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	<title>俺流！テニス論 &#187; 心理学をベースに</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>世界チャンピオンでも「心の弱さ」を持っている！</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 06:37:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[世界王者]]></category>

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		<description><![CDATA[「心」の問題は、本ブログの大きなテーマです。連戦連勝を飾っている選手にとってはあまり意識しない「心」をどうやって強くしていくのか・・・余りにも大きなテーマですが、それを克服しなければ、上位を狙うことはできない、と信じてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「心」の問題は、本ブログの大きなテーマです。連戦連勝を飾っている選手にとってはあまり意識しない「心」をどうやって強くしていくのか・・・余りにも大きなテーマですが、それを克服しなければ、上位を狙うことはできない、と信じています。</p>
<p>2008 年 12 月 23 日。世界ボクシング評議会（WBC）フライ級タイトルマッチ 12 回戦が行われ、最近ではとっても有名になった日本国内最年長チャンピオンの内藤大助選手が見事に勝利して、世界王座を防衛しましたね。</p>
<p>その防衛戦のニュース、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000000-maiall-spo">「Yahoo!ニュース::王者・内藤　苦戦の原因は練習しすぎだった」</a>という記事に以下のような記述を発見しました・・・</p>
<blockquote><p>野木丈司トレーナーが「休養を命じた日に練習していたことを後で知った」と明かすように、苦戦の一因はオーバーワークだった。不安から練習しすぎたり、戦前の予想で「有利」と言われると慎重になってしまう「心の弱さ」を克服するのが、今回のテーマだったが、見事にクリア</p></blockquote>
<p>世界チャンピオンでさえ「心の弱さ」がある！ちょっとほっとしますよね。ボクシングというまったく異なる世界ではありますが、世界の頂点に君臨するチャンピオンでさえ、「心の弱さ」が原因で、オーバーワークや慎重になってしまう・・・</p>
<p>こうしたことを自覚して、自分の「心に弱さ」と向き合って、真剣に克服して欲しいと願っているのですが・・・2008 年、冬の陣が始まります。どういった結果になろうとも、覚悟して試合に臨んで欲しいところですが。</p>
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		<title>努力はいらない！「夢」実現脳の作り方</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 23:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[苫米地英人]]></category>

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		<description><![CDATA[立ち寄った本屋で見つけた苫米地英人著「努力はいらない！「夢」実現脳の作り方」（マキノ出版：2008年9月）が気になって気になって。「タイガー・ウッズの強さの秘密は「脳」にあった。米国発・最強の自己啓発プログラムが日本上陸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5849324%2F"><img class="left" width="100" height="147" alt="Tomabechi" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8376/83767102.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Tomabechi Support" />立ち寄った本屋で見つけた<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5849324%2F" target="_blank">苫米地英人著「努力はいらない！「夢」実現脳の作り方」（マキノ出版：2008年9月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Tomabechi Support" />が気になって気になって。「タイガー・ウッズの強さの秘密は「脳」にあった。米国発・最強の自己啓発プログラムが日本上陸。本書では、心理学と機能脳科学を駆使して作られた、夢を実現させるための自己啓発プログラム「PX2」を紹介する」という宣伝文句がどうしても忘れられなくて、結局は購入してしまいました・・・</p>
<p>こうなるとちょっと病気かもしれませんね。というより、我が家では、「また、病気になってる～」と私の脳科学と心理学に対する興味の示し方を評していますが、まったくそんな事は気にもせず！苫米地英人<sup>[*1]</sup>氏とは、どうやらオーム真理教の洗脳された信者を、洗脳から脱出させたことで一気に有名になった人らしいのですが・・・すいません。私は知りませんでした。</p>
<p>さて本の内容ですが、岡本正善氏のメンタルトレーニングや佐藤富雄氏の口ぐせ論を合わせたような総括になっています。キーワードとして、夢（目標設定）、言語、イメージ、呼吸法。その他には、アンカーといった心理学のテクニックなど、これまで読了してきた詳細を組み合わせた感があります。また、脳科学を駆使しているようですが、私にとってはあまり目新しい事項が見つけられませんでした。ただ、メンタルトレーニングや口ぐせ理論等を知らない方には、その良いところ取りをしたような内容なので、参考になるかもしれません。</p>
<p>これまで、多くの脳科学や心理学に関して書籍を読みあさってきましたが、総括すると以下のキーワードは共通して登場してくるようです。</p>
<ol>
<li>目標設定（目標を夢と表現してい場合もある）</li>
