セキショウ国際女子オープン 2008

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月02日 | 最終更新日:2008年10月13日
カテゴリー:戯言 | タグ: , , , ,

【追記:2008年09月08日】
伊達選手が準々決勝で敗退という結果で、私の興味から消えていたのですが、結局、決勝戦は、台湾の選手と中国の選手の戦いとなって、最終的には台湾の選手が優勝したらしいですね!結局は、私はテニスファンというよりも、「日本」テニスに興味があるだけなんだな、とつくづく考えさせられた大会となりました・・・

【追記:2008年09月05日】
昨日、伊達選手は試合がありませんでした。そして迎えた本日、準々決勝の対戦相手は、米村知子選手との対戦。なんと、1-6、3-6 と予想外!?の大差で敗退となってしまったようです。伊達選手のブログでは、以下のように振り返っています。

朝の練習ではそれほど悪い感じはなかったのに試合が始まった途端、悪いところが一気に出てきました。何よりもサービス。そしてリターンもどうも噛み合ない。ストロークもミスが連発。

それにしても、この記述の後にある以下の記述に興味が惹かれます。

米村さんはいいプレーをしていましたが私はチャレンジャーになりきれてなかったのかな?反省です。思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みたものの結局、崩すことはできないまま敗退。

メンタル的に「チャレンジャーになりきれなかった」と反省しているのでしょうか。それともプレースタイルのことでしょうか。とても興味があります。また、「思うようにいかないときに流れを引き寄せるように試みた」って何を実践したのでしょう・・・詳細が知りたいところですが。

それにしても残念!

【追記:2008年09月03日】
期待のジュニア選手、石津幸恵選手は、本戦 2 回戦で惜しくも敗退という結果でした・・・ちょっと疲れもあったことでしょう。何といっても、ITF Woman’s Circuit を 2 週連続で参戦しているのですから。今後に注目です。

伊達公子選手は、6-0、6-0 の圧勝!準々決勝進出です。それにしても強いですね!また優勝するのでしょうか。本人のブログによれば、調子はあまり良くないらしいのですが・・・

【公開時の投稿記事】
世間では、「US Open 2008」が注目されていて、特に錦織圭選手の活躍は、素晴らしいものがあり、何と日本人としては 72 年振りの「US Open」で Best 16 という快挙だったそうですが、72 年振りということもあって、錦織選手の前の選手名はほとんど忘れられている状況でした。

また、個人的には、ジュニア選手に注目していて、奈良くるみ選手(第 7 シード)、山外涼月選手(第 16 シード)、土居美咲選手のトリオ。また、先日のインターハイで優勝した小城千菜美選手はワイルドカードで予選から出場。奈良くるみ選手は、本戦 1 回戦を突破しましたが、山外選手、土居選手は本戦 1 回戦で敗退。小城選手は、予選 1 回戦で敗退という厳しい結果だったようです。奈良選手の活躍を期待したいところです。

そうした中、私が密かに注目しているのは、ITF Woman’s Circuit 25,000 ドルである「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント 2008」です。伊達公子選手が出場しているということもあるのですが、それよりもジュニア選手の 15 歳(高校 1 年生)、石津幸恵選手の快進撃が気になります。 先週開催された ITF Woman’s Circuit 10,000 ドルの「埼玉グリーン国際女子サーキット 2008」では、予選からの参戦で、何と優勝という快挙を達成しています。

1 回戦での対戦相手は、第7シードの米村明子選手でしたが、見事 7-5 6-0 で勝利、2 回戦へコマを進めました。米村選手は、WTA ランキングで 200 番台、日本のランキングではトップ 10 にランキングされている選手ですから、その注目度は大きいですよね。

今後に注目です。

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夏休み最終日!ちょっと!?難しい「算数」の問題

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年08月31日 | 最終更新日:2008年08月31日
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8 月 31 日!小・中学生にとっては最も嫌な日!?そうです、夏休みの最終日。特に、テニスに没頭するジュニア選手にとっては、この難関日を毎年通過しなければなりません。

我が家も、毎年大変です!残っている宿題のスパート。毎年、はやめに手を付けるように言い聞かせてはいますが、結局は残ってしまっていて。最近では、長女が助けてくれていますから少しは私の手間は省けましたが・・・

そして今年・・・周囲の中学 3 年生は受験をするわけですから、勉強に関する宿題は半端ではありません。中学 3 年生の次女に対しても中学校の先生は容赦なく宿題、宿題。数学は、特に宿題の量は多いし、内容は受験問題目白押し。しかも、結構応用問題が多い・・・夏休みに、数学の応用問題をこれだけ多く出題するのは如何なものでしょう!?テニス推薦での入学を考えている次女にとっての受験科目はテニスであって、数学ではないのでが・・・ただ、一般受験生にとっても結構難しい!

