サブプライムローンはテニスにも影響する!??

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月20日 | 最終更新日:2008年12月19日
カテゴリー:戯言 | タグ: , ,

【追記:2008年9月27日】
いよいよ 29 日からは、「AIG オープン」が始まりますね!日本の AIG グループは、何とか存続できるようだし、アメリカでは、公的資金が投入されることが決まったし・・・とちょっと安心していたのですが、何とも気になる投稿記事が!それは、「ラケットにものを言わせたい!?::ロディックは来るのか?」に掲載されていて、どうやら「AIG オープン」の存続は保証されていないようですね・・・やっぱり、企業の業績に左右されてしまうのですね・・・何とか存続してして欲しいな~

【公開投稿記事】
先日、アメリカの大手証券会社(アメリカで第 4 位)である「リーマン・ブラザーズ」が、膨大な負債を抱えて倒産ということになりました。今更、私が本ブログで詳細を記述しなくとも、既に多くのブログやニュースサイトで報道していますから、詳細を知りたい方は、ウェブ検索で検索して詳細を調べてみて下さいね。

さて、この「リーマン・ブラザーズ」の倒産は、低所得者向けの住宅ローン、即ちサブプライムローンが回収できなって、多額の負債を抱えたことが原因とされていますが、この回収できない融資に対する保険を扱っていたのが、アメリカの保険会社最大手の「American International Group::AIG」でした。即ち、サブプライムローンが回収できなくなり、その回収できないことに対して AIG が補償しなければならなくなった・・・従って、AIG も多額の負債を抱えてしまった、と簡単に言ってしまえばそういうことですよね・・・

AIG・・・何とかアメリカ政府からの融資を受けることによって倒産にはならなかったのですが。それでも、多額の負債を抱え、アメリカ政府から融資を受けたことで、アメリカの管理下に置かれることになるわけです。

錦織圭選手や伊達公子選手が参戦を表明している「AIG オープン」ですが、当然、この AIG の協賛です。WTA として日本国内で開催される大会としては 2 番目に大きな大会・・・AIG が倒産の危機にあると報道された時、真っ先に「AIG オープン」の開催を確認してしまいました。

今年は、開催されるようですが、来年はどうなるんでしょう、「AIG オープン」・・・以前、創部 100 年以上もの歴史ある実業団のバスケットボール部が、企業の業績悪化で廃部に追い込まれ、多くの選手が解雇になったりした経験から、こうした経済の動きや企業の業績にはとても敏感にテニスに結び付けてしまいます。

以前、テニス関連の方々は、もう少し大会の協賛企業や大会の冠に関心を持って欲しいと主張した投稿記事を公開したことがありますが、今回もどうやらテニス界は全く無関心だった!??

AIG の背景や企業の詳細等は、少なくとも参加するような選手には理解して欲しいと願っているのですが・・・そんな事は関係ないかな・・・

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プロフェッショナルの厳しさ!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月14日 | 最終更新日:2008年09月14日
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「杉山 愛・ツアーより愛をこめて::プライバシーは…?」という投稿記事を拝読しました。経験した人しか公開できない貴重な投稿記事ですので是非ともテニスファンである皆さんには目を通して頂きたいのですが、内容は「ドーピング検査」です。

日頃から、ドーピング検査に関しては、どうやって確認しているか知りたかったのですが、杉山選手の上記の投稿記事からするとすさまじいですね!

1 年 365 日、自分がどこにいるかを知らせなくてはいけないのに加えて、抜き打ちで検査官がその場に現れて、検査官の前で採尿しなくてはいけません。大会中もよくあることで、試合後に人がつき、検査が終わるまで何をするにもその人が見ているわけです。

実は、私は職業柄、1 年 365 日(しかも、ほとんど 24 時間)、どこにいても連絡が取れるようにしておかなくてはなりません。最近では、携帯電話を持っていれば事が足りるのですが、以前は携帯電話がありませんでしたから、やっぱり連絡先と居場所を公開しておかないといけませんでした。医師や弁護士といった職業の方々もそうでしょうし、その他にも居所を知らせなくてはいけない職業の人は多いと思いますが、ただ尿検査までは無いでしょうね~と指摘する私も、尿検査はありません。

男性であれば、尿検査でもそれほど気にならないと思うのですが、女性で「検査が終わるまで何をするにもその人が見ている」状況はすさまじいですね!

大相撲というプロフェッショナルの世界で、大麻事件が大きく報じられていますが、意外とプロの世界でもドーピング検査を実施していない世界が多いのではないでしょうか?バスケットや野球もドーピング検査はなかったんじゃないかな!?

