保護中: 茨城オープン つくば市長杯
公開日:2009年07月01日 | 最終更新日:2009年07月03日
カテゴリー:JOP | タグ: Grade 20
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公開日:2009年07月01日 | 最終更新日:2009年07月03日
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公開日:2009年06月22日 | 最終更新日:2009年06月24日
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公開日:2009年06月15日 | 最終更新日:2009年06月20日
カテゴリー:JOP | タグ: Grade 20
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公開日:2008年11月29日 | 最終更新日:2008年11月29日
カテゴリー:JOP, テニスの技術 | タグ: 伊達公子, 流れ
今更ですが・・・伊達公子選手が参戦している「2008 ダンロップ ワールドチャレンジ テニストーナメント supported by トヨタ (DWC)」。伊達選手は残念ながらロシアの 18 歳の新星に 2 回戦で敗退してしまいました。
その結果を振り返って、伊達選手は、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::残念ながら」で以下のように記述しています。
リターンにずっと苦しみながらもやっと少し流れが来た!っという中でサービスラインでミスジャッジ。(中略)やっと来た流れだっただけに辛い。(中略)リターンゲームで、ここも再び流れが出来かけ始めるポイントで、完全にリターンでいい形を作った瞬間、「レット」のコール。隣のコートからボールが入って来たためリプレイ。
上記のように、やっぱり「流れ」をかなり意識しての試合展開です。例え伊達選手でも「流れ」がつかめない時には、こうした結果になることがあるんですよね。伊達選手と比べるのはおこがましいですが・・・
先日、我が娘が参戦した「グリーンカップ埼玉オープン第38回秋季クラシック」で、まさに「流れ」がつかみ切れなかった、といった試合展開でした。
対戦相手は、同じ中学 3 年生で、東京のトップレベルのジュニア選手。最近、いくつかのジュニアの大会で優勝しているつわもの。初めての対戦でしたが、強烈なサービスとストロークが武器なのでしょう。フォアーからのダウン・ザ・ラインは素晴らしいものがありました。
さて試合ですが、対戦相手のサービスでスタート。一進一退でしたが最終的にはサービスをブレイクして 1-0 となった後、お互いにサービスをキープしてスコア 5-4 と娘の 1 ブレイクアップで迎えた第 10 ゲーム。30-15 の次のポイント。ラリーが続いて、娘が仕掛けます。ほぼ中央への相手のリターンをフォアーからオープンクロスへ揺さぶりを掛け、ネットへ出ていきました。この仕掛けは、功を奏してネットへ出てボレーでクリーンエース。40-15 となりました。まさに、娘のパターンでポイントをとっただけに、このゲームをキープできれば、そのまま勝利するのではないかと思える素晴らしい展開でしたが・・・
続くサービスでなんとなんと・・・ダブルフォルト!
