フォアー、フォアー、フォアー

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年12月25日 | 最終更新日:2008年12月25日
カテゴリー:練習 | タグ: ,

既に冬休み。受験生は、最後の追い込みといったところでしょうか。最後の一瞬まで諦めることなく頑張って欲しいと心から祈っています。テニスは、本日より「ピーナッツカップ」がスタート。我が娘は、明日からなので本日は何もなし。ただ、コーチに相談してプライベートレッスンを申し込み。時間の関係で朝の 8:00 からでした・・・

本日のプライベートレッスンでは、球出しからフォアーのリターンに関して入念に練習を繰り返していました。特に、通常のフォアーのリターンでクロスとダウン・ザ・ラインを繰り返した後、ちょっとしたバックサイド側を回り込んでのフォアーのリターンを繰り返していました。

そして、球出しではありますが、左右どちらに出すかを指定することなく、可能な限りフォアーでリターンするという練習。ちょっとでも緩い球に関しては、徹底して回り込んでフォアーで強打するという練習がありました・・・しかし・・・

緩い球でも、何度も回り込まずにバックハンドでのリターン。「今のは、フォアーでしょ!」と注意されたり、更には、回り込むかどうしようか迷う場面が何度もありました・・・フォアーに関しては、調子の良い時は武器になるのですが、弱気になってしまうと迷いが出てしまう。

娘の場合も、絶好調の時には、フォアーが強烈なのですが、ちょっとイージーミスが続くとどうしても強気なフォアーが影をひそめます。フォアーのストロークは、練習に練習を重ねるのですが、試合中のメンタルも大きく影響します。無理な回り込みは必要ありませんが、ちょっと強引かな、と思われる位フォアーでの「攻め」があっても良いのでしょう。

いったいどうなるか・・・2008年冬の陣はスタートしました・・・

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保護中: フィジカルトレーニング

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年12月22日 | 最終更新日:2008年12月22日
カテゴリー:練習 | タグ:

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保護中: 焦り・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年12月17日 | 最終更新日:2008年12月17日
カテゴリー:ITF Junior | タグ:

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保護中: 進化の見える化

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年12月15日 | 最終更新日:2008年12月15日
カテゴリー:練習 | タグ:

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紙一重を超えるためのスーパーショット

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年12月07日 | 最終更新日:2008年12月07日
カテゴリー:KTA, テニスの技術 | タグ:

昨日は、「群馬オープンジュニア」に参戦する娘の試合観戦に前橋まで出かけていきました。最近の試合では、接戦するものの勝利に結びつかない結果に本人もちょっとイライラしている状況ですが、対戦相手は全国や関東レベルのジュニアに対しての結果ですから、まだまだ修行が足りないのかな、と考えてはいるのですが・・・

そして、昨日の「群馬オープンジュニア」の本戦進出を掛けての予選決勝・・・4-1 とテニスの内容も悪くなかったし、ストロークが安定していて、そのまま圧勝するかな、といった試合内容だったのですが。対戦相手は、来年同じ高校への進学を決めているいわゆるお友達!

4-1 からサービスをキープされて、4-2 となり次のサービスをブレイクされます。それでも 4-3 とまだリードしているのに。その前に決めているドライブボレー。ネットへ果敢にでてドライブボレーを決めていたり、フォアーのボレーでもエースをとっていたのに。4-2 のスコアでドライブボレーのチャンスで、何とバウンドするのを待った!更に、バウンドした対戦相手のリターンを弱弱しくリターン。これを返されてミスショット・・・まさに、リードしていながら弱気のプレーでゲームを落とす、という展開でした。

その後、4-4 と追い付かれますが、それでも 5-4 とリード。マッチポイントの場面もありましたが、結局は 5-5 となります。更には、逆転されて 5-6!追い付かれて、そのまま押し切られてしまうゲーム展開が、2008 年夏までの試合展開でしたが、そうした展開はここ数試合では皆無。成長しているようには感じられますが。6-6 と粘ってタイブレイクへ突入。タイブレイクになるとどうしてもミスが先行して苦しい展開。結局は、63-77で惜敗といった結果でした。

ストロークが格段に安定してきた、ネットプレーが公式戦でも実践できるようになった、後半、逆転されるような場面があっても粘りが出てきた・・・良いことを挙げれば、今年の夏以降、脅威的な成長は認めるのですが、やはりここぞという場面での弱さがまだまだ解決できていません。全国トップレベルのジュニアを相手にしてもタイブレイクまではいくのですが・・・

コーチには、試合内容を詳細に報告。これも、これまで報告できないことが多かったのですが、敗戦の原因をきちっと分析はできているようですが。

そして夜、コーチからメールを着信しました。メールを失う前に記録しておきましょう。内容は、趣旨を変えないようにちょっとだけ編集しました。

自分の展開でゲームを進められることは多くなったのではないでしょうか。スコアでひっくり返されることもあるようですが、今の娘さんを見ていると悪いプレーとは結びつきません。

