており、練習や試合のたびに良し悪しを感じるものだと思います。簡単に言うと「調子」や相手との「合性」だと思います。疲れや緊張などで自分の体のキレが悪ければ当然リズムも悪くなりますし、相手が上手ければ当然自分のリズムでプレーさせてはもらえないでしょう。

このリズムをよくするための方法は2つあると思います。一つはリズムをよくするために色んなことを試すテクニック的なこと。例えばスピンを増やす、スライスを混ぜるなど・・・もう一つは自分の得意パターンを徹底的に当てはめる。伊達さんの 1st セットの序盤からのアタックはこの後者のやり方になると思います。自分にあったリズムの取り戻し方を習得するべきだと思いますし、そのときのベストの方法を選択できるようになるべきだと思います。

上記に関しては、「リズム」に関しての内容ですが、明確な定義のもと、「リズム」を試合中にどうやって獲得するのかもアドバイスをくれています。「リズム」に対しての解釈は、人それぞれで構わないと思います。それよりも重要なことは、その「リズム」をどうやって獲得するのか、ということではないでしょうか。上記には、そのエッセンスが含まれています。

コメントは、「流れ」に関しても触れています。

もう一つ、「流れ」ですが、これは非常に難しい・・・それは「運」も絡んでいると思っているからです。実際、昨日の試合ではコートボールは全て(100% です)奈良さんに有利になっていました。(結果的には伊達さんが勝ちましたが・・・・)「流れ」は調子、戦術、メンタル、運などが全て絡みあって成り立っていると思います。さらに、相手がいるスポーツですから、自分の・・・だけではなく、相手の調子、戦術、メンタル、運との組合せだと思っています。全ての可能性を数学的に考えるとすごいことになってしまいます。なかなか理屈で説明するのは難しい。

これは私達のような外で見ている人間は簡単に言いますが、「流れ」をものにするのはそんなに簡単なことではありません。プレー中の選手が試合中に「流れ」なんていうものを頭で考えながらプレーしても決して流れはこないと思います。ただ、「流れ」が「自分にある」のか、「相手にある」のか、「どちらにもない」のか感じているはずです。自分にあるときはいつもは成功率が高くないショットが成功したり、当たり前のことが当たり前に出来る。相手にあるときは相手が予測できないショットを信じられないタイミングで打ってくる。や、当たり前のことをやっているとなぜかポイントが取れない、など・・・。

どちらにもないときは、ジュニアの場合はお互いにミスが多くてゲームが拮抗していることが多い。もちろんどちらも素晴らしいプレーをしている場合もありますが・・・。選手からすると、全く緊張感がないと感じるか、逆に拮抗している為にものすごい緊張感がある場合があると思います。

これらの感覚から、プレーしている本人は「流れ」を感じるものだと思っています。「いけそうだ!!!」や「まずいな・・・」などの感覚は実際に試合の流れとマッチしていると思います。その感覚がとても重要です。そういう感性がある選手と話をすると、こちらが見ている「流れ」を選手も感じ取っており、何かをする「きっかけ」やその方法が見ているものとマッチする場合が多いです。
ただ、大切なことは1回の成功や失敗で一喜一憂しないことです。これをやってしまうと何かを徹底することも、開き直ることも出来なくなってしまいます。

感覚を磨くことがすごく重要なことだと思います。さらに、決断力などを中心としたメンタリティ・・・・最後に「運」。どうやっても勝てなかった日というのもあると思います。よく外国の選手のスピーチに「今日は○○の日だった。」といったコメントがあるのはこのことをよくわかっているのだと思います。

「流れ」はどうやら簡単に解釈はできないもののようですね。私は「流れ」を自分のものにするのは「天性」のものと解釈したくないので、何とかその方法を模索したいのですが・・・「リズム」を自分のものにすれば、自然と「流れ」も自分になるような気もします。

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自信から確信へ変わった!全日本テニス選手権の伊達選手の優勝に想う

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月16日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:テニスの技術, 新しい考え方 | Tags:

「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」の女子は、伊達公子選手の圧勝という形で終幕しましたね。素晴らしいメンタルと、それに伴う技は大いに刺激なったのではないでしょうか。私は、テレビ観戦でしたが、娘と何度も伊達選手にプレーに関して繰り返し、いろいろなことを会話しました。

そうした中で、これまで私個人がバスケットボールというまったく違った世界感だけで、「自信」を持って主張していた娘への「強いテニス」への項目の中で、「確信」へ変わった瞬間でもありました。また、これまでの私の主張で、半信半疑だったであろう娘は、少しは私の主張が理解できたようでした。

いくつかを御紹介しましょう。

やっても良いミスショットがある!

