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	<title>俺流！テニス論 &#187; ジュニアテニス</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>日本選手はジュニアの時に強いのになぜプロになって通用しないのか？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/06/14/1497</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 00:47:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[ATP]]></category>
		<category><![CDATA[WTA]]></category>

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		<description><![CDATA[とっても興味深い投稿記事を発見！それは、いつも拝読している「kids-tennis.com」の「kids-tennis.com::Kristina Mladenovic」という投稿記事。タイトルは英語のようですが、本部全 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とっても興味深い投稿記事を発見！それは、いつも拝読している「kids-tennis.com」の<a href="http://www.kids-tennis.com/?p=1948">「kids-tennis.com::Kristina Mladenovic」</a>という投稿記事。タイトルは英語のようですが、本部全て日本語ですから是非参考にして頂きたいのですが。</p>
<p>気になる内容とは、まさに本投稿記事のタイトルである「日本選手はジュニアの時に強いのになぜプロになって通用しないのか？」ということに関するブログオーナーの所感。ちょっと引用してみましょうね。</p>
<blockquote><ul>
<li>世界中で数百万人くらいのジュニアがグランドスラムを目指して頑張っているという事実を知ること。</li>
<li>国内トップになったとしても「日本」という国はグランドスラムに男女合わせて２名くらいが本戦入りし、上位へは中々行けない国であることの自覚をきっちりすること。</li>
<li>ITF がデビスカップやフェドカップを盛り上げる為に16歳以下、14歳以下の国別対抗戦を行なっていますが、16歳以下などもはや一流選手予備軍は出るはずも無く、よって日本チームは結構世界でも上位へ行けるという事実。</li>
<li>ITF 18 歳以下のランキングやグランドスラムジュニアもそういったことが言え、賞金の出ないジュニア大会に興味を示さない有望選手は ATP、WTA を目標にしているという事実。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>上記がスラッと書かれていますが、こうした現実をどこまで認識してやっているかということでしょうね。日本選手の例をあげながら、以下のような指摘されているのは、ショッキング。</p>
<blockquote><p>やはりどこかでブレーキがかかるのか、それともそもそもジュニアの時代は勝ててもグランドスラムレベルをするすると登るようなテニスではなかったのか…。んんん… 難しいねえ。</p></blockquote>
<p>これは、周囲の日本人、特にテニスに関わっていない人達の方が良く理解しているはず！と私は思うのですが。日本人は、どっかで「世界で活躍したって、日本での活躍がなければ意味がない！」とどっかで感じている、と思うのであって、表立ってブレーキをかけないまでも、どうしてもそうした「見えないブレーキ」を掛けられている・・・</p>
<p>そしてさらっと、痛烈な指摘をされていますね！</p>
<blockquote><p>僕が一ついえることは、<strong>国内のクラブでジュニアを熱心に教えるコーチは日本にたくさんいるけども、そこからしっかり計画を立てて育成しながら日本や世界を回るツアーコーチが日本にはあまりいない</strong>かなあ。</p>
<p>これはかなり難しいことで、指導力も海外経験もいるしお金もかかる。協会の遠征はほんのちょっとだし、個人の力ではかなり難しい。</p>
<p>しかしこれを <strong>14 ～ 18 歳くらいの間でやらねばやはり世界の伸びて行く選手には追いつかない</strong>と思います。… 個人的感想ながら。</p></blockquote>
<p>さぁ～どうする日本・・・</p>
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		<title>今時の高校生テニスとは・・・な～るほど！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[高校テニス]]></category>

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		<description><![CDATA[明後日、2009 年 4 月 8 日に高校の入学式・・・10 日からは、もうインターハイの県大会のための地区大会が始まります。ダブルスでは、推薦を受けて、既に県大会へへの出場を果たしていますが、シングルスは地区大会から。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明後日、2009 年 4 月 8 日に高校の入学式・・・10 日からは、もうインターハイの県大会のための地区大会が始まります。ダブルスでは、推薦を受けて、既に県大会へへの出場を果たしていますが、シングルスは地区大会から。悔いのない高校生生活を送ってもらいたいものですが・・・</p>
