伊達公子選手で英語力アップ!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月21日 | 最終更新日:2008年10月21日
カテゴリー:戯言 | Tags: ,

先日の日曜日、次女は英語検定にチャレンジしましたが、帰宅後、長女の採点では不合格!全然、合格ラインには到達していないということでした・・・長女の英語は、大学入学時の英語テストで、成績が良かったので全ての単位(英語のみですが)を自動的に取得できるという特別枠か何かだったので、ちょっとは信用ができるレベルですので、まっ、次女の英検は残念な結果なのでしょう。

さて、テニス人にとっては、世界で活躍しようと考えているならば(考えていなくてもでしょうけど)、英語力はつけておきたいですよね。ではどうやって英語を勉強すれば良いのか。まずは読解力ですが、簡単で英語の文章を読めば良いのです。意外と知られていませんが、WTA の英語の文章は読み易くて、とても勉強になるはずです。

ちょっと古い記事ですが、「Sony Ericsson WTA Tour News::Kimiko Rises Again」は、文章が簡単だし、更に伊達公子選手に関する内容ですから、状況も日本語で解っているので、単語が解らなくても読み進めていくことができるのでは。ちょっと全文を引用しておきますが、最終節での伊達選手の会話が掲載されていますよ。

1 つは;

I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.

もう一つは;

This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too - I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.

会話文ですのでとても簡単です。日本人は、英語を難しくしようとする傾向がありますが、上記のような伊達選手の会話で十分です。難しい単語はいらないし、難しい言い回しもいりませんので。それに気が付けば、英語なんてどうにでもなるはずなんですよ!英語、テニス人に限らず、身に付けておきたいですよね。

date_08tokyo2pre_200TOKYO, Japan - This decade there has been another Japanese woman making the headlines back home, but in the 1990s it was Kimiko Date who led her nation in the tennis world, winning seven singles titles on the Sony Ericsson WTA Tour and making it all the way up to No.4 in the rankings. She retired aged 26 at the end of the 1996 season, but now - nearly a dozen years later - she has come back for a piece of the action, and is enjoying every minute of it.

No other Japanese player has achieved the same level of success - at least in singles - as Date did in the first phase of her career. In addition to her seven titles she had 18 wins over Top 10 players (including one over a reigning world No.1, beating Steffi Graf in Fed Cup play in 1996) and spent 153 non-consecutive weeks in that elite herself. She reached the semifinals at three of the four Grand Slams and was a two-time quarterfinalist at the other. The only other Japanese player near the same level of success is Ai Sugiyama, who has been as high as No.8 in singles (although she has made it to No.1 in the world in doubles).

On September 24, 1996, Date announced she would retire from the Tour at the end of the season. After an early exit at the season-ending Championships to a 16-year-old and on-the-rise Martina Hingis, she indefinitely stepped out of the limelight. She certainly kept herself busy in the years that followed, however.

“I had a lot of pressure on me during those years, and I was too young for it,” the soft-spoken Japanese said. “After I retired I didn’t play too much tennis, but I continued to do sports. I ran the London marathon in 2002 and was really happy about it, because I finished in three hours and 27 minutes, which is a good time for me. I was doing pilates too. I still enjoyed challenges, just different ones.”

During the break she also married German race car driver Michael Krumm, hence the name change. Krumm, who races in Japan, encouraged his wife to come back to professional tennis, and it eventually worked.

“My husband was always talking about motorsports and kept telling me I could try playing tennis again. I played some exhibition matches against Steffi Graf and Martina Navratilova last year, and it made me want to play even more. I enjoy exhibitions a lot, but it doesn’t really matter if you win or lose them, and I really wanted to compete seriously. So I started practicing seriously again and this year I decided I’d return to professional tennis.”

Date Krumm’s first event back came in May at Gifu, Japan, one of the bigger ITF Circuit events out there. She was awarded a wildcard into qualifying and was an overwhelming success, making it through qualifying and to the final of the main draw, losing to current Top 50 player Tamarine Tanasugarn in three sets; she also won the doubles title. Date Krumm’s fire was stoked from that week and she would pick up three singles titles on the ITF Circuit during the summer.