私は常日頃、長い試合の中で、ミスショットを「0」にすることは不可能である。だから、ミスショットに拘って、それを修正するために試合中に考え込まないこと。やっても良いミスショットだってある。特に、バスケのように無理なシュートをわざと実践して次のシュートを狙うという攻め方をテニスでも実践できるはず。

昨日、伊達選手の Unforced Error (単純なミスショットと記録されたショット) と瀬間選手のとを比べると、伊達選手のそれは、瀬間選手の 2 倍!つまり、記録上は、伊達選手のミスショットの方が圧倒的に多いわけです。しかし、攻めるテニスを実践している伊達選手の Unforced Error は、「攻める」姿勢の中でのショットであって、対戦相手(瀬間選手)に恐怖感を与え、更には狙いどころを絞らせなかった!

「攻めるテニス」を実践している時、ミスショットの発生はしょうがない!それよりも、試合中のミスショットを反省するのではなく、ミスショットでも対戦相手には効果的な場合もあると解釈すること。」

オンコートでのプレーを意識する!

伊達選手のライジング・・・どうもそのショットの素晴らしさばかりが注目されているようですが、私はそれよりも、「常にオンコート」からのテニスを心掛けている伊達選手の素晴らしさに感動しました。バスケットボールでは、「常に前に出る」ということが基本で(というより、ゴールが前にあるのですから止まっていては負けてしまう)、勝つためには、敵陣での攻撃量を多くするのが基本です。

しかし、娘のテニスを初めて観戦した時、ベースラインから外でのプレーが多いことに愕然として、「オンコートでプレーしなければ勝てない」と言い続けてきました・・・そのために、ネットプレーやライジングショットが必要になるはず、と考えていますが、まさに昨日の伊達選手のテニスは、そうした私の主張を立証してくれた!?と感じています。

メンタル面で、伊達選手は「常に攻める」ことを意識している。その結果として「オンコート」でのプレーが必然で、更にその結果としてライジングショットができたのでしょう。即ち、メンタル面での充実無くしてライジングショットを練習しても意味がない!攻めるテニス・・・この姿勢がなければ、ライジングショットどころかネットプレーもできないわけです。

ショットのスピードよりも展開のスピードを磨け!

パワーテニスとか速いショット・・・最近のラケットの技術の進歩によってそうしたテニススタイルが一般的になっているような気がします。スピン系のガットやパワーストローク用のガット・・・道具に拘ることは重要だと思っていますが、娘には、対戦相手のパワーやスピードは、試合中に慣れてくる。そんな事を追及するのではなく、試合の展開の速さに拘れ、と徹底して主張してきました。

本項目は、上記の「オンコート」とも関連していますが、バスケットボールでも「相手が油断している隙に、以下に速くゴールへ辿り着くかが勝負」と言われていることをテニス用にアレンジしているだけなのです。

テニスの場合、通常 3 つの打点がある。自分が得意とするショットの高さは、対戦相手のリターンがネットを越えて自陣に入ってきた時の最初の打点、コートでバウンドして高さが出てきた時に 2 度目の打点、そして、コートでバウンドして頂点に達し、落ちてきた時に 3 度目の打点・・・これが、私の理屈です。早い展開とは、3 度目の打点を狙うのではなく、2 度目や最初の打点を狙う!