<p>そんな時、偶然見つけたとても興味深い投稿記事・・・<a href="http://oldtennisplayer.seesaa.net/article/116936332.html">「中高年のテニス好き::いまどきの高校生のテニス」</a>は、その内容をしっかりと受け止めるべきだと私は考えていますが・・・</p>
<blockquote><p>いまどきの高校生のテニスを見ることができました。高 1 と高 2 の対戦でしたが、小さい頃からスクールで教育されている、といった感じの子同士の対戦でした。<strong>型にはまりすぎている</strong>と言うか、すべてにソツがないというか・・・</p>
<p>自然とそうならざるを得ないのでしょうけど、<strong>面白くない</strong>ですね。見てる側としては。サーブだけはミサイルのようなのを打ち込んでくるけれど、ストロークはミスがいっぱいとかそんな選手はここには出てこれないのでしょう。</p>
<p>もう、<strong>高校での強いテニスというのが完成されているような面白なさを感じてしまいました。たぶんマニュアルどおり</strong>なんでしょう。</p></blockquote>
<p>上記は、全国選抜の大会をテレビ観戦しての感想だと思いますが、私もかなり同じようなことを考えていました・・・どうも「ミスを少なくして、相手のミスを待つ」といったテニスが多くて、「ミスを怖がらず、チャンレンジしてエースを奪取する」テニスが少ないような気がしているんですが。</p>
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		<title>「テニスが好き」ということ</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2009/01/24/1247</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 02:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[小学生テニス]]></category>

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		<description><![CDATA[ある御父兄から「小学生の娘がテニスをやっていますが、子どもが小学生の時に親として最も注意すべきことはなんですか」といった質問を頂きました・・・これって、私なんかが解答して良いものでしょうか！？全くテニスに関しては素人なん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある御父兄から「小学生の娘がテニスをやっていますが、子どもが小学生の時に親として最も注意すべきことはなんですか」といった質問を頂きました・・・これって、私なんかが解答して良いものでしょうか！？全くテニスに関しては素人なんですけど・・・単なるジュニアテニスプレーヤの馬鹿父の戯言としての解答、と理解して頂いた上で敢えて記述すると・・・</p>
<p>「小学生のテニスプレーヤの親として最も重要なことは、子どもがテニスを好きであることを確認すること」と私は解答すると思います。実は、「テニスが好き」ということが重要なのですが、意外とここが誤解され易い。通常、小学生の場合、テニスをするために、テニスクラブに通うと思いますが、子どもが喜んでテニスクラブに通っているのが、本当に「テニスが好き」で通っているのかを見極める必要があると思っています。</p>
<p>テニスクラブは、当然テニスのレッスンを実施しているわけですが、その他にも子どもにとっては、楽しい要素がたくさん転がっています。同年代のお友達がいる、普段家庭では触れることができない年長者（年上のお兄ちゃん、お姉ちゃん）と話ができるし、逆に弟・妹のような可愛い連中と会話ができる、面白いことをたくさん言ってくれるコーチ・・・始めて触れるいろいろな環境がテニスクラブにはあるわけです。</p>
<p>しかし、そうした環境を楽しんでいることは、本当に「テニスが好き」とは言えない！単純にテニスクラブを取り巻く環境に一時的に興奮している場合がほとんどです。この状況で、「娘（息子）はテニスが好き」と勘違いしてしまうと、だんだんテニス自体に負担を感じるようになります。</p>
<p>親として、子どもがテニスの練習を繰り返すうちに、「できなかったストロークが、できるようになって興奮していること」、「これまでやらなかったプレーを実践するようになってきたこと」、「新しい技術を習得することに喜びを感じていること」等々、テニスクラブにおいて、子どもがその環境ではなく、テニスそのものに興味を持って「好きになっていくこと」を見極めるのが最も重要なことだと確信しています。</p>
<p>そのためには、上記のような向上心をとにかく支えてやることも重要です。「へぇ～凄いね～」とか「そりゃ素晴らしい！」とか一言で良いので「褒めてやること」も重要ですね。</p>
<p>テニスの場合、年をとる毎に、大会へも出場するだろうし、それまで経験していなかった勝利や敗北も味わうようになります。ましてや、テニスの世界には年齢がありません。つまり、年下にあっけなく敗戦という厳しい現実にぶち当たるかもしれません。小学生であろうと、大会へ出場すると対戦相手は容赦なくこうした現実を突き付けてきます。大会会場で大泣きしている小学生に、「何であそこでサーブができないの」、「他の選手ができることをお前はなんでできないの」、「年下に負けるなんて・・・最悪だ！お前は」とジュニア選手を叱りつけている親の光景をよく見掛けますが、私はそうした環境は最悪だと信じています。</p>
<p>特に、小学生の時は、「テニスが好きになるように仕向けること」が最重要課題であって、「試合に勝てないことを追及すること」ではないのです。体が出来上がっていない小学生のうちは、試合の勝敗なんてどうでも良いじゃないですか！？心底テニスが好きになれば、年齢と共に「勝ちたい！そのために何が必要か」なんて、自然に本人達が気が付きますよ・・・</p>
<p>こんなところでしょうか・・・</p>