本当に紙一重だと思っています。

試合に勝ちきるためにはスーパーショットを身につけることが大切だと思います。組み立てや多彩なプレーも勿論大切ですが、「私にはXXがある」という気持があれば勇気を持って勝負できると思うのです。大事な場面でこれが成功したときのエネルギーは計り知れないと思うのです。理屈抜きでエースを取れるようなショットを見つけて欲しいと思います。

以前から多くのコーチから、娘のテニスに関する可能性を指摘して頂いていましたが、いま一つ私が信じていませんでした・・・大会に出場しては、「どうしてそんな試合展開になっちゃうの?」と疑問に思うことが多かったし、試合のやり方もまったく普段のようにはいきませんでしたから。敗戦の後は、まったく声なし!試合の説明どころか、まったく声を出さない、といった状況でしたから。

しかし、今の娘は一味も二味も違ってきている・・・ネットプレーを頻繁に出すようになってきたし、ストロークも安定してきた。つまらない凡ミスは激減した・・・それこそ「多彩なプレー」では突出してきた、と親馬鹿ではありますが感じてはいます。

しかし・・・上記、コーチから指摘されている「紙一重を突き破るだけのスーパーショット」は持っていない・・・満遍なくいろいろなショットをこなしますが、これぞ私のショット、といったものは持ち合わせていません。以前、トップジュニアのお父様から、「フォアーの波動砲」と比喩されたストロークは安定感に欠け、決まれば良いのですが、それこそホームランが多かったので、封印したようだし。

電話でコーチと話し合って、何を自分のスパーショットにするのかを考えているようです・・・まだまだ、この紙一重が続くのでしょうね・・・どこまで親として我慢できるのか。いよいよ正念場!?

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「力を入れる」のではなく、「力を抜く」ということ

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月30日 | 最終更新日:2008年11月30日
カテゴリー:テニスの技術, 練習 | タグ: , ,

本日の午前中、夕刻からの練習がないのできっちりとプライベートレッスン。ストローク、ドロップショット、そしてボレーを入念に練習していました。何度も自分のスウィングを確認しながら。とにかく、「もっと振れる、もっと振れる」と特にストロークのスウィングを修正していました。

どうやらフォアーのストロークの時に膝に力が入り過ぎて不安定になることがあるようです。特に、グリップを修正してから、グリップを気にし過ぎて、力が入るようです。しかし、コーチからは、何度も「力を入れるのではなく、力を抜きなさい」と注意されていました・・・

「力を抜く」・・・これって、とても重要な考え方で、最近ちょっと流行っている!?日本古来の武道の考え方に通じていると解説されています。私個人としては、随分と前に「力を抜く」ということに注目していて、2007 年 07 月 13 日に、私自身が運営している他のブログでも触れています。

ちょっと参考までに、当時の投稿記事をそのまま転記しておきましょう。

【2007 年 07 月 13 日】
ナンバナンバサポート毎週木曜日の深夜(ということは金曜日になりますが・・・)、テレビ朝日系列で、「ナンだ!?」という番組が放映されているのをご存知でしょうか。個人的に毎週できるだけ見るようにしている番組の一つです。

本日は、武術研究者の甲野善紀氏による「古武術」を特集していました。甲野氏は、元読売巨人軍の桑田投手を蘇らせたことで有名ですが、私は、古武術に注目したのは、ある一冊の新書で、矢野龍彦、金田伸夫、織田淳太郎著「ナンバ走り」(光文社新書:2003年11月)ナンバサポート 2に出会ったときでした。東京都にある私立桐朋高校という進学高校が、毎日2時間程度の練習でインターハイに出場するまでに成長したのには、古武術を応用したからだ、というのが最初のきっかけでした。

新書の内容は、写真が多用してあり、一見解りやすいようではありましたが、解説と写真を一致させることが私には難しく、結局は途中で断念してしまったのですが。ただ、本日の番組中に解説していた「抜き」の原理は、映像も手伝ってとても良く解って、改めて古武術に興味を持ちました。

甲野氏は、「イノベーティブワン::古武術研究とは、身体観を取り戻す革命」において、以下のように述べています。

私の身体運用法は、これまでの常識とは異なり、身体を同時並列的に動かすことで一箇所にかかる負担を軽減しようという考え方でもありますので、見て簡単にマネできるものでもありませんし、ましてや違う分野に応用しようと思ったら、よほど強い興味と意欲をもっていなければ難しいかもしれません。

単純に新書を読んだところで理解できない、というのが本音のところでしょうか。ただ、これまでのアスリートで当たり前だった「力を入れる」という概念は、どうやら違っていると言うことは理解できそうです。また、バスケットボールでは知らない人はいないマイケル・ジョーダンは、どんなシュートを打つときにでも、ベロを出して力を抜くことをしているし、プロゴルファーのタイガー・ウッズもショットの瞬間にベロを出していることは有名です。

つまり、力を入れるのではなく、力を抜くことによってトップアスリートに上り詰めているということは、古武術を研究するには充分な理由のような気がします。

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保護中: ストロークとボレー

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年11月30日 | 最終更新日:2008年11月30日
カテゴリー:練習 | タグ: , ,

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