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	<title>俺流！テニス論 &#187; テニスの技術</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>保護中: コーチからのメール：トレーニングメニュー</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 02:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<form action="http://www.winningshot.net/wp-pass.php" method="post">
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		<title>ストロークが良くなればなるほど・・・</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 14:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[マッチ錬]]></category>

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		<description><![CDATA[既に 2009 年 4 月も後半ですね！我が娘は、高校生生活を満喫している・・・というより、良い意味で疲れ切っている。部活が終わって帰宅するとバタンキューという感じ。流石に、新しい環境でのテニス生活は疲れるようですが、と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>既に 2009 年 4 月も後半ですね！我が娘は、高校生生活を満喫している・・・というより、良い意味で疲れ切っている。部活が終わって帰宅するとバタンキューという感じ。流石に、新しい環境でのテニス生活は疲れるようですが、とにかく楽しそうでホッとしています。</p>
<p>それにしても、最近の私の忙しさは尋常じゃない・・・（と、信じているのですが・・・）</p>
<p>先日開催された「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会（個人の部）地区大会」では優勝という予想以上の結果が出て、更なる上を目指して、高校の監督からは叱咤激励、テニスクラブのコーチからは祝福のメッセージを頂いて・・・興奮する娘を想像していましたが、極めて冷静な態度（もうちょっと喜んでも良いと思いますが・・・）</p>
<p>さて、上記の大会開催直前にビデオを購入していて、準々決勝からは全て記録しておきました。ビデオカメラは、デジタルのものが初めて発売された時に購入したのですが、かなり前に壊れてしまっていて。これまでは、新しいものを購入していなかったので、久しぶりに試合を記録していたわけです。</p>
<p>何度もビデオを繰り返し観て反省して・・・何が良かったかというと、ストロークがかなり安定していて、ダウン・ザ・ラインとネットプレーがかなり効果的に実践できていたといった印象でした。日に日にストロークは良くなっている・・・</p>
<p>そして、久し振りにテニスクラブでのマッチ錬。当然ですが、観戦に行って来ました・・・</p>
<p>シングルスを 2 試合！対戦相手は、両試合とも全国レベル。ストロークの安定度は全国レベルですから、ストローク戦になれば当然ですが勝ち目がない・・・ところが、意外や意外！ストロークでも以前のような凡ミスがありません。ラリーも、これまで以上に左右に振られても耐える・・・というよりも、左右へ振られてもストロークで攻める場面もありました。</p>
<p>これって、とっても評価はできると思うのですが・・・</p>
<p>やっぱり、ストローク戦で粘る戦い方は、娘のテニスではないと思うんですよね！ストロークが安定すればするほど、前後へ動くチャンスが広がるはずで、もっともっとチャンスには攻めるテニスを展開できるはず。ストローク一辺倒で、パワーで勝負するのは、どうしても限界があるはず！緩急を付けることだってできるはずなんですよね・・・</p>
<p>ストロークが安定して、緩急をつけて、前後への展開ができるようになれば本物だと思うのですが（って、そうなったらトップレベルかな・・・）ちょっと贅沢な要求かもしれませんね。それでも、現状に満足することなく、更なる上を目指して欲しいと思っていますが。</p>
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		<title>ネットプレーは「モーションを盗む」こと！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/03/02/1351</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 12:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