それこそ「流れ」をつかみ切れなかった・・・
試合は、その後 5-7 と逆転され、7-7 と追い付いて、7-8、8-8 とタイブレイクから結局は一歩及ばず敗退という結果でした。ここのところ積極的に JOP の大会にエントリーしていますが、連続 4 大会、1 回戦の対戦相手がトップジュニアとの対戦。全ての試合で、似たような展開です。ここぞ、というポイントで「流れ」がつかみ切れない・・・ただ、その後、ずるずると逆転されて、あっという間に敗戦するということはなくなり、何とか食い付いていく展開が多くなってきました。そこは評価できますが。
試合後、「第 10 ゲームでのボレーエース後のダブルフォルト・・・あれがポイントだったね~」と自ら反省していて、私の考えいる「流れ」のポイントと見方が一致してきたように思いますが。暫くはこうした結果が続くのかもしれません・・・
公開日:2008年10月17日 | 最終更新日:2008年10月17日
カテゴリー:JOP | タグ: Grade 100
最近の忙しさは尋常ではありませんが、それでも週末はテニス観戦に没頭していますが、残念ながら平日のテニス観戦は流石に厳しい状況です。
今週は、我が娘は JOP の 100 万円クラスの「秋季ロイヤル SC オープン 2008」にチャレンジ。予選からの参戦でしたが、なかなか手応えのある試合内容だったようです。上記の通り、仕事の関係で観戦できませんでしたが・・・我妻から、逐次試合経過がメールされてくるのは、心理的にはあまり良くないですね。
さて、その JOP の大会ですが、対戦相手は今年の関東ジュニアにも出場している高校 3 年生。試合開始直後に、我妻から「スピードもパワーも上だよ。勝利は厳しいかもね~」といったメールを着信・・・この時には、心臓には悪くなかったのですが。
1-1、1-2、2-2 とスコアがメールされてくると、スコア的には結構頑張っているな、と感じていたのですが、2-3、3-3、と引き続きメールが入り、更に「今ね、相手のサービスをブレイクしたよ。これで、4-3」となったから大変です。会議中だというのに、スコアが気になって気になって・・・その後、ピタッとメールが無くなり、暫くしてから 6-3 で 1st セット奪取!
セカンドセットは、0-1、0-2、1-2、1-3 とリードされているスコアが送信されてきます。更に、スコアは徐々に送信されてきて、結局は 5-4 とリード。ぎょぇ~ひょっとすると・・・どうやら、サーブの調子が悪い様子でしたが、ネットプレーを織り交ぜ、良い攻め方をしているとの報告。もう会議どことではなかったのですが。結局は、5-5 となって 5-7 と逆転されたようでした。
ファイナルセットは、対戦相手のサーブが良くなってきて苦しい展開となって、結局は 2-6 でファイナルをとられゲームセット。残念な結果となったようでした。
試合後、娘に試合内容をメールするように促すと、何と何と長々とした内容のメールが。総括すると・・・
1st セットは、ストロークが安定していて、特別にネットプレーをするまでもなくセットを奪取。2nd セットは、かなり積極的にネットをとりに行って、攻めるテニスを実践した結果、1-3 とリードされていても 5-4 となった・・・しかし、このスコアで「チキった!」そうです。
私は、「チキる」という言葉は、テニス界の独自用語かと思っていましたが、そうではないんですね!「日本語俗語辞書::チキる(ちきる)」というのを見つけました。それによれば;
チキるとは臆病者、怖がりという意味の俗語「チキン」に動詞化する接尾辞「る」を付けたもので、怯えることや怯えて足がすくんだり、怖気づいて弱腰になることをいう。「チキってる」「チキってるんじゃない」といった現在進行形での使用が多い。
ふ~ん・・・そうなんだ、と感心しながらも、意外と冷静に自分を分析している。3rd セットは、対戦相手のサービスが良くなって、最初からサーブが調子が悪い自分が、結局は最後までサービスの復活がなかった、と締めくくっていました。
こうした試合を何度も何度も繰り返さなければ本当に強い、といえませんからこれも修行と考えて、次に備えて欲しいところです。
公開日:2008年09月17日 | 最終更新日:2008年09月18日
カテゴリー:JOP | タグ: Grade 20
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公開日:2008年09月16日 | 最終更新日:2008年09月18日
カテゴリー:JOP | タグ: Grade 20
予選ファイナルで 16 ものエースポイントを奪取していながら、勝利に結び付かなかった娘が、「くじ引きもなくラッキールーザー No.1 だって!」といって大会本部から戻ってきました。普通であれば、ラッキールーザーの権利を行使したことがなかったのですが、今回の「JOP::昭和の森オープン 9 月大会」では、初めてダブルスもエントリーしていて、パートナーのジュニア選手は、既に本戦へコマを進めていました。一緒に送迎をしているので、「ラッキールーザー No.1 なら本戦の可能性があるかも・・・」ということで、雨が降っていましたが、本戦のエントリーへ出かけていきました・・・
そして・・・「本戦には入れたけど・・・対戦相手は、S ちゃんだって・・・」
ぎょぇ~どうしてそうなるの!??
