<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>俺流！テニス論 &#187; 脳科学をベースに</title>
	<atom:link href="http://www.winningshot.net/category/concepts/brain_science/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.winningshot.net</link>
	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 27 Feb 2010 09:05:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/category/concepts/brain_science/feed" />
		<item>
		<title>努力はいらない！「夢」実現脳の作り方</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/12/03/1035</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/12/03/1035#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 23:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[苫米地英人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=1035</guid>
		<description><![CDATA[立ち寄った本屋で見つけた苫米地英人著「努力はいらない！「夢」実現脳の作り方」（マキノ出版：2008年9月）が気になって気になって。「タイガー・ウッズの強さの秘密は「脳」にあった。米国発・最強の自己啓発プログラムが日本上陸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5849324%2F"><img class="left" width="100" height="147" alt="Tomabechi" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8376/83767102.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Tomabechi Support" />立ち寄った本屋で見つけた<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5849324%2F" target="_blank">苫米地英人著「努力はいらない！「夢」実現脳の作り方」（マキノ出版：2008年9月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Tomabechi Support" />が気になって気になって。「タイガー・ウッズの強さの秘密は「脳」にあった。米国発・最強の自己啓発プログラムが日本上陸。本書では、心理学と機能脳科学を駆使して作られた、夢を実現させるための自己啓発プログラム「PX2」を紹介する」という宣伝文句がどうしても忘れられなくて、結局は購入してしまいました・・・</p>
<p>こうなるとちょっと病気かもしれませんね。というより、我が家では、「また、病気になってる～」と私の脳科学と心理学に対する興味の示し方を評していますが、まったくそんな事は気にもせず！苫米地英人<sup>[*1]</sup>氏とは、どうやらオーム真理教の洗脳された信者を、洗脳から脱出させたことで一気に有名になった人らしいのですが・・・すいません。私は知りませんでした。</p>
<p>さて本の内容ですが、岡本正善氏のメンタルトレーニングや佐藤富雄氏の口ぐせ論を合わせたような総括になっています。キーワードとして、夢（目標設定）、言語、イメージ、呼吸法。その他には、アンカーといった心理学のテクニックなど、これまで読了してきた詳細を組み合わせた感があります。また、脳科学を駆使しているようですが、私にとってはあまり目新しい事項が見つけられませんでした。ただ、メンタルトレーニングや口ぐせ理論等を知らない方には、その良いところ取りをしたような内容なので、参考になるかもしれません。</p>
<p>これまで、多くの脳科学や心理学に関して書籍を読みあさってきましたが、総括すると以下のキーワードは共通して登場してくるようです。</p>
<ol>
<li>目標設定（目標を夢と表現してい場合もある）</li>
<li>言語（発する言葉は、潜在意識の中にある・・・）</li>
<li>イメージ（脳は、他人の素晴らしいことでも自分のこととして解釈する。事実と想像の区別ができない）</li>
<li>呼吸法（意識、潜在意識、身体をつなぐ唯一の方法が呼吸である）</li>
<li>書いて表現すること（手には、あらゆる神経が集中しているから、書くことが脳活性化に繋がる）</li>
</ol>
<p>その他にもあるようですが、上記の 5 項目は、どんな形であれ脳科学や心理学の世界で登場します。前出の岡本氏と苫米地氏と主張されている呼吸法は、そのやり方こそ多少違いがあるものの、「深呼吸ではない」呼吸方法なので、是非とも実践したい内容です。</p>
<p><strong>注：</strong><br />
苫米地英人（トマベチヒデト）<br />
１９５９年、東京都生まれ。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者、実業家。ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社ＣＥＯ、角川春樹事務所顧問、米国公益法人ＴＨＥ　Ｂｅｔｔｅｒ　Ｗｏｒｌｄ　Ｆｏｕｎｄａｔｉｏｎ日本代表。２００８年春から、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラムＰＸ２の日本向けアレンジに着手。日本における脳責任者として普及に努めることになった（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/12/03/1035/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/12/03/1035" />
	</item>
		<item>
		<title>「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/22/773</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/10/22/773#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 13:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤富雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=773</guid>