ということで、長女が次女に教えていた数学の問題の一つを!(ちなみに、長女は学習塾の先生をしています!)

正三角形 ABC を動く点 P と Q がある。点 P は毎秒 4、点 Q は毎秒 6 の速度で頂点 A を出発して、それぞれに逆方向に動く点である。
問題 1:最初に点 P、Q が出会うのは何秒後か。
問題 2:最初に点 P、Q が正三角形の頂点 A で最初に出会うまでに点 P、Q は何回出会うか。

この問題、「一次関数」として出題されている問題ですが、如何でしょう?簡単に解けましたでしょうか。意外に難しくありませんか?私の経験から、これって結構難しい。しかも「一次関数」なんてことになるとかえって難しいのです。長女からは、「これってさ、一次関数で解かなきゃいけないかな?」と私に相談があったくらいです。

この問題、難関中学を受験しようと考えているジュニアであれば解けた方が良い。また、高校受験を考えている受験生でも「一次関数」を利用して解けた方が良い。更に、塾講師なら、「算数」の領域で解答が導けて、更には「一次関数」と「連立方程式」の両方から説明する必要がありそうです。

こんな問題が目白押しの宿題・・・数学嫌いが増えてもしょうがないな・・・

ちなみに問題の解答は、「2.4 秒後」と「4 回」です。

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テニス関連のブログは炎上し易い!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年08月31日 | 最終更新日:2008年08月31日
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「ブログ炎上」という言葉をご存じでしょうか。通常、インターネットの世界での炎上とは、主にブログや SNS (ソーシャルネットワークサービス)で公開された投稿記事に対して、批判的なコメントが殺到する状況を呼びます。

昨日、我が娘は、「とちぎオープンジュニア」に参戦しましたが、とにかく天候が不安定で、雨が降ったりやんだり。更には、関東地方には、大雨洪水警報が出ている地域があったり・・・大会開催が危ぶまれるような状況でした。

そうした状況の中、「とちぎオープンジュニア」ではブログを利用して、大会の開催有無を投稿記事として公開することを試みました。「現在のところ、大会は予定通り開催します」といった情報が公開され、その情報が「朝 5 時頃から雨。現在、状況を見守っている状況です」と変化します。

実は、開催場所が栃木県ということもあって、神奈川県や千葉県(ひょっとして山梨県の選手もいた!?)といった他県から参戦するということになると、集合時間 9 時ということになると、最悪 6 時には自宅を出発する必要があり、高速道路を使うと、ガソリン代に高速料金と馬鹿になりません。しかも往復するわけですから、早い段階で「中止」を宣言されるのと、会場へ到着してから「中止」になるのとでは、経済的に相当違うわけですから、こうした情報提供はとても有り難い!しかし・・・

我が家も、5 時 30 分過ぎには自宅を出発。ブログは携帯電話でも閲覧可能だったので、会場へ向かう途中途中で情報を確認しましたが、中止なのか開催するのかとにかく情報が遅い・・・その内、「東の空が明るいので、状況をみています」とのこと。どうなるのかな、と娘と話しながら車を進めていました。

すると・・・

コメントが入りだしました。「情報が遅い」、「リアルタイムの情報ではないのであればいっそのことこんなブログは閉鎖せよ」、「サービスエリアで待機中。早い結論を」といったコメントが・・・更に、こうしたどちらかというと批判的なコメントに対して、「天気に関わらず、会場へ到着するのが普通」、「大会運営の方々のご努力を踏みにじるコメント」といったコメントに対してコメントを返すといった状況。

まさに、ブログ炎上の雰囲気・・・(結果は、大会本部の判断で予定通り開催の投稿記事で落ち着きましたが・・・)

上記のブログは、本来情報提供を目的としているわけですから、コメント投稿の機能を OFF にすれば、ブログ炎上寸前にはならなかったと思いますが・・・私個人としては、不満はあるものの、その試みは評価できる感じています。これまで、こうしたリアルタイム!?の情報提供はありませんでしたから。

テニス関連のブログは、本当に良く炎上します。通常、ブログが炎上する時には、そのブログを主催する方の意見に反論、というのがきっかけになることが多いのですが、テニス関連のブログはちょっと違った理由で炎上します。