<li>言語（発する言葉は、潜在意識の中にある・・・）</li>
<li>イメージ（脳は、他人の素晴らしいことでも自分のこととして解釈する。事実と想像の区別ができない）</li>
<li>呼吸法（意識、潜在意識、身体をつなぐ唯一の方法が呼吸である）</li>
<li>書いて表現すること（手には、あらゆる神経が集中しているから、書くことが脳活性化に繋がる）</li>
</ol>
<p>その他にもあるようですが、上記の 5 項目は、どんな形であれ脳科学や心理学の世界で登場します。前出の岡本氏と苫米地氏と主張されている呼吸法は、そのやり方こそ多少違いがあるものの、「深呼吸ではない」呼吸方法なので、是非とも実践したい内容です。</p>
<p><strong>注：</strong><br />
苫米地英人（トマベチヒデト）<br />
１９５９年、東京都生まれ。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者、実業家。ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社ＣＥＯ、角川春樹事務所顧問、米国公益法人ＴＨＥ　Ｂｅｔｔｅｒ　Ｗｏｒｌｄ　Ｆｏｕｎｄａｔｉｏｎ日本代表。２００８年春から、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラムＰＸ２の日本向けアレンジに着手。日本における脳責任者として普及に努めることになった（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）</p>
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		<title>「運動神経」の革命</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/29/1059</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 02:13:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[インナーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ティモシー・ガルウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[運動神経]]></category>

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		<description><![CDATA[クライアント（お客様のこと）の本社での会議。午前中の別のクライアントの会議が早く終わったので、いつものように見知らぬ書店へ。こうした日課が、日常的に続いている昨今ですが、何とも書店に立ち寄るのが至福の時です（ちょっとちっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5895187%2F"><img class="left" width="100" height="145" alt="運動神経" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7966/79666727.jpg?_ex=200x200&amp;s=0&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="運動神経サポート" />クライアント（お客様のこと）の本社での会議。午前中の別のクライアントの会議が早く終わったので、いつものように見知らぬ書店へ。こうした日課が、日常的に続いている昨今ですが、何とも書店に立ち寄るのが至福の時です（ちょっとちっちゃいな～）</p>
<p>そしてみつけた一冊の文庫本、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2F">別冊宝島編集部著「「運動神経」の革命」（宝島社文庫：2008年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="運動神経サポート 2" />。タイトルに引き寄せられたのですが、宝島は結構過激な実用書が多い印象を勝手に抱いているので、中身をパラパラっと確認しただけで購入。やっぱり実用書でした～</p>
<p>プロを目指す、または競技志向のアスリート向けというよりは、健康維持のためといった趣向が強い内容となっていますが、ストレッチの基本や基本的な運動を応用した野球、ゴルフ、テニスへの活用・・・と多種の競技に関する記述があります。テニスに関しても、多くのページを割いていますから、結構参考になるかも！書籍紹介には・・・</p>
<blockquote><p>「自分は運動神経が鈍い」と思い込んでいる人は結構多い。そういう人に限って運動神経は遺伝的なものと思い込んでいる。とくに 30 代～40 代の男性。ゴルフを始めようかとか、テニスクラブに入ってみようかとか、意欲はあるのに、「運動神経」がプレッシャーとなって、なかなか一歩を踏み出せない。本書はそういう人向けに、だれでも「自然に、運動神経がみちがえるほどよくなる」驚異のトレーニング法を提示する。 </p></blockquote>
<p>驚きは、アメリカでは有名な！？プロテニスコーチであるティモシー・ガルウェイ氏の新しい概念であるインナーゲームを参照しています。インナゲームに関する解説は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">「Wikipedia::インナーゲーム」</a>を参照下さい。また、詳細を知りたい方は、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Oqnx0VdSlcM&amp;offerid=137560.130701022&amp;type=2&amp;subid=0">Ｗ．Ｔ．ガルウェイ著「新インナーゲーム　心で勝つ！ー集中の科学」（日刊スポーツ出版社：2000年7月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Oqnx0VdSlcM&amp;bids=137560.130701022&amp;type=2&amp;subid=0" alt="Inner Game" />を参照されると良いと思いますが・・・インナーゲームは、特にテニスに焦点を絞って、「イメージ」を重視して、アスリートの潜在意識をもって上達させる、といったところでしょうか。私も既に読破していますが、とても興味深い内容ですので、テニス人の方には参考になると思いますよ。</p>