		<description><![CDATA[個人的にこれぞと思ったメンタルトレーニングの岡本正善氏。そして、今や自分にとって、両雄として君臨しているのが佐藤富雄氏。最近読了した佐藤富雄著「「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！」（青春文庫：2007年12月）も素 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5216502%2F"><img class="left" width="100" height="143" alt="朝の習慣" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4130/41309385.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="朝の習慣 Support" />個人的にこれぞと思ったメンタルトレーニングの岡本正善氏。そして、今や自分にとって、両雄として君臨しているのが佐藤富雄氏。最近読了した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5216502%2F">佐藤富雄著「「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく！」（青春文庫：2007年12月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="朝の習慣 Support 2" />も素晴らしい内容でした。</p>
<p>文庫本のタイトルは、「朝の習慣」となっていますが、内容は「朝」に限らず、自分の習慣を変えることの重要性を説いています。特に、佐藤氏の主張は、何度もご紹介していますが、「口ぐせ」を変えること。特に日本人の場合、「口ぐせ」を変えるだけでも、その効果は目に見えて変化する、と主張していますし、私個人としても経験上賛同しています。</p>
<p>本書では、「成功哲学」といった領域を超えて、「成功科学」とうたっていて、大脳生理学を基本として、内容は全て科学的に実証されているとされていますから、私のような理系人間にはもってこいの内容です。</p>
<p>まずは、自分を変えるための「成功科学」を実践する前に、以下の 3 つのパターンを把握することを推奨しています。</p>
<ul>
<li>言語パターン</li>
<li>思考パターン</li>
<li>行動パターン</li>
</ul>
<p>言語パターンと思考パターンは表裏一体で、口ぐせ（即ち、言語パターン）でポジティブなものが多ければ、思考もポジティブであるはず、と結論付けています。言語パターン、思考パターン、行動パターン、そして日常の全てが自己像の複合体としてできているそうで、自己像を変えるためには、そうしたことを変えればよい。</p>
<p>上記、即ち 3 つのパターンを変えるためには、次の 3 つを変えればよい。</p>
<ul>
<li>脳の使い方</li>
<li>体のつくり方</li>
<li>心のきたえ方</li>
</ul>
<p>本の中には、脳の使い方、体のつくり方、心のきたえ方、それぞれに 8 項目ずつ具体的な方法が記述されています。そして重要なことは、バランス良く自分でできるものを無理なく選択して実施すれば良い、と締めくくっています。即ち、全てを実施するのではなく、自分に最も適したものを実施、とされているのが興味をひかれます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/10/22/773/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/10/22/773" />
	</item>
		<item>
		<title>メモ・ノート 200％ 活用術</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/04/764</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/10/04/764#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 12:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[NLP]]></category>
		<category><![CDATA[メモ術]]></category>
		<category><![CDATA[中島孝志]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=764</guid>
		<description><![CDATA[個人的に同業者の書籍にはあまり興味がないのですが、それでも市場で有名なコンサルタントの書籍には目を通すようにしています。
以前から気になっていた中島孝志[1]氏の書籍は、内容が簡単で、その文面が解り易いという評判なので、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4402040%2F"><img class="left" width="100" height="141" alt="Memo Note" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83797638.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="memo Note Support" />個人的に同業者の書籍にはあまり興味がないのですが、それでも市場で有名なコンサルタントの書籍には目を通すようにしています。</p>
<p>以前から気になっていた中島孝志<sup>[1]</sup>氏の書籍は、内容が簡単で、その文面が解り易いという評判なので、何か読んでみたいな、と考えていました。そこで、まずは簡単な本からと考えて、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4402040%2F">中島孝志著「メモ・ノート200％活用術」（知的生きかた文庫：2007年6月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Memo Note Support 2" />を購入。流石にその文面は簡略で読み易い！一気に読了しました。</p>
<p>本のタイトル通りの内容ではありますが、内容の中に脳科学や心理学に関しての記述もあるので、ちょっと驚きました。特に下記のような記述が！</p>
<blockquote><p>海馬の研究で有名な池谷裕二さんによると、<strong>何ごとも「書く」ということで、記憶にも残りやすくなる</strong>らしい。書くだけでなく、それを<strong>声に出せばもっといい</strong>ということだが、それは目、耳、手といったさまざまな感覚器官を通せば通すほど情報に付随した経験が増えるからである。（p.140）</p></blockquote>
<p>これは、まさに脳科学の観点からの見解ですが、池谷氏の本は私もほとんど読了しているので、とっても共感が持てる内容です。本ブログの投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/08/09/345">「アンソニ・ロビンズの「神経連想コンディショニング」がいい！」</a>でもご紹介したアンソニ・ロビンズ氏がベースにしたといわれている「「神経言語プログラミング::NLP」に関する記述もああります。</p>
