今後注目!?ダニエラ・ハンチュコワ::Daniela Hantuchova 選手

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月27日 | 最終更新日:2009年06月27日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

Daniela_Hantuchova「ウィンブルドン 2009」が毎晩深夜に放送されていますね。我が娘も張り切って放送時間を待っていますが、何せ深夜ですから、とにかく睡魔に負けて就寝してしまっていますが・・・

昨晩は、杉山愛選手とダニエラ・ハンチュコワ選手との3回戦!どうも NHK のアナウンサーの「ハンツコーワ」という発音が気になりましたが(日本語読みだと正しいようですから仕方ないのですが・・・)、結局は最後まで娘と一緒になって、いろいろとお互いに意見を交換しながら、テレビにかじりついて観戦していました。

杉山選手は、残念な結果でしたが、それにしてもダニエラ・ハンチュコワ選手のプレーが際立って良く見えた!力の抜けた深いストローク、アングルショット、バックハンドから意表を突くドロップショット・・・更には、解説では「中ロブ」と言われていたムーンボールに、多くのネットプレー!数回のドライブボレーもあり、杉山選手を圧倒して感がありました(少なくとも、私はそう感じました!)

ダニエラ・ハンチュコワ選手って、昔からそんなプレースタイルでしたっけ?

私の印象は、ストロークに力みがみられ、ちょっと信じられないようなミスショット。特にネットに引っ掛けて、自滅してしまう、といった印象が強いのですが、私の単純な誤解でしたか!??

昔から、シャラポワよりもイワノビッチよりも、更には他のどんな選手よりもハンチュコワが好きな娘もちょっと興奮気味で昨晩はいろいろと語りましたが、何といっても、多種多様のショットバリエーション。更には、攻撃的なネットプレーにドロップショット。私にとっては、久しぶりに「面白い」試合だったことは確かです。パワーとスピードの女子テニスを圧倒して欲しいと願っているのですが・・・今後に注目です!

脚注:[1]
ダニエラ・ハンチュコワ(Daniela Hantuchová, 1983年4月23日 – )は、スロバキア・ポプラト出身の女子プロテニス選手。身長181cm、62kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス5位、ダブルス5位。これまでにWTAツアーでシングルス3勝、ダブルスで8勝を挙げている。(彼女の姓の日本語転写は様々で、ハンチェコバ、ハンチュコバ、ハンチコバ、ハンツコーワ、ハンツコーヴァなどとも表記されるが、最も正確な読みは「ハントゥホヴァー」である。):(出典:「Wikipedia::ダニエラ・ハンチュコワ」より)

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Sony Ericsson WTA Tour のウェブページがリニューアル!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月25日 | 最終更新日:2009年06月25日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

Sony Ericsson WTA Tour暫く閲覧していなかった「Sony Ericsson WTA Tour」のウェブページですが、何といつの間にかリニューアルされいたようです(って、情報が遅いかな・・・)いったいいつ?

以前に比べて、全体のイメージが明るくなっていて、とても見やすい構成になりましたね。当然、全てが英語なのですが・・・ちょっと前に、Ranking で日本人だけに絞り込んで、選手リストを表示したくても、まったく機能しなくなったのですが、どうやらリニューアルが原因!?今は、見事に日本人選手リストを表示することができます。

また、ちょっとマニアックですが、Ranking は、コピーしてエクセルのファイルにまったく修正することなく貼り付けることができますよ!これって、個人的にはとっても嬉しいですね(ただし、そうしたファイルを公開する知的所有権にふれますから、取り扱いには十分に注意して下さいね!)エクセルで、自分の好きなように並び変えたり、計算したり、とエクセルでできることができる!

ちょっとしたことですが、こんなことでも嬉しいものですね!

それにしても、メニュー間の移動は重いですね~以前から気になっていましたが、どうしてこうも重いのでしょうか(反応が遅いということです!)そんなに24時間もアクセス数が多いとは考えにくいのですが・・・

ウェブページでも、杉山愛選手のニュースが・・・「Sony Ericsson WTA Tour::Sugi Still Going Strong」がそれ。

LONDON, UK – While the megastars of the Sony Ericsson WTA Tour were battling it out on the main courts Wednesday, one of its quieter champions was keeping the dream alive in her amazing 61st straight Grand Slam main draw, the most among any player – male or female – in the history of professional tennis.

やっぱり凄いことですね。

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今のスピード&パワー女子テニスに対抗するためには・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月25日 | 最終更新日:2009年06月25日
カテゴリー:テニス改造論 | タグ: ,

ウィンブルドン、始まりましたね!残念ながら、1回戦を突破して、2回戦をも突破した杉山愛選手のみが日本人選手として残っているのみ、となってしまいました・・・個人的に注目している(って、私だけではないですよね・・・)伊達選手は、主催者推薦での本戦登場となりましたが1回戦敗退。

ただ、やっぱり伊達選手は日本人プレーヤ達にアドバイスを送信してくれていますね。「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::13年振りの芝の上で」にそのヒントが書かれています。