		<category><![CDATA[プライベートレッスン]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、2009 年 3 月 2 日は、盛り沢山です！先の投稿記事、「失敗は成功の素！ネットプレー」で記述したネットプレーが「野球の盗塁」と表現されていることが理解できない、と記述したら、早速コーチから説明のコメントを頂き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、2009 年 3 月 2 日は、盛り沢山です！先の投稿記事、「失敗は成功の素！ネットプレー」で記述したネットプレーが「野球の盗塁」と表現されていることが理解できない、と記述したら、早速コーチから説明のコメントを頂きました！重要な、しかも解り易いコメントなので、改めて投稿記事として公開しておきます。</p>
<blockquote><p>私は「モーションを盗む」と表現しています。短いボールをアプローチするだけがボレーに行く方法ではありません。</p>
<p><strong>ストロークで相手を崩し、ギリギリの状態で相手が「ボールしか見ていない」タイミングでネットを取りに行く</strong>方法と考えています。ストロークのテクニックが進化している現代テニスにおいては多くの選手がこの方法をとっていると思います。ストロークで崩して相手がこちらの動きを見ることができずに「返球すること」に集中している間に「長い距離」を走って浮いた球をしとめるということです。</p>
<p>練習でドライブボレーやロングボレー（カットボレー）を練習するのは主にこの方法のためと思ってもらえればと思います。</p></blockquote>
<p>とっても身近なところで、実際に練習を通して考えることができるんですから、我が娘は恵まれていますよね！自分の動きが、全て把握されているような状態でのネットプレーはリスクが大き過ぎるということですね。正にその通りですが、そうしたことは実戦で経験していく必要があるでしょうね。最近では、ネットプレーを絡めたときのストロークや他のショットを練習していますから、まだまだこれからでしょう。第一、まずは単純なネットプレーの精度を上げる必要がありそうですから・・・</p>
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		<title>クローズスキル、オープンスキル、そしてネットプレー</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/03/02/1343</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 12:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
		<category><![CDATA[濱浦貴光]]></category>

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		<description><![CDATA[必ずチェックしている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、2009 年 3 月 1 日の投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::兄弟・親・・・」にとても気になる内容が記述されていました。内容は、兄弟でもプライベートレッスンの内容が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>必ずチェックしている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、2009 年 3 月 1 日の投稿記事、<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/junior/008607.php">「濱浦貴光 公式ブログ::兄弟・親・・・」</a>にとても気になる内容が記述されていました。内容は、兄弟でもプライベートレッスンの内容が違うといったことですが、その投稿記事に、「クローズスキル」と「オープン」という言葉が表現されていました。最初は、スタンスのことかなと思ったのですが、ちょっと文章の流れから意味合いが違うような気がして、コメントとして質問をさせて頂くと、御丁寧なリプライ（返信コメント）を頂きました！</p>
<p>ちょっと自分のための覚書用に引用させて頂くことにしました（事前に許可を頂いたわけではないのですが、一応「使わせて頂きます」的なコメントは入れておきました・・・）</p>
<blockquote><p>コーチによって多少の解釈の違いがあると思いますが、私の場合は；</p>
<p><strong>クローズスキル</strong><br />
打つ方向等を予め決めて正確にコントロールする、繰り返しの練習で体で覚える<br />
練習</p>
<p><strong>オープンスキル</strong><br />
ラリーの中で選手が自ら状況を判断してショット選択をするなどの練習内容です。<br />
一般的には各種ポイント形式等がオープンスキルの練習</p></blockquote>
<p>クローズスキル、オープンスキル両方とも必要だけど、選手の性格やプレーによってその割合が違うはず、ということだと思います。我が娘のプライベートレッスンでも、当初は「ドリル」と称して、何度も何度同じショットを練習していましたが、試合が近づくにつれて、ショットバリエーションに関する練習が多くなりました。つまり、娘の場合、プライベートレッスンを始めたことは、「クローズスキル」が多かったのですが、試合が近づくと共に「オープンスキル」が多くなっていった・・・ということになるのでしょうか。</p>