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		<title>「集中ゾーン」スイッチの入れ方</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/23/1027</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 03:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[岡本正善]]></category>

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		<description><![CDATA[メンタルトレーナーである岡本正善氏に関しては、何度も本ブログで御紹介していますから、今更詳細を記述する必要はないでしょう。ただ、一貫して主張している内容に変化がなく、明確なガイドラインが説明されているのと、脳科学をベース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5886655%2F"><img class="left" width="100" height="146" alt="Syuucyuuryoku" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8628/86280111.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Syuucyuuryoku Support" />メンタルトレーナーである岡本正善氏に関しては、何度も本ブログで御紹介していますから、今更詳細を記述する必要はないでしょう。ただ、一貫して主張している内容に変化がなく、明確なガイドラインが説明されているのと、脳科学をベースにした記述もあり、いわゆる科学的な根拠があってのストーリーであるため、私としては全面的に信用して実践できる Know-How かな、と考えています。全ての書籍に関して、文章が容易で特別な用語や専門用語がないので、本当に一気に読み進んでいくことができます。</p>
<p>さて、私としては 6 冊目となる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5886655%2F">岡本正善著「「集中ゾーン」スイッチの入れ方」（総合法令出版：2008年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Syuucyuuryoku Support 2" />を読了しました。これまでの岡本氏に関する私の読本履歴は、本ブログの投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/09/26/688">「岡本正善氏、メンタルトレーニングのベスト書籍とは！？」</a>でご確認できますので、興味のある方はそちらを参照して下さい。</p>
<p>本書は、前作の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5854052%2F">岡本正善著「メンタル失敗学」（講談社＋α新書：2008年9月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="失敗学 SUpport 1" />と重複している内容が多く、Best とはちょっと言い難いのですが、それでも「集中力」に関する記述が解り易く、他の書籍同様、一気に読み進めることができます。</p>
<p>特に本書では、集中力に関する記述の他、目標設定の重要性と、イメージに関する具体的な方法論も詳しく記述されていますので、岡本氏が主張する呼吸法が身についてきた方ならとっても参考になるでしょう。</p>
<p>私にとって、本当に重要に感じていることは、<strong>「徹底的にマイナスの事態を想定すること」</strong>としていることです。メンタルトレーニングというと、一方的にプラス思考だとか良いことをイメージするといったどちらかというと、プラス思考にすることばかりが説明される傾向があると思っていますが、実際には、プラス思考に拘れば拘るほど、緊張感が増して失敗してしまう・・・そんな経験があることから、マイナスの事態を想定することは、ちょっと意外でしたが、内容を理解すれば、「なるほど・・・」とこれまでのプラス思考一辺倒の欠点が見えてみます。</p>
<p>また、緊張することは良いことで、この緊張をパワーに変化させる、ということに関しても説明されています。「緊張してはいけない」と考えるのではなく、<strong>「緊張感を見方に付けることが重要」</strong>で、そのためのメンタルトレーニングの方法も記述されています。</p>
<p>本書も、理解が容易だし、具体的な方法論も記述されていますから、購入されても損のない書籍だと思います。</p>
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		<title>日本のテニスが世界に通用しない理由！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/11/01/908</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 09:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニアテニス]]></category>
		<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[知識：テニスの基本]]></category>
		<category><![CDATA[攻めるテニス]]></category>