いくつか、私が実際に出会ったケースをご紹介すると・・・

  • 試合内容を詳細に投稿記事で公開。すると、対戦相手を思いやって、その詳細情報をコメントで批判する。
  • ブログの主催者を知っていて、試合後、対戦相手やその関係者からセルフジャッジに関する文句の応酬。
  • 大会前に、出場選手に関する分析を公開。出場する各選手から、「調子に関する良・不良を第 3 者が勝手に公開するな」とコメント殺到。
  • テニスに関する諸団体の役員の方との会話を公開。内部情報を勝手に公開するな、と批判コメントの殺到。
  • 大会で撮影した選手の写真を無断で公開。クレームが殺到。

私は、3 年前にテニスに関するブログを閲覧するようになりましたが、その無謀な内容に驚いた記憶があります。自分の娘が、実名でインターネットのブログに掲載されている!しかも写真入り・・・調べてみると、あっちこっちで公開されている!

テニス関連のブログは、投稿記事の内容というよりも、主催者側のモラルを問われるようなことでの炎上が多いような気がしています。

私個人、IT 関連の仕事もしているし、コンサルタントという仕事をしている関係で、個人情報や肖像権のある写真等の取扱い、更には知的所有権に関しては、通常方よりも詳しいと思いますが、それでも投稿記事に関しては、最新の注意を払っています。

「言論の自由」をうたって、何でも公開しても良い、ということではないと私は思っているのですが。また、コメントに関しても、私自身は「批判的な立場」はとらないようにしています。人それぞれに考え方があるし、それに反論したところで、自分にとってのメリットが少ない、と解っているから。

テニスに関しては、もっともっとインターネットを有効に利用すべきですが、もうちょっとネット界の常識も勉強する必要があるかもしれません。

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試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年08月25日 | 最終更新日:2008年09月07日
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RHODIARHODIA Supportとても意味深な質問を頂きました!「試合経過を以前よりブログに公開しているようですが、よく記憶されていますね。単なる観戦で、詳細に記憶できるものなのかとっても興味があります」といった内容でした・・・好意的な質問なのか、それともそんなに記憶できるはずがない、といったご指摘なのか!??

娘の試合は、他の選手の試合と違って、それこそ試合の流れ、スコア、ショットの種類等を必死に観戦していますから、記憶に残っているというのが言い分ですが、それ以外にも実は工夫していることはあるんです。

私は、土曜日であっても日曜日であっても(つまりテニス観戦中でも・・・)全く関係なく仕事の電話があるため、メモをとることは仕事の効率に大きく影響するので、常時メモ帳と万年筆を持ち歩いています。

そこで、常時持ち歩いているメモ帳は、「ロディア::RHODIA No.11」RHODIA Support 2というやつで、以下の理由から常時持ち歩いています。

  • ポロシャツの胸ポケットにすっぽりと納まるそのサイズ!
  • 記録した後、ミシン目にそってページを簡単に切り取れる!
  • 方眼枠のペーパーがとても心地良い!

このメモ帳に、基本的には何でもかんでも書き込んでいます。仕事のこと、プライベートのこと、テニスのこと・・・テニスの試合の経過もこのメモ帳に書き込んでいます。重要な試合だと思えば、かなり詳細に試合経過を書き込みますし、練習中に気が付いたことでもメモしています。

そして、忘れないうちにブログにアップ。ただ、試合経過を詳細にメモすると、そのサイズが小さいので、枚数にして 10 ~ 20 に達すこともあるので、以前にスコアカードを作成したのですが、結局は大きくて持ち歩かなくなったり、忘れてしまったり・・・やっぱり、メモ帳を分けない方が良い、という結論に達して、今はこの小さなメモ帳が手放せません。

筆記具として、万年筆を利用しているのは、テニス観戦だと立ったままでも簡単に書ける筆記具が必要だからで、ボールペンやシャープペンシルも試しましたが、立ったまま簡単に書けるわけではないので、結局は万年筆にしています。雨の日は、とっても困りますが・・・

【追記:2008年09月02日】
上記でご紹介した「RHODIA」の定番シリーズとサイズをリストしておきましょう。

  • No.08:74mm X 210mm (A5 サイズの No.16 をちょうど縦半分にカットしたサイズ)
  • No.11:74mm X 105mm (A7 サイズ)
  • No.12:85mm X 120mm
  • No.13:105mm X 148mm (A6 サイズ)
  • No.14:110mm X 170mm
  • No.16:148mm X 210mm (A5 サイズ)
  • No.18:210mm X 297mm (A4 サイズ)
  • No.19:210mm X 318mm (カット後、A4 サイズ)

RHODIA NoteRHODIA Note Support上記が定番のシリーズですが、最近は「メモ」というよりも「ノート」タイプの商品も発売されています。

上記の定番サイズに対して、最近発売された「ロディア (RHODIA) クラシックホッチキス留めノート」RHODIA Note Supportが気になっています。いわゆる普通のノートなんですが、ホッチキス留めでサイズは、148mm X 210mm といった A5 判サイズです。

ちょっと持ち歩くには大き過ぎるサイズですが、より多くの情報を書き込もうとすると、丁度良いかな・・・このノートタイプもまた「方眼」がラインアップされていて、紙質も通常の RHODIA と同じ。万年筆で書きこんでも、インクが裏に滲んでしまうことはないし、ちょっと派手さがあるオレンジの表紙以外にも「黒」を選択できるのが嬉しいですね!