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		<title>海外遠征で徹底して自覚すべきこと</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/12/11/1127</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 09:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[海外遠征]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、ジュニア選手の海外遠征に関しての投稿記事、「ジュニア選手に海外遠征は必要か！？」を公開しました。海外遠征に関して、特にジュニア選手の関しての投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::環境への順応・・・」がとても興味深い内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、ジュニア選手の海外遠征に関しての投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/12/03/1109">「ジュニア選手に海外遠征は必要か！？」</a>を公開しました。海外遠征に関して、特にジュニア選手の関しての投稿記事、<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura//007851.php">「濱浦貴光 公式ブログ::環境への順応・・・」</a>がとても興味深い内容です。ちょっと引用してみると・・・</p>
<blockquote><p>私の経験上は、日本のジュニア選手は相手の名前と顔が一致する場合は、ある程度の力を発揮できます。初めての相手と対戦する、見た事のない相手と対戦する、経験した事のない体格の大きな相手と対戦する・・・このような場合に、最初から自分の実力を発揮するのがナショナルチームに入るレベルの選手でも苦手である事が多い</p></blockquote>
<p>なるほど・・・これって、ジュニア選手に限りません。ビジネスでも、日本人というのは外国人を前にすると交渉がうまくいかなかったり、反論すべきところが、まったく反論もできない、といった状況に陥ってしまうのです。</p>
<p>投稿記事は、更に続きますが、以下の点でとても参考になります。</p>
<blockquote><p>海外遠征＝世界への挑戦ではありません、世界を目指すという事は、その時世界中の何処に自分がいても変わらない態度・姿勢で日々の練習・試合に取り組む事</p></blockquote>
<p>これは、日本人にとって重要なことですね。ジュニア選手に限ったことではありません。肝に銘じて海外を踏むことですね。</p>
<p>私は、初めてアメリカへ行った時、立ち話で 10 名ほどの中にいました。身長 179cm ですから、日本では大きい方ですが、このアメリカでの 10 人ほど中で何と一番小さい・・・しかも 3 人は女性！こんな経験は、アメリカという外国でしか経験ができません。この時、「集団の中で、一番小さいって、こうした感覚なんだな～プレッシャーが掛るな～」なんて感じたのを今でも明確に記憶しています。</p>
<p>こんな些細な経験でも、可能な限り小さいうちに経験しておくことが重要ですね。</p>
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		<title>ジュニア選手に海外遠征は必要か！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/12/03/1109</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 10:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[海外遠征]]></category>

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		<description><![CDATA[【2008年12月08日】
東海地区の大島伸洋（おおしまのぶひろ）コーチからコメントを頂きました。更に更に・・・本投稿記事をコーチのブログでほぼ全文を引用して解説をして頂いています。私のような素人の持論を引用して解説して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【2008年12月08日】</strong><br />
東海地区の大島伸洋（おおしまのぶひろ）コーチからコメントを頂きました。更に更に・・・本投稿記事をコーチのブログでほぼ全文を引用して解説をして頂いています。私のような素人の持論を引用して解説して頂けるなんて・・・嬉しい限りです。</p>
<p>その投稿記事は、<a href="http://tsl.blog.tennis365.net/archives/category/4730.html">「コラム &#8211; Memory Board &#8211; テニスブログ｜テニス365」</a>として公開されていますので、全投稿記事は、そちらを参考にして下さい。</p>
<p><strong>【オリジナル投稿記事】</strong><br />
個人的に、必ずチェックしているテニス関連のブログの投稿記事に、とても興味深いコメントが掲載されていたので、ちょっと引用してみましょう。本投稿記事にとって、コメントされた記事はあまり重要ではありませんので、特に引用することは避けますが。</p>
<blockquote><p>「テニスはお金がかかるスポーツ」とは聞いていましたが、今現実に我が子供が海外遠征などをするに際し、正直申して「常軌を逸している」と考えてしまうことがたまにあります。お金が無くても意欲と才能のある子供が世界に挑戦できる環境は作れないものでしょうか。資金面からあきらめざるを得ない子供が日本だけでもたくさんいると思います。</p></blockquote>