昨日の瀬間選手は、ベースラインから私が主張する 3 度目の打点を狙っている。どんなにスピンを駆使しても、2 度目の打点を狙い撃ちする伊達選手(これがライジングショット)、1 度目の打点を狙う伊達選手(これがネットプレー)。瀬間選手は、圧倒されるだけで、パワーやスピードがあるとは決して言えない伊達選手に対し、「考えていたよりも速かった・・・完敗です」と言わしめた。

世界で戦うためには、どんなにパワーやスピードを鍛えても、黒人や白人にはかなわないのです。体のつくりが違うんですから。そんな事よりも、展開の速さを鍛える・・・私の主張は間違っていない!(できるかできないかは別問題ですのであしからず)

攻めるテニス

伊達選手に「守る」とか「ディフェンス」といった意識はないように見受けられます。当然、攻めるためには、ベースラインでのショットで「しのぐ」ということも必要だったとは思うのですが、全てのショットで「攻める」チャンスを覗っていたように見受けられます。

「コービー・ブライアント::Kobe Bean Bryant」というプロバスケット界の現在の現役での最高選手は、「ディフェンスとは、相手のボールを奪うためにするべきであって、ゴールを阻止するために守ることではない」と常に主張しています。私も全くの同感で、勝負の世界に「守る」という意識は必要ありません。攻めるテニス、攻めることを意識したテニス、更には攻めるためにつなぐテニス・・・決して「守るテニス」という概念は必要無し。

ちょっと哲学に近くなってしまいましたが・・・こうしたことが、私のテニス論の根底にあるわけです。

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伊達公子選手が言う「リズム」とか「流れ」って何だろう!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月13日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:テニスの技術 | Tags: , , ,

「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」の準々決勝を、奈良くるみ選手に勝ってのブログが公開されました。「とにかく今日のプレーは自分なりにはあまりよくなかったけどそんな中でも勝ち切れてよかった・・・」と記述しています。そっか・・・調子は良くなかったんだ!

さて、そのブログに以下のような記述がありました。

ファーストセット終盤当たりからやっとボールと体のリズムが合い始めたのか動けるようになったかな。

伊達選手のブログやウェブページを熟読すると、いくつかのキーワードが浮かび上がってきます。一つは、上記で言っているような「リズム」ということ。そしてもう一つが「流れ」ということ。ライジンや戦略や戦術といったことが多くのウェブページで取り上げられているようですが、そんな事よりも、どうやら最も大切にしていることは、「リズム」と「流れ」なのかな、と思うようになってきました。

私なりの解釈は・・・

ストローカーがボレーやドライブボレーといった展開を試合中に多用する時、これは例え試合を有利に展開していたとしても、これは本来の「リズム」で戦ってはいない。また、試合中に「ここぞ」という時に、自分の得意とするプレーで気分よくリードを広げるといったことが「流れ」なのかな、と考えていますが、伊達選手の言っている 2 つのキーワードも同じだろうか・・・

とっても気になる今日この頃です。

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Google カレンダーを携帯電話で操作するための「Google Calendar Mobile Gateway」

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月13日 | 最終更新日:2008年11月13日
カテゴリー:戯言:テニス人の IT 武装 | Tags: ,

WILCOMEWILCOME Supportちょっと質問を受信しましたので、本ブログに御紹介しましょう。

質問の内容は、スケジュール管理の件なのですが、「大会情報をどうやって管理しているのか」といった趣旨での質問でした。私は、大判のシステム手帳(A5 サイズ) を愛用していますが、それ以外にも Google カレンダーを利用しています。複数のカレンダー(テニスの試合用、家族のスケジュール用、仕事用等々)を一括管理できるし、必要に応じてそのカレンダーを共有できるので重宝していますが、Google カレンダーの標準を携帯電話で扱おうとすると、スケジュールを新規に作成したり、削除したりということができません。つまり、Google カレンダーは、通常ではスケジュールの閲覧のみなんですよね。

これでは不便・・・ところが、こうした問題点をしっかりとカバーしてくれるアプリケーションというのがあるんです。それが「Google Calendar Mobile Gateway」というやつ!

これを利用すれば、新規予定のスケジュールを作成したり、必要が無くなったスケジュールの削除、更にはスケジュールの編集といった作業を携帯電話から実施することができます。かなり以前から私は利用していますが、もう手放せないアプリの一つになってしまった!

Google カレンダーを利用する度に、インターネットにアクセスして、更に自分のカレンダーを開いて・・・何ていう作業が無くなりますから、大会スケジュールの管理も楽になるのではないでしょうか。エントリーはいつまでで、エントリーリストの発表はいつだったかな、大会エントリー料金の振り込みはいつまでだった!?当然ですが、予選、本戦の日程管理もこれ一つで可能に。しかも携帯電話からできるというのは嬉しくないですか?

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柳川高校テニス部で暴行事件!