<p>また、本ブログの投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2009/03/02/1339">「失敗は成功の素！ネットプレー」</a>に対してメールを着信しました！嬉しい限りです。メールは、通常は公開すべきではないのかもしれませんが、私個人で 1 日、300 通以上のメールを処理しなければならず、紛失してしまうのが関の山ですから重要なメールを自分用に投稿記事にしておきます（結構、失礼なことを平気でやってしまっている私ですが、御勘弁を！）。</p>
<blockquote><p>私もネットプレーは大好きなのですが、選手にアドバイスする際は（例として）<strong>3 回ネットに出る内の「1 回は自分で決める」「1 回は相手にパスで抜かれる」後の「1 回はネットでプレッシャーをかける事で相手がミスをする」くらいの気持ちでネットに出る</strong>ように教えています。相手に抜かれる事も前提で、トータルでポイント獲得率があがる事を説明するようにしています。いずれにせよ、良い形でアプローチショットに入れればポイントの獲得率は Up すると思います。</p></blockquote>
<p>どうやら、ネットプレーは全て決める必要があるとでも考えている我が娘には、上記の 3 つのネットプレーに関しては、とっても大切な心構えではないでしょうか。「相手に抜かれる事も前提」でネットを獲りにいく！正に我が意を得たりの心境です。</p>
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		<title>失敗は成功の素！ネットプレー</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/03/02/1339</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 16:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ネットプレー]]></category>
		<category><![CDATA[プレースタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[長年に渡って娘が練習しているネットプレー（というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・）。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長年に渡って娘が練習しているネットプレー（というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・）。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由で、自分では、とっても好きなネットプレーを封印していた・・・何度も「チャレンジする気持ちが無ければ、勝つことはできない」と言い続けて、やっとここへきて実践できるようになってきました。</p>
<p>以前も記述しましたが、日本人が世界で勝利していくためには、どうしてもネットプレーが必要だと確信している私ですから、娘には、ネットプレーでポイントを獲ることの Know-How を早い段階から習得する必要がある！と主張しています。</p>
<p>ちょっと前の投稿記事ですが<a href="http://www.teamyonezawa.com/Team_Yonezawa/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/2/26_Sneak_in.html">「TEAM YONEZAWA::Sneak In」</a>に以下のような記述があります。</p>
<blockquote><p>最近練習で意識していることの１つに「ネットを盗む」というポイントのパターンがある。それはまさしく野球で行われる盗塁のような状況のこと。（中略）ポイントの取り方の中で大事な方法だ。（中略）<strong>失敗は成功の素だと割り切って出来るのがいい選手になるための大事な要素</strong>だ。</p></blockquote>
<p>ちょっと投稿記事中の「盗塁」のような状況ということの意味が理解できませんが、それでもネットプレーの重要性は十分読んでとれますね。この記述でとっても重要なことは、「失敗は成功の素」という記述。割り切ってネットプレーを試みる。ここでいう失敗とは、ポイントを獲られること、と解釈すると「ネットプレーを実践して、逆に対戦相手にポイントを獲られたって良いじゃないか！」と思えることが重要で、ネットプレーを実践しないことは、返って自分を弱くする・・・なんて勝手に解釈できる。</p>
<p>やっと自分がこれまで主張してきたネットプレーが有名コーチによって公開された！？ただ、事例として錦織圭選手の内容が記述されていますから、やっぱり「男子」に限定しているのでしょうか！？</p>
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		<item>
		<title>ピンチにこそ「攻める」気持ちを持つこと</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/01/27/1275</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 07:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアンオープン]]></category>