【追記:2008年09月03日】
RHODIA No.11、No.13、そして「ロディア (RHODIA) クラシックホッチキス留めノート」を購入してしまった・・・そこで、新たに、以前から興味があった「SLIP-ON」Text Supportの RHODIA カバーが欲しい。

SLIP-ONSLIP-ON Support

ちょっと高価だけど、使い込むほどに革製品というのは手に馴染んでくるし、それこそ一生ものになるし、更にはテニスのような炎天下でのメモが必要になるような場合では、むしろ長持ちする・・・はず!

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「心・技・体」で「心」が「体」を超えてしまうことがある

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午前中、娘の試合を観戦。久し振りのシングルス決勝戦。中学 3 年生で 18 歳以下のトーナメントに参戦。関東テニス協会のグレードはなく、自由に参加できるので、参戦している選手のレベルはいろいろ。もともとは、「高校受験を控えて、ちょっと高校生テニスの部活の様子も知りたいな・・・」というのが参戦の理由でした。

久し振りの決勝戦。周囲には、高校生ばかり!更に、本日はダブルスの選手も決勝戦や 3 位決定戦があるため、結構な人数が集合している中、決勝戦がスタートしました。1R (Bye)、2R、3R、4R、QF、SF と全ての試合で圧倒的に攻め立てて勝利してきての決勝戦でしたから、決勝戦ではどんな試合をやってくれるのか、ちょっと楽しみでした。

試合序盤にネットへ出て行った簡単な!?ボレーがネット。序盤からネットプレーを絡めての攻撃的な展開は初めて!それはそれで評価できますが、序盤でネットしてしまっては、もともこもありません。更に中盤でトライしたサーブ・アンド・ボレーも難なく決まるかと思いきやこれまたネット・・・左右に振られても追い付いてリターンはしていましたが、堅くなってかミスショットを連続してしまっていました。

対戦相手は、高校 2 年生ですから、こうしたミスショットがでてしまっていては勝ち目はありません。これまでのような「いつの間にか自滅してしまった・・・」といった展開ではありませんでしたが、明らかに緊張している様子だったし、いつものような「間」をとっていませんでした。打ち急いでいたし、緊張のあまりか単純なミスショットも目立ってしまって・・・しょうがないですね!こうした「大事な試合」で勝利をするためには、同じような経験と敗戦を何度となく繰り返し、肌で感じるしかありません。

さてさて、本ブログでは、スポーツ心理学や脳科学といった内容の投稿記事を公開していますが、全ては上記のような試合中の心理的弱さ!?が目立つ娘に向かって主張しているつもりですが、本人にとってはどう響いているのでしょうか。ここ何試合かは見事にその展開に変化があり(リスクをとっている!)、試合に対して「覚悟」ができてきたように見受けられますが、ぷっつりと切れてしまうことがこれまでもありましたから、安心はできないと感じています。ただ、まだまだメンタル面での問題の方が目立っていますから、これからの可能性を信じたいと思っています。

一方で、「心」が「技」や「体」のレベルを超えてしまうようなことがあるんですよね!本日の女子マラソンの土佐礼子選手。野口みずき選手が、オリンピックの棄権を表明したことも手伝ってか、無理を押してのオリンピック出場。死に物狂いで走ったのだと思いますが、棄権後病院へ運ばれたようです。限界を超えての練習は、時として「体」を壊してしまいます。普通の人間は、「心」が勝っていて「体」が壊れてしまうことはないでしょうけど、オリンピックへ出場するような選手は、時として「心」が「体」の強さを超えてしまって、「体」が壊れてしまう・・・

選手としては、素晴らしい熟成度。時として、オーバートレーニングになってしまう・・・私は、頂点を極めるレベルに到達した選手を制御することこそ、監督やコーチ、更にはその競技を管理すべき「協会」の責任だと私は思うのですが。

野口選手や土佐選手には、胸を張って将来を担って欲しいと願っています。

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谷本歩実選手、柔道の醍醐味を見せつけての「金メダル」!