<blockquote><p>NLP とは、「脳」のメカニズムをまず理解した上で、脳をどのような状態にすれば、自己啓発や人間関係がスムーズに達成できるかを科学した手法」（中略）道具として、言語学、現代心理学、コミュニケーション学、哲学等々の中から実践的なスキルを「いいとこ取り」している。（p.168）</p></blockquote>
<p>上記は、「考えたことを実現するまでの手順」として NLP を紹介しています。特に「目標設定」が重要であることを解説していて、それをメモ・ノートすることが如何に重要かを解説しています。</p>
<p>テニス日記やテニスノートをつけているプロテニスプレーヤは多いと聞きますから、こうしたまったくテニスとか無縁のような本でもやっぱり役に立つんですよね～</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
中島孝志（ナカジマタカシ）<br />
早稲田大学政治経済学部卒、南カリフォルニア大学院修了。企業を数社マネジメントするかたわら、経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、大学・ビジネススクール講師、テレビコメンテイターなど、幅広く活躍中。また、経営者、ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク」「原理原則研究会」を主宰している。ビジネスの最新情報を満載したユニークなホームページも人気を集めている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/10/04/764/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/10/04/764" />
	</item>
		<item>
		<title>メモする人は脳がどんどん若返る・・・</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/07/545</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/09/07/545#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 01:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[メモ術]]></category>
		<category><![CDATA[米山公啓]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=545</guid>
		<description><![CDATA[以前公開した投稿記事、「試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する」でちょっと触れましたが、私は昔からメモ魔・・・仕事、プライベート、そしてテニスの記録でもメモを取ります。ちょっとした病気かも。悪いことに、手帳術 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5466960%2F"><img class="left" width="100" height="142" alt="YONEYAMA Support" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8061/80612974.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="YONEYAMA Support 2" />以前公開した投稿記事、<a href="http://www.winningshot.net/2008/08/25/472">「試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する」</a>でちょっと触れましたが、私は昔からメモ魔・・・仕事、プライベート、そしてテニスの記録でもメモを取ります。ちょっとした病気かも。悪いことに、手帳術やメモ術といった「Know-How」に関する本や自己啓発の本は、「あまり役に立たないかも・・・」と思っていても、見かけると何でも購入してしまう。</p>
<p>そうした病気が、暫く出ていなかったのですが、「その手」の本が書店に山積みされていると、その本の内容に関わらず気になってしょうがない・・・その悪い病気は、本のタイトルだけで、こそっと頭を出してしまいます。</p>
<p>「脳科学」が今私のマイブームですから、駅の小さな書店に山積みされている<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5466960%2F">米山公啓著「メモする人は脳がどんどん若返る」（中経の文庫：2008年3月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="YONEYAMA Support 3" />が気になって気になって。一瞬にして病気が出てしまって、「購入しようかしまいか、どうしよう・・・」と考えたのですが、気が付いた時には、米山公啓<sup>[1]</sup>氏は、数多くの書籍を出版しているし、精神内科の医師だったことは知っていたし、どうしても「脳」というタイトルに負けてしまってレジに並んでいました。薄い文庫本だったので一気に読了。</p>
<blockquote><p>書くことは、運動神経や感覚神経、視覚中枢、言語中枢といった脳の機能の他に、感情的なことの処理や、推測する能力も必要とし、脳全体を使うことになります。脳を鍛える上で、このように脳を広く使っていくことは非常に大切です。</p></blockquote>
<p>上記は、カバーの中に記載されていた内容です。前半、数ページに「メモすること」による脳機能を解説していますから、脳科学がまったく初めての方でも、「そうなんだ～」と感じられるかもしれません。</p>
<p>私個人としては、「脳科学」の書籍を読んでいますから、「書くこと」が脳を活性化するということが、全ての脳科学者共通の認識であることを知っていましたから、何も新しいことはありませんでしたが。</p>
<p>さて、もう一つ、脳科学の見識から、「プラス思考」というのが大きな成功の鍵であることも知っています。詳細をここで記述するのは避けますが、夢を実現するためには、「プラス思考」であることが非常に重要であるということ。この本の面白いところは、そうした脳科学をベースに「夢を実現するためのメモ術」を展開していること。</p>
<blockquote><p>あなたのノートが「夢実現」の道具となるために、絶対に実践して欲しい 4 つの約束事をアドバイスしましょう。</p>
<ul>
<li><strong>感動したことを書く</strong>：どんなに小さな感動でも良いから書き留める。</li>
<li><strong>よかったことを書く</strong>：今日のやるべき仕事を完了できた、ってなことで良いから書き留める。</li>
<li><strong>失敗はできるだけ簡単に書く</strong>：失敗の「要点」と、こうすればよかったいう「対策」のみで良い。他は忘れる！</li>
<li><strong>否定されたことを肯定的に書き換える</strong>：「お前はダメだ！」と言われても、「自分の考えは斬新で今は受け入れられない」と書き留める。</li>
</ul>
<p>(p.48～55）</p></blockquote>