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特待生制度やめるべき!?東京大学なら OK でインターハイは NG!??

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月13日 | 最終更新日:2008年09月13日
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ニュースそのものは、学生野球ではありますが、ちょっと気になるニュースが、「YOMIURI ONLINE」に公開されました。ニュースは、「YOMIURI ONLINE::「特待生制度やめるべき」外部有識者、学生野球憲章検討委で」というもので、内容はかなり衝撃的です。

日本学生野球憲章のあり方を検証する同憲章検討委員会(委員長・石井紫郎元東大副学長)の第 3 回会合が 9 日、都内で開かれた。

今回から外部有識者のヒアリングを行い、報道陣に初めて内容を公開。この日は、小児科医で愛知医科大准教授の馬場礼三氏が青少年期のスポーツ選手が抱える心身の問題点を指摘した。馬場氏は、その中で一部選手の学力不足の傾向を挙げ、その要因が特待生制度を含むスポーツ推薦制度にあるとする持論を展開、「特待生制度は辞めるべき」と主張

もともとは、高校野球における野球部員であることを理由とした金銭の授受問題だったはずですが、どうやらいつの間にか問題がすり替えられているような気がしますが。

上記で主張されている「スポーツ選手が抱える心身の問題」とか「学力不足」とかどうもスポーツを原因とするような発言は納得できませんが。逆に、勉学に集中するための「心身の問題」や「体力不足」といった問題をこうした形で取り上げることがないのが日本の特徴です。

学校によっては、学力による「特待生制度」というものもあるわけで、そちらは話題にならないのはスポーツをやらせている親としては、反論したくなる!

スポーツよりも勉学で優れれている方を評価するのは日本の文化で、昔から続けられている悪い「文化」だと信じています。日本では、識字率(母国語の読み書きができる 15 歳以上の人口に占める割合)99.8% と世界を圧倒しています。アメリカの識字率が 97% で見られるように先進国の中では、識字率は高いはずです。

以前、実弟が甲子園出場を決めた時、有名国立大学を卒業し、有名企業の役員を担当していた叔父が、「甲子園出場なんて!東京大学に入学するよりも、有名企業に入社することよりも素晴らしい・・・努力の究極の姿だ」といって感動していたのが強烈な印象として残っていて。

勉強とスポーツ。比較することはナンセンスなのかもしれませんが、上記のような議論は趣旨をしっかりと確認した上で、討論して欲しいと願うのですが・・・

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東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008

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【2008年09月13日】
いよいよ予選がスタート。注目の奈良くるみ選手は惜しくも敗戦・・・宮村選手と伊達公子選手は予選 1 回戦を突破しました。

奈良くるみ選手のインタビューが掲載されていましたのでちょっと引用。

初めてのWTAツアーへの挑戦で、ジュニアの大会とは雰囲気も違うので、最初は緊張しました。ランキング100位台のアルン選手と対戦して、自分のプレーはサービスがまだまだですが、ストーロークは通用するところもあったと思います。タイブレークで、自分にもチャンスがあったのですが、リードしたことで気持ちが引いてしまい、ポイントを取りに行けずに負けてしまったことに悔いが残ります。ですが、ツアー大会に出場できたことは自分にとっていい経験になりましたし、収穫もあったと思います。これからは、重いボールに対しても攻撃力をつける練習をしたいです。大阪のスーパージュニアでいいプレーをしてそれを一つの区切りとし、今後は、ITF や WTA といった一般の大会に挑戦していきたいと考えています。将来は、(もう引退してしまった)エナン選手のようになりたいです。

やっぱり普通のジュニア選手ではありませんね!きちっと自分のポジションを解っている・・・まだまだこれからですから頑張って欲しいですね!

更に伊達公子選手のインタビューから。

(中略)東レPPOテニスというとてもレベルの高い選手達が出場する大会の中で、自分がやらなければいけないことを考え、速い展開の練習をしてきましたが、それがかみ合っていないのが現状です。序盤はミスが多くなりました。第1セットは追い上げたものの落とし、第2セットも耐えるしかなく、技術的には良くない中でも、気持ちは決して諦めずに勝ちに執着して戦った姿勢が、勝敗の分かれ目になったと思います。田中選手はワイドに打つサービスも良く、ストロークもスライス系で深さがあります。ただ、試合の組み立てがセキショウオープンで対戦した時と同じでした。もっと経験を積んで、勝つチャンスをつかむパターンを増やしていけば、彼女のショットが生きてくると思います。

