奈良くるみ選手 vs. 小城千菜美選手:東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月27日 | 最終更新日:2008年10月27日
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密かに注目していた ITF Woman’s Circuit の「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」!多くのjyジュニア選手が出場しているので、注目していて、その経過を常に注目していました。

ジュニアテニスのファンであれば、誰でもご存知の奈良くるみ選手と小城千菜美選手。奈良くるみ選手は、今年の世界スパージュニアで昨年に続く 2 連覇を目指しましたが残念ながら準優勝。しかし、現在のジュニア選手ではおそらく No.1 プレーヤーでしょう。2 年前に実際の奈良選手の試合を観戦したことがありますが、小さな体から繰り出す正確なストロークは、当時の私にとっては圧巻でした。

一方で、今年のインターハイの覇者、小城千菜美選手。奈良選手と共に 16 歳カルテット(奈良選手の他、山外涼月選手、土居美咲選手、井上雅選手を指します)を寄せ付けていない強さがあります。実際の試合を観戦したことはありませんが、その強さは抜きん出ていると噂されている選手です。既に、高校 3 年生としてのテニス大会は全て終了しているはずですから、既にジュニア選手とはいえないのかもしれませんが、間違いなくトップジュニアの一角を担う選手でしょう。

この二人、「東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会 2008」で対戦したようですね!奈良選手は、ジュニアの大会を中心に参戦したようで、あまり WTA や ITF Woman’s Circuit の大会にエントリーしていなかったようですが、最近はよくエントリーしていて、この大会はどこまで勝ち進むのか興味津々でしたが、何と何と優勝したようです。しかも決勝の対戦相手は、小城千菜美選手。ちょっと見たかったな~どんな試合だったのでしょうか。「Tennis Navi::奈良くるみ、16歳のチャンピオン誕生 浜名湖国際女子テニス」に試合結果がありますが、6-2、6-3 といったスコアだったようです。

奈良選手は、プロの世界での初優勝。こうなると興味は、先行しているように感じている森田あゆみ選手(17 歳 18 歳だそうです!)との対戦が見たいな~

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伊達公子選手で英語力アップ!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月21日 | 最終更新日:2008年10月21日
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先日の日曜日、次女は英語検定にチャレンジしましたが、帰宅後、長女の採点では不合格!全然、合格ラインには到達していないということでした・・・長女の英語は、大学入学時の英語テストで、成績が良かったので全ての単位(英語のみですが)を自動的に取得できるという特別枠か何かだったので、ちょっとは信用ができるレベルですので、まっ、次女の英検は残念な結果なのでしょう。

さて、テニス人にとっては、世界で活躍しようと考えているならば(考えていなくてもでしょうけど)、英語力はつけておきたいですよね。ではどうやって英語を勉強すれば良いのか。まずは読解力ですが、簡単で英語の文章を読めば良いのです。意外と知られていませんが、WTA の英語の文章は読み易くて、とても勉強になるはずです。

ちょっと古い記事ですが、「Sony Ericsson WTA Tour News::Kimiko Rises Again」は、文章が簡単だし、更に伊達公子選手に関する内容ですから、状況も日本語で解っているので、単語が解らなくても読み進めていくことができるのでは。ちょっと全文を引用しておきますが、最終節での伊達選手の会話が掲載されていますよ。

1 つは;

I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.

もう一つは;

This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too – I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.

会話文ですのでとても簡単です。日本人は、英語を難しくしようとする傾向がありますが、上記のような伊達選手の会話で十分です。難しい単語はいらないし、難しい言い回しもいりませんので。それに気が付けば、英語なんてどうにでもなるはずなんですよ!英語、テニス人に限らず、身に付けておきたいですよね。

date_08tokyo2pre_200TOKYO, Japan – This decade there has been another Japanese woman making the headlines back home, but in the 1990s it was Kimiko Date who led her nation in the tennis world, winning seven singles titles on the Sony Ericsson WTA Tour and making it all the way up to No.4 in the rankings. She retired aged 26 at the end of the 1996 season, but now – nearly a dozen years later – she has come back for a piece of the action, and is enjoying every minute of it.

