保護中: フィジカルトレーニング
公開日:2008年12月22日 | 最終更新日:2008年12月22日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン
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公開日:2008年12月22日 | 最終更新日:2008年12月22日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン
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公開日:2008年12月19日 | 最終更新日:2008年12月19日
カテゴリー:戯言 | タグ: ジャパンオープン
以前、本ブログの投稿記事、「サブプライムローンはテニスにも影響する!??」で記述しました「AIG ジャパンオープン」が無くなるのでは・・・と心配していた内容ですが・・・遂に来てしまいました、その日が!
「毎日jp(毎日新聞)::テニス:AIG、来年のジャパンオープンの契約更新せず」によれば・・・
テニスのツアー大会「ジャパンオープン」の冠スポンサーを務める米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が来年の契約を更新しないことが 19 日、明らかになった。AIG は経営危機に陥り米政府の公的管理下に置かれている。
予想はしていましたが。今後、ジャパンオープンはどうなるのでしょうか。この時期、AIG だけではなく、ほとんどの企業は、こうしたスポーツイベントに対して慎重になっていますから、別のスポンサーが簡単に見つかるとは思えませんが。
ここは、日本テニス協会の手腕が問われるはずですが・・・
公開日:2008年12月17日 | 最終更新日:2008年12月17日
カテゴリー:ITF Junior | タグ: Grade 4
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公開日:2008年12月11日 | 最終更新日:2008年12月11日
カテゴリー:ジュニアテニス | タグ: 海外遠征
以前、ジュニア選手の海外遠征に関しての投稿記事、「ジュニア選手に海外遠征は必要か!?」を公開しました。海外遠征に関して、特にジュニア選手の関しての投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::環境への順応・・・」がとても興味深い内容です。ちょっと引用してみると・・・
私の経験上は、日本のジュニア選手は相手の名前と顔が一致する場合は、ある程度の力を発揮できます。初めての相手と対戦する、見た事のない相手と対戦する、経験した事のない体格の大きな相手と対戦する・・・このような場合に、最初から自分の実力を発揮するのがナショナルチームに入るレベルの選手でも苦手である事が多い
なるほど・・・これって、ジュニア選手に限りません。ビジネスでも、日本人というのは外国人を前にすると交渉がうまくいかなかったり、反論すべきところが、まったく反論もできない、といった状況に陥ってしまうのです。
投稿記事は、更に続きますが、以下の点でとても参考になります。
海外遠征=世界への挑戦ではありません、世界を目指すという事は、その時世界中の何処に自分がいても変わらない態度・姿勢で日々の練習・試合に取り組む事
これは、日本人にとって重要なことですね。ジュニア選手に限ったことではありません。肝に銘じて海外を踏むことですね。
私は、初めてアメリカへ行った時、立ち話で 10 名ほどの中にいました。身長 179cm ですから、日本では大きい方ですが、このアメリカでの 10 人ほど中で何と一番小さい・・・しかも 3 人は女性!こんな経験は、アメリカという外国でしか経験ができません。この時、「集団の中で、一番小さいって、こうした感覚なんだな~プレッシャーが掛るな~」なんて感じたのを今でも明確に記憶しています。
こんな些細な経験でも、可能な限り小さいうちに経験しておくことが重要ですね。
公開日:2008年12月11日 | 最終更新日:2008年12月11日
カテゴリー:戯言 | タグ: フィギュアスケート, 浅田真央
昨日頃!?からフィギュアスケートの話題でいっぱい。18 歳の浅田真央選手に注目が集まっています。その理由は、韓国の同じ 18 歳、キム・ヨナ選手との対戦があるから。
「真央VS金ヨナ、いよいよ今季初対決 GPファイナル12日開幕 (1/2ページ) – MSN産経ニュース」によれば、以下の通り。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは 12 日、韓国・高陽で開幕する。6 戦行われた GP シリーズの獲得ポイント上位 6 人(組)が 4 種目に出場、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)とライバル金妍児(韓国)の今季初対決に注目が集まる。
日本人としては、やっぱり浅田選手に勝って欲しい、と願っていますが、昨日の報道番組から、とても興味深いことが解りました。
浅田選手は、今後のフィギュアスケートの採点方法が大きく変更される(ジャンプの加点、減点が大きくなる)ことを受けて、これまで本番で封印していた苦手なジャンプに対しても果敢にチャンレンジしているそうです。より高得点獲得のために、それこそ攻めるフィギュアスケート。一方、ライバルのキム・ヨナ選手は、過去 2 年間、ほとんど演技の内容を変えていないそうです。また、インタビューにも答えていて、「採点方法が変更されても、特に新しいことをやる必要性を感じていない。ただ、これまでの内容をより完璧にするだけです」とのこと。つまり、キム・ヨナ選手は、これまでの演技をより完璧にする守りのフィギュアスケート。
フィギュアスケートの場合、演技中に実際に対戦相手が存在するわけではありませんから、獲得する点数が 1 ポイントでも多ければ勝てるわけですから、どちらが有利とは言えませんが・・・
テニスはどうでしょう・・・これまでやってきた自分のテニスをより完璧に仕上げていく。必要なことだと思いますが、私はそれよりももっと常にチャレンジして「攻撃」していて欲しい。2 年も 3 年もテニスが変わらないというのはちょっと寂しいな~なんて考えています。特にジュニア世代の選手には変化して欲しい・・・
浅田選手・・・本当に心から「勝って欲しい」と願っています。
公開日:2008年12月09日 | 最終更新日:2008年12月09日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: プライベートレッスン
5 大会連続でリードしてのサービスをキープできず接戦を落とす、ということが続いています。娘と会話をすると、どうやらそうした敗戦がトラウマになっている様子はありません。そうなると、もう練習しかない!確実にポイントがとれるショット・・・大きな課題を抱えてのマッチ錬。
それにしても、近年稀にみるサーブの調子悪さ。本人曰く、「サービスのタイミングがバラバラなんだよね~」って解っているなら修正すれば、とも思いますが、そこはぐっと我慢の馬鹿父です。
マッチ錬の様子を見ると・・・やってる、やってる!とにかく工夫をしているのが見て取れる。左右へとストロークで振っておいてネットプレーへ。時には、アプローチショットからスライスショットでネットへ出て行ったり。更には、長いラリーでふう~っとドロップショットをやったり・・・とにかく、ポイントでリードしてからの工夫を散々試している・・・決まったり、ダメだったり。2-1 とリードしてのサービス、3-2 とリードしてのサービス、4-3 とリードしてのサービス・・・ありとあらゆるリードの場面で実践を前提とした展開を試しているのが解りました。
「こうした工夫が、いったいいつまで続くのかな~長いのかな~」と心配しているのを全く気にしないかのように、「今日のようにサーブが酷過ぎる時は、リードしている時も何もないね~意味あるのかな・・・]なんて私の横を通りすがりに呟いていましたが、それでも徹底して実践していました。
我妻が、「リードした時は、大切にミスしないようにリターンするようにすれば!?」とも指摘するのですが、私は徹底してそうしたディフェンシブな方法はとらないように指導しています。リードした時こそ、圧倒的な攻めるテニス・・・それが信条です!
(ただ、ちょっとくじけそうにもなっている自分が存在します。我妻の主張する対戦相手のミスショットを待つ方法もありかな・・・)
いやいや、私が揺らいではいけない!マッチ錬の後に、スーパーショットの練習をプライベートレッスンで繰り返し練習していたし、サーブにも修正が入ったし。とにかく今は信じること・・・それが私の役目なんですよね(って、自分に言い聞かせる投稿記事だな・・・)