一味も二味も違ったコメントだと思いませんか!?一度対戦した相手の戦略はきちっと把握していて、同じ手を使っていては勝利に繋がらないプロの厳しさが垣間見れるコメントではありませんか!?多くの日本人選手に足りないところを上記のコメントだけでも垣間見えますよね。

【オリジナル投稿記事】
日本で開催される Sonny Ericsson WTA Tour で最高峰の大会である「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント 2008」がいよいよ始まりました。賞金総額 1,340,000 ドル(日本円で約 1 億 5000 万円)の大会で Tier I というレベルの大会になります。

今年は、本戦に世界トップ 10 のうち 5 名が参戦するというのも注目なのですが、それと同時に世界でも屈指のトップ美女プレーヤーが参戦する、というのも注目です(って、ちょっと俗っぽいな~)。

「エレナ・ヤンコビッチ::Jelena Jankovic」選手は、世界ランキング第 2 位、「アナ・イワノビッチ::Ana Ivanovic」選手は、世界ランキング第 3 位で美人アスリートとしても名前を連ねています。更に我が娘が大好き!?な「ダニエラ・ハンチュコバ::Daniela Hantuchova」選手はランキング 11 位でこれまた美人ですよ。

そして注目は世界ランキング 27 位の「マリア・キリレンコ::Maria Kirilenko」選手。キリレンコ選手は、「2007 年世界セクシートップ 25 アスリート」に選ばれた数少ないテニスプレーヤーです。(どのようなアスリート選手がリストアップされているかは、「COED Magazine::Top 25 Sexiest Female Athletes of 2007」を参照下さい)

一方で、日本人戦選手としては、杉山愛選手が本戦ストレートイン。中村藍子選手と森田あゆみ選手が主催者推薦枠で本戦に出場です。この中で、私の注目は、中村藍子選手。「若い選手のはずになれば・・・」と発言して、鳴り物入りでプロ復帰を果たした伊達公子選手に敗戦してから、中村選手へのバッシングが激しくなり、その後ずるずるとランキングを落としていて、まったく良いところなしの中村選手がどこまで勝ち上がるのか。本当に心から頑張って欲しいところですが。

また、個人的には、インカレ 2 連覇し、今年、早稲田大学卒業後プロへ転身した宮村美紀選手。予選からの参戦ですがどこまで勝ち上がるのか。伊達公子選手は、言わずと知れた注目選手ですよね。WTA Tour には参戦しないと宣言していたのに、やっぱり主催者推薦枠とはいえ、参戦するというところがちょっと気になりますが・・・

もう一人、予選からの参戦で注目は、自他共に認めるジュニア No.1 の実力を持つ奈良くるみ選手(高校 2 年生のはず!?)どこまで勝ち上がるか、というより、この高校生を誰がどれ位の実力差で撃破してくれるのかが注目です。

また、杉山愛選手と伊達公子選手の戦いも密かに望んでいる私がいますので、伊達選手には是非予選を勝ち上がり、本戦で杉山選手と戦って欲しいな~そうなった時に、お二方のブログに注目です!

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最近注目のブログ:濱浦貴光氏のブログ

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仕事、プライベートを含めて、200 以上のブログを毎日チェックしていますが、最近特に注目しているのが、「濱浦貴光::公式ブログ」というブログです。

ドイツはハンブルグに拠点をおかれているテニスコーチ。私は面識はありませんし、まったくぞんじあげませんでした(失礼!)が、その投稿記事は、日頃の出来事に加えて必ずメッセージがあります。そのメッセージがとっても興味深い!

無数のテニスに関するブログは存在していますが、こうしたメッセージがあるブログは少ないのではないでしょうか。試合の結果だけが記述されていたり、日常の生活を投稿記事にするのも良いのですが、結局はそうした内容のブログは飽きてしまう・・・やっぱり、私個人としては、時間を掛けてブログをチェックするのですから、何か新しい発見が欲しいわけです。

さて、昨日は、「濱浦貴光公式ブログ::勝負勘」という投稿記事が公開されました。勝負勘は、選手のみではなくコーチにも必要という内容の投稿記事ですが、その内容が素晴らしい・・・

良く選手について「あの選手は勝負勘がある」と良く言われます。私は指導者にもあると思っています。選手もコーチもその感覚を常に磨いていないと鈍っていくものだ

更に投稿記事は続きます。

テニスコーチの場合も、半年以上ツアーを離れてしまうと感覚が鈍ると思います。練習・試合前・試合中・試合後に選手にかける一言のタイミングは(その一言で試合をぶち壊す事もある)本当に神経を使う一瞬なのです。

こうした感覚、本当に素晴らしいと思うんです。特に、大会には多くのコーチや監督がいらっしゃって、試合前、試合後に選手を怒鳴りつけている方々が多い中、こうした感覚を各コーチや監督には学んで欲しいな~と考えるわけです。「一言が試合をぶち壊す」という感覚・・・本当に素晴らしいと思うのですが・・・

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テニスプレーヤー、3 年間で 17,234 名減少!