<p>どうでしょう！？上記は全て「プラス思考」にするためのメモ術です。こうした記述は、流石に他の本、特に「メモ術」に関する書籍には記述されていないのではないでしょうか。</p>
<p>既に、手帳はこなしているし、メモも結構とっているという方には、上記はちょっと参考になるのでは・・・また、それこそ「何を書いたら良いのか解らない」という方は、本書のメモをとるための 27 の「ネタ」を参考にされたらどうでしょう。「なんだ！こんなことでも良いのか」といった気付きがあるかもしれません。</p>
<p>結局のところ、書いたメモは、何度も読み返すことが重要、というのが私の自論ですが、本書でも同様の事を主張していますので、まんざら私の自論も間違っていないかも・・・</p>
<p><strong>注：[1]</strong><br />
米山公啓（ヨネヤマキミヒロ）<br />
1952 年山梨県生まれ。作家、医学博士。専門は神経内科。聖マリアンナ医科大学第 2 内科助教授を 98 年 2 月に退職。診療を続けながら医療エッセイ、医学実用書、医学ミステリーなど幅広く著作活動や講演を行なっている。現在まで著作は 180 冊を越える。「よねよね倶楽部」というファンクラブを運営。ホームページは毎日更新し、メールマガジンの配信も行なっている</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/09/07/545/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/09/07/545" />
	</item>
		<item>
		<title>錦織圭選手の敗因は、Best 8 がイメージできなかった・・・</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/09/04/541</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/09/04/541#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[US Open]]></category>
		<category><![CDATA[イメージトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[岡本正善]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[「Air K」こと錦織圭選手。「US Open 2008」で見事 Best 16。素晴らしいストロークに加えて、変幻自在のショットの種類は、日本人らしい器用さが垣間見え、今後の大活躍を予感させてくれる試合内容だったのでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Air K」こと錦織圭選手。「US Open 2008」で見事 Best 16。素晴らしいストロークに加えて、変幻自在のショットの種類は、日本人らしい器用さが垣間見え、今後の大活躍を予感させてくれる試合内容だったのではないでしょうか。</p>
<p>そうした錦織選手ですが、とても興味深いインタビューの内容が、<a href="http://www.sponichi.co.jp/sports/special/tennisnews/200809tennis/KFullNormal20080903089.html">「スポニチ Sponichi Annex::錦織８強ならず！次戦日本に“凱旋”だ」</a>に掲載されています。</p>
<blockquote><p>注目の 10 代対決はストレートの完敗に終わったが、錦織に次第に充実感がこみ上げてきた。最終結果は全米オープン日本人 71 年ぶりのベスト 16。「<strong>ベスト 8 はすごく上でイメージできなかった。</strong>もちろん今は悔しいが、うれしさの方が大きいと思う」。笑顔とは裏腹に目は赤かった。（中略）押され気味のラリーを早く決めたい焦りで「フォア一本に頼りすぎた」と敗因を分析したが「<strong>体よりも精神的な疲れ</strong>があった」のも事実だ。まだ 18 歳の若さが出たが、試合を重ねる中で克服できることを考えれば、手応えは大きい大会だった。</p></blockquote>
<p>本ブログにおいて、再三話題にしている「脳科学」や「心理学」ですが、両分野でも重要視している「イメージ」を原因の一つとして述べています。初めての「US Open」、2 大会目のグランドスラム、初めての上位進出・・・始めてのことが多くて、「Best 8 がイメージできなかった・・・」という技術的な問題よりも、心理面での問題と言い放っているわけです。この自信が大切ですよね！</p>
<p>上記から、錦織選手は、他の大会では、きちっと上位進出のイメージができているということになるのでしょう。「イメージ」は、単純に戦うことをイメージするだけでは充分ではなく、五感（臭覚、聴覚、味覚、触覚、視覚）の全てをイメージする必要がある、と岡本正善氏は主張しています。</p>
<p>即ち、<strong>試合前に、試合を実践している自分をイメージしながら、更に、会場の風景（視覚）や風の具合（触覚）、更には風に乗ってくる匂い（臭覚）といったものもイメージする必要があるわけです。また、単純に良い自分だけをイメージするのではなく、リードされた時に挽回する自分や、ミスショットをした時の自分もきちっとイメージすること・・・こうしたイメージをより具体的に脳裏に焼き付けること</strong>ができれば、必ず目標を達成できる、というのが「脳科学」や「心理学」の主張です。</p>
<p>錦織選手、次の大会では、こうした敗因をきちっと生かしてくるでしょうから、今後の活躍は必至といったところでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/09/04/541/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/09/04/541" />
	</item>
		<item>
		<title>勝負脳が「金メダル」をもたらした！北島康介選手</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/08/26/484</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/08/26/484#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 23:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[勝負脳]]></category>
		<category><![CDATA[林成之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=484</guid>