No other Japanese player has achieved the same level of success – at least in singles – as Date did in the first phase of her career. In addition to her seven titles she had 18 wins over Top 10 players (including one over a reigning world No.1, beating Steffi Graf in Fed Cup play in 1996) and spent 153 non-consecutive weeks in that elite herself. She reached the semifinals at three of the four Grand Slams and was a two-time quarterfinalist at the other. The only other Japanese player near the same level of success is Ai Sugiyama, who has been as high as No.8 in singles (although she has made it to No.1 in the world in doubles).

On September 24, 1996, Date announced she would retire from the Tour at the end of the season. After an early exit at the season-ending Championships to a 16-year-old and on-the-rise Martina Hingis, she indefinitely stepped out of the limelight. She certainly kept herself busy in the years that followed, however.

“I had a lot of pressure on me during those years, and I was too young for it,” the soft-spoken Japanese said. “After I retired I didn’t play too much tennis, but I continued to do sports. I ran the London marathon in 2002 and was really happy about it, because I finished in three hours and 27 minutes, which is a good time for me. I was doing pilates too. I still enjoyed challenges, just different ones.”

During the break she also married German race car driver Michael Krumm, hence the name change. Krumm, who races in Japan, encouraged his wife to come back to professional tennis, and it eventually worked.

“My husband was always talking about motorsports and kept telling me I could try playing tennis again. I played some exhibition matches against Steffi Graf and Martina Navratilova last year, and it made me want to play even more. I enjoy exhibitions a lot, but it doesn’t really matter if you win or lose them, and I really wanted to compete seriously. So I started practicing seriously again and this year I decided I’d return to professional tennis.”

Date Krumm’s first event back came in May at Gifu, Japan, one of the bigger ITF Circuit events out there. She was awarded a wildcard into qualifying and was an overwhelming success, making it through qualifying and to the final of the main draw, losing to current Top 50 player Tamarine Tanasugarn in three sets; she also won the doubles title. Date Krumm’s fire was stoked from that week and she would pick up three singles titles on the ITF Circuit during the summer.

“I was very surprised in myself,” she said. “I was gone for almost 12 years. I thought I would lose many times when I came back but even in my first one back I did so well. I couldn’t have imagined that success before the comeback.”

In September she played her first Tour-level event of the year as a wildcard into the qualifying at the Toray Pan Pacific Open. She won her first two matches – including a head-turning win over Top 50 player Casey Dellacqua – before falling one round short of the main draw, losing to Canada’s Aleksandra Wozniak.

“Women’s tennis is much tougher now than it was before. There is a lot more power and the players are tougher. Mentally I’m still at their level though. I need more time to practice with the newer players, otherwise I won’t get used to their power. But beating a Top 50 player definitely gave me belief I can still compete with them. I just need more practice to feel comfortable at this level again.”

Date Krumm will play the second Tour event of her comeback at the AIG Japan Open Tennis Championships in Tokyo, then round out the rest of the season on the ITF Women’s Circuit. In 2009, she’ll be heading to Australia.

“I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.”

One thing is certain: Date Krumm isn’t motivated by expectations or anything external. She is back to enjoy her tennis, as well as see if she can still do it.

“This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too – I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.”

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名物!?パスタに桔梗屋(ききょうや)の信玄餅で山梨を堪能・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月06日 | 最終更新日:2008年10月06日
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【本投稿記事は、「人生初のデフォ勝ち!:山梨須玉オープンジュニア 2008」からの続きです】

Kikyouya朝 8 時 30 分過ぎに、とっても中の良い H 選手とそのご家族と話しあって、計画変更でちょっと山梨を満喫することに。ただし、あくまでもテニスの大会出場のために来ているんだから、H 選手と我が娘には、近所のテニスコートでしっかり練習させようということになって。

H 選手のお父様、山梨近辺には詳しいらしい!
「ちょっと東京方面へ戻りますが、信玄餅を獲り放題というところがあって、面白いんですけど行ってみますか?」

当然、大賛成!朝早くいかないと、とり放題の信玄餅が無くなってしまうから、直ぐにでも出発しましょうということになりました。また、お昼は名物パスタでも食べて、それから練習させよう、と勝手の親同士で決定。娘同士もまんざら嫌ではないらしいし。

