御心配をお掛けしているようですが・・・ブログを止めたわけではありませんので

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月14日 | 最終更新日:2009年06月15日
カテゴリー:お知らせ | タグ:

各方面から、「何かありましたか。ブログが更新されないようですが・・・」とのお問い合わせを頂きまして。想定外の問い合わせに一喜一憂しておりましたが、なんと同じようなお問い合わせが毎日のように送信されるようになって・・・一喜一憂どころか、かなり驚いてしまって・・・

申し訳ありません、と同時に御心配有難うございます。

我が娘は、高校進学をテニスで実現したために、どこまで投稿記事にして良いのか迷ってしまった、というのは表向きの理由でして、本音のところは、ここ数ヶ月、とにかく忙しく、本業に翻弄!?されていて、あまり投稿記事を書く暇がありませんでした、というのが現状です。来週からは、海外出張でまた忙しくなる・・・私が所属する業界では、ちょっとした注目プロジェクトに関係しているために、私にとってはどうでも良い仕事(もとい!最も重要な仕事!)でも、こなさなくてはいけなくなって。東奔西走の毎日が続いています。

ブログを止めた・・・なんてことはありませんので。これまでも、サイトをいくつも変更してきているので、昔から閲覧して頂いている皆様からの問い合わせが多く嬉しい限りです。

マイペースで続けますので、今後とも宜しくお願い致します。

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2009 年 05 月、アクセストップ 10 投稿記事

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月14日 | 最終更新日:2009年06月14日
カテゴリー:アクセストップ 10 | タグ:

ちょっと遅れましたが(って、かなり遅れたか・・・)2009年5月のアクセストップ 10 投稿記事をリストしましょう。ちょっと面白い結果が・・・

  1. 関東大学テニスリーグ:女子の部
  2. 平成21年度 関東高等学校テニス大会千葉県予選会ドロー
  3. 優先順位・・・ちょっと解釈が違うんじゃないの!?
  4. プロテニスプレーヤ収支:収入編
  5. 今更!?「大変なことになった!」ってか・・・
  6. とっても重要なメッセージ:濱浦コーチのブログから・・・
  7. 在学生の声:学校案内パンフレット
  8. スポーツ科で試験前休みって何!?
  9. 1 位通過!千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)地区大会
  10. 平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)

毎月、試合結果に関する投稿記事がトップ 10 にランクインするのは納得なのですが、5 月に最もアクセスが多かった「関東大学テニスリーグ:女子の部」というのが何とも不思議な感覚です。新学期が始まって、大学の情報を収集するためにアクセスうが増えた!?

また、「プロテニスプレーヤ収支:収入編」に関しても、何で今更、といった感触が強いのですが・・・これに関しても、かなり以前に公開した投稿記事。これまでは、リストされる様なことは少なかったのですが・・・

何とも不思議な 2009 年 5 月の結果です。

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保護中: 平成21年度 千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体の部)

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年05月31日 | 最終更新日:2009年06月14日
カテゴリー:高体連 | タグ:

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ウォーミングアップ

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年05月25日 | 最終更新日:2009年05月26日
カテゴリー:知識:テニスの基本 | タグ:

【追記:2009年05月26日】
下記の投稿記事を公開したのですが、私は、「テニスは時間が決まっていないので、ウォーミングアップの開始時間や控えの時における前の試合が予想以上に長かった場合のウォーミングアップの仕方を質問したのですが、早速返信を頂きました・・・(掲載許可を頂きましたので、全文を掲載しておきます。)

アップは基本的に3セットマッチであれば2ndセットに入ったら行わせています。その日の1試合目であれば、ストレッチもしっかり行うので、やや長めに時間を取ります。

難しいのは試合が長引いた時ですが、基本的に試合を見ながら肩周りや股関節周りを定期的に動かすようにします。テニスで大きな可動域が必要なのはこの2つなので。長引いたとしても2ndで終了する場合はこの状態で入ればいいと思います。