		<description><![CDATA[最近の傾向として、「勝負脳」に関する投稿記事へのアクセス数が激高・・・これまでも「勝負脳」に関する投稿記事は公開していたのですが、それほどアクセス数が驚くほど多いわけでもなく、あくまでも自分のための記憶として記事を公開し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4160598%2F"><img class="left" width="100" height="166" alt="Shoubu" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0614/06149861.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Shoubu Support" />最近の傾向として、「勝負脳」に関する投稿記事へのアクセス数が激高・・・これまでも「勝負脳」に関する投稿記事は公開していたのですが、それほどアクセス数が驚くほど多いわけでもなく、あくまでも自分のための記憶として記事を公開していました。</p>
<p>それにしても、キーワードを「勝負脳」としてのアクセスが多過ぎる！そこで、原因を調査してみると・・・どうやら、北島康介選手らの日本競泳チームが「勝負脳」の生みの親、林成之氏の講義を受講していた、というのが公開されたことが原因らしいのです。</p>
<p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/169868/">「イザ！::「北島連覇の裏側は勝負脳　林成之・日大大学院教授」」</a>にまさにその内容が記載されています。</p>
<blockquote><p>競泳の日本代表チームに「世界で勝つための脳科学戦略」を伝授した林成之・日大大学院教授は、北島の偉業の要因について「勝負に勝つための脳の機能 &#8220;勝負脳&#8221; を完全に発揮した」とみている。脳神経外科が専門の林教授は、大会前の韓国・済州島合宿など 3 回にわたり競泳チームに講師として参加、選手に「人間の能力を最高に発揮する方法」を専門家として講義した。</p></blockquote>
<p>まさに、「勝負脳」に関しての内容が伝授されたという報告ですね！私は、この林成之氏の新書、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4160598%2F" target="_blank">林成之著「勝負脳の鍛え方」（講談社現代新書：2006年10月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Syoubu Support 2" />を読んでから、脳科学の世界にどっぷりとつかっていますが、こうして登場されると全く私とは関係のない世界での話ですが、嬉しいですね！</p>
<p>ニュースは、さらに続いて以下のような内容を掲載しています。</p>
<blockquote><p>林教授は北島の栄冠を「勝つことではなく、<strong>&#8220;勝ち方&#8221; に執着</strong>した結果」と指摘する。最高の力を発揮するには、相手との勝ち負けではなく、「過去最高の自分をさらに乗り越える」という考えが重要だという。</p>
<p>その能力が発揮されたのは百メートルの決勝。予選、準決勝で北島の記録を上回った新星、ダーレオーエンの存在をネガティブにとらえず、<strong>「あくまで自己ベストの更新、自分に勝つこと」という目的意識</strong>で臨んだことが勝因だと分析する。</p>
<p>同教授はまた、北島の試合前後の発言にも注目する。<strong>「決して否定的な言葉を吐かず、自分を追い込んでいる」</strong>。頂点を極めた人間が「自己を守る本能」を乗り越え「有言実行で高みを目指した」姿勢こそ北島の &#8220;脳力&#8221; だと感嘆した。</p>
<p>北島について林教授は、運動神経のリズムや、ゴール直前でストップをかけない脳の働きなど、脳と体の連係において「すべてをクリアした最高の選手」と称賛する。</p></blockquote>
<p>以前から、「勝負脳」、即ち「脳科学」がテニスに貢献することは明確で、それこそ膨大な！？文献を読了してきました。まさに、その時間が無駄になっていない、と確信させてくれる記事ですが、今は、「外国人選手が特に脳科学を応用している」ということは聞いたことがありません。にもかかわらず、素晴らしい戦績をあげている・・・私の興味は、今は脳科学そのものから、「脳科学が主張する Know-How は、どうやって身につくのか」へ移行しつつあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/08/26/484/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/08/26/484" />
	</item>
		<item>
		<title>口ぐせ理論とアンカリング：口ぐせが出るとどうなるのか！？</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/08/04/296</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/08/04/296#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 16:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[アンカリング]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニ・ロビンズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤富雄]]></category>
		<category><![CDATA[大脳生理学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=296</guid>
		<description><![CDATA[先日投稿記事として公開した「脳内トレーニング：「なりたい自分」を明確にすること！」で、まずは「自分の口ぐせをチェックすること」を実践するように、佐藤富雄著「願えばかなう「思い込み」の魔力」（ワニ文庫：2006年3月）で主 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日投稿記事として公開した<a href="http://www.winningshot.net/2008/07/27/204">「脳内トレーニング：「なりたい自分」を明確にすること！」</a>で、まずは「自分の口ぐせをチェックすること」を実践するように、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3967825%2F">佐藤富雄著「願えばかなう「思い込み」の魔力」（ワニ文庫：2006年3月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Sato Support 3" />で主張されていることを記述しました。更に、その後の手順として、以下の手順があったことを確認して下さい。</p>
<ol>
<li>自分の口ぐせをチェックする。</li>
<li>いつもとは違う行動や小さな贅沢をしてみる。</li>
<li>「自分をほめる言葉」を使い、自分を好きになる。</li>
<li>異性やお気に入りのものに触れ「ときめき」を覚える。</li>
<li>ひらめきは、常に「ビック・トーク」で表現する。</li>
<li>子供の頃に好きだったこと、やりたくてもできなかったことをする。</li>
<li>「80% の法則」と「セルフトーク」で不安を取り除く。</li>
<li>「なりたい自分」について具体的に書く。</li>