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		<description><![CDATA[最近とっても興味深く読んでいるブログに「Tennis-navi &#124; スポーツナビ＋」がありますが、ここ数回に渡って「日本の男子テニスが世界に通用しない理由」と題した投稿記事が公開されています。既に、5 回目で、毎回公開さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近とっても興味深く読んでいるブログに<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tenniscom/">「Tennis-navi | スポーツナビ＋」</a>がありますが、ここ数回に渡って「日本の男子テニスが世界に通用しない理由」と題した投稿記事が公開されています。既に、5 回目で、毎回公開される度に興味深く読んでいます。内容的には、賛否両論あると思いますが、こうした視点での分析は素晴らしいと思っていますが、如何でしょうか。「日本の男子」に限定されるばかりでなく、女子にも適用できるとも考えています。</p>
<p>さて、今回、5 回目の公開記事<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tenniscom/article/12">「Tennis-navi::日本の男子テニスが世界に通用しない理由 (5)」</a>は、特に私にとっては興味深いものでしたので、引用させて頂きながら、私なりの感想を記録しておきたいと思います。</p>
<blockquote><p>もう一つ日本人のメンタリティーとして挙げられるのが、<strong>リスクを犯してでも攻撃しポイントを奪い取るより、ミスをしない事で試合を有利に導く事に、より重きを置く傾向がある</strong>という事だ。私がテニスをプレイしていて、よく耳にする言葉に、「強打して取っても 1 ポイント、相手がミスをしても同じ 1 ポイント」というのがあるが、これはレベルが低ければ低い程、有効な戦術であり、そういった意味では、<strong>ジュニアで手っ取り早く勝ちに繋げたければ、こういった方向でプレイしたほうが結果に繋がりやすい。</strong>強打してミスするよりも、確実に相手の嫌な所へ落とす事で、勝利を掴む事は、慎重で相手に隙を見せない試合を良しとする日本の精神論にも合致する。また、ジュニアの指導者・コーチなどは常に親からの視線、期待（中には直接口を出す人もいるだろう）を受けて、選手を指導し、多くの場合、早く結果を出す事を求められてもいる。となれば、そういった指導方針になってしまわざるを得ない事情も察するに余りある。</p></blockquote>
<p>上記に関しては、常々私個人、指摘していた内容ですから、100% 以上に匹敵するほど合意します。親としては、コーチ達が上記のような状況下で指導していることを認識する必要があるでしょう。私は、技術的な内容に関して口を出すことはありませんが（フットワークだけは、うるさく言いますが・・・）、コーチとの話し合いを通して、明確に指導方針を理解しておくことが重要でしょう。</p>
<p>投稿記事は、まだまだ続きます。</p>
<blockquote><p>世界の TOP ランカーは、すべからく皆チャレンジする精神を持ち合わせている。<strong>苦しい時こそ、前に出て、厳しい状況の中でこそ攻める気持ちを持たなければ、勝ちは拾えない事を知っている</strong>からだ。また、普段のプレイにおいても常にトライする事を忘れない。<strong>相手のセカンドサーブになれば、殆どの場合、ハードヒットしてリターンエース、もしくはリターンから崩して自分のポイントに繋げようとする</strong>。セカンドサーブを叩かなければ、ほぼノーチャンスな世界で戦っている彼らにすれば、当然のプレイである。また、サーブだけでなく、<strong>ストロークにおいても、常にフォアに廻り込む瞬間を虎視眈々と狙っている。少しでも甘いボールがくれば、フォアで叩き込む姿勢でなければ、ラリーを制する事はかなわない</strong>からだ。</p>
<p>こういった世界を目指すのであれば、<strong>ジュニアの頃からチャレンジし続ける事が大切</strong>な事は、自明の理だろう。<strong>喩え普段のプレイが攻撃的であっても、試合になれば、守りに入ってしまったり（そういう精神状態になったり）、大事なポイントになれば守りに入ったりするのが人間の心理</strong>である。そこで常にプッシュし続けるメンタルを持つには、<strong>小さな頃から普段の練習の中でミスを指摘するよりも、チャレンジする大切さを常に前面に指導し、むしろチャレンジすべき所をしなかった時こそ、叱咤激励すべき</strong>だろう。</p>
<p><strong>ミスをすればするほど、ミスを恐れれば恐れるほどラケットは振れなくなるものだ。しかし、そういった時にこそもっとラケットを振っていかなければ勝利を手にする事はままならない</strong>。ジュニアであっても、メンタルは常に世界の TOP プレイヤーと同じでなければならないと考える。<strong>目先の結果ではなく、先に広がる世界の事を念頭においた指導</strong>によって培われたメンタルというものが、日本の男子テニスが世界の扉を開く一つの重要なファクターであると思えてならない。</p></blockquote>
<p>素晴らしい！私は、娘の試合後、激怒したことが何度かありますが、いづれも「チャレンジしない試合内容」の時でした。娘はそれを知ってか知らずか、最近では試合内容が激変してきていますが、何とか「本当の攻撃的なテニス」を実践するようになってきました。2008 年の夏過ぎ頃からやっとそうした展開ができるようになってきましたが、結果として以前にも増して勝てなくなっている・・・イージーなボレーのミスが多過ぎる、サーブ・アンド・ボレーでの対戦相手のパッシングショットでのポイントが多過ぎる、ストロークでの左右への展開がコーナーぎりぎり過ぎる・・・と、反省点を挙げればきりがありませんが、そんな事よりも、以前に比べて「チャレンジ」する精神が出来上がってきたように感じていることは、必ずや好転すると信じているのですが。</p>
<p>重要と考えられる部分にマーキングをしていくと・・・何やら全てが重要な感じがして・・・真っ黄色になってしまいました。</p>
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		<title>「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/22/773</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 13:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤富雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=773</guid>