“I was very surprised in myself,” she said. “I was gone for almost 12 years. I thought I would lose many times when I came back but even in my first one back I did so well. I couldn’t have imagined that success before the comeback.”

In September she played her first Tour-level event of the year as a wildcard into the qualifying at the Toray Pan Pacific Open. She won her first two matches - including a head-turning win over Top 50 player Casey Dellacqua - before falling one round short of the main draw, losing to Canada’s Aleksandra Wozniak.

“Women’s tennis is much tougher now than it was before. There is a lot more power and the players are tougher. Mentally I’m still at their level though. I need more time to practice with the newer players, otherwise I won’t get used to their power. But beating a Top 50 player definitely gave me belief I can still compete with them. I just need more practice to feel comfortable at this level again.”

Date Krumm will play the second Tour event of her comeback at the AIG Japan Open Tennis Championships in Tokyo, then round out the rest of the season on the ITF Women’s Circuit. In 2009, she’ll be heading to Australia.

“I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.”

One thing is certain: Date Krumm isn’t motivated by expectations or anything external. She is back to enjoy her tennis, as well as see if she can still do it.

“This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too - I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.”

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プライベートレッスン

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月19日 | 最終更新日:2008年10月19日
カテゴリー:練習 | Tags: ,

平日は、忙しくて練習観戦はほとんどできません!へっ!?ウソでしょ、と思われた方も多いかも。実は、平日でも、試合の場合は、私、結構試合観戦で会場に出没していますから。あれは、試合日程が前もって解るので仕事を調整しているんです!(キッパリ!)

それでも、普段練習が見たくて、見たくて・・・どんな練習をしているのか。コーチとどんな会話をしているのか。そうしたことが知りたくてプライベートレッスンを土曜日か日曜日に実施して欲しかったのですが、これまでは実現しませんでした。

そして今日、やっとのことでプライベートレッスンが実現しました!ネットでプライベートレッスンの予約ができるようになったことと、コートの空き時間が多くなったようで(予測ですが・・・)、時間が取れるようになったようでして。

娘の担当コーチではありませんが、昔からテニスクラブで指導をしてくれているコーチですし、もう何年になるのかな!?娘のテニスはよく知っているし、試合も何度観戦してくれていますから、何が弱くて何が強いのかは十分に解ってくれている。

今日は、そうしたコーチの初回レッスン。「単発のプライベートレッスンと長期プライベートレッスンとの場合とでは、練習の内容を変えたいのですが・・・」とアドバイスを頂いたので、「どうしても土曜日か日曜日が良いのですが、週末は試合も多くて、結局は長期と言っても単発と同じになってしまうかも・・・」と相談すると、「その時はその時で対応方法を考えましょう。それじゃ、長期というつもりで良いのですね?」と言われたので、二つ返事で了解しました。娘は、以前から希望していたので問題なし。

そして始まったプライベートレッスン。フォアーとバックのストローク。徹底してフットワークを復習していました!基本中の基本!!これが重要です!!!

私がアメリカに行って、プロバスケット(NBA)を観戦した時に、一番驚いたことは、日本でもおなじみのフォーメーションを徹底して実践していること。マイケル・ジョーダンでさえ、派手なプレーばかりが目立つようなことを報道されていましたが、日本でも練習メニューにあるようなフォーメーションをさりげなく実践する。結局は、基本中の基本が本番でできるのかどうかが重要です。

これって、我が娘は忘れているのでは!?というより、私が忘れていたような気もします。

  • ストロークにおけるショットバリエーションは、リストを使い過ぎないこと(というより、使う必要はほとんどない!)
  • 下半身、特に腰と膝の動きに注意すること。
  • 振り子のような体重移動を心掛けること。
  • バックサイドのストロークでの足の動きをもっと素早くすること。
  • 体感として記憶するように徹底すること。

日曜日のプライベートレッスンを担当してくれるコーチは、既に本ブログを閲覧していてくれるようだし、ネットでコミュニケーションを取れるのはとっても心強い、と感じていますが・・・これから、試合観戦以外の楽しみができました!