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カテゴリー:戯言 | Tags: ,

大麻事件で揺れるテニス界(本ブログの投稿記事、「大麻事件はテニス界にも:宮尾祥慈(みやおじょうじ)」で公開しました)・・・そして今度は・・・名門柳川高校のテニス部で暴行事件があったようです。ニュースの詳細は、「NHKニュース::福岡 柳川高校テニス部で暴行」で確認することができます。

強豪として知られる福岡県の私立柳川高校のテニス部で1年生の男子生徒が上級生から繰り返し暴行を受け、鼻の骨を折るなどのけがをしていたことがわかりました。警察は近く上級生ら複数の部員を傷害などの疑いで書類送検する方針

部活動というのは、多少の先輩後輩間での問題は起きるものですが、傷害事件となってしまうと話は別ですね。更に上記のニュースでは、以下に様に記述されています。

柳川高校のテニス部は、この夏の全国高校総体に出場しましたが、学校側は今回の暴行事件について全国高校体育連盟に報告していませんでした。柳川高校の高巣恭子校長は「学校内で起きた暴行については報告の必要はないと考えた」とした

この校長先生もちょっと考え方が甘かったかも知れませんね。

それにしても、大麻事件に名門高校の暴行事件・・・テニス界に激震が走るニュースがちょっと続きましたね~暴行を受けたジュニア選手には、復帰とトラウマにならないことを祈りつつ、テニス界の更なる発展を蔭ながら応援したいと思っています。

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ジュニア選手は足元にも及ばない!?伊達公子選手が奈良くるみ選手を撃破!

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カテゴリー:ジュニアテニス | Tags: , , ,

【追記】
「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。

ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペース。伊達公子のすごいとこは、ショットの速さは今の選手に到底及ばない。ライジングのテンポの速さと、それ以上に戦略と、その戦略を使いこなすテクニック。そして、流れを引き寄せる強さだ。

私は、パワーや速さでは、圧倒的に今の選手の方が強いと感じていましたが、それよりも上記になるような「流れを引き寄せる強さ」がキーワードのように感じています。これまで、可能な限り伊達選手のブログやウェブページを閲覧していますが、必ずと言って良いほど「流れ」に関する記述があります。参考にしなければいけませんね!

【追記】
「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::伊達4強 準決勝は対中村藍子 鈴木貴男リタイヤ」という投稿記事が公開されました。ファーストセットでは、奈良選手が 5-4 とセットポイントをとった場面もあったようですね。そうした場面がありながら、セットをとれなければ、伊達選手の独断場!?となるのもうなづける・・・

【オリジナル投稿記事】
たった今、「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」における準々決勝の注目のカード、伊達公子選手と奈良くるみ選手の一戦が終わったようです(ライブスコアで確認しただけですが・・・)

結果は、7-5、6-2 で伊達公子選手が勝ちました・・・ライブスコアで試合の流れをみている限り、セカンドセットは、伊達選手の圧勝といった感がありましたが、本当はどうだったんでしょう!?まさしく日本ジュニア No.1 である奈良選手でもスコア上は完敗といった感じでしたが。

以前、「Cha’s Bar 2.0::クルム伊達公子 vs. 山外涼月(やまそとあき):カンガルーカップ 2008」という投稿記事を公開しましたが、記事中の山外涼月選手も日本をしょっているジュニアなのですが、その時のスコアが、6-7 (8)、2-6 とファーストセットこそ渡り合っていたように見えますが、セカンドセットはスコア上では圧倒されてしまった感がります。

奈良選手にしても山外選手の時もしかりですが、ジュニア選手を相手に、ファーストセットこそ苦戦の様相ですが、セカンドセットでは圧勝するというのが伊達選手のパターンのようです。

いったい何が起きるのでしょう!?

日本のジュニアでは、伊達選手に対して足元にも及ばない!?ジュニア選手は、伊達選手と対戦することによって何を学ぶのでしょうか。伊達選手の「ライジング打法」は、誰にも真似できないとされているようですが、それだけではやはり勝ち続けることはできないと思うのです。伊達選手が持っていて、ジュニア選手に無いもの・・・日本のトップジュニアでは、伊達選手に勝てない何かとは一体何なのでしょうか・・・

今晩、きっと伊達選手のブログに何かが公開されるでしょうから、今から投稿記事の公開が楽しみです。

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