		<description><![CDATA[個人的にこれぞと思ったメンタルトレーニングの岡本正善氏。そして、今や自分にとって、両雄として君臨しているのが佐藤富雄氏。最近読了した佐藤富雄著「「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！」（青春文庫：2007年12月）も素 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5216502%2F"><img class="left" width="100" height="143" alt="朝の習慣" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4130/41309385.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="朝の習慣 Support" />個人的にこれぞと思ったメンタルトレーニングの岡本正善氏。そして、今や自分にとって、両雄として君臨しているのが佐藤富雄氏。最近読了した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5216502%2F">佐藤富雄著「「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！」（青春文庫：2007年12月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="朝の習慣 Support 2" />も素晴らしい内容でした。</p>
<p>文庫本のタイトルは、「朝の習慣」となっていますが、内容は「朝」に限らず、自分の習慣を変えることの重要性を説いています。特に、佐藤氏の主張は、何度もご紹介していますが、「口ぐせ」を変えること。特に日本人の場合、「口ぐせ」を変えるだけでも、その効果は目に見えて変化する、と主張していますし、私個人としても経験上賛同しています。</p>
<p>本書では、「成功哲学」といった領域を超えて、「成功科学」とうたっていて、大脳生理学を基本として、内容は全て科学的に実証されているとされていますから、私のような理系人間にはもってこいの内容です。</p>
<p>まずは、自分を変えるための「成功科学」を実践する前に、以下の 3 つのパターンを把握することを推奨しています。</p>
<ul>
<li>言語パターン</li>
<li>思考パターン</li>
<li>行動パターン</li>
</ul>
<p>言語パターンと思考パターンは表裏一体で、口ぐせ（即ち、言語パターン）でポジティブなものが多ければ、思考もポジティブであるはず、と結論付けています。言語パターン、思考パターン、行動パターン、そして日常の全てが自己像の複合体としてできているそうで、自己像を変えるためには、そうしたことを変えればよい。</p>
<p>上記、即ち 3 つのパターンを変えるためには、次の 3 つを変えればよい。</p>
<ul>
<li>脳の使い方</li>
<li>体のつくり方</li>
<li>心のきたえ方</li>
</ul>
<p>本の中には、脳の使い方、体のつくり方、心のきたえ方、それぞれに 8 項目ずつ具体的な方法が記述されています。そして重要なことは、バランス良く自分でできるものを無理なく選択して実施すれば良い、と締めくくっています。即ち、全てを実施するのではなく、自分に最も適したものを実施、とされているのが興味をひかれます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メモ・ノート 200％ 活用術</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/04/764</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 12:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[メモ術]]></category>
		<category><![CDATA[中島孝志]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的に同業者の書籍にはあまり興味がないのですが、それでも市場で有名なコンサルタントの書籍には目を通すようにしています。
以前から気になっていた中島孝志[1]氏の書籍は、内容が簡単で、その文面が解り易いという評判なので、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4402040%2F"><img class="left" width="100" height="141" alt="Memo Note" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83797638.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="memo Note Support" />個人的に同業者の書籍にはあまり興味がないのですが、それでも市場で有名なコンサルタントの書籍には目を通すようにしています。</p>
<p>以前から気になっていた中島孝志<sup>[1]</sup>氏の書籍は、内容が簡単で、その文面が解り易いという評判なので、何か読んでみたいな、と考えていました。そこで、まずは簡単な本からと考えて、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4402040%2F">中島孝志著「メモ・ノート200％活用術」（知的生きかた文庫：2007年6月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Memo Note Support 2" />を購入。流石にその文面は簡略で読み易い！一気に読了しました。</p>
<p>本のタイトル通りの内容ではありますが、内容の中に脳科学や心理学に関しての記述もあるので、ちょっと驚きました。特に下記のような記述が！</p>
<blockquote><p>海馬の研究で有名な池谷裕二さんによると、<strong>何ごとも「書く」ということで、記憶にも残りやすくなる</strong>らしい。書くだけでなく、それを<strong>声に出せばもっといい</strong>ということだが、それは目、耳、手といったさまざまな感覚器官を通せば通すほど情報に付随した経験が増えるからである。（p.140）</p></blockquote>