<p>多分、コメントを投稿された方は、ジュニア選手の御両親！？かな、と想像させますが、本音の部分が凝縮されていて、それでいて喧嘩越しではないこのコメント、多くのテニスをするジュニア選手を持つ親の本音ではないでしょうか。ラケットは競技選手であれば 4 ～ 5 本を、シューズはオムニ用とクレー用とカーペット用、ウェアは試合規定にのっとったもの（T シャツや他の競技用のウェアの流用は難しい）、当然テニスクラブの通常レッスン費、プライベートレッスン代、更に国内の大会遠征費・・・「テニスは間違いなくお金が掛る」スポーツです。</p>
<p>上記に加え、更に海外遠征・・・当然費用が掛るわけですし、海外ともなれば、通常の国内の遠征などに比べて、はるかに大きなお金が必要です。しかし、日本のテニス界は、「海外遠征をしなければ、強くなれない」といった雰囲気があり、海外遠征をしないと既にテニスでは脱落者のような視線がある、とはある御両親から聞いた話です。</p>
<p>私は、<strong>テニスに関係なく、可能な限り早い年代で海外は経験しておくべき、というのが持論</strong>です。海外とは、何もアメリカやヨーロッパである必要はありません。台湾や中国、更には韓国だって海外です。とにかく、異国の地を可能な限り踏ませておきたい。パスポートを持ち歩くということ、日本語が通じない世界があるということ、そんな当たり前のことを経験するだけでも貴重な、それでいて必ずや将来的にふっと役に立つはずです。</p>
<p>ただ、そうした持論を展開しているにもかかわらず、テニスという世界に限定してみてみると「常軌を逸している」と感じる部分があるのも事実です。上記で記述したように、ある御両親のいう「海外遠征をしないと脱落者扱い」というのは、ちょっと行き過ぎた感じもしますが、「海外遠征 = 強者の最低条件」といった雰囲気はありますよね。</p>
<p>上記のコメントで主張されているように、「お金が無くても意欲と才能のある子供が世界に挑戦できる環境は作れないものでしょうか」というのは、我々ジュニアテニス選手の全ての親が願っているのではないでしょうか・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ジュニア選手は足元にも及ばない！？伊達公子選手が奈良くるみ選手を撃破！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/13/964</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 03:06:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[伊達公子]]></category>
		<category><![CDATA[全日本テニス選手権]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[【追記】
「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。
ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【追記】</strong><br />
<a href="http://www.tennisjapan.net/2008/11/post-11.html">「テニスジャパン::伊達公子 奈良くるみを破る」</a>という投稿記事が公開されました。とっても気になる一文を引用しておきましょう。</p>
<blockquote><p>ファーストで奈良くるみのセットポイントがあったのだが、それをしのぐと一方的な伊達ペース。伊達公子のすごいとこは、ショットの速さは今の選手に到底及ばない。ライジングのテンポの速さと、それ以上に戦略と、その戦略を使いこなすテクニック。そして、<strong>流れを引き寄せる強さ</strong>だ。</p></blockquote>
<p>私は、パワーや速さでは、圧倒的に今の選手の方が強いと感じていましたが、それよりも上記になるような「流れを引き寄せる強さ」がキーワードのように感じています。これまで、可能な限り伊達選手のブログやウェブページを閲覧していますが、必ずと言って良いほど「流れ」に関する記述があります。参考にしなければいけませんね！</p>
<p><strong>【追記】</strong><br />
<a href="http://tennisjp.cocolog-nifty.com/tennis/2008/11/post-252f-2.html">「@nifty:Sports@nifty:テニス特集::伊達４強　準決勝は対中村藍子　鈴木貴男リタイヤ」</a>という投稿記事が公開されました。ファーストセットでは、奈良選手が 5-4 とセットポイントをとった場面もあったようですね。そうした場面がありながら、セットをとれなければ、伊達選手の独断場！？となるのもうなづける・・・</p>
<p><strong>【オリジナル投稿記事】</strong><br />
たった今、<a href="http://alljapantennis.jp/nikke83rd/index.shtml">「ニッケ全日本テニス選手権 83rd」</a>における準々決勝の注目のカード、伊達公子選手と奈良くるみ選手の一戦が終わったようです（ライブスコアで確認しただけですが・・・）</p>
<p>結果は、7-5、6-2 で伊達公子選手が勝ちました・・・ライブスコアで試合の流れをみている限り、セカンドセットは、伊達選手の圧勝といった感がありましたが、本当はどうだったんでしょう！？まさしく日本ジュニア No.1 である奈良選手でもスコア上は完敗といった感じでしたが。</p>
<p>以前、<a href="http://www.nakui.biz/index.php/2008/04/30/489">「Cha&#8217;s Bar 2.0::クルム伊達公子 vs. 山外涼月（やまそとあき）：カンガルーカップ 2008」</a>という投稿記事を公開しましたが、記事中の山外涼月選手も日本をしょっているジュニアなのですが、その時のスコアが、6-7 (8)、2-6 とファーストセットこそ渡り合っていたように見えますが、セカンドセットはスコア上では圧倒されてしまった感がります。</p>