		<category><![CDATA[杉山愛]]></category>

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		<description><![CDATA[杉山愛選手・・・本日行われた準々決勝で 7 つのマッチポイントを凌いで勝利！Best 4 進出となったようですね。既に、杉山選手のブログに「杉山 愛・ツアーより愛をこめて/ウェブリブログ::７本…」として、投稿記事が公開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>杉山愛選手・・・本日行われた準々決勝で 7 つのマッチポイントを凌いで勝利！Best 4 進出となったようですね。既に、杉山選手のブログに<a href="http://ai-sugiyama.at.webry.info/200901/article_12.html">「杉山 愛・ツアーより愛をこめて/ウェブリブログ::７本…」</a>として、投稿記事が公開されています。</p>
<p>この投稿記事、本当に素晴らしいメンタル面での記述があります。</p>
<blockquote><p>3rdセットは１ダウンの2-5というピンチを迎えましたが、２人とも気持ちを前向きに持ち続けることができました。「まだ1ダウンだからチャンスあるわよね！」と励まし合い、<strong>毎ポイント毎ポイントポジティブにプレー</strong>するように心がけました。</p></blockquote>
<p>ダブルスですから、シングルスよりは前向きに考えることは、容易かもしれませんが、それでもとても大切な内容です。ダブルスだと、一人がマイナス思考になってしまうと、パートナーもマイナス思考になってしまうこともありますから・・・</p>
<p>投稿記事はさらに続きます。</p>
<blockquote><p>3rdセットは3-5でブレークバックすることができ、タイブレークに。タイブレークは2-6で<strong>大ピンチだったのですが、攻める気持ちを心がけ、何とか勝ちをもぎ取ることができました。</strong></p></blockquote>
<p>タイブレーク、2-6 の状況で「攻める」ことを心掛ける・・・これが重要です。多くの選手は、こうした状況で「ミスショット」を怖がって、どうしても攻めきれなくなる。ボールを置きにいく・・・つまり、ボールを通常のようにヒットできなってしまうわけです。これって、試合で突然できるようになるわけではないんですよ！普段の練習の時から、どれ位本番を想定して練習できるか・・・それが重要です。</p>
<p>こうしたちょっとした何気ないブログの記事から多くのことを学べますよね。</p>
<p><strong>【追記】</strong><br />
試合経過に関して、白熱の投稿記事を発見しました！<a href="http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2009/01/post-fff0.html">「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::杉山愛組マッチ・ポイントセーブ３時間逆転勝ち！」</a>をみて頂ければ、その素晴らしい展開が想像できますよ。</p>
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		<item>
		<title>ポイントリードの時こそ攻める！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/12/09/1121</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 08:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[プライベートレッスン]]></category>

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		<description><![CDATA[5 大会連続でリードしてのサービスをキープできず接戦を落とす、ということが続いています。娘と会話をすると、どうやらそうした敗戦がトラウマになっている様子はありません。そうなると、もう練習しかない！確実にポイントがとれるシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5 大会連続でリードしてのサービスをキープできず接戦を落とす、ということが続いています。娘と会話をすると、どうやらそうした敗戦がトラウマになっている様子はありません。そうなると、もう練習しかない！確実にポイントがとれるショット・・・大きな課題を抱えてのマッチ錬。</p>
<p>それにしても、近年稀にみるサーブの調子悪さ。本人曰く、「サービスのタイミングがバラバラなんだよね～」って解っているなら修正すれば、とも思いますが、そこはぐっと我慢の馬鹿父です。</p>
<p>マッチ錬の様子を見ると・・・やってる、やってる！とにかく工夫をしているのが見て取れる。左右へとストロークで振っておいてネットプレーへ。時には、アプローチショットからスライスショットでネットへ出て行ったり。更には、長いラリーでふう～っとドロップショットをやったり・・・とにかく、ポイントでリードしてからの工夫を散々試している・・・決まったり、ダメだったり。2-1 とリードしてのサービス、3-2 とリードしてのサービス、4-3 とリードしてのサービス・・・ありとあらゆるリードの場面で実践を前提とした展開を試しているのが解りました。</p>