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チキる!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月17日 | 最終更新日:2008年10月17日
カテゴリー:JOP | Tags:

最近の忙しさは尋常ではありませんが、それでも週末はテニス観戦に没頭していますが、残念ながら平日のテニス観戦は流石に厳しい状況です。

今週は、我が娘は JOP の 100 万円クラスの「秋季ロイヤル SC オープン 2008」にチャレンジ。予選からの参戦でしたが、なかなか手応えのある試合内容だったようです。上記の通り、仕事の関係で観戦できませんでしたが・・・我妻から、逐次試合経過がメールされてくるのは、心理的にはあまり良くないですね。

さて、その JOP の大会ですが、対戦相手は今年の関東ジュニアにも出場している高校 3 年生。試合開始直後に、我妻から「スピードもパワーも上だよ。勝利は厳しいかもね~」といったメールを着信・・・この時には、心臓には悪くなかったのですが。

1-1、1-2、2-2 とスコアがメールされてくると、スコア的には結構頑張っているな、と感じていたのですが、2-3、3-3、と引き続きメールが入り、更に「今ね、相手のサービスをブレイクしたよ。これで、4-3」となったから大変です。会議中だというのに、スコアが気になって気になって・・・その後、ピタッとメールが無くなり、暫くしてから 6-3 で 1st セット奪取!

セカンドセットは、0-1、0-2、1-2、1-3 とリードされているスコアが送信されてきます。更に、スコアは徐々に送信されてきて、結局は 5-4 とリード。ぎょぇ~ひょっとすると・・・どうやら、サーブの調子が悪い様子でしたが、ネットプレーを織り交ぜ、良い攻め方をしているとの報告。もう会議どことではなかったのですが。結局は、5-5 となって 5-7 と逆転されたようでした。

ファイナルセットは、対戦相手のサーブが良くなってきて苦しい展開となって、結局は 2-6 でファイナルをとられゲームセット。残念な結果となったようでした。

試合後、娘に試合内容をメールするように促すと、何と何と長々とした内容のメールが。総括すると・・・

1st セットは、ストロークが安定していて、特別にネットプレーをするまでもなくセットを奪取。2nd セットは、かなり積極的にネットをとりに行って、攻めるテニスを実践した結果、1-3 とリードされていても 5-4 となった・・・しかし、このスコアで「チキった!」そうです。

私は、「チキる」という言葉は、テニス界の独自用語かと思っていましたが、そうではないんですね!「日本語俗語辞書::チキる(ちきる)」というのを見つけました。それによれば;

チキるとは臆病者、怖がりという意味の俗語「チキン」に動詞化する接尾辞「る」を付けたもので、怯えることや怯えて足がすくんだり、怖気づいて弱腰になることをいう。「チキってる」「チキってるんじゃない」といった現在進行形での使用が多い。

ふ~ん・・・そうなんだ、と感心しながらも、意外と冷静に自分を分析している。3rd セットは、対戦相手のサービスが良くなって、最初からサーブが調子が悪い自分が、結局は最後までサービスの復活がなかった、と締めくくっていました。

こうした試合を何度も何度も繰り返さなければ本当に強い、といえませんからこれも修行と考えて、次に備えて欲しいところです。

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トップジュニアの条件!?世界スーパージュニアより

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月12日 | 最終更新日:2008年10月13日
カテゴリー:ジュニアテニス, テニスの技術 | Tags: , , ,

日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor’s Cup - World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良くるみ選手の 2 年連続優勝を期待する声も多かったようですが、残念ながら決勝戦で惜敗。私が勝手に期待していた「奈良くるみ選手 vs. 山外涼月選手の決勝戦」は、山外選手が Best 4 という結果で惜しくもかないませんでした・・・(詳細結果は、「テニスナビ - Tennis Navi::奈良くるみ、2年連続の優勝逃す 世界スーパージュニア」 を参照下さい。)

