第 34 回千葉県ジュニアテニス選手権予選・・・我慢のテニス
公開日:2009年03月01日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:KTA | タグ: プレースタイル
朝から小雨がぱらつくあいにくの天候・・・今にも雨が本格的になりそうな、そんな雲行きでした。本日は、「第34回 千葉県ジュニアテニス選手権」の予選です。娘自身が最も重要と考えている大会で、私がブログを開始してから既に 4 回目となります。
今日の予選は、1 回戦:Bye、2 回戦:6-1 で勝利。Final では、0-1、1-1、2-1 とデュースが多く、ちょっと序盤で手こずりましたが、4-1 とリードしてからは、一気に 6-2 で勝利。まずまずの展開だったと思います。
観戦していたコーチからは・・・
「Final で 4-2 の 30-30 で長いラリーを制したのは、これまでにない大きな進歩です。むやみにネットプレーを仕掛けることなく、ラリーで慎重にポイントを取りいっていたのは成長の証です。勝ちたい試合で我慢するテニスをしたんじゃないかな・・・」とのこと。
確かに、私も上記のポイントは、試合の分かれ目だった、と感じていましたから、やはり「我慢のテニス」だったのでしょう。ラリーは、徐々に速くなって、ショートだったりロングだったり。対戦相手もミスをせず、長い長いラリー。ただ、かなりベースラインからインサイドで展開していましたから、出ようと無理をすればネットプレーをすることはできたのですが。そこは無理をせず!最後は、フォアーからのダウン・ザ・ラインで決まりました。正直、こうした長いラリーを制することができるようになったことは、私個人としてビックリでした!
更に、私はバックとフォアーのアングルショットが結構多かったように感じています。試合後に確認すると「アングルショットは結構意識してたよ・・・」とぼそり。対戦相手がベースラインからかなり外でプレーしていたことが確認できたことと、ネットプレーが無いので多少アングルショットが甘くなってもネットを獲られることはないと判断したからだそうで、こうしたコメントにもちょっと成長が確認できました。特に、Final では、バックからのアングルショットが功を奏した場面がありました。
ただ、「どうして失敗するの???」といったボレーもありましたが・・・
ここ数週間、まったく休みなく練習をしていましたので、予選を勝ち上がって、本日の練習はお休みすることに。帰宅後は、何と何と爆睡です。
「第34回 千葉県ジュニアテニス選手権本戦」は、3 月 27 日から。まだちょっと時間がありますから、今日認識した課題をしっかりとどうやって解決するかをコーチと話し合っていました。
今日は、高校入試を終えて、受験によって入学を決めた中学 3 年生がちらほらと参戦。御両親とも夏以来の対面と、ちょっと嬉しい一日でした!高校合格、おめでとうございます。また、高校で対戦するのでしょうけど、その時はお互いに切磋琢磨して欲しいものです。