<p>「こうした工夫が、いったいいつまで続くのかな～長いのかな～」と心配しているのを全く気にしないかのように、「今日のようにサーブが酷過ぎる時は、リードしている時も何もないね～意味あるのかな・・・］なんて私の横を通りすがりに呟いていましたが、それでも徹底して実践していました。</p>
<p>我妻が、「リードした時は、大切にミスしないようにリターンするようにすれば！？」とも指摘するのですが、私は徹底してそうしたディフェンシブな方法はとらないように指導しています。リードした時こそ、圧倒的な攻めるテニス・・・それが信条です！</p>
<p>（ただ、ちょっとくじけそうにもなっている自分が存在します。我妻の主張する対戦相手のミスショットを待つ方法もありかな・・・）</p>
<p>いやいや、私が揺らいではいけない！マッチ錬の後に、スーパーショットの練習をプライベートレッスンで繰り返し練習していたし、サーブにも修正が入ったし。とにかく今は信じること・・・それが私の役目なんですよね（って、自分に言い聞かせる投稿記事だな・・・）</p>
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		<title>紙一重を超えるためのスーパーショット</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/12/07/1112</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 03:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[KTA]]></category>
		<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[Grade 4B]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、「群馬オープンジュニア」に参戦する娘の試合観戦に前橋まで出かけていきました。最近の試合では、接戦するものの勝利に結びつかない結果に本人もちょっとイライラしている状況ですが、対戦相手は全国や関東レベルのジュニアに対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、「群馬オープンジュニア」に参戦する娘の試合観戦に前橋まで出かけていきました。最近の試合では、接戦するものの勝利に結びつかない結果に本人もちょっとイライラしている状況ですが、対戦相手は全国や関東レベルのジュニアに対しての結果ですから、まだまだ修行が足りないのかな、と考えてはいるのですが・・・</p>
<p>そして、昨日の「群馬オープンジュニア」の本戦進出を掛けての予選決勝・・・4-1 とテニスの内容も悪くなかったし、ストロークが安定していて、そのまま圧勝するかな、といった試合内容だったのですが。対戦相手は、来年同じ高校への進学を決めているいわゆるお友達！</p>
<p>4-1 からサービスをキープされて、4-2 となり次のサービスをブレイクされます。それでも 4-3 とまだリードしているのに。その前に決めているドライブボレー。ネットへ果敢にでてドライブボレーを決めていたり、フォアーのボレーでもエースをとっていたのに。4-2 のスコアでドライブボレーのチャンスで、何とバウンドするのを待った！更に、バウンドした対戦相手のリターンを弱弱しくリターン。これを返されてミスショット・・・まさに、リードしていながら弱気のプレーでゲームを落とす、という展開でした。</p>
<p>その後、4-4 と追い付かれますが、それでも 5-4 とリード。マッチポイントの場面もありましたが、結局は 5-5 となります。更には、逆転されて 5-6！追い付かれて、そのまま押し切られてしまうゲーム展開が、2008 年夏までの試合展開でしたが、そうした展開はここ数試合では皆無。成長しているようには感じられますが。6-6 と粘ってタイブレイクへ突入。タイブレイクになるとどうしてもミスが先行して苦しい展開。結局は、6<sup>3</sup>-7<sup>7</sup>で惜敗といった結果でした。</p>
<p>ストロークが格段に安定してきた、ネットプレーが公式戦でも実践できるようになった、後半、逆転されるような場面があっても粘りが出てきた・・・良いことを挙げれば、今年の夏以降、脅威的な成長は認めるのですが、やはりここぞという場面での弱さがまだまだ解決できていません。全国トップレベルのジュニアを相手にしてもタイブレイクまではいくのですが・・・</p>
<p>コーチには、試合内容を詳細に報告。これも、これまで報告できないことが多かったのですが、敗戦の原因をきちっと分析はできているようですが。</p>
<p>そして夜、コーチからメールを着信しました。メールを失う前に記録しておきましょう。内容は、趣旨を変えないようにちょっとだけ編集しました。</p>
<blockquote><p>自分の展開でゲームを進められることは多くなったのではないでしょうか。スコアでひっくり返されることもあるようですが、今の娘さんを見ていると悪いプレーとは結びつきません。</p>
<p>本当に紙一重だと思っています。</p>
<p>試合に勝ちきるためにはスーパーショットを身につけることが大切だと思います。組み立てや多彩なプレーも勿論大切ですが、「私にはＸＸがある」という気持があれば勇気を持って勝負できると思うのです。大事な場面でこれが成功したときのエネルギーは計り知れないと思うのです。理屈抜きでエースを取れるようなショットを見つけて欲しいと思います。</p></blockquote>