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柔道か JUDO に徹するか・・・これまで、日本のお家芸だった柔道が、国際化の波に出遅れて、JUDO ができない、なんていうことを報道番組等で聞いたような聞かなかったような・・・何やら不明瞭な Keikoku、Yuko (ゆうこう、だそうです)、Wazaari (技有り) といったカテゴリーで点数を競い合う。ポイント制の色が濃くなった JUDO。それが国際化が進んだ JUDO の特徴なのでしょう。

本来、柔道は、生きるか死ぬかの瀬戸際で、対戦相手を前にして徹底して「一本勝ち」を目指して戦うもの!?(ちょっと大袈裟かな・・・)だと信じていた私には、ちょっと最近の JUDO にはフラストレーションがありました。

ところが・・・見せてくれました!谷本歩実[1]選手の一本勝ち!前回のアテネオリンピックに続いての 2 大会連続の「金メダル」獲得を、2 大会の全ての試合を「一本勝ち」という快挙で決めてくれました。テレビで観戦していて、一本勝ちを決めた時には鳥肌が立ちました!

まさに、JUDO ではなく、柔道で勝利をもぎ取ってくれた・・・そんな気がしました。常に攻める柔道を実践して、「一本勝ちで勝つことを意識していました」ときっちりコメントしていましたね!素晴らしい!!

一方で、テニスはどうなったのでしょう。テニスの醍醐味とは何でしょうか!?パワーとスピード一辺倒の最近のテニスに、一石を投じた伊達公子選手。いったいどんな気持で北京オリンピックを見ているのでしょうか・・・とっても興味がありますが如何でしょう。

注:1
筑波大 2 年の 2001 年、全日本選抜体重別選手権とアジア選手権を制し、世界選手権でも銅メダル。コマツに入社し、2004 年アテネ五輪では 5 試合すべて 1 本勝ちで金メダルを獲得した。2007 年世界選手権は 3 位。嘉納杯東京国際と今年 4 月の選抜体重別はともに 2 位だったが、実績が評価されて 2 度目の五輪代表に選ばれた。攻撃的な柔道が持ち味で、得意技は内また、袖釣り込み腰。

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AIG ジャパンオープン 2008 で実現する!?杉山愛選手と伊達公子選手の対戦

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年08月08日 | 最終更新日:2008年09月30日
カテゴリー:戯言 | タグ: , ,

【追記:2008年9月30日】
2008年9月29日、「AIG オープン 2008」の本戦がスタートしました。下記の通り、個人的に期待していた杉山愛選手と伊達公子選手の対戦は、杉山選手が怪我を理由にエントリーを取り消したことであっけなく実現しないことになってしまった・・・

【公開時投稿記事】
北京オリンピックが、数時間後にいよいよ始まります。水泳や体操、バレーボールに野球といろいろな競技に注目が集まっていますが、やはりテニスに関する話題は少ないですね~日本女子のトップに君臨する杉山愛選手、若手 No.1 の森田あゆみ選手、そして既にテニス界では話題沸騰!?の錦織圭選手の 3 選手が参戦し、4 年に 1 度のスポーツの祭典で大暴れする・・・はずなんですが。

そうした中で、私の興味は、「AIG ジャパンオープン 2008」です。昨日、伊達公子選手の参戦表明がありました。ブログでも「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::AIGジャパンオープン出場」で以下のように記述されています。

4 月の再チャレンジの会見を行ったときにはWTAツアー参戦は考えていないと話していました。ただ、5 月の岐阜から帯広の 6 大会戦って来て自分自身の中で、気持ちに変化が生まれてきました。正直、ITF でここまでの結果を残せるなんて思っても見なかったです。たったの 3 ヶ月で、優勝 3 回、準優勝 1 回、準々決勝 2 回。

最近の伊達選手の快進撃は、誰でも認めるところですよね。主催者側ワイルドカード(推薦)での本戦ストレートインは当たり前といったところです。

一方、杉山愛選手の参戦が決まったようです。杉山選手は、中村藍子選手や森上亜希子選手が 100 位以内から相次いで陥落し、ちょっと寂しくなっている WTA ランキングに一人気を吐いています。

ドローはこれから発表されるのでしょうけど、ひょっとしたら伊達公子選手と杉山愛選手の対戦があるかもしれませんね。

その他に、今年のウェンブルドンで活躍したアジア選手、中国の Jie Zheng 選手とタイの Tamarine Tanasugarn 選手も参戦。北京オリンピックも興味がありますが、「AIG ジャパンオープン 2008」も興味が尽きません。

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