まさに、日本で開催される最高峰のジュニアの大会ということもあって、まさに日本のトップジュニア選手が集結する大会、と言って良いのではないでしょうか。

そうした「世界スーパージュニア」に関して、私が最近最も興味深く拝読している濱浦貴光氏のブログに、「濱浦貴光 公式ブログ::スーパージュニア」として公開されました。とっても興味深い内容ですので、ちょっと自分用に記録しておきたいと思います。

ストロークの前後のフットワークが素晴らしく、一見地味ですが、スピードの緩急とコートを広く使うモダンなスタイルで他の選手より一歩前に出ていた

上記は、男子の優勝選手を評してのコメントですが、結果として上記が世界のトップジュニアになる条件なのでしょうね。以前、本ブログでも公開した「世界で戦うための 5 つの条件」と同じことと解釈できます。

また、日本人選手が世界で戦うためのヒントが隠されています。

体格の小柄な選手と大柄な選手の一番の違いは守備範囲の違いです。意外に思う人もいるかもしれませんが、大柄の選手は守る為のリーチも広いのです。ですから、小柄な選手はラリー中に常に相手よりも先に仕掛けるという意識を持つ事が必要

私は、身長 179cm!年齢的には大柄だと思います。アメリカへ初めて行った時に、10 人ほどで立ち話をしたことがあります。女性の方もいらっしゃったのですが、何とその中で一番小さかった・・・そんな経験は、日本ではなかったのですが、それだけで妙な圧迫感があったのを記憶していますが、小さな日本人が、ただでさえ圧迫感があり、大柄の外国人相手にどう戦うのか。上記は、素晴らしいヒントをかかげていると思うのですが如何でしょうか。

娘がテニスをやっている関係で、「世界スーパージュニア」の本戦に出場した女子選手のみ、結果を下記に記録しておきましょう。カッコ内はシード順、予選からの進出は Q、ワイルドカードは WC、ラッキールーザーは LL で示されています。また、その他のコメントは、私が勝手に記述しました。

準優勝:奈良くるみ (1)
Best 4:山外涼月 (4)
Best 8:小和瀬麻帆:関東のトップジュニアの高校 2 年生

3R:小城千菜美:2008 年、インターハイ優勝
3R:古賀愛 (Q)
3R:井上雅 (15):

2R:江口実沙 (WC)
2R:石津幸恵 (WC)
2R:大前綾希子 (WC)
2R:早瀬楓 (Q)
2R:伊藤夕季 (WC):2008 年、全日本ジュニア (U16)、全国中学生大会制覇
2R:金子真理子 (Q):千葉県トップレベルのジュニア

1R:大坪慧美 (LL)
1R:太田紗苗 (LL)
1R:永井陽子 (Q)
1R:青木萌 (LL)
1R:高山千尋
1R:牟田口恵美:現在、ボロテリーにテニス留学中の中学 3 年生
1R:尾崎里紗 (Q)
1R:岡本佳奈 (Q)
1R:鮎川真奈 (Q)
1R:美濃越舞:千葉県トップレベルのジュニア

だんだん知っているジュニア選手の名前が多くなってきました・・・大阪ばかりが注目されているようですが、上記からすると結構関東からも多いですね。

千葉県からは、山外涼月選手、小和瀬麻帆選手、古賀愛選手(千葉県だったと思いますが・・・)、金子真理子選手、鮎川真奈選手、美濃越舞選手とやっぱり東のテニス王国!?ですね。東京からのジュニアでも江口実沙選手と青木萌選手とは、我が娘も対戦の経験がありますから、じっくりと試合を観戦したことがある!

更なる上に君臨していくのはどの選手なのでしょうか・・・興味が尽きないところです。

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負け癖:良いイメージができない!