まずは、「桔梗屋(ききょうや)」という和菓子のお店。実はこの「桔梗屋」は、工場が隣接していて、アウトレットがあるんです。そしてそして!「桔梗屋::お菓子の詰め放題」というやつ。週末は、整理券を発行するほどの人気で、我々が到着したころには既に大行列。観光バスでやってくる方々がいらっしゃる。

社員特価販売 1/2 では工場アウトレットお菓子の詰め放題をしています。桔梗信玄餅や塩豆大福など、その日によって並ぶお菓子は変わりますが、詰め放題コーナーにあるお菓子なら、袋いっぱいに詰めても 210 円というとてもお買い得な価格です。ご利用になったお客様の中にはお菓子が変形するくらい詰めていらっしゃるかたも。とても楽しくてお得なお菓子詰め放題をぜひご利用ください。店内に備え付けられている専用袋でチャレンジしてみましょう。いくつ詰めても 210 円(但し規定の結び方で袋の口を結んでくださいね)

上記はウェブページにある解説ですが、専用袋をまずは可能な限り引き延ばすのがコツだそうで、いきなりお菓子をtsめ出した私に対して、「それでは、詰め放題の意味がありませんよ」と H 選手のお父様・・・ぎょぇ~そこまでするか!?

信玄餅だけだと、H 選手が 20 個、H 選手のお父様が 19 個。娘は 17 個で私が 13 個で我が家の完敗でしたがそれにしても本当に楽しかった。

その後、「おいしいパスタ」を食べに、「あんさんぶる」というレストランへ。上記の「桔梗屋」からは車で数分のところにありますから、移動には全く問題なし。11 時 30 分前だというのに、こちらのレストランも既に行列ができていました。山梨にこんなところがあるなんて。

パスタは、ちょっと高めに感じるかもしれませんが、ボリュームたっぷり。大盛りもできますが、主婦の方々にはちょっと多くて食べきれないかもしれません。とにかく美味しい。

食事をしながら、いろいろなお話をして・・・久しぶりに本当に楽しいひと時でしたが、忘れていませんか、テニスの練習。ということで、我が娘が雨女なので、はやめに練習させましょう、ということで、尽きない話を一旦止めで、いざ練習へ。

と、お店の外へ出るとちらほらと雨・・・車で移動している間に雨は激しくなってきて・・・結局、練習は雨のためにできず!もう雨女は凄いです。まっ、それでも楽しいひと時だったので良いっか!?

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AIG オープン 2008 で明暗くっきり!?

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既に「AIG オープン 2008」の本戦が既にスタート。1 回戦では、森田あゆみ選手、中村藍子選手、伊達公子選手が本戦ストレートイン。予選から本戦へ進出したのは、不田涼子選手、藤原里華選手の 2 名。9 月 29 日の WTA ランキングは、それぞれ以下の通りです。リストは、敬称略です。

  • 136位:森田あゆみ
  • 150位:藤原里華
  • 165位:中村藍子
  • 228位:伊達公子
  • None:不田涼子

昨日と本日の 1 回戦の結果は、森田あゆみ選手、不田涼子選手、藤原里華選手の 3 選手が勝利し、2 回戦にコマを進めましたが、中村藍子選手と伊達公子選手が残念な結果でした。「夢と現実 備忘録::女子テニス、日本人選手の動向 (09/14~28) とジャパンオープン予選結果」という投稿記事にとても興味深い内容が掲載されていますので、引用しながらちょっと私なりの感想を。

本大会、私の個人的な興味は、中村藍子選手でした。今年の前半には、WTA ランキングで 100 位以内にいて、間違いなく日本を背負うべき選手、といった期待をしていたのですが、本ブログの投稿記事、「「AIG オープン」を前に気になる中村藍子選手のランキング」でも記述しましたが、伊達選手の敗戦を喫してから、あっという間にランキングを下げて、「AIG オープン 2008」でも本戦 1 回戦で敗退・・・どこまで、このトンネルは続くのでしょうか。上記でご紹介したブログ記事では、以下のように解説されています。

中村選手は苦しい戦いが続いています。先々週、主催者推薦で東レパンパシフィックに出場しましたが、ランキング 10 位のラワンスカにストレート負け。先週は休養です。これで、中村選手は 8 大会連続初戦敗退が続いています。