<p>以前から多くのコーチから、娘のテニスに関する可能性を指摘して頂いていましたが、いま一つ私が信じていませんでした・・・大会に出場しては、「どうしてそんな試合展開になっちゃうの？」と疑問に思うことが多かったし、試合のやり方もまったく普段のようにはいきませんでしたから。敗戦の後は、まったく声なし！試合の説明どころか、まったく声を出さない、といった状況でしたから。</p>
<p>しかし、今の娘は一味も二味も違ってきている・・・ネットプレーを頻繁に出すようになってきたし、ストロークも安定してきた。つまらない凡ミスは激減した・・・それこそ「多彩なプレー」では突出してきた、と親馬鹿ではありますが感じてはいます。</p>
<p>しかし・・・上記、コーチから指摘されている「紙一重を突き破るだけのスーパーショット」は持っていない・・・満遍なくいろいろなショットをこなしますが、これぞ私のショット、といったものは持ち合わせていません。以前、トップジュニアのお父様から、「フォアーの波動砲」と比喩されたストロークは安定感に欠け、決まれば良いのですが、それこそホームランが多かったので、封印したようだし。</p>
<p>電話でコーチと話し合って、何を自分のスパーショットにするのかを考えているようです・・・まだまだ、この紙一重が続くのでしょうね・・・どこまで親として我慢できるのか。いよいよ正念場！？</p>
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		<title>「力を入れる」のではなく、「力を抜く」ということ</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[プライベートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[武術]]></category>
		<category><![CDATA[甲野善紀]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の午前中、夕刻からの練習がないのできっちりとプライベートレッスン。ストローク、ドロップショット、そしてボレーを入念に練習していました。何度も自分のスウィングを確認しながら。とにかく、「もっと振れる、もっと振れる」と特 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の午前中、夕刻からの練習がないのできっちりとプライベートレッスン。ストローク、ドロップショット、そしてボレーを入念に練習していました。何度も自分のスウィングを確認しながら。とにかく、「もっと振れる、もっと振れる」と特にストロークのスウィングを修正していました。</p>
<p>どうやらフォアーのストロークの時に膝に力が入り過ぎて不安定になることがあるようです。特に、グリップを修正してから、グリップを気にし過ぎて、力が入るようです。しかし、コーチからは、何度も「力を入れるのではなく、力を抜きなさい」と注意されていました・・・</p>
<p>「力を抜く」・・・これって、とても重要な考え方で、最近ちょっと流行っている！？日本古来の武道の考え方に通じていると解説されています。私個人としては、随分と前に「力を抜く」ということに注目していて、2007 年 07 月 13 日に、私自身が運営している他のブログでも触れています。</p>
<p>ちょっと参考までに、当時の投稿記事をそのまま転記しておきましょう。</p>
<p><strong>【2007 年 07 月 13 日】</strong><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1614025%2F"><img class="left" width="120" height="180" alt="ナンバ" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3340/33403221.jpg?_ex=200x200&amp;s=0&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="ナンバサポート" />毎週木曜日の深夜（ということは金曜日になりますが・・・）、<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/">テレビ朝日系列で、「ナンだ！？」という番組</a>が放映されているのをご存知でしょうか。個人的に毎週できるだけ見るようにしている番組の一つです。</p>
<p>本日は、武術研究者の甲野善紀氏による「古武術」を特集していました。甲野氏は、元読売巨人軍の桑田投手を蘇らせたことで有名ですが、私は、古武術に注目したのは、ある一冊の新書で、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1614025%2F">矢野龍彦、金田伸夫、織田淳太郎著「ナンバ走り」（光文社新書：2003年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="ナンバサポート 2" />に出会ったときでした。東京都にある私立桐朋高校という進学高校が、毎日2時間程度の練習でインターハイに出場するまでに成長したのには、古武術を応用したからだ、というのが最初のきっかけでした。</p>
