保護中: コーチからのメール:トレーニングメニュー
公開日:2009年06月22日 | 最終更新日:2009年06月22日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: トレーニング
コメントを読むにはパスワードを入力してください
公開日:2009年06月22日 | 最終更新日:2009年06月22日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: トレーニング
コメントを読むにはパスワードを入力してください
公開日:2009年04月19日 | 最終更新日:2009年04月19日
カテゴリー:テニスの技術, 練習 | タグ: マッチ錬
既に 2009 年 4 月も後半ですね!我が娘は、高校生生活を満喫している・・・というより、良い意味で疲れ切っている。部活が終わって帰宅するとバタンキューという感じ。流石に、新しい環境でのテニス生活は疲れるようですが、とにかく楽しそうでホッとしています。
それにしても、最近の私の忙しさは尋常じゃない・・・(と、信じているのですが・・・)
先日開催された「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)地区大会」では優勝という予想以上の結果が出て、更なる上を目指して、高校の監督からは叱咤激励、テニスクラブのコーチからは祝福のメッセージを頂いて・・・興奮する娘を想像していましたが、極めて冷静な態度(もうちょっと喜んでも良いと思いますが・・・)
さて、上記の大会開催直前にビデオを購入していて、準々決勝からは全て記録しておきました。ビデオカメラは、デジタルのものが初めて発売された時に購入したのですが、かなり前に壊れてしまっていて。これまでは、新しいものを購入していなかったので、久しぶりに試合を記録していたわけです。
何度もビデオを繰り返し観て反省して・・・何が良かったかというと、ストロークがかなり安定していて、ダウン・ザ・ラインとネットプレーがかなり効果的に実践できていたといった印象でした。日に日にストロークは良くなっている・・・
そして、久し振りにテニスクラブでのマッチ錬。当然ですが、観戦に行って来ました・・・
シングルスを 2 試合!対戦相手は、両試合とも全国レベル。ストロークの安定度は全国レベルですから、ストローク戦になれば当然ですが勝ち目がない・・・ところが、意外や意外!ストロークでも以前のような凡ミスがありません。ラリーも、これまで以上に左右に振られても耐える・・・というよりも、左右へ振られてもストロークで攻める場面もありました。
これって、とっても評価はできると思うのですが・・・
やっぱり、ストローク戦で粘る戦い方は、娘のテニスではないと思うんですよね!ストロークが安定すればするほど、前後へ動くチャンスが広がるはずで、もっともっとチャンスには攻めるテニスを展開できるはず。ストローク一辺倒で、パワーで勝負するのは、どうしても限界があるはず!緩急を付けることだってできるはずなんですよね・・・
ストロークが安定して、緩急をつけて、前後への展開ができるようになれば本物だと思うのですが(って、そうなったらトップレベルかな・・・)ちょっと贅沢な要求かもしれませんね。それでも、現状に満足することなく、更なる上を目指して欲しいと思っていますが。
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, プライベートレッスン
本日、2009 年 3 月 2 日は、盛り沢山です!先の投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」で記述したネットプレーが「野球の盗塁」と表現されていることが理解できない、と記述したら、早速コーチから説明のコメントを頂きました!重要な、しかも解り易いコメントなので、改めて投稿記事として公開しておきます。
私は「モーションを盗む」と表現しています。短いボールをアプローチするだけがボレーに行く方法ではありません。
ストロークで相手を崩し、ギリギリの状態で相手が「ボールしか見ていない」タイミングでネットを取りに行く方法と考えています。ストロークのテクニックが進化している現代テニスにおいては多くの選手がこの方法をとっていると思います。ストロークで崩して相手がこちらの動きを見ることができずに「返球すること」に集中している間に「長い距離」を走って浮いた球をしとめるということです。
練習でドライブボレーやロングボレー(カットボレー)を練習するのは主にこの方法のためと思ってもらえればと思います。
とっても身近なところで、実際に練習を通して考えることができるんですから、我が娘は恵まれていますよね!自分の動きが、全て把握されているような状態でのネットプレーはリスクが大き過ぎるということですね。正にその通りですが、そうしたことは実戦で経験していく必要があるでしょうね。最近では、ネットプレーを絡めたときのストロークや他のショットを練習していますから、まだまだこれからでしょう。第一、まずは単純なネットプレーの精度を上げる必要がありそうですから・・・
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月04日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, 濱浦貴光
必ずチェックしている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、2009 年 3 月 1 日の投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::兄弟・親・・・」にとても気になる内容が記述されていました。内容は、兄弟でもプライベートレッスンの内容が違うといったことですが、その投稿記事に、「クローズスキル」と「オープン」という言葉が表現されていました。最初は、スタンスのことかなと思ったのですが、ちょっと文章の流れから意味合いが違うような気がして、コメントとして質問をさせて頂くと、御丁寧なリプライ(返信コメント)を頂きました!