</ol>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3967825%2F"><img class="left" width="100" height="145" alt="Sato Tomio" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5843/58439223.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Sato Tomio Support" />早速、手順の最初である「自分の口ぐせ」をチェックするのですが、意外と注意深くチェックしないと気が付かないものですね！可能であれば、周囲の方々に自分の口ぐせを聞いてみるのが速いかもしれません。それができないようであれば、親や兄弟姉妹など、身近にいる方々に聞いてみる！そうしないと、意外と口ぐせってチェックできないかもしれません。</p>
<p>次女の口ぐせをチェックしてみました・・・というより、以前から気になっていたのですが、「あ”～」、「やば～い！」、「やばっ！」が主要！？3 口ぐせ。大方、こうした言葉をミスショットした時に発します。更には、「天を仰ぐ」、「うつむく」といった仕草もミスショットをすると必ずのようにでる「くせ」です。するとどうなるかというと、決まってミスショットが連続して出る様になり、まさにネガティンブスパイラル。ミスショットの連続によって、今度は修正をしようと必死になるのか、手打ちになって、腰が立ったままになって・・・と、ネガティンブな部分しか目立たなくなります。</p>
<p>本日は、恒例の試合形式の試合。最初のシングルスで 2-0 とリード。ペースは次女のペースで試合が展開。しかも、2-0 まではほぼ完璧の展開で、そこまで見ていれば、圧勝の気配すらありました。しかし・・・</p>
<p>ミスショットで「やば～い！」をまず一声。さらに続けての凡ミスに対して、「やばっ！」と大声。密かに「これで、この試合、ミスショットで自滅するな」と直感！そしてその直感通りの展開で 2-6 で敗退。練習試合ですから、勝敗は気にしていませんが、ここまで「口ぐせ」がはっきりと見て取れると、変に嬉しくなってしまったりして。試合内容は、パワーでおしている我が娘に対して防戦一方の対戦相手といった様相でしたが。</p>
<p>思い返してみれば、通常の練習でも、ミスショットをすると「あ”～」、「やば～い！」、「やばっ！」といった奇声を吐いている！これまでの自分なりの脳科学の勉強を通して、五感（臭覚、聴覚、味覚、触覚、視覚）を使っての経験や言葉にした情報（ここではミスショット）は脳の潜在意識として記憶に残る、と解ってきました。つまり、次女の場合、どんなに意識してミスショットを修正したところで、「口ぐせ」が出てしまった瞬間にミスショットを助長するように脳が働き出してしまうわけです。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F"><img class="left" width="100" height="146" alt="Robins" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83795670.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Robins 1" />また、上記のような「口ぐせ」をきっかけに、潜在意識が条件反射のように出現することを説明する「アンカリング（条件付け）」という考え方が、最近購入して読んでいる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F">アンソニ・ロビンズ著、本田健訳「一瞬で自分を変える法」（三笠書房：2006年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Robins 3" />にあります。本来、このアンカリングは、成功へのきっかけとして実践する必要があるんわけですが、残念ながら上記のミスショットのような同じ繰り返しを何度も口ぐせと共に実践していれば、より強く潜在意識にミスが蓄積されるようになるわけです。</p>
<p>さて、それではこうしたマイナスのスパイラルをどうやって克服していけば良いのか・・・</p>
<p>まずは、マイナスに働く「アンカリング（条件付け）」を削除します。我が娘の場合、<strong>3 大口ぐせである「あ”～」、「やば～い」、「やばっ！」を封印しなければいけません。更に、「うなだれる」や「天を仰ぐ」といった行為も封印</strong>しなければいけません。最初は、ついついやってしまうかもしれませんが、意識して「封印する」ように心掛けることです。</p>
<p>更に、ネガティブなアンカリングを封印しながら、ミスショットをポジティブな情報として、脳にインプットする必要があります。「良い良い！これから」とか「大丈夫。次は何とかなる」とか「次は良くなる！」とか・・・とにかく<strong>良い言葉を使ってミスショットを認めた上で、プラスとして脳にインプットすること</strong>です。</p>
<p>脳は、複雑な構造で、まだまだ解っていない機能があるようですが、意外と単純で、「ある事項に関して事実としての認識よりも想像としての認識を優先する」特徴があるそうで、ミスショットでさえ、「次は良くなる」とか「対戦相手は今のミスショットでビビっている」と嘘であってもポジティブに想像することによって、その方向へ身体を動かす特性があるそうですから、上記のような「思い込み」がとても重要です。</p>
<p>上記 2 点を注意しながら、後は自分の良い時のプレーというのを潜在意識に任せる。即ち、変な意識をしないで、いつもの通りにプレーを実践する・・・まずは、こうしたことから再スタート、といったところでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/08/04/296/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/08/04/296" />
	</item>
		<item>
		<title>プラシーボ効果：ダイエットコーラは、風邪には最良の薬である！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/08/02/277</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/08/02/277#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 14:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニ・ロビンズ]]></category>
		<category><![CDATA[プラシーボ効果]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤富雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=277</guid>
