今のスピード&パワー女子テニスに対抗するためには・・・
公開日:2009年06月25日 | 最終更新日:2009年06月25日
カテゴリー:テニス改造論 | タグ: ウィンブルドン, 伊達公子 |
印刷する
Trackback: http://www.winningshot.net/2009/06/25/1532/trackback
No Comments »
ウィンブルドン、始まりましたね!残念ながら、1回戦を突破して、2回戦をも突破した杉山愛選手のみが日本人選手として残っているのみ、となってしまいました・・・個人的に注目している(って、私だけではないですよね・・・)伊達選手は、主催者推薦での本戦登場となりましたが1回戦敗退。
ただ、やっぱり伊達選手は日本人プレーヤ達にアドバイスを送信してくれていますね。「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::13年振りの芝の上で」にそのヒントが書かれています。
パワーとスピードを殺すには私がパワーで対抗するのではなくそのパワーとスピードを封じ込めるためには低い位置で打たせる機会を増やす事、そしてチップ&チャージでネットプレーをすることでプレッシャーをかけ続けることが必要。
この作戦が確実に機能していたことから今のスピード&パワー女子テニスに13年経った今も戦えると確信できた試合でもありました。
もうこれしかないと思うんですよね、日本人選手が残っていくには。世界の動向、即ち、パワーとスピードというテニスに対して、「技」で対抗するのが日本人テニスではないのかな、と常々考えているわけです。

コメントをどうぞ!