<p>奈良選手にしても山外選手の時もしかりですが、ジュニア選手を相手に、ファーストセットこそ苦戦の様相ですが、セカンドセットでは圧勝するというのが伊達選手のパターンのようです。</p>
<p>いったい何が起きるのでしょう！？</p>
<p>日本のジュニアでは、伊達選手に対して足元にも及ばない！？ジュニア選手は、伊達選手と対戦することによって何を学ぶのでしょうか。伊達選手の「ライジング打法」は、誰にも真似できないとされているようですが、それだけではやはり勝ち続けることはできないと思うのです。伊達選手が持っていて、ジュニア選手に無いもの・・・日本のトップジュニアでは、伊達選手に勝てない何かとは一体何なのでしょうか・・・</p>
<p>今晩、きっと伊達選手のブログに何かが公開されるでしょうから、今から投稿記事の公開が楽しみです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>初めての同級生ができる！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/05/928</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 16:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>

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		<description><![CDATA[中学 3 年生の娘。「第 2 回：進路相談会」の案内を中学校から持って帰ってきました・・・「あれっ！？それって、我が家も必要なの？」と思わず娘に問い正しました。そうなんです・・・夏休み前から、「素晴らしい素材だけど、2  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学 3 年生の娘。「第 2 回：進路相談会」の案内を中学校から持って帰ってきました・・・「あれっ！？それって、我が家も必要なの？」と思わず娘に問い正しました。そうなんです・・・夏休み前から、「素晴らしい素材だけど、2 つ大きな課題を抱えています。うちで修正してみませんか？」とお誘いを受けていた高校へ、テニスでの推薦入学を既に決めているものですから。</p>
<p>いくつかの高校からテニス推薦のお誘いを頂きましたが、上記の高校の監督以外の先生は、「娘さんは素晴らしい」の一点張り。何度か「でもね、関東大会にシングルスで出場できたことがないんですよ！それでも素晴らしい？？」と聞き返すと、決まったように「運が悪かったのではないでしょうか。素晴らしい素質を持っていますよ」って・・・営業トークと言ってしまっては申し訳ないと思いますが、やはり私としては、何が課題なのか、今後成長するためにどうして頂けるのか、を知りたっ方のですが、最後まで上記以外の高校の先生からは聞くことができませんでした。</p>
<p>入学を決めている高校の先生からは、既に中学の担任の先生にもご挨拶を頂いたという報告が中学の担任の先生からあったし、中学も娘の進学する高校は認識しているはずですが・・・それでも「進路相談会」は参加して欲しいとのこと。まっ、どんなに忙しくとも、そうした人生の岐路には、必ず参加することにしているので、来週は出席しようと思っています。</p>
<p>さて、この進学を予定している高校、テニスでは名門だと思うのですが、女子テニス部の人員がとっても少ない・・・なぜだかは不明ですが、監督の話だと毎年少なめの人員だそうです。「高校生にとっては、高校の周囲に何もないですからね・・・今どきの高校生は、こうした田舎には来たくないんじゃないでしょうかね・・・」と言っていました。今年も 3 名ほどジュニア選手が入学してくれたら良いのだけど・・・と、嘆いていたのですが。</p>
<p>1 人、2 人、3 人・・・と入学希望をしているジュニア選手を発見。あれっ！？ということで、解っているだけでジュニア選手の新入生が 5 人！帰国子女も入学を予定しているそうで私が認識しているだけで 6 選手が入学を決めたようです。最近では、入学を予定しているジュニア選手達が、大会で顔を合わせると何やらひそひそ話をしています。何を話しているのか皆目見当がつきませんが。</p>
<p>そして娘が私に言いました・・・</p>
<p>「あのね。テニスを始めてから初めて女子でジュニアテニスをやっている同級生ができるんだよ！すごいっしょ！！」</p>
<p>ちょっと意味が解らず聞き返すと；</p>
<p>「これまでね、テニスクラブに所属してから今の今まで、ジュニア選手の同級生が全くいなかったんだよ。競技選手のためのクラスになってから、だいたい 6 年！ず～っと同級生なし！」</p>
<p>そう言われてみれば、1 学年下のジュニア選手や 1 学年上のジュニア選手は存在していますが、同級生がいない・・・そんなことを意識したことはありませんでしたが、本人にとっては結構気になっていたようです。同級生同士で切磋琢磨した経験がない！？これは、今更ながら衝撃的な発見でした。</p>
<p>少なくとも来年からは 5 選手が同級生になるはず。お互いに切磋琢磨して欲しいと願っています。そして・・・私が高校生時代に果たせなかったインターハイ、連れてってくれ～</p>
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		<title>日本のテニスが世界に通用しない理由！？</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 09:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[知識：テニスの基本]]></category>
		<category><![CDATA[攻めるテニス]]></category>