「AIG オープン」も 1 回戦敗退ですから、9 試合連続初戦敗退ということになるのでしょうか。中村選手のはやい段階での復活を期待したいと思いますが・・・

一方で、勢いづく森田あゆみ選手は、1 回戦を WTA ランキング 53 位の選手に勝利して 2 回戦へ進出しました。同じく上記のブログでは、以下にように解説されています。

一時期は初戦敗退が続いていた森田選手は復調してきました。先々週は主催者推薦で Tier I の東レパンパシフィックに出場し、2 回戦進出。先週は、ソウルの Tier IV に予選から出場。予選 3 試合を勝ちあがり、本戦 1 回戦も勝ってベスト 16 まで進みました。東レでは 60 ポイント、ソウルで 22 ポイントと、この 2 週間で 82 ポイント稼ぎました。過去 1 年分のポイントの 3 分の 1 にあたります。

また、「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::森田あゆみまた挌上破る!!」では以下のような記述があります。

今年からチャレンジャークラスを卒業、WTA ツアーに挑んだが春から夏にかけては 10 連敗。「今までテニスで悩んだことがなかったが初めて悩んだ。」と言う。東レPPOの主催者からワイルド・カードをもらいそのチャンスを生かし 19 位を破った森田、今度は 53 位のエラコビッチを破った。

いよいよ 100 位以内、更にはもっと上位を狙うといった状況でしょうか。まだまだ若い森田選手ですからこれからが楽しみな状態ですね。

ちょっと気になったのが、不田涼子選手。WTA ランキングは無いし、JTA ランキングも全くのポイントなし。無知ですね、私は。そこでとっても参考になる内容が、上記のブログ記事に掲載されていますね!

怪我で 1 年以上戦列から離れていた不田選手。先週のソウルで復帰したのですが、このジャパンオープン予選、3 回戦も6-2 4-1 相手リタイアで勝ちあがって本戦出場を決めました。(中略)昨年 8 月、全米オープン直前に手術を選択し、それから 1 年以上休んでいたわけですが、今月に入って復帰しました。そして 2 戦目のこの大会で予選を勝ちあがっての本戦出場。86 年 10 月 25 日生まれのまだ 21 歳。もう一度しっかりランキングを上げて、トップ 100 を目指した頑張って欲しいと思います。

な~るほどね~手術で 1 年以上も戦列から離れていたんですね。21 歳という年齢であればかなり焦りもあったと思うのですが、良くぞ耐えての戦列復帰ということでしょうか。

それにしても、明暗がはっきりとでた 1 回戦の結果だったような気がしますが・・・

【追記:2008年10月01日】
(濱浦氏から修正がありましたので、ご指導に沿って修正しました)

不田涼子選手のコーチに関する記述が「濱浦貴光 公式ブログ::マルチタレント・・・」という投稿記事が公開されました。濱浦氏によれば、「不田涼子選手のコーチは、Wowwow の解説でもすっかりお馴染みであろう坂本正秀さん坂本政秀さん」ということですが、私は Wowwow が見れませんから知らなかったのですが、とても素晴らしいコーチのようですね!

この坂本コーチとは;

桜田倶楽部から 15 歳 16 歳の時にアメリカのボロテリーアカデミーに留学、大学ではNCAAの強豪ペパーダイン大学のキャプテンも勤めました。(中略)日本リーグでプレーした後、杉山選手のヒッティング・コーチ等を勤めながら研鑽を積み、現在は不田選手のコーチ・ミキプルーン男子チームのコーチ、Wowwow の解説等等、いわゆるマルチタレントとして活躍しています。

な~るほど・・・他のブログにも、不田涼子選手のコーチの話があったと思うのですが、残念ながら再発見ができませんが、1 年半以上も戦列を離れている選手をコーチするって・・・どれほどの葛藤があったのか。ちょっと気になる注目選手ですね。

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福岡ソフトバンクホークス、王貞治監督の勇退に想う・・・

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カテゴリー:戯言 | タグ: ,

昨日、突然の記者会見となったようです。王貞治監督が、体調の限界と今年の福岡ソフトバンクホークスの今年の戦績不振の責任を理由に辞任を発表しました。私は、福岡ソフトバンクホークスに特別な思い入れはないし、プロ野球の熱烈なファンでもありませんが、やっぱり王貞治という人は、私の青春だったような気がしますから、寂しい限りです。