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カテゴリー:KTA | Tags: ,

以前の投稿記事、「完璧主義者の欠点」で記述しましたが、娘の生活をみていると、この完璧主義者的な要素があり、岡本正善氏のメンタルトレーニングをベースに、いろいろな試みを実践して、何とか試合の内容が激変しているのですが、昨日の試合(山梨須玉オープンジュニア U18 QD:3R)では、以前の娘が出てしまいました。

5-2 とリードしてからの逆転負け。5-2 までは、サーブの調子が悪いものの楽勝のペースだったと感じていましたが、第 8 ゲームの自分のサービスをブレイクされてからは(ブレイクされた、というより自滅した・・・)、一気に 7 ゲームを連取されるという状況。いろいろと変化をしていたし、ネットプレーも随所に取り入れていたのですが、結局はとられたエースは「0」で、全てのポイントをミスによって自滅してしまった、といった内容でした。

試合後、「試合の最初から、最初から良いイメージがなかった・・・サーブもストロークも・・・」

メンタルトレーニングで重要視されている「イメージ」が全くできなかったと本人が言っているのですから、勝てるはずがありません。確かに、ファーストサーブの確率が悪く、いつものような展開ができていませんでしたが、ショットバリエーションも多かったし、ネットプレーもあったのですから、調子が悪くとも簡単に勝利できたはずなのですが、見るからにファーストサーブの失敗にこだわっているし、試合途中で「何でファーストが入らないの!?」と迷っている感じがみて取れました。ダブルフォルトも重要な場面で連続してやっていましたから・・・

テニスの場合、実際にプレーしている時間が少なく、隙間時間をどう使うかが重要だと思うのですが、「負け癖」が付き出すと、どうしても過去に敗戦した試合内容を考えしまいます。ミスショットに対して自分をどうやってコントロールしていくのか。これがまだまだ課題として残っているわけです。

以前のように、同じようなミスショットを嫌というほど繰り返すようなことはありませんが、ミスショットにこだわってしまうところは、これから修正していく必要がありそうです。

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庭球訓

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月06日 | 最終更新日:2008年10月06日
カテゴリー:知識:テニスの基本 | Tags:

先日の TV 番組の「めちゃ×2イケてるッ!秋スペシャル::岡村隆史オファーシリーズ第 12 弾!テニス編」は面白かったですね。テニス界にちょっとした変化があればなお嬉しいのですが、どうなるでしょう。

さて、番組中に松岡修造氏が語っていた「この一球は・・・」っていう文言は、テニス人にとっては有名なんでしょうね~私は全く知りませんでしたし、何の事だか全く理解不能でした。

ということで、探してみました!簡単に発見することができましたので、内容を自分用に記録しておきたいと思います。

松岡氏が言っていた「この一球は・・・」という言葉は、「Wikipedia::松岡修造」に以下の通りの掲載されていました。

1995 年のウィンブルドンでは、インターバルのみならず、プレー中も「この一球は絶対無二の一球なり」(福田雅之助の「庭球訓」の一節)などと、日本語で自己暗示を掛け続けていた。ベスト 8 を決めた試合では、歓喜の余りコートに倒れこみ、その様子が BBC 等で大々的に放映された。

なるほど!福田雅之助氏とは?庭球訓とは??その回答も「Wikipedia::福田雅之助」に掲載されています。

福田 雅之助(ふくだ まさのすけ, 1897 年 5 月 4 日 - 1974 年 12 月 22 日)は、東京府豊多摩郡戸塚村(現在の東京都新宿区西早稲田)出身の男子テニス選手。早稲田大学商学部卒業。主に大正時代に活躍し、全日本テニス選手権の第 1 回大会男子シングルス優勝者となった選手である。彼は日本に初めて「イースタングリップ」を紹介した選手としてよく知られる。(中略)

1926 年 10 月 25 日、福田雅之助は当時の優れた女子テニス選手であった田村富美子と結婚した。その後はテニス・トーナメントの運営や、スポーツ記者などの著述活動に携わった。「庭球する心」を記した有名な「庭球訓」は、1941 年に早稲田大学の庭球部員の 1 人に贈られたものである。

なるほどなるほど。更にリンクを辿っていくと、「早稲田大学庭球部::この一球」にありました。「庭球訓」の全貌が。

この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ

【解説】
テニスプレーヤーの間であまりにも有名なこの名文は OB の福田雅之助が部に贈ったものである。現在も部室には額にいれた直筆の全文が飾られている。早稲田の選手のみならず幾多のテニスプレーヤーがこの言葉に感銘を受け勇気付けられた。早稲田の選手ではない松岡修造選手もウィンブルドンでマッチポイントを握った場面で「この一球は絶対無二の一球なり」と叫んでサービスを放ちベスト 8 進出を決めた。