ちょっと自分のための覚書用に引用させて頂くことにしました(事前に許可を頂いたわけではないのですが、一応「使わせて頂きます」的なコメントは入れておきました・・・)
コーチによって多少の解釈の違いがあると思いますが、私の場合は;
クローズスキル
打つ方向等を予め決めて正確にコントロールする、繰り返しの練習で体で覚える
練習オープンスキル
ラリーの中で選手が自ら状況を判断してショット選択をするなどの練習内容です。
一般的には各種ポイント形式等がオープンスキルの練習
クローズスキル、オープンスキル両方とも必要だけど、選手の性格やプレーによってその割合が違うはず、ということだと思います。我が娘のプライベートレッスンでも、当初は「ドリル」と称して、何度も何度同じショットを練習していましたが、試合が近づくにつれて、ショットバリエーションに関する練習が多くなりました。つまり、娘の場合、プライベートレッスンを始めたことは、「クローズスキル」が多かったのですが、試合が近づくと共に「オープンスキル」が多くなっていった・・・ということになるのでしょうか。
また、本ブログの投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」に対してメールを着信しました!嬉しい限りです。メールは、通常は公開すべきではないのかもしれませんが、私個人で 1 日、300 通以上のメールを処理しなければならず、紛失してしまうのが関の山ですから重要なメールを自分用に投稿記事にしておきます(結構、失礼なことを平気でやってしまっている私ですが、御勘弁を!)。
私もネットプレーは大好きなのですが、選手にアドバイスする際は(例として)3 回ネットに出る内の「1 回は自分で決める」「1 回は相手にパスで抜かれる」後の「1 回はネットでプレッシャーをかける事で相手がミスをする」くらいの気持ちでネットに出るように教えています。相手に抜かれる事も前提で、トータルでポイント獲得率があがる事を説明するようにしています。いずれにせよ、良い形でアプローチショットに入れればポイントの獲得率は Up すると思います。
どうやら、ネットプレーは全て決める必要があるとでも考えている我が娘には、上記の 3 つのネットプレーに関しては、とっても大切な心構えではないでしょうか。「相手に抜かれる事も前提」でネットを獲りにいく!正に我が意を得たりの心境です。
公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ネットプレー, プレースタイル
長年に渡って娘が練習しているネットプレー(というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・)。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由で、自分では、とっても好きなネットプレーを封印していた・・・何度も「チャレンジする気持ちが無ければ、勝つことはできない」と言い続けて、やっとここへきて実践できるようになってきました。
以前も記述しましたが、日本人が世界で勝利していくためには、どうしてもネットプレーが必要だと確信している私ですから、娘には、ネットプレーでポイントを獲ることの Know-How を早い段階から習得する必要がある!と主張しています。
ちょっと前の投稿記事ですが「TEAM YONEZAWA::Sneak In」に以下のような記述があります。
最近練習で意識していることの1つに「ネットを盗む」というポイントのパターンがある。それはまさしく野球で行われる盗塁のような状況のこと。(中略)ポイントの取り方の中で大事な方法だ。(中略)失敗は成功の素だと割り切って出来るのがいい選手になるための大事な要素だ。
ちょっと投稿記事中の「盗塁」のような状況ということの意味が理解できませんが、それでもネットプレーの重要性は十分読んでとれますね。この記述でとっても重要なことは、「失敗は成功の素」という記述。割り切ってネットプレーを試みる。ここでいう失敗とは、ポイントを獲られること、と解釈すると「ネットプレーを実践して、逆に対戦相手にポイントを獲られたって良いじゃないか!」と思えることが重要で、ネットプレーを実践しないことは、返って自分を弱くする・・・なんて勝手に解釈できる。
やっと自分がこれまで主張してきたネットプレーが有名コーチによって公開された!?ただ、事例として錦織圭選手の内容が記述されていますから、やっぱり「男子」に限定しているのでしょうか!?