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中学 3 年生の次女は、順調に!?いけば来年は高校生!受験科目でテニスを選定することを本人が決めましたから、きっちりとテニスに没頭して頂きましょう。結局は、テニスで高校へ進学することを決めた、というだけのことですが。

高校生といえば、やっぱりインターハイ!多くの競技で「夢」の祭典であるインターハイの出場を目指すのでしょうね。私が高校生の時にも、目指せインターハイ出場を掲げて、日々練習に没頭していました、バスケットボールでしたけど。

そうした中、ちょっと気になる「08全国高体連テニス部環境調査分析結果」というタイトルのレポートを発見しました。全国の高校に限っての調査ですから、このレポートだけではテニス業界を判断するわけにはいかないでしょうけど、それでもテニス界を垣間見るには良い資料なのではないでしょうか。

分析結果として、以下のような結論が・・・

  • 昨年 (2007 年) より男子加盟校が 106 校の減、女子加盟校が 149 校の減。
  • 加盟校数が減少したのは、調査を始めて以来初めてのこと。数字としては 2003 年度とほぼ同じレベルになった。
  • 登録者数は一昨年度から続けて減少。昨年より男女計で 4,351 名の減、三年間では 17,234 名の減少となっている。
  • 初めてすべての地区で、男女とも、加盟校・登録者数ともに減少した。
  • 少子化やそれに伴う学校統廃合の続く時期ではあるが、各地域・各都道府県で工夫・努力して、減少傾向に歯止めをしたい。

上記の分析は、あくまでも「全国高等学校体育連盟テニス部」に絞った分析結果ですので、ひょっとするとテニス界としては参考程度なのかもしれませんが、それでも 17,234 名の減少ということは、血気盛んな高校生テニスプレーヤーが激減しているということになるのでしょう。

「各地域・各都道府県で工夫・努力して、減少傾向に歯止め」って、具体的にどうするのでしょうか。具体策のない分析ほど意味のないものはありませんから。

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米村知子選手の「越えなくてはいけない壁」とは

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テニス関連のブログやウェブページは、以前はとにかく嫌というほど閲覧していましたが、そのほとんどが「日常生活」や「テニス以外の話題」が多くて、最近ではめっきりチェックもしなくなってしまったのですが、それでも素晴らしい投稿記事やウェブページが公開されることがあるわけです。

昨日の米村知子選手のブログの投稿記事は、やはり多くの方々の参考になるのではないでしょうかね!投稿記事のタイトルは、「米村知子::超えなくてはいけない壁」です。

「セキショウ国際女子オープン 2008」の準決勝を振り返っての内容です。「気合十分で挑み、朝のウォーミングアップでも非常に調子が良かった」とまずは、試合前の調子は良かったと言い訳をしません!その上で、下記のように綴っています。

実際に試合コートに入ると、フワフワと視点が定まりません。5 月に行なわれた久留米の 5 万ドルの大会でも同じような場面がありました。

今回同様、準々決勝でクルム伊達公子選手に勝利した次の試合です。

どうも、集中 120% で戦った試合の次に陥る現象のようです。自分なりに考えてみました。もの凄く高い集中をして試合をするという事は、練習でやっている事が比較的高い確率で入ります。よって、それ以上のプレーをするという事は今の自分の実力では無理があると思います。それなのに、前の日のプレーが頭から離れずにそれ以上のプレーを求めようとしてしまった結果、体に力は入りすぎてしまいミスも増えフラストレーションが溜まってしまいます。

その事に気がつくのが試合が終わってしまってからだと言うのにも問題アリです。

こうした投稿記事は、選手、しかもプロ選手の本音が垣間見えるだけではなく、現役のプレーヤーの皆さんには、本当に参考になる内容なのではないでしょうか。日本には、「勝って兜の緒を締めよ」という諺があり、勝利の後の心構えを暗示していますが、プロの選手でさえも、上記のような反省をする!

しかし、重要なことは、こうした反省と共に、「今までにない良い打球感を掴む事が出来たのも確か」と締めくくっていること。敗戦からいかに学ぶかは、永遠のテーマではありますが、その一片が垣間見える素晴らしい投稿記事だと私は感じたのですが・・・

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