<p>新書の内容は、写真が多用してあり、一見解りやすいようではありましたが、解説と写真を一致させることが私には難しく、結局は途中で断念してしまったのですが。ただ、本日の番組中に解説していた「抜き」の原理は、映像も手伝ってとても良く解って、改めて古武術に興味を持ちました。</p>
<p>甲野氏は、<a href="http://www.innovative.jp/interview/2005/1005.php">「イノベーティブワン::古武術研究とは、身体観を取り戻す革命」</a>において、以下のように述べています。</p>
<blockquote><p>私の身体運用法は、これまでの常識とは異なり、身体を同時並列的に動かすことで一箇所にかかる負担を軽減しようという考え方でもありますので、見て簡単にマネできるものでもありませんし、ましてや違う分野に応用しようと思ったら、よほど強い興味と意欲をもっていなければ難しいかもしれません。</p></blockquote>
<p>単純に新書を読んだところで理解できない、というのが本音のところでしょうか。ただ、これまでのアスリートで当たり前だった「力を入れる」という概念は、どうやら違っていると言うことは理解できそうです。また、バスケットボールでは知らない人はいないマイケル・ジョーダンは、どんなシュートを打つときにでも、ベロを出して力を抜くことをしているし、プロゴルファーのタイガー・ウッズもショットの瞬間にベロを出していることは有名です。</p>
<p>つまり、力を入れるのではなく、力を抜くことによってトップアスリートに上り詰めているということは、古武術を研究するには充分な理由のような気がします。</p>
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		<title>小技、ドロップショット！？を磨け！</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 08:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ドロップショット]]></category>
		<category><![CDATA[プライベートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[石川遼]]></category>

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		<description><![CDATA[17 歳で賞金総額 1 億円突破が確定した石川遼選手。テニスではなくてゴルフです。この石川遼選手、とにかく飛距離が出るドライバーショットというのが注目されがちですが、実は小技の上手さが強さの秘訣です、と青木功プロが語って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>17 歳で賞金総額 1 億円突破が確定した石川遼選手。テニスではなくてゴルフです。この石川遼選手、とにかく飛距離が出るドライバーショットというのが注目されがちですが、実は小技の上手さが強さの秘訣です、と青木功プロが語っていました。ゴルフでいう小技とは、非距離の短いアプローチ。いわゆるグリーン周りのショットを称して小技と呼んでいるようです。</p>
<p>これって、私はテニスも同じだと信じています。</p>
<p>強烈なパワーストロークやスピードのあるストロークを繰り出しながら、絶妙のタイミングで小技を使う・・・テニスでは、小技と言わないのかもしれませんが、ドロップショットがその典型的なショットじゃないかな、と思っています。長いパワーラリーの応酬をしながら、虎視眈々とドロップショットを狙う。そして実践してドロップショットでエースをとる、なんて私の理想の展開です。</p>
<p>先日、コーチからメールを頂き、「娘さん、結構ドロップショットを使いますね！ただ、もうちょっと磨く必要がありますよ」と指摘されましたが、どんどん磨いて頂きたいものです。以前から、娘はドロップショットは実践していましたが、多くの場合、ただただラケットに当てるだけでのドロップショットで、フワッと浮いてしまい、コースも甘く、対戦相手にそれこそ見事に打ちこまれるというパターンでした。しばらく封印していたようですが、最近はストロークが安定してきたこともあり、また試合中でもドロップショットを使うようになってきました。</p>
<p>ドロップショットを打って、対戦相手をネットへおびき出しておいて、かろうじて対戦相手がリターンした球を、逆にネットへ出てボレーで決めることを狙っていた・・・以前、JOP での試合後、娘が語った驚きのコメント・・・ただ、まだまだ確立がよくありません。先日の試合でも 2 回実践して、1 回目は見事にエース。ただ、もう 1 回はネットに引っかけてしまっていました。</p>
<p>ドロップショットが決まり出すと、精神的にはどうしうても警戒するはずですから、ストローカーは通常よりもネットに近くなるはず。そこを逆に深いストロークで勝負する・・・そんな展開を見てみたい！</p>
<p>テニスというスポーツは、以前のような前後の動きよりも左右への動きが主体になってしまっていて面白みに欠けていると思っていたのですが、伊達公子選手がそれを見事に打ち破ってくれた！左右だけの動きにはやはり限界がある。左右、そして前後の動きがあって初めて本物！？のテニスになる・・・そんな事を考えている今日この頃です。</p>
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