小学生時代・・・リトルリーグではありませんでしたが、草野球のチームに所属していた頃(というより、当時はほとんどの小学生が野球でした!)、王、長島といえば、まさに小学生の憧れでした。私の友人が長島選手一色だったのですが、私は誰が何といおうと王貞治でした。王選手のフランミンゴ打法と呼ばれていた一本足打法と、力の入らないゆったりしたスウィングから飛び出すホームランは、本当に私の憧れでした。

「ファーストで 4 番」と草野球の監督に告げられた時に、「いや、ファーストで 3 番が良い」と泣いて懇願したのは、王選手への憧れからでした。その後、野球は続けませんでしたが、大学の同級生で構成する早朝野球チームからメンバーに誘われた時、「ファーストで 3 番をくれるならやる」とわがままを通したのも、やっぱり幼少のころの王選手への憧れからでした・・・

父に数度連れてってもらった後楽園球場。そして、実際に自分の目で観戦したプロ野球のなかで、王選手はやっぱり今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。今のプロ野球に、私が幼少の頃に存在していたような「憧れの選手」が存在しているのでしょうか。

日本テニスを考えても・・・世界を転戦しているプロテニスプレーヤー。事情は解りますが、現状のジュニア選手達に、王選手や長島選手のような国内での「憧れる選手」が存在するのでしょうか。そして、その憧れの選手を見たい時に、後楽園のようなちょっとだけ無理をすれば観戦できるような環境があるのでしょうか。

ちょっと現代っ子はかわいそうな気にもなってきましたが・・・王監督の勇退は、やっぱり私の年代の方々にとっては寂しい限りだと思いますが。

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RSS リーダーの勧め

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カテゴリー:戯言:テニス人の IT 武装 | タグ: ,

rss_feed_l私は、テニス関連のブログは勿論ですが、その他に仕事に関連したブログやウェブページ、ちょっと興味ある趣味の世界に関するサイト、更には新聞に代わるニュースサイトなど、200 以上のブログやウェブサイトをチェックしています。もうインターネットがない世界では生きていけない!?

昨日、あるお友達から、「どうして沢山のブログをチェックできるんですか?大変な時間が掛るでしょ!?」といった質問を受け、「200 ちょっとのブログやウェブサイトであれば、20 分もあれば最新情報だけは全部チェックできますよ」と回答するととても驚かれて、どうすればそんなことができるのか、と更にご質問を受けました・・・意外と、「RSS リーダー」を使われていらっしゃらない!?日中から、とにかく忙しいテニス人にとっては、情報収集には必須の「RSS リーダー」を使わない手はありません!

端的に言ってしまうと、「RSS リーダー」とは、ブログやウェブサイトが更新された時に、その更新された情報だけをお知らせしてくれて、その最新情報だけを閲覧することができるようにしてくれるもの、とでも言っておきましょう。

本ページの左上に示したマークが「RSS リーダー」が利用できるよ、とお知らせしている標準的なロゴマークです。皆さんが閲覧しているブログやウェブページを確認してみてください。どっかにそのロゴがあれば、「RSS リーダー」に登録さえしていれば、最新情報をお知らせしてくれます。

つまり、毎日毎日、200 以上のブログやウェブページを閲覧して、「おっと、今日は更新されていないんだ」とか「更新された、更新された・・・」と確認する必要がありません。「RSS リーダー」を使って、200 以上ものブログやウェブページを登録しておくと、一気に投稿記事が更新されたブログだけを確認することができるんです!しかも無料で利用できる!

そんな「RSS リーダー」を利用しない手はない!