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		<description><![CDATA[最近とっても興味深く読んでいるブログに「Tennis-navi &#124; スポーツナビ＋」がありますが、ここ数回に渡って「日本の男子テニスが世界に通用しない理由」と題した投稿記事が公開されています。既に、5 回目で、毎回公開さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近とっても興味深く読んでいるブログに<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tenniscom/">「Tennis-navi | スポーツナビ＋」</a>がありますが、ここ数回に渡って「日本の男子テニスが世界に通用しない理由」と題した投稿記事が公開されています。既に、5 回目で、毎回公開される度に興味深く読んでいます。内容的には、賛否両論あると思いますが、こうした視点での分析は素晴らしいと思っていますが、如何でしょうか。「日本の男子」に限定されるばかりでなく、女子にも適用できるとも考えています。</p>
<p>さて、今回、5 回目の公開記事<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tenniscom/article/12">「Tennis-navi::日本の男子テニスが世界に通用しない理由 (5)」</a>は、特に私にとっては興味深いものでしたので、引用させて頂きながら、私なりの感想を記録しておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>もう一つ日本人のメンタリティーとして挙げられるのが、<strong>リスクを犯してでも攻撃しポイントを奪い取るより、ミスをしない事で試合を有利に導く事に、より重きを置く傾向がある</strong>という事だ。私がテニスをプレイしていて、よく耳にする言葉に、「強打して取っても 1 ポイント、相手がミスをしても同じ 1 ポイント」というのがあるが、これはレベルが低ければ低い程、有効な戦術であり、そういった意味では、<strong>ジュニアで手っ取り早く勝ちに繋げたければ、こういった方向でプレイしたほうが結果に繋がりやすい。</strong>強打してミスするよりも、確実に相手の嫌な所へ落とす事で、勝利を掴む事は、慎重で相手に隙を見せない試合を良しとする日本の精神論にも合致する。また、ジュニアの指導者・コーチなどは常に親からの視線、期待（中には直接口を出す人もいるだろう）を受けて、選手を指導し、多くの場合、早く結果を出す事を求められてもいる。となれば、そういった指導方針になってしまわざるを得ない事情も察するに余りある。</p></blockquote>
<p>上記に関しては、常々私個人、指摘していた内容ですから、100% 以上に匹敵するほど合意します。親としては、コーチ達が上記のような状況下で指導していることを認識する必要があるでしょう。私は、技術的な内容に関して口を出すことはありませんが（フットワークだけは、うるさく言いますが・・・）、コーチとの話し合いを通して、明確に指導方針を理解しておくことが重要でしょう。</p>
<p>投稿記事は、まだまだ続きます。</p>
<blockquote><p>世界の TOP ランカーは、すべからく皆チャレンジする精神を持ち合わせている。<strong>苦しい時こそ、前に出て、厳しい状況の中でこそ攻める気持ちを持たなければ、勝ちは拾えない事を知っている</strong>からだ。また、普段のプレイにおいても常にトライする事を忘れない。<strong>相手のセカンドサーブになれば、殆どの場合、ハードヒットしてリターンエース、もしくはリターンから崩して自分のポイントに繋げようとする</strong>。セカンドサーブを叩かなければ、ほぼノーチャンスな世界で戦っている彼らにすれば、当然のプレイである。また、サーブだけでなく、<strong>ストロークにおいても、常にフォアに廻り込む瞬間を虎視眈々と狙っている。少しでも甘いボールがくれば、フォアで叩き込む姿勢でなければ、ラリーを制する事はかなわない</strong>からだ。</p>
<p>こういった世界を目指すのであれば、<strong>ジュニアの頃からチャレンジし続ける事が大切</strong>な事は、自明の理だろう。<strong>喩え普段のプレイが攻撃的であっても、試合になれば、守りに入ってしまったり（そういう精神状態になったり）、大事なポイントになれば守りに入ったりするのが人間の心理</strong>である。そこで常にプッシュし続けるメンタルを持つには、<strong>小さな頃から普段の練習の中でミスを指摘するよりも、チャレンジする大切さを常に前面に指導し、むしろチャレンジすべき所をしなかった時こそ、叱咤激励すべき</strong>だろう。</p>
<p><strong>ミスをすればするほど、ミスを恐れれば恐れるほどラケットは振れなくなるものだ。しかし、そういった時にこそもっとラケットを振っていかなければ勝利を手にする事はままならない</strong>。ジュニアであっても、メンタルは常に世界の TOP プレイヤーと同じでなければならないと考える。<strong>目先の結果ではなく、先に広がる世界の事を念頭においた指導</strong>によって培われたメンタルというものが、日本の男子テニスが世界の扉を開く一つの重要なファクターであると思えてならない。</p></blockquote>
<p>素晴らしい！私は、娘の試合後、激怒したことが何度かありますが、いづれも「チャレンジしない試合内容」の時でした。娘はそれを知ってか知らずか、最近では試合内容が激変してきていますが、何とか「本当の攻撃的なテニス」を実践するようになってきました。2008 年の夏過ぎ頃からやっとそうした展開ができるようになってきましたが、結果として以前にも増して勝てなくなっている・・・イージーなボレーのミスが多過ぎる、サーブ・アンド・ボレーでの対戦相手のパッシングショットでのポイントが多過ぎる、ストロークでの左右への展開がコーナーぎりぎり過ぎる・・・と、反省点を挙げればきりがありませんが、そんな事よりも、以前に比べて「チャレンジ」する精神が出来上がってきたように感じていることは、必ずや好転すると信じているのですが。</p>