<p>これは、まさに脳科学の観点からの見解ですが、池谷氏の本は私もほとんど読了しているので、とっても共感が持てる内容です。本ブログの投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/08/09/345">「アンソニ・ロビンズの「神経連想コンディショニング」がいい！」</a>でもご紹介したアンソニ・ロビンズ氏がベースにしたといわれている「「神経言語プログラミング::NLP」に関する記述もああります。</p>
<blockquote><p>NLP とは、「脳」のメカニズムをまず理解した上で、脳をどのような状態にすれば、自己啓発や人間関係がスムーズに達成できるかを科学した手法」（中略）道具として、言語学、現代心理学、コミュニケーション学、哲学等々の中から実践的なスキルを「いいとこ取り」している。（p.168）</p></blockquote>
<p>上記は、「考えたことを実現するまでの手順」として NLP を紹介しています。特に「目標設定」が重要であることを解説していて、それをメモ・ノートすることが如何に重要かを解説しています。</p>
<p>テニス日記やテニスノートをつけているプロテニスプレーヤは多いと聞きますから、こうしたまったくテニスとか無縁のような本でもやっぱり役に立つんですよね～</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
中島孝志（ナカジマタカシ）<br />
早稲田大学政治経済学部卒、南カリフォルニア大学院修了。企業を数社マネジメントするかたわら、経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、大学・ビジネススクール講師、テレビコメンテイターなど、幅広く活躍中。また、経営者、ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク」「原理原則研究会」を主宰している。ビジネスの最新情報を満載したユニークなホームページも人気を集めている。</p>
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		<item>
		<title>岡本正善氏、メンタルトレーニングのベスト書籍とは！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/26/688</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/09/26/688#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 09:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[エゴグラム]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[岡本正善]]></category>

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		<description><![CDATA[本ブログでは、再三ご紹介しているメンタルトレーニングですが、そのほとんどが岡本正善氏の書籍をベースにしています。これまでに読了した書籍は 5 冊。ちょっと覚書として、リストしておきましょう。（上から、最近の読了書籍です） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本ブログでは、再三ご紹介しているメンタルトレーニングですが、そのほとんどが岡本正善氏の書籍をベースにしています。これまでに読了した書籍は 5 冊。ちょっと覚書として、リストしておきましょう。（上から、最近の読了書籍です）</p>
<ul>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5886655%2F">岡本正善著「「集中ゾーン」スイッチの入れ方」（総合法令出版：2008年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Syuucyuuryoku Support 2" /></li>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5854052%2F">岡本正善著「メンタル失敗学」（講談社＋α新書：2008年9月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="失敗学 SUpport 1" /></li>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5823082%2F">岡本正善著「ここ一番であがらない自分になる本」（イースト・プレス：2008年8月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Okamoto Support 2" /></li>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5583781%2F">岡本正善著「自分の気づかない潜在能力を100％引き出す本」（大和書房：2008年6月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="潜在意識サポート２" /></li>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1144575%2F">岡本正善著「「打たれ強さ」の秘密」（青春プレイブック新書：2000年4月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Okamoto Support" /></li>
<li><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5370792%2F">岡本正善著「「強い心」を作る技術」（講談社＋α新書：2008年1月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Support2" /></li>