		<description><![CDATA[夏真っ盛り。我が家の娘 2 人も夏休みに入り、長女はアルバイトに大学のレポートに・・・と大忙しだし、次女は高校受験を来年に控えているはずなのですが、テニス真っ盛りといった感じで、「受験生」とは言えないような状況です。いっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏真っ盛り。我が家の娘 2 人も夏休みに入り、長女はアルバイトに大学のレポートに・・・と大忙しだし、次女は高校受験を来年に控えているはずなのですが、テニス真っ盛りといった感じで、「受験生」とは言えないような状況です。いったいどうなりますか。</p>
<p>真夏日が続いていますが、クーラーの掛け過ぎで風邪などひかぬようにお気を付け下さいませ。といったことからちょっと思い出しました・・・</p>
<p>「なんか風邪ひいて熱があるみたい・・・ダイエットコーラある？」</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F"><img class="left" width="100" height="146" alt="Robins" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83795670.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Robins 1" />我が家の長女は、ダイエットコーラを飲むと、風邪が治ると信じています。いつからそうなったのか解りませんが、今だに信じていて、必ず風邪をひくとダイエットコーラ。そろそろ大学生になったのですから、そうした子供のような信念を止めて欲しいな～なんて考えていたのですが、なんとなんと！脳科学の世界では、「プラシーボ効果」というのがあります。</p>
<p>「プラシーボ効果」とは、「薬効成分を含まないプラセボ（偽薬）を薬だと偽って投与された場合、患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効果」だそうで、いわゆる思い込みによる効果だそうです。つまり、ダイエットコーラを風邪薬と信じることによって、実際に風邪が治る効果があるというわけです。</p>
<p>こうした「プラシーボ効果」は、メンタルトレーニングでも強調されていて、強く信じることによって、実際にイメージしていることが起きるというわけです。最近読了した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3967825%2F">佐藤富雄著「願えばかなう「思い込み」の魔力」（ワニ文庫：2006年3月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Sato Support 3" />に記述されているし、現在読んでいる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4215459%2F">アンソニ・ロビンズ著、本田健訳「一瞬で自分を変える法」（三笠書房：2006年11月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Robins 2" />にも「プラシーボ効果」に関しての記述があります。</p>
<p>ちょっと回り道しましたが、結局のところ「何事も強く信じることができるようになれば、自分の人生を変えることができる」ということなのですが、長女を見ていると、「ダイエットコーラが自分にとって最良の風邪薬」というのも科学的には間違っていない！？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/08/02/277/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/08/02/277" />
	</item>
		<item>
		<title>脳内トレーニング：「なりたい自分」を明確にすること！</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/07/27/204</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/07/27/204#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 06:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤富雄]]></category>
		<category><![CDATA[大脳生理学]]></category>
		<category><![CDATA[脳内トレーニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[暇があったり、週末になったりすると文庫本の佐藤富雄著「願えばかなう「思い込み」の魔力」（ワニ文庫：2006年3月）を読み返しています。やっぱり、とっても読み易いし、内容が簡単に記述されているので、何度読んでも新しい発見が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3967825%2F"><img class="left" width="100" height="145" alt="Sato Tomio" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5843/58439223.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="Sato Tomio Support" />暇があったり、週末になったりすると文庫本の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3967825%2F">佐藤富雄著「願えばかなう「思い込み」の魔力」（ワニ文庫：2006年3月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="Sato Support 3" />を読み返しています。やっぱり、とっても読み易いし、内容が簡単に記述されているので、何度読んでも新しい発見があります。</p>
<p>ちょっとした日常生活の中で、口をついて出てくる何気ない「口癖」こそ、自分が現実として考えている「自己像（セルフイメージ）」であって、そうした潜在的に認識している「自己像（セルフイメージ」を変えるが、成功への近道である、と主張しています。また、イメージを拡大するためには、語彙力が重要で、簡単にその語彙力増強のために、読書を積極的に実施しなさい、という主張にも、大いに同意できるところがあります。</p>
<p>上記の主張から、どんな「自己像（セルフイメージ）」を描くが重要なポイントになりそうです。どうやって、より良い、またはより理想的な「自己像（セルフイメージ）」を描くのか。佐藤氏は、上記の文庫本に、その方法も以下の手順によって実施することを示しています。</p>
<ol>
<li>自分の口ぐせをチェックする。</li>
<li>いつもとは違う行動や小さな贅沢をしてみる。</li>
<li>「自分をほめる言葉」を使い、自分を好きになる。</li>
<li>異性やお気に入りのものに触れ「ときめき」を覚える。</li>
<li>ひらめきは、常に「ビック・トーク」で表現する。</li>
<li>子供の頃に好きだったこと、やりたくてもできなかったことをする。</li>
<li>「80% の法則」と「セルフトーク」で不安を取り除く。</li>
<li>「なりたい自分」について具体的に書く。</li>
</ol>