ゲームがもつれてファイナルに入ったらもう一度、アジリティやダッシュなど心拍数を挙げるような強い刺激のみをもう一度入れるようにします。あとは完全に止って動きが硬くならないようにゲームを見ながら必要な部分を動かすことでしょうか。

簡単に言うとこんな感じでしょうか。

どうですか・・・ジュニアだけではなく、一般の方やプロ選手にも必要な基本中の基本ですよね(って、解っていないのはジュニアだけかな・・・)

【公開時、オリジナル投稿記事】
我等がテニスコーチが自身のブログで、久し振りに素晴らしいことを指摘しています((失礼だな・・・お許しを・・・)。いつもは、どちらかというと日常生活の内容が多いのですが、今回は我が娘には、肝を据えて理解して頂きましょう!

ということで、ちょっとだけフォーマットを変更しながら引用です!

今回のトーナメント(全国選抜テニス大会を指しています)期間中は気温も随分高かったので待機中も水分補給に注意をさせていました(15分おきに 200〜250ml 程度)。

そしてウォーミングアップでは・・・

  • ジョギング
  • ストレッチ
  • ダイナミックストレッチ(股関節周り中心)
  • リズム系(バリスティックストレッチ)
  • アジリティ
  • ダッシュ

というような形で行いました。ストレッチは張っている部分を中心にパートナー形式でかけて行きます。肩周りの動きが小さいので、しっかり可動域が出るように肩周りは毎日行いました。

そのあとはテニス体操の中からピックアップした種目を取り入れたり、瞬発系の要素を取り入れたリズム体操、ボールを使ったアジリティなどを行って、最後は仕上げにスピードを上げるためにダッシュを数本・・・

本当はこれくらいでは少ないくらいですが、こんなに準備をして試合に臨んだことがないでしょうからメンタル的にも十分な刺激になったと思います。

良いですか、重要なことは「これ位では少ない」という指摘です。ウォーミングアップは、個人的にどうするかを考える必要があるとは思いますが、特に体の温まり方が遅い(我が娘!)選手にとっては重要なメッセージです。

上記のようなウォーミングアップは、何も大会や試合前だけではないんですよ!練習前にも、自主的に上記のような内容のウォーミングアップが必要です。決して多いわけではない!充分なウォーミングアップは、単純に試合前の準備だけではなく、当然ですが、怪我の予防もあるんですから。

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インターハイとは・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年05月25日 | 最終更新日:2009年05月25日
カテゴリー:高体連 | タグ: ,

いよいよ夏本番に向けて、いろいろなスポーツ競技が始まろうとしていますね!先週の夜も、癖のある仲間うちで飲みに行って、話題はスポーツ競技に。特に、野球とサッカーに関しての話題は盛り上がります。

ちょっと寂しいのは、テニスの話題をすると「伊達公子が活躍するようではね~いったいどうなっているの!?」とか「アメリカの錦織が活躍しているって言われてもね・・・日本人には理解できないし・・・」と主張され、私がたった一人でテニスの魅力を語っても誰も相手にしてくれませんでした。

バスケットボールに関しては、更に酷い対応!何といっても日本バスケットボールリーグ(JBL)とBJリーグと分裂している現状から始まって、IOC からそうした組織的な問題を指摘されたことを話題にして・・・もう散々です!

上記のようなバッシングにめげず・・・

テニスは、昨晩いよいよインターハイの千葉県予選のドローが発表されました・・・先日開催された個人戦の結果からメンバーとして選定されるかちょっと気掛かりでしたが、インターハイ:団体戦のメンバーとしてリストされていましのでちょっと安心しましたが・・・

監督からは、「娘さん、本気でインターハイに出場しようといった気迫に欠ける・・・」と指摘されたこともあって、今回はじっくりと「インターハイ」に関して説明しました!(というより、私の中でのインターハイへの思いを解説した、というに過ぎませんが・・・)

テニスの場合、試合数が多いし、いろいろな全国大会があるし、日本国内でも国際大会があって、全国大会よりもレベルが上だったりするので、どの大会が重要かが選手やコーチによって違うようである。