パワーとスピードを殺すには私がパワーで対抗するのではなくそのパワーとスピードを封じ込めるためには低い位置で打たせる機会を増やす事、そしてチップ&チャージでネットプレーをすることでプレッシャーをかけ続けることが必要。

この作戦が確実に機能していたことから今のスピード&パワー女子テニスに13年経った今も戦えると確信できた試合でもありました。

もうこれしかないと思うんですよね、日本人選手が残っていくには。世界の動向、即ち、パワーとスピードというテニスに対して、「技」で対抗するのが日本人テニスではないのかな、と常々考えているわけです。

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保護中: コーチからのメール:トレーニングメニュー

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カテゴリー:テニスの技術 | タグ:

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保護中: 2009 アポロコースト 白子オープン in サマー

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カテゴリー:JOP | タグ:

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インターハイなんて、出ている場合じゃない!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月16日 | 最終更新日:2009年06月16日
カテゴリー:新しい考え方 | タグ: , ,

先日触れた「kids-tennis.com」ですが、先日に続き刺激的な投稿記事が公開されましたのでちょっとご紹介。その投稿記事は、「kids-tennis.com::果し状」というもの。引用しながらちょっと私なりの感想を。

フレンチジュニアの部で頑張る関口君。18 歳以下のジュニアの大会では世界最高と言われるフレンチジュニアで勝つのは中々難しかったようですが、頑張ってほしいね。

さて昨日の続きですが彼らの様に年代日本のトップになってこんな歳になってくるとほんと難しい。インターハイなんか出てる場合じゃあ無いしね。

如何でしょうね!?明らかに「インターハイに出場していては、世界で戦えませんよ」って指摘していますよね!?私の解釈が間違っていれば良いのですが・・・きっと当たっている!?更に、この記事、以下のようにも表現している・・・

企業も有名選手が新しいポルシェを買う為に高額な契約金を払い、まるで若手を育成しようとするプロジェクトは無い。ついでにうちもスポンサーはさっぱりつかない。なんとかどうぞよろしくね。

実は、多くのテニスの専門家、特に日本の場合でしょうけど、上記のようなコメントは良く聞きますね、残念ながら!つまり、「インターハイなんかに出ていたら世界を目指せない」、「企業が若手を育成しようとしたプロジェクトが無い」、「テニスにはスポンサーがつかない」・・・

まっ、私のような企業人に言わせると「テニス界の連中は本当に身勝手だな」とあえて言わざるおえませんね。今まで、ちょっと控え目に主張してきましたが、はっきり言ってしまえば、テニス界はもっと日本に根付かないと、将来は全く相手にされなくなりますよ。どんなに、スポンサー候補の企業に、「誰々は、こんなに世界で活躍しているのですから・・・」と主張したところで、「日本での実績は!?」と問い返され、解答が無ければまったく意味がありませんから。ごく一部のグローバルカンパニーと呼ばれる企業がスポンサーになったところで、テニスが盛り上がるわけではないのです。

日本の場合、この世界不況下でも元気な中小企業がたくさんあるわけです。そうした企業は、「これから世界を狙いたい」と考えている!だから、テニスのようなスポーツにおいて、スポンサーになることは、とっても魅力的なはずなのですが、残念ながら、テニス界は日本市場を真剣に考えていない、としか言いようがない・・・それが、上記のような言葉になってしまうんでしょうね。

伊達公子選手・・・インターハイに出場し、きっちりシングルス、ダブルス、団体の3冠を達成。高校卒業後プロ転向。そして、世界で活躍。テニスにだってこうした進路が可能なはずなんですよ。伊達選手は、こうした日本市場での活躍があって、世界で活躍しているからスポンサーがつく。残念ながら、日本のスポーツ界は、結局のところ企業に頼るしか現状は無いのですから、もっと現状を知って欲しいと思いますが。

プロフェッショナルの世界は、どこの世界でも結局は収益性が確保されなければ意味がない。スポンサーとして投資するからには、その見返りとして何があるのか、ということを常に考える・・・しかし、それだけではないんです。単なる宣伝費としてのカウントではなく、プロのスポンサーになることによって、その企業のイメージ効果、スポーツ界への貢献度といった市場評価も気にしていますから。

インターハイなんて出ている場合じゃない、日本で試合をやっている暇はない、だけどスポンサーになって下さい、っていうのはあまりにもむしが良過ぎませんかね!?

先日、ある中堅企業の常務取締役の方とお話しする機会があって、「御社は、Jリーグのスポンサーになっていますよね。戦績はパッとしないようですけど・・・」と問い掛けると、以下のような解答がありました。

「良いんです。地元で良い試合をやってくれれば。それで子供達が夢を持って、将来我々の会社の門を叩いてくれれば、それだけで投資効果があったといえますから」

売上で350億円程度の会社・・・世界進出は、まさにこれからといった計画をしている元気な会社ですが・・・子供が門を叩いてくれれば良い、という言葉。私は素晴らしいと思うのですが・・・こうした日本の中堅企業はいくらでもある!でも、日本のテニス界は、きっと見落としているんでしょうね。

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保護中: 昭和の森オープンテニストーナメント 6 月大会

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年06月15日 | 最終更新日:2009年06月20日
カテゴリー:JOP | タグ:

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