<p>確認ですが、上記は第 1 項から順番に実施することです。そうすることによって、より良い、またはより理想の「自己像（セルフイメージ）」を描くことができるのです。所謂、佐藤氏が提唱する「脳内トレーニング」の準備をすることになるわけです。</p>
<p>その後に、実際に「脳内トレーニング」を実践することになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/07/27/204/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/07/27/204" />
	</item>
		<item>
		<title>サウスポーの脳</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/07/25/192</link>
		<comments>http://www.winningshot.net/2008/07/25/192#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 07:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
				<category><![CDATA[脳科学をベースに]]></category>
		<category><![CDATA[イメージトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[サウスポー]]></category>
		<category><![CDATA[月本洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.winningshot.net/?p=192</guid>
		<description><![CDATA[「ウィンブルドン 2008」男子決勝は、歴史に残る名勝負。ウィンブルドン 6 連覇を狙うロジャー・フェデラー選手に待ったをかけたのは、サウスポーのラファエル・ナダル選手でした。その昔、勢いのあるビョルン・ボルグ選手のウィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5583207%2F"><img class="left" width="100" height="147" alt="No" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0625/06258410.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+BWVTD" alt="No Support" />「ウィンブルドン 2008」男子決勝は、歴史に残る名勝負。ウィンブルドン 6 連覇を狙うロジャー・フェデラー選手に待ったをかけたのは、サウスポーのラファエル・ナダル選手でした。その昔、勢いのあるビョルン・ボルグ選手のウィンブルドン 6 連覇を阻止したのは、テニス界の悪童と呼ばれたこれまたサウスポーのジョン・マッケンロー選手でした。</p>
<p>何かの因縁でしょうか！？サウスポーがウィンブルドンの 6 連覇を阻止する。テニス界には、他にもマルチナ・ナブラチロワ選手、ジミー・コナーズ選手とサウスポーの名選手が存在しています（ちょっと古いかな・・・）</p>
<p>我が娘は、生粋のサウスポー！生まれてから暫くして、何でもかんでも左手で扱うことに気がついて、「右利き」に修正しようと考え、担当医に相談すると・・・「何を馬鹿なことを考えているんだ！左利きは、もともと左利きの脳を持っているんだから修正することにはリスクがある」と主張されたことをきっかけで、左利きを修正することをやめました・・・字を書く、箸を扱う、そしてテニスと全てが左利きです。</p>
<p>そんなサウスポーに関して、ちょと興味深い解説がありました。それは、テニスとはまったく関係のない！？<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5583207%2F">月本洋著「日本人の脳に主語はいらない」（講談社選書メチエ：2008年4月）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=O4FQW+17GNXU+5WS+C1DUQ" alt="No Support 2" />という書籍です。ちょっと興味本位で購入したのですが、なかなか面白い内容なのですが、寝っ転がって読めるような簡単な本ではないので、しっかりと熟読する必要がありますが・・・</p>
<p>本の詳細は、興味がある方は実際に手に取って読んで頂きたいと思いますが、「はじめに」の章に以下のように記されています。</p>
<blockquote><p>本書の土台になっているのは、イメージである。みなさんが目を閉じて想像するときに頭の中にできるあのイメージである。最近の脳科学の実験により、人間はイメージをするときに身体を動かしていることがわかった。私はこの事実を仮想的身体運動と呼び、「言葉の意味とは仮想的身体運動である」という理論（身体運動意味論）を提唱した。(p.4)</p></blockquote>
<p>ちょっと難しい言葉が並んでいますが、結局のところ、「人間はイメージをする時に身体を動かしている」ということが重要で、書籍の中でアスリートにとって、イメージトレーニングが重要であるということに触れています。イメージをすることによって、脳における運動を担当している部分が、実際に機能しているというわけです。</p>
<p>これはとても興味深いことで、実際にテニスをすることなく、単にイメージすることによって、テニスをしている時と同じような運動を脳は行っている、ということになるわけです。よって、可能な限り良いイメージを、勝利するイメージを、素晴らしいプレーをイメージすることが重要になるわけです。</p>
<p>そして、書籍の中には、そうした実験の結果を脳の写真を使って説明しているのですが・・・そこに、以下のような解説がありました。</p>
<blockquote><p>右利きだと左脳のみに反応が出る（右利きの人が運動のイメージをすると左脳の身体運動を担当する部分に反応がでる）。ちなみに左利きの場合、右脳に反応が出たり、左右両方の脳に反応がでたりする。(p.36）</p></blockquote>
<p>ただでさえ特別と思われがちなサウスポーですが、上記の記述から、脳科学的にも特別であることは、実験によっても立証されているようです。ただ、上記から、右利きよりも左利き、即ちサウスポーの方が、イメージすることによって、より多くの脳を反応させることができるということでしょう！？</p>
<p>まだまだ、興味の尽きない脳科学です。</p>
<p><strong>注：1</strong><br />
月本洋（ツキモトヒロシ）<br />
1955 年東京都生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。同大学院修士課程修了。現在、東京電機大学工学部教授。工学博士。専攻は人工知能、データマイニング（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.winningshot.net/2008/07/25/192/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.winningshot.net/2008/07/25/192" />
	</item>
	</channel>
</rss>