</ul>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5854052%2F"><img class="left" width="120" height="180" alt="メンタル失敗学 Support 2" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0627/06272524.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="メンタル失敗学 Support 2" />直近で読了した「メンタル失敗学」は、これまでに読了した書籍の中で、最も包括的な内容だし、序盤で「TEG エゴグラム」を活用して、自己のメンタル面における問題点を把握できるような構成になっています。</p>
<p>「TEG エゴグラム」とは、別名「東大式エゴグラム」と呼ばれていて、簡単に言うと性格分析の方法です。メンタルトレーニングおいて、性格のパターンを把握して、より効果的にトレーニングを実践しようと試みていることが、これまでの岡本氏の書籍（といっても私が読んだ他の本との比較ですが・・・）と相違していることです。</p>
<p>毎回、書籍を読了する度に、「いつまでたってもベースになるコンセプトが揺るがないな」と感心させられているのですが、この「メンタル失敗学」に関しても、これまでの内容と基本的にはまったく変化していません。当然ですが、アスリートは勿論ですが、ビジネスでも応用できるはずです。</p>
<p>通常、メンタルトレーニングとなると、「目標設定」を最重要項目にしていて、まずは「目標」を明らかにすることから始まります。しかし、実際にメンタルトレーニングを必要とする方々にとっては、この目標設定が最難関なんことが多いようです。つまり、メンタルトレーニングを必要している人には、目標設定ができない、といった傾向があるのではないでしょうか。</p>
<p>その点、岡本氏は、「まずは自分が繰り返し犯してきた失敗と正面から向き合うこと」から始まります。所謂、これまでの自分（失敗を繰り返す自分）と決別するために、自分を知り、失敗を認めることから始まる！その方法は、実際の書籍を手に取って確認して頂きたいのですが、シンプルでいて、尚かつ効果がある内容になっています。</p>
<p>目標設定は、上記が完了してから・・・つまり、失敗を繰り返す自分と向き合ってからの作業になるわけです。手順を追って、一つずつ丁寧に説明されていますので、メンタルトレーニングが初めてという方にも、簡単に実践できると思います。</p>
<p>まさに、岡本正善氏のメンタルトレーニングに関するベストショットといったところでしょうか。</p>
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		<item>
		<title>認知行動療法におけるコーピングは自分を変える</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/14/539</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 03:29:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[コーピング]]></category>
		<category><![CDATA[認知行動療法]]></category>

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		<description><![CDATA[駅の書店で山積みになっていた田中・ウルヴェ・京著「「1日30秒」でできる新しい自分の作り方」（フォレスト出版：2008年4月）を手にとってみると、結構興味深い内容だったのであっさりと購入。文章が簡単であることと、予想以上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5566504%2F"><img class="left" width="100" height="145" alt="Coping" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8945/89451297.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Coping Support" />駅の書店で山積みになっていた<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5566504%2F" target="_blank">田中・ウルヴェ・京著「「1日30秒」でできる新しい自分の作り方」（フォレスト出版：2008年4月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Coping Support 2" />を手にとってみると、結構興味深い内容だったのであっさりと購入。文章が簡単であることと、予想以上に図での説明や空白の多い書籍だったので数時間で読了できました。</p>
<p>内容は、認知行動療法という臨床医師がよくつかう治療方法の中の「コーピング::Coping」という技術を活用して、感情をコントロールし、自らを変えていく方法の説明です。とても解り易く解説されているし、著者である田中・ウルヴェ・京<sup>[1]</sup>女史がアスリートの経験者なので、親近感を持って読むことができるでしょう。</p>
<p>ただ、私個人としては、これまで読了してきた数冊の良書の中に既に記述されていることが多く、新しい発見といえば、「認知行動療法」ということと、その中の有効な手段の中に「コーピング」ということが存在している、という事くらいかもしれません。</p>
<p>コーピングでは、主に 3 つの（自分を変えるために）効果的な方法がある、としています。</p>
<ul>
<li>言葉を使ったコーピング</li>
<li>心理調整術を使ったコーピング</li>
<li>身体を使ったコーピング</li>
</ul>
<p>上記の書籍を読了すると、以下のように言い換えることもできそうです。</p>
<ul>
<li><strong>セルフトーク</strong>：言葉を使ったコーピング</li>
<li><strong>イメージ</strong>：心理調整術を使ったコーピング</li>
<li><strong>呼吸法</strong>：身体を使ったコーピング</li>
</ul>
<p>書籍の中には、上記に関して具体的な方法が記述してありますから、初めての方にはとても役に立つかもしれません。</p>
<p>ただ、セルフトークに関しては、岡本正善氏や佐藤富雄氏もその重要性を説いていますし、特に岡本氏のメンタルトレーニングでの最重要事項は呼吸法です。また、斉藤氏は、独自の「口ぐせ論」を展開していますが、セルフトークの重要性を以前から強調しています。</p>