ちょっと古い言い回しなので現代っ子には理解しずらいかもしれませんね。それでも、こうした教訓を持つことは素晴らしいことですから、テニスの教訓を持たない方々には、まずはこっからが良いかもしれませんね。

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名物!?パスタに桔梗屋(ききょうや)の信玄餅で山梨を堪能・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月06日 | 最終更新日:2008年10月06日
カテゴリー:戯言 | Tags: ,

【本投稿記事は、「人生初のデフォ勝ち!:山梨須玉オープンジュニア 2008」からの続きです】

Kikyouya朝 8 時 30 分過ぎに、とっても中の良い H 選手とそのご家族と話しあって、計画変更でちょっと山梨を満喫することに。ただし、あくまでもテニスの大会出場のために来ているんだから、H 選手と我が娘には、近所のテニスコートでしっかり練習させようということになって。

H 選手のお父様、山梨近辺には詳しいらしい!
「ちょっと東京方面へ戻りますが、信玄餅を獲り放題というところがあって、面白いんですけど行ってみますか?」

当然、大賛成!朝早くいかないと、とり放題の信玄餅が無くなってしまうから、直ぐにでも出発しましょうということになりました。また、お昼は名物パスタでも食べて、それから練習させよう、と勝手の親同士で決定。娘同士もまんざら嫌ではないらしいし。

まずは、「桔梗屋(ききょうや)」という和菓子のお店。実はこの「桔梗屋」は、工場が隣接していて、アウトレットがあるんです。そしてそして!「桔梗屋::お菓子の詰め放題」というやつ。週末は、整理券を発行するほどの人気で、我々が到着したころには既に大行列。観光バスでやってくる方々がいらっしゃる。

社員特価販売 1/2 では工場アウトレットお菓子の詰め放題をしています。桔梗信玄餅や塩豆大福など、その日によって並ぶお菓子は変わりますが、詰め放題コーナーにあるお菓子なら、袋いっぱいに詰めても 210 円というとてもお買い得な価格です。ご利用になったお客様の中にはお菓子が変形するくらい詰めていらっしゃるかたも。とても楽しくてお得なお菓子詰め放題をぜひご利用ください。店内に備え付けられている専用袋でチャレンジしてみましょう。いくつ詰めても 210 円(但し規定の結び方で袋の口を結んでくださいね)

上記はウェブページにある解説ですが、専用袋をまずは可能な限り引き延ばすのがコツだそうで、いきなりお菓子をtsめ出した私に対して、「それでは、詰め放題の意味がありませんよ」と H 選手のお父様・・・ぎょぇ~そこまでするか!?

信玄餅だけだと、H 選手が 20 個、H 選手のお父様が 19 個。娘は 17 個で私が 13 個で我が家の完敗でしたがそれにしても本当に楽しかった。

その後、「おいしいパスタ」を食べに、「あんさんぶる」というレストランへ。上記の「桔梗屋」からは車で数分のところにありますから、移動には全く問題なし。11 時 30 分前だというのに、こちらのレストランも既に行列ができていました。山梨にこんなところがあるなんて。

パスタは、ちょっと高めに感じるかもしれませんが、ボリュームたっぷり。大盛りもできますが、主婦の方々にはちょっと多くて食べきれないかもしれません。とにかく美味しい。

食事をしながら、いろいろなお話をして・・・久しぶりに本当に楽しいひと時でしたが、忘れていませんか、テニスの練習。ということで、我が娘が雨女なので、はやめに練習させましょう、ということで、尽きない話を一旦止めで、いざ練習へ。

と、お店の外へ出るとちらほらと雨・・・車で移動している間に雨は激しくなってきて・・・結局、練習は雨のためにできず!もう雨女は凄いです。まっ、それでも楽しいひと時だったので良いっか!?

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