「RSS リーダー」に関しては、「RSSナビ::RSSをやろう!おすすめRSSリーダ」に、タイプ別に山ほど素晴らしい「RSS リーダー」がリストされています。

  • 独立型リーダ:
    専用のRSSリーダソフトをインストールします。便利な機能や高機能のものが多いのが特徴です。サイトの更新情報を頻繁にチェックしたり記事の検索などRSSを使いこなしたい人にはおすすめです。(携帯電話に対応しているリーダーが多いのも特徴です!)
  • ブラウザ・メール型リーダ:
    普段使っているブラウザやメーラーにRSSリーダの機能を追加するタイプです。使い慣れた操作でRSSを使うことができるので、手軽にRSSをはじめたい人にはおすすめです。
  • ティッカー型リーダ:
    デスクトップやタスクバーなどに常駐するソフトです。テロップのように最新情報が流れるものが多いです。スペースも小さいので邪魔にならず、仕事をしながらやHP閲覧しながらなど別のことをしながら最新情報を確認できるので便利です。他のRSSリーダと併用するのがおすすめです。
  • ホスティング型リーダ:
    Webサイト上にRSSコンテンツを登録するタイプのリーダです。一番の特徴はWebサイト上にRSSを登録することで、自宅と会社など複数のインターネット環境を使う場合にRSSを別々に管理する必要がありません。また、出張先やインターネットカフェなどからでもRSSのチェックができるのが便利です。

私は、「ホスティング型リーダ」にリストされている「フレッシュリーダー」を利用していますが、ちょっと設定が難しいので簡単に利用するには難しいかもしれません。

私の一押しは、「Google リーダー」です!というより、評判が良いので利用し始めたらやめられなくなった・・・というだけですが、最新情報のみを全てリストしてくれるので、確認が簡単というのがありますが・・・

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スポーツができる子になる方法

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月23日 | 最終更新日:2008年09月23日
カテゴリー:戯言 | タグ:

スポーツができる子になる方法スポーツができる子になる方法 Supportこれまで、脳科学や心理学の書籍を読みあさってきました。通常、何か新しいことに手を付ける時には、必ず数十冊という本を読んで知識をつけます。脳科学や心理学に関しては、専門ではありませんから(といっても他に専門分野があるわけではないのですが・・・)まずは本を読んで知識をつけてきましたし、それなりに実践してみて確かな成果を感じている今日この頃です。

そうしている内に、アスリートにとって必要な「体」の部分があまりにもおろそかになっている!私個人では、バスケットボールをそれなりに真剣にやってきましたから、その時の経験や指導者の見よう見まねが主体でここまでやってきました。私は、幸運にもバスケットボールを選手としてやっている時には、素晴らしい監督やコーチに巡り合えたので、印象に残っている言葉や練習は今でも通用する素晴らしいものだった、と最近になってやと感じることができるようになってきました。

そうした以前の経験は科学的にはどう立証されているのかが最近になって興味があり、いろいろと調べてみようと考え出したのは、本当に最近のことなのですが、それに加えて、娘のテニスをみていると、もうちょっと体力的に優れていれば、さらに上を目指せるのに、なんて親馬鹿な考えもちょっとずつ芽生えてきました。

そこで、やっぱり書店で、「体力」を科学的に解説している書籍は無いものかと探していると、深代千之著「スポーツができる子になる方法 – 運動能力は股関節で変わる!」(アスキー・メディアワークス:2007年9月)スポーツができる子になる方法 Support 2という本がありました。

サブタイトルである「股関節」がかなり興味を惹きますし、パラパラっとページをめくってみると、いろいろなスポーツ(テニスを含む)に関しての解説もあるようです。まずは、著者である深代千之氏[1]の詳細を調べてみてから購入しようとまだ購入してはいないのですが・・・

どうやら、「スポーツ・バイオメカニクス」という「体育・スポーツで見られる力強い運動や巧みな運動のからくりを,力学・生理学・解剖学などを駆使して明らかにすること」が専門らしいのですが・・・また、新しい興味が湧いてきた!

注:1
深代千之(フカシロセンシ)
東京大学大学院情報学環准教授。1955 年群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、教育学博士。鹿屋体育大学、(財)スポーツ医・科学研究所、東京大学大学院総合文化研究科を経て、2004 年より現職。専門はスポーツバイオメカニクス。日本(国際)バイオメカニクス学会(前)理事。「体育学研究」編集委員長。走・跳・投などのメカニズム解明という基礎研究と同時に、(財)日本陸上競技連盟・科学委員として日本短距離チームのサポート活動を行う。

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