でも、やっぱりおじいちゃんやおばあちゃん(つまり私の両親ですが・・・)、他の競技をやっていた人達(つまり、上記の飲み会でテニスを批判していた分らず屋達)でも、インターハイに出場したということになると、その選手への見方は違ってくる・・・それだけ、インターハイというのは歴史があって、世間でも重要視されている大会。野球は甲子園、サッカーは国立、ラグビーは花園、バスケットボールは代々木、と昔(これって、今もそうですか??)は、各競技で「聖地」があった・・・テニスは、最終的にはグランドスラムかもしれないけど、インターハイとは、日本に限って言えば、大会としてスポーツをやっていなかった人達にだって認識できる数少ない大会、というほど高校生競技として重要なんだ!

まったく同じとは言いませんが、上記にほぼ近い説明をしました・・・まっ、とにかく重要な大会を強調しました。ちょっと大袈裟かも知れませんが、私が現役の高校生で、バスケットボールをやっていた時は、まさにそうした感覚だった!野球で「目指せ、甲子園」というけど「目指せ、代々木」が高校バスケットの合言葉でした。

更にしつこく・・・

バスケは、ベンチに座れるのは12名!(今は15名かも・・・)バスケの部員が106名いたから、他の94名の選手はベンチに座ることができない・・・しかも、3年間、ベンチに座れない部員だっている・・・上級生が1年生にベンチを譲ったとしても、「ベンチにいない3年生にとっては、これが最後のインターハイ。1年生としてしっかりとそれを背負って、死に物狂いで試合をしろ」と言われた。それほど、1年生としての責任は重い。

テニスの団体戦はたったの5名・・・君は、1年生でメンバーに選定され、メンバーに選出されなかった諸先輩、同級生を背負い、更には学校を名乗ってのインターハイ予選になる。これまでのように「一人」での大会ではないことをしっかりと自覚しろ。

ちょっと古い感じもしますが、私なりには精いっぱい気合を入れたと思っていますが・・・千葉県では、約800名の高校生テニスプレーヤがインターハイに参加。80校がインターハイ千葉県予選に参戦。たった一つのインターハイ出場の座を目指します。

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とっても重要なメッセージ:濱浦コーチのブログから・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年05月23日 | 最終更新日:2009年05月26日
カテゴリー:知識:テニスの基本 | タグ: ,

新しい投稿記事が公開されれば、必ず内容をじっくりと読ませて頂いている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、ここ数回は特に私にとって(というよりも娘にとってだと思いますが・・・)、ブルブルと震えるような快感というか、感動というか、そういった内容のものですので、まったく無許可で(無断転写なので怒られるかも・・・)、多くの引用をさせて頂きます。

【2009年05月14日】
今週はテレビでマドリッドのWTAを見ています。男女共催なので、先週のローマWTAに比べると観客の数は随分多いようですが、こんな試合でお客さんは本当に満足しているのだろうか?と思う試合ばかりです。(私が見た試合が偶然噛み合わせが悪かったのかな?)

ここ最近の女子ツアーのレベルダウンは、テニスに関わって生活している者としては、危惧を抱かずにはいられません。レベルダウンと言うより、レベルが停滞していると言った方が、良いですね。しかも、賞金は高い=チケットも高い・・・となれば、観に行く観客も少なくなる一方です。ソニーエリクソンが撤退した場合に現在のツアーの規模を維持するのは厳しいのでは無いかと思います。

パワーテニスにシフトしている、と噂されているWTAのようですが、以前のように変化にとんだ選手が少ないな、と感じていたので、こうした指摘は本当に嬉しい限りです。テニスのコーチだって同じことを感じているんだな、何て変な感動すらあって・・・

【2009年05月20日】
(フレンチオープンで・・・)ジュニア時代から何度も試合を見ている選手達の試合も観ましたが、体が大きくなっているだけでジュニア時代と同じ内容のプレーをしていました。ミスを待っていては上で勝てないといわれますが、相手より先にミスをしているようでは勝てる訳はありません。