<p>そうした岡本氏と佐藤氏のメンタルトレーニングに関しては、ちょっと論文調ではありますが、<a href="http://www.winningshot.net/books">「推薦書籍」のページ</a>にスライドを添付しましてありますので、興味のある方は参照して頂ければと思います。</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
田中ウルヴェ京（タナカウルヴェミヤコ）<br />
1967 年東京生まれ。聖心女子学院高等科を経て、日本大学在学中の 1988 年にソウルオリンピックのシンクロ・デュエットで銅メダル獲得。91 年より渡米、米国カリフォルニア州セントメリーズ大学大学院健康・体育・リクリエーション学部修士課程修了。99 年からは米国アーゴジー心理専門大学院にて、認知行動療法、スポーツカウンセリングを学び、2000 年米国サンディエゴ大学院にて、パフォーマンスエンハンスメント、アスレティックリタイヤメントを学んだ。89 年～ 99 年日本ナショナルチームコーチ、アメリカ五輪ヘッドコーチアシスタント、フランスナショナルチーム招待コーチなどを歴任。現在、日本大学医学部兼任講師、筑波大学体育専門学群非常勤講師、日本オリンピック委員会 (JOC) 情報医科学専門委員会科学サポート部会メンバー、国際水泳連盟 (FINA) アスリート委員、日本スポーツ精神医学会評議委員、笹川スポーツ財団評議委員、文部科学省独立行政法人日本スポーツ振興センター評価委員、経済産業省「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」委員、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補。2001 年起業。（株）MJ コンテス取締役として、6 事業部、社員 20 余名の経営に携わるかたわら、プロスポーツ、オリンピック選手から一般まで広くメンタルトレーニングやキャリアプランニングを指導。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>錦織圭選手の敗因は、Best 8 がイメージできなかった・・・</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/04/541</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/09/04/541#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[US Open]]></category>
		<category><![CDATA[イメージトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[岡本正善]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>

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		<description><![CDATA[「Air K」こと錦織圭選手。「US Open 2008」で見事 Best 16。素晴らしいストロークに加えて、変幻自在のショットの種類は、日本人らしい器用さが垣間見え、今後の大活躍を予感させてくれる試合内容だったのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Air K」こと錦織圭選手。「US Open 2008」で見事 Best 16。素晴らしいストロークに加えて、変幻自在のショットの種類は、日本人らしい器用さが垣間見え、今後の大活躍を予感させてくれる試合内容だったのではないでしょうか。</p>
<p>そうした錦織選手ですが、とても興味深いインタビューの内容が、<a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/special/tennisnews/200809tennis/KFullNormal20080903089.html">「スポニチ Sponichi Annex::錦織８強ならず！次戦日本に“凱旋”だ」</a>に掲載されています。</p>
<blockquote><p>注目の 10 代対決はストレートの完敗に終わったが、錦織に次第に充実感がこみ上げてきた。最終結果は全米オープン日本人 71 年ぶりのベスト 16。「<strong>ベスト 8 はすごく上でイメージできなかった。</strong>もちろん今は悔しいが、うれしさの方が大きいと思う」。笑顔とは裏腹に目は赤かった。（中略）押され気味のラリーを早く決めたい焦りで「フォア一本に頼りすぎた」と敗因を分析したが「<strong>体よりも精神的な疲れ</strong>があった」のも事実だ。まだ 18 歳の若さが出たが、試合を重ねる中で克服できることを考えれば、手応えは大きい大会だった。</p></blockquote>
<p>本ブログにおいて、再三話題にしている「脳科学」や「心理学」ですが、両分野でも重要視している「イメージ」を原因の一つとして述べています。初めての「US Open」、2 大会目のグランドスラム、初めての上位進出・・・始めてのことが多くて、「Best 8 がイメージできなかった・・・」という技術的な問題よりも、心理面での問題と言い放っているわけです。この自信が大切ですよね！</p>
<p>上記から、錦織選手は、他の大会では、きちっと上位進出のイメージができているということになるのでしょう。「イメージ」は、単純に戦うことをイメージするだけでは充分ではなく、五感（臭覚、聴覚、味覚、触覚、視覚）の全てをイメージする必要がある、と岡本正善氏は主張しています。</p>
<p>即ち、<strong>試合前に、試合を実践している自分をイメージしながら、更に、会場の風景（視覚）や風の具合（触覚）、更には風に乗ってくる匂い（臭覚）といったものもイメージする必要があるわけです。また、単純に良い自分だけをイメージするのではなく、リードされた時に挽回する自分や、ミスショットをした時の自分もきちっとイメージすること・・・こうしたイメージをより具体的に脳裏に焼き付けること</strong>ができれば、必ず目標を達成できる、というのが「脳科学」や「心理学」の主張です。</p>
<p>錦織選手、次の大会では、こうした敗因をきちっと生かしてくるでしょうから、今後の活躍は必至といったところでしょうか。</p>
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