<p>重要と考えられる部分にマーキングをしていくと・・・何やら全てが重要な感じがして・・・真っ黄色になってしまいました。</p>
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		<title>トップジュニアの条件！？世界スーパージュニアより</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/12/822</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 13:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ITF Junior]]></category>
		<category><![CDATA[トップジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[奈良くるみ]]></category>
		<category><![CDATA[山外涼月]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor&#8217;s Cup &#8211; World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor&#8217;s Cup &#8211; World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良くるみ選手の 2 年連続優勝を期待する声も多かったようですが、残念ながら決勝戦で惜敗。私が勝手に期待していた「奈良くるみ選手 vs. 山外涼月選手の決勝戦」は、山外選手が Best 4 という結果で惜しくもかないませんでした・・・（詳細結果は、<a href="http://www.tennis-navi.jp/news/player/junior/007247.php">「テニスナビ &#8211; Tennis Navi::奈良くるみ、2年連続の優勝逃す 世界スーパージュニア」</a> を参照下さい。）</p>
<p>まさに、日本で開催される最高峰のジュニアの大会ということもあって、まさに日本のトップジュニア選手が集結する大会、と言って良いのではないでしょうか。</p>
<p>そうした「世界スーパージュニア」に関して、私が最近最も興味深く拝読している濱浦貴光氏のブログに、<a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/takamitsu_hamaura/tournament/007251.php">「濱浦貴光 公式ブログ::スーパージュニア」</a>として公開されました。とっても興味深い内容ですので、ちょっと自分用に記録しておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>ストロークの<strong>前後のフットワークが素晴らしく、一見地味ですが、スピードの緩急とコートを広く使うモダンなスタイル</strong>で他の選手より一歩前に出ていた</p></blockquote>
<p>上記は、男子の優勝選手を評してのコメントですが、結果として上記が世界のトップジュニアになる条件なのでしょうね。以前、本ブログでも公開した<a href="http://www.winningshot.net/2008/06/23/25">「世界で戦うための 5 つの条件」</a>と同じことと解釈できます。</p>
<p>また、日本人選手が世界で戦うためのヒントが隠されています。</p>
<blockquote><p><strong>体格の小柄な選手と大柄な選手の一番の違いは守備範囲の違い</strong>です。意外に思う人もいるかもしれませんが、大柄の選手は守る為のリーチも広いのです。ですから、<strong>小柄な選手はラリー中に常に相手よりも先に仕掛けるという意識を持つ事</strong>が必要</p></blockquote>
<p>私は、身長 179cm！年齢的には大柄だと思います。アメリカへ初めて行った時に、10 人ほどで立ち話をしたことがあります。女性の方もいらっしゃったのですが、何とその中で一番小さかった・・・そんな経験は、日本ではなかったのですが、それだけで妙な圧迫感があったのを記憶していますが、小さな日本人が、ただでさえ圧迫感があり、大柄の外国人相手にどう戦うのか。上記は、素晴らしいヒントをかかげていると思うのですが如何でしょうか。</p>
<p>娘がテニスをやっている関係で、「世界スーパージュニア」の本戦に出場した女子選手のみ、結果を下記に記録しておきましょう。カッコ内はシード順、予選からの進出は Q、ワイルドカードは WC、ラッキールーザーは LL で示されています。また、その他のコメントは、私が勝手に記述しました。</p>
<blockquote><p>準優勝：奈良くるみ (1)<br />
Best 4：山外涼月 (4)<br />
Best 8：小和瀬麻帆：関東のトップジュニアの高校 2 年生</p>
<p>3R：小城千菜美：2008 年、インターハイ優勝<br />
3R：古賀愛 (Q)<br />
3R：井上雅 (15)：</p>
<p>2R：江口実沙 (WC)<br />
2R：石津幸恵 (WC)<br />
2R：大前綾希子 (WC)<br />
2R：早瀬楓 (Q)<br />
2R：伊藤夕季 (WC)：2008 年、全日本ジュニア (U16)、全国中学生大会制覇<br />
2R：金子真理子 (Q)：千葉県トップレベルのジュニア</p>
<p>1R：大坪慧美 (LL)<br />
1R：太田紗苗 (LL)<br />
1R：永井陽子 (Q)<br />
1R：青木萌 (LL)<br />
1R：高山千尋<br />
1R：牟田口恵美：現在、ボロテリーにテニス留学中の中学 3 年生<br />
1R：尾崎里紗 (Q)<br />
1R：岡本佳奈 (Q)<br />
1R：鮎川真奈 (Q)<br />
1R：美濃越舞：千葉県トップレベルのジュニア</p></blockquote>