(クルム伊達選手の練習をみて・・・)選手それぞれの緊張感の高め方があると思いますが、カジュアルに調整する選手が多くなっている中、古き良き時代を髣髴とさせる”真剣”な雰囲気は逆に新鮮に感じました。

これ、紙に何度も肝を据えて書き写すようにさせようかな・・・我が娘に!「ミスを待っていては上で勝てない!相手より先にミスをしているようでは勝てる訳がない!!」なんて、何百回書かせようかな・・・調整も私は、カジュアルな調整なんてあり得ない、と信じているだけに、伊達選手は流石ですよね!

【2009年05月21日】
私は常々、勝っても負けても「良いテニス」をする事が次に繋がると考えていますが、予選だけは「どんなテニスでも勝たなきゃ意味が無い」「汚くても勝て」と考えてます。(良いテニスは本選ですれば良い)予選だと相手も下手なので上手なプレーがしにくいという事もありますが、なにせ勝たないと次に繋がりません。

予選では、勝たなければ意味がなく、本戦では良いテニスをしなければ意味がない・・・これも教訓として、肝に銘じてほしい内容です。

【2009年05月22日】
(10年前に観戦した全仏と今の全仏を比べて・・・)その当時と比べると、男女とも選手の体が一回り・二回りも大きくなっていると思います。(良く鍛えられている)このレベルで戦える・戦い抜く身体を作る為に、より多くの時間が費やされている事が、若い選手が台頭してくるまでに以前より時間がかかる事の一因と言えると思います。

ただし、闇雲に鍛えていても効果は薄いと思います。

筋肉を付け過ぎて、動きの悪くなる選手やラケットを振り切れなくなる選手、ボールタッチの失われる選手も数多く見ることができます各選手のテニスを理解した、各選手のスタイルに適した体を作る事を目的としたトレーニングが大切だと思います。

筋力トレーニングを重視する日本人が多い中、こうした指摘はやっぱり異色なのでしょうかね・・・ただ、今だに筋力トレーニングを無意味に強調している方々が多過ぎる、と感じているのは私だけでしょうか・・・

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優先順位・・・ちょっと解釈が違うんじゃないの!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年05月20日 | 最終更新日:2009年05月20日
カテゴリー:戯言 | タグ:

本ブログの投稿記事、「スポーツ科で試験前休みって何!?」でちょっと記述しましたが、我が娘、テニスを評価されての高校進学でした・・・即ち、テニスの可能性をかわれての入学。

昨日は、午後からは、「専門」と呼ばれる授業・・・娘の場合は、当然ですがテニスが専門ですので週に2日、この専門という授業で午後からテニスをやることになっている・・・しかし、昨日は、本日からの定期テストに備えて、学科の勉強をすることになったそうな・・・

更に、昨日は、テニスクラブへ行ったものの、「定期テスト」なので、という理由でちょっと早めに練習を切り上げて、定期テスト勉強・・・う~ん・・・どうなんでしょう!?

学科を疎かにして良いということは言いませんが、定期テストということで、学科の勉強を最優先するというのは如何なものでしょうか。娘にとって、高校3年間で最優先すべきことは、「テニス」のはずですが。我妻も、テニスの試合日程と学校行事が重なっていて(実は、期末試験・・・)、「期末試験は、試合があるという理由で補修で良いんじゃない!?」と娘に訴えるものの、我が娘は「そりゃ、無理だわ!」とどうも学科優先の気配・・・

「どうしても大学は行きたい・・・」と主張する我が娘ですから、学科もある程度の成績が必要でしょうけど、テニスの戦績を最優先しなければ、大学に入学できないはず、ということを解っているのかね!?

テニスを最優先・・・テニスのスケジュールを組んで、その隙間時間に学科の勉強を入れる、というのが「テニスが専門」の生徒の考え方だと思うのですが・・・どうやら我が娘にとっては、違うようです。

先が思いやられる!?

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