以前からテニスクラブのオーナーでコーチである方が(あえて名前を挙げることは控えます!)、「ダブルスのパートナーというのは、シングルスで対戦するというジンクスがある」なんてことを主張していて、このジンクスのおかげで、全日本ジュニアの県大会予選で、ダブルスのパートナーと対戦という悲劇を経験したばかり。
そしてこの大会でも・・・わざわざ「昭和の森」まで来て、同門のジュニア選手と対戦するなんて・・・本戦は、3 セットマッチ。パートナーは、今年でジュニアが終わり、来年からは大学への進学が決まっています。、国体出場も決まっている選手。接戦になることは、普段の練習で予感していましたが・・・それにしても、またもジンクスが。
第 1 セット
先日の予選から好調のストローク。本戦でも健在でした。左右へ丁寧にストロークを繰り出し、加点をしていきます。特に対戦相手の苦手なところへ徹底して攻めている!ところが、ボレーのミスが目立ちます。4-1 となって少しは落ち着かな、と思っていましたが、サーブ・アンド・ボレーをネット。ストロークで相手をコートの外に出してのネットプレーもネット・・・実践する全てのボレーがネットです。
対戦相手の S ちゃんも実はネットプレーを中心に試合を組み立てる選手で、娘のボレーミスをよそに、時折素晴らしいボレー決めてきます。4-4 と追い付かれますが、このセットは落ち着いてストロークを繰り出し、何とか 6-4 でセットを奪取します。
第 2 セット
とにかく素晴らしいフットワークで、前後左右へと動き回る S ちゃんのプレーは、やっぱり素晴らしいものがありましたが、ダブルフォルトを重ねてしまったのと、娘のストロークが安定していたので、3-0 とリードします。「今日はこれで終わるかな・・・」と考えていましたが・・・サーブ・アンド・ボレーでイージーなボレーをネット。バックサイドへストロークでアプローチして、ネットへ出ていきますが、これまたネット・・・あっという間に 3-3 と追い付かれ、その後は一進一退の試合展開となり、結局は 5-7 とセットを取り返されます。
第 3 セット
攻めるテニスに変化はありませんが、全てのボレーをネット・・・いったいいくつのボレーをやったでしょうか。多分、1 セット、2 セット合わせて、10 以上やったのは間違いありません。それが 100% ネット。もうちょっと何とかなりませんかね~なんて感じていましたが。
そして始まった第 3 セット。2-1 となって、ドロップショットを試みます。深いストロークをネットを獲りに行きながらのドロップショットでした。これが見事に決まります。その後、何度も何度もドロップショットを決めます。3-1、3-2、4-2、5-2 とドロップショットを中心にゲームを重ねていきました。ドロップショットをリターンされ、ボレー・ボレーの応酬が何度もありましたが、最終的には娘がポイントを重ねました。
5-2。そして迎えたマッチポイント。やはりドロップショット。リターンされた球は、大きくサイドラインをオーバーしてゲームセット。なんとなんと本戦 1 回戦を突破。
試合後の娘・・・
「知ってる!?ボレーね、100% ネットだったんだよ!」
何てこった!そんな事は知っている・・・と切り返すと・・・
「ボレーがとにかくネット。そこで、ドロップショットでわざとネットを獲りにこさせて、浮いたリターンをボレーで決めようと考えてドロップショットを多用したんだよ。2 回ほどやって、ベースラインから上がってくるようだったらドロップショットを止めようと思ったけど、結局はベースラインに留まっていたから、ドロップショットでボレーを狙った!」
ドロップショットは、いったい何本決めたでしょう。記憶している限りでは、6 本は決めています。作戦通りといったコメントができるレベルになってきた!?ちょっと嬉しいコメントでした。