公開日:2009年01月27日 | 最終更新日:2009年01月27日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: オーストラリアンオープン, 杉山愛
杉山愛選手・・・本日行われた準々決勝で 7 つのマッチポイントを凌いで勝利!Best 4 進出となったようですね。既に、杉山選手のブログに「杉山 愛・ツアーより愛をこめて/ウェブリブログ::7本…」として、投稿記事が公開されています。
この投稿記事、本当に素晴らしいメンタル面での記述があります。
3rdセットは1ダウンの2-5というピンチを迎えましたが、2人とも気持ちを前向きに持ち続けることができました。「まだ1ダウンだからチャンスあるわよね!」と励まし合い、毎ポイント毎ポイントポジティブにプレーするように心がけました。
ダブルスですから、シングルスよりは前向きに考えることは、容易かもしれませんが、それでもとても大切な内容です。ダブルスだと、一人がマイナス思考になってしまうと、パートナーもマイナス思考になってしまうこともありますから・・・
投稿記事はさらに続きます。
3rdセットは3-5でブレークバックすることができ、タイブレークに。タイブレークは2-6で大ピンチだったのですが、攻める気持ちを心がけ、何とか勝ちをもぎ取ることができました。
タイブレーク、2-6 の状況で「攻める」ことを心掛ける・・・これが重要です。多くの選手は、こうした状況で「ミスショット」を怖がって、どうしても攻めきれなくなる。ボールを置きにいく・・・つまり、ボールを通常のようにヒットできなってしまうわけです。これって、試合で突然できるようになるわけではないんですよ!普段の練習の時から、どれ位本番を想定して練習できるか・・・それが重要です。
こうしたちょっとした何気ないブログの記事から多くのことを学べますよね。
【追記】
試合経過に関して、白熱の投稿記事を発見しました!「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::杉山愛組マッチ・ポイントセーブ3時間逆転勝ち!」をみて頂ければ、その素晴らしい展開が想像できますよ。
公開日:2008年12月09日 | 最終更新日:2008年12月09日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: プライベートレッスン
5 大会連続でリードしてのサービスをキープできず接戦を落とす、ということが続いています。娘と会話をすると、どうやらそうした敗戦がトラウマになっている様子はありません。そうなると、もう練習しかない!確実にポイントがとれるショット・・・大きな課題を抱えてのマッチ錬。
それにしても、近年稀にみるサーブの調子悪さ。本人曰く、「サービスのタイミングがバラバラなんだよね~」って解っているなら修正すれば、とも思いますが、そこはぐっと我慢の馬鹿父です。
マッチ錬の様子を見ると・・・やってる、やってる!とにかく工夫をしているのが見て取れる。左右へとストロークで振っておいてネットプレーへ。時には、アプローチショットからスライスショットでネットへ出て行ったり。更には、長いラリーでふう~っとドロップショットをやったり・・・とにかく、ポイントでリードしてからの工夫を散々試している・・・決まったり、ダメだったり。2-1 とリードしてのサービス、3-2 とリードしてのサービス、4-3 とリードしてのサービス・・・ありとあらゆるリードの場面で実践を前提とした展開を試しているのが解りました。
「こうした工夫が、いったいいつまで続くのかな~長いのかな~」と心配しているのを全く気にしないかのように、「今日のようにサーブが酷過ぎる時は、リードしている時も何もないね~意味あるのかな・・・]なんて私の横を通りすがりに呟いていましたが、それでも徹底して実践していました。
我妻が、「リードした時は、大切にミスしないようにリターンするようにすれば!?」とも指摘するのですが、私は徹底してそうしたディフェンシブな方法はとらないように指導しています。リードした時こそ、圧倒的な攻めるテニス・・・それが信条です!
(ただ、ちょっとくじけそうにもなっている自分が存在します。我妻の主張する対戦相手のミスショットを待つ方法もありかな・・・)
いやいや、私が揺らいではいけない!マッチ錬の後に、スーパーショットの練習をプライベートレッスンで繰り返し練習していたし、サーブにも修正が入ったし。とにかく今は信じること・・・それが私の役目なんですよね(って、自分に言い聞かせる投稿記事だな・・・)