<p>だんだん知っているジュニア選手の名前が多くなってきました・・・大阪ばかりが注目されているようですが、上記からすると結構関東からも多いですね。</p>
<p>千葉県からは、山外涼月選手、小和瀬麻帆選手、古賀愛選手（千葉県だったと思いますが・・・）、金子真理子選手、鮎川真奈選手、美濃越舞選手とやっぱり東のテニス王国！？ですね。東京からのジュニアでも江口実沙選手と青木萌選手とは、我が娘も対戦の経験がありますから、じっくりと試合を観戦したことがある！</p>
<p>更なる上に君臨していくのはどの選手なのでしょうか・・・興味が尽きないところです。</p>
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		<title>U12、U14 で優勝しても意味がない・・・あれから 3 年が経過！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/04/780</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/10/04/780#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 13:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[小島弘之]]></category>

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		<description><![CDATA[2005 年 8 月 20 日・・・これが、私のテニス関連ブログ人生の始まりでした。既に 3 年以上が経過しているんですね。きっかけは、娘が「関東ジュニアテニスサーキット U12」で優勝したのをきっかけに、「世界でテニス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005 年 8 月 20 日・・・これが、私のテニス関連ブログ人生の始まりでした。既に 3 年以上が経過しているんですね。きっかけは、娘が「関東ジュニアテニスサーキット U12」で優勝したのをきっかけに、「世界でテニスをしてみたい」と言い出したのがきっかけでした。</p>
<p>この「関東ジュニアテニスサーキット U12」で大会主催者側のスピーチで、「U12 や U14 で優勝しても意味がない。U16 から U18 で上位の大会を目指すようにならないと・・・」と言い放った方がいらっしゃった・・・優勝者を前に、随分と失礼なことを言うな、と当時、テニスを全く知らなかった私には、そうしたスピーチをした方がどなたなのか全く知らず、また本当に不愉快だった記憶があります。</p>
<p>上記の優勝で、ずっぽりとジュニアテニスにはまっていくわけですが、当時、娘のテニスはとにかく退屈なテニスでした。ベースラインから後方で、ストローク一辺倒。ミスをしないテニスを徹底して心掛けているようで、私のイメージしたテニスとは「天と地」程の差がありました。これでいいのかな、これで本当に世界で戦うのかな、こんなだったらつまらないな・・・いろんな事が脳裏を過りました。</p>
<p>その時に、「U12、U14 で優勝しても意味がない」といったあのスピーチが何やら重要なメッセージを秘めていたような気がして、「いったい誰だったのかな・・・」と調べてみたことがありました。すると！</p>
<p>当時は、TTC のヘッドコーチだったようですが、その方の名前は、小島弘之<sup>[1]</sup>氏！有名なコーチだったんです。今や日本中でコーチングや講演を実施しているようですが、歳と共にあの「優勝しても意味がない」の本意が解ってきました。</p>
<p>娘は、いよいよ U16 の 2 年目！夏の大会では、まだまだ自分のテニスをすることができませんでしたが、やっとここ数大会で圧倒的な「攻めるテニス」を展開し、結果には結び付いていないものの、これまでとは一回り違ったテニスができるようになりつつあります。</p>
<p>2008 年 10 月・・・いよいよ U16 最終年スタートです！</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
<a href="http://www.tennis-navi.jp/dics/expert/tenniscoach/hiroyuki_kojima.php">「テニスナビ &#8211; Tennis Navi::小島弘之：テニスコーチ」</a>に小島氏に関する以下の記述がありました。</p>
<p>幼少の頃にオーストラリアのシドニーに移り住んだのがきっかけでテニスと出会う。</p>
<p>帰国後もテニスへの情熱は冷めず、国際基督教大学（ICU)卒業後、大日本インキ化学工業株式会社に入社して間もなくスポーツクラブルネサンス現社長の斉藤氏と共にルネサンステニススクールを設立し、ヘッドコーチとしてスクールの規模を拡大。1988 年には鷹之台ジュニアテニスアカデミーを開校し（1991 年にルネサンステニスアカデミーに名称変更）、翌年から長塚京子（当時 15 歳）の指導にあたり、これが転機となる。</p>
<p>当時はジュニアが海外のツアーに目を向けることは稀であったが、自らの選手としての経験や、国際大会の開催、運営などによる豊富な情報と知識、そしてテニスへの情熱で長塚京子（WTA 最高 28 位）や、横堀美紀（WTA 最高 246 位）を世界へと導いた。男子では本村剛一（ATP 最高 134 位、全日本ランキング最高 1 位）を指導したことでも知られている。</p>
<p>1998年 に長塚が引退後、株式会社ルネサンス取締役営業副本部長に就任し、一時現場を離れるが、2003 年に吉田記念テニス研修センター（TTC)よりヘッドコーチ就任の依頼があり、現場復帰を果たす。TTC では杉田裕一、鵜沢周平、小和瀬麻帆、望帆姉妹など多くの選手に影響を与え、 2005 年末に退社。</p>
<p>これまで数々の講演、セミナー、クリニックを全国各地で実施。現在は沖縄を拠点に活動中。</p>
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