遊びの練習が必要と考える・・・

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年03月08日 | 最終更新日:2009年03月09日
カテゴリー:練習 | タグ:

雨、多いですね~「千葉県ジュニア」がスタートして、我が娘は無事に予選を通過し、いよいよモチベーションが上がってきて、これからが本番というのに・・・雨、雨、そして雨!先週水曜日に予定されていたプライベートレッスンも中止・・・それを昨日、日曜日に変更してもらったのですが・・・雨!

朝から「大丈夫!夜のプライベートレッスンまでには雨はやむ」と根拠のない自信のあった娘ですが・・・やっぱり、雨は降り続いていましたが、コートは何とか使えそうでした。

そして、かなりレッスンをするには無理のあるコンディションで、コーチからも「どうしますか」との確認がありましたが、結構無理やりに実施してもらうことにしました。コートには、少しずつ水が浮いてきていて・・・通常なら中止だったかも。

ミニラリーからストロークをフォアーサイド、バックサイドと繰り返しましたが、かなり正確に、しかも威力のあるストロークを繰り返していて、練習後に本人も「びっくりするほどストロークが良かった」と珍しく自分のショットを振り返って・・・

本格的には、主にネットプレーの練習。ボールを打つポジション。相手コートへの落とし所とコースと入念にボレーを練習していました。雨の影響もありましたが、先日の大会で、ネットプレーの凡ミスがあったので、再度確認の意味をこめてボレーを実践。特に、バックボレーを入念に復習していました。

「あのね・・・もっと遊び心が無いとダメ!力を抜いて、楽にボレーしないと・・・試合では、かなり緊張して遊び心なんてどっかにいっちゃうんだから。練習でもっともっと遊び心を持って実践してみて」

このコーチの言葉は重要です!特に我が娘には。教科書に、ポイントが 10 個あれば、忠実に実践しようということが多く、以前のブログでも記述しましたが「教科書通り」に拘っていましたから。

常々、娘の「教科書通り」の実践には疑問があって、あまりにも「まじめ」に Know-How 書を実践して失敗しているケースが目立っていましたから、「遊び心」をもったショットの練習というのが本当に重要なんですよね・・・

ボレーを入念に練習した後、バックサイドのスライスショットを新たに練習していました。何度かスウィングの軌道調整を手とり足とりの練習。雨だというのに、内容の濃い良い練習だったのではないでしょうか。

レッスン終了時には、コートは水浸し・・・良く最後までもったな、という位に雨も降っていて。コーチには感謝!有難うございました・・・

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ネットプレーは「モーションを盗む」こと!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ,

本日、2009 年 3 月 2 日は、盛り沢山です!先の投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」で記述したネットプレーが「野球の盗塁」と表現されていることが理解できない、と記述したら、早速コーチから説明のコメントを頂きました!重要な、しかも解り易いコメントなので、改めて投稿記事として公開しておきます。

私は「モーションを盗む」と表現しています。短いボールをアプローチするだけがボレーに行く方法ではありません。

ストロークで相手を崩し、ギリギリの状態で相手が「ボールしか見ていない」タイミングでネットを取りに行く方法と考えています。ストロークのテクニックが進化している現代テニスにおいては多くの選手がこの方法をとっていると思います。ストロークで崩して相手がこちらの動きを見ることができずに「返球すること」に集中している間に「長い距離」を走って浮いた球をしとめるということです。

練習でドライブボレーやロングボレー(カットボレー)を練習するのは主にこの方法のためと思ってもらえればと思います。

とっても身近なところで、実際に練習を通して考えることができるんですから、我が娘は恵まれていますよね!自分の動きが、全て把握されているような状態でのネットプレーはリスクが大き過ぎるということですね。正にその通りですが、そうしたことは実戦で経験していく必要があるでしょうね。最近では、ネットプレーを絡めたときのストロークや他のショットを練習していますから、まだまだこれからでしょう。第一、まずは単純なネットプレーの精度を上げる必要がありそうですから・・・

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クローズスキル、オープンスキル、そしてネットプレー

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月04日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ,

必ずチェックしている「濱浦貴光 公式ブログ」ですが、2009 年 3 月 1 日の投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::兄弟・親・・・」にとても気になる内容が記述されていました。内容は、兄弟でもプライベートレッスンの内容が違うといったことですが、その投稿記事に、「クローズスキル」と「オープン」という言葉が表現されていました。最初は、スタンスのことかなと思ったのですが、ちょっと文章の流れから意味合いが違うような気がして、コメントとして質問をさせて頂くと、御丁寧なリプライ(返信コメント)を頂きました!

ちょっと自分のための覚書用に引用させて頂くことにしました(事前に許可を頂いたわけではないのですが、一応「使わせて頂きます」的なコメントは入れておきました・・・)

コーチによって多少の解釈の違いがあると思いますが、私の場合は;

クローズスキル
打つ方向等を予め決めて正確にコントロールする、繰り返しの練習で体で覚える
練習

オープンスキル
ラリーの中で選手が自ら状況を判断してショット選択をするなどの練習内容です。
一般的には各種ポイント形式等がオープンスキルの練習

クローズスキル、オープンスキル両方とも必要だけど、選手の性格やプレーによってその割合が違うはず、ということだと思います。我が娘のプライベートレッスンでも、当初は「ドリル」と称して、何度も何度同じショットを練習していましたが、試合が近づくにつれて、ショットバリエーションに関する練習が多くなりました。つまり、娘の場合、プライベートレッスンを始めたことは、「クローズスキル」が多かったのですが、試合が近づくと共に「オープンスキル」が多くなっていった・・・ということになるのでしょうか。

また、本ブログの投稿記事、「失敗は成功の素!ネットプレー」に対してメールを着信しました!嬉しい限りです。メールは、通常は公開すべきではないのかもしれませんが、私個人で 1 日、300 通以上のメールを処理しなければならず、紛失してしまうのが関の山ですから重要なメールを自分用に投稿記事にしておきます(結構、失礼なことを平気でやってしまっている私ですが、御勘弁を!)。

私もネットプレーは大好きなのですが、選手にアドバイスする際は(例として)3 回ネットに出る内の「1 回は自分で決める」「1 回は相手にパスで抜かれる」後の「1 回はネットでプレッシャーをかける事で相手がミスをする」くらいの気持ちでネットに出るように教えています。相手に抜かれる事も前提で、トータルでポイント獲得率があがる事を説明するようにしています。いずれにせよ、良い形でアプローチショットに入れればポイントの獲得率は Up すると思います。

どうやら、ネットプレーは全て決める必要があるとでも考えている我が娘には、上記の 3 つのネットプレーに関しては、とっても大切な心構えではないでしょうか。「相手に抜かれる事も前提」でネットを獲りにいく!正に我が意を得たりの心境です。

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失敗は成功の素!ネットプレー

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: ,

長年に渡って娘が練習しているネットプレー(というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・)。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由で、自分では、とっても好きなネットプレーを封印していた・・・何度も「チャレンジする気持ちが無ければ、勝つことはできない」と言い続けて、やっとここへきて実践できるようになってきました。

以前も記述しましたが、日本人が世界で勝利していくためには、どうしてもネットプレーが必要だと確信している私ですから、娘には、ネットプレーでポイントを獲ることの Know-How を早い段階から習得する必要がある!と主張しています。

ちょっと前の投稿記事ですが「TEAM YONEZAWA::Sneak In」に以下のような記述があります。

最近練習で意識していることの1つに「ネットを盗む」というポイントのパターンがある。それはまさしく野球で行われる盗塁のような状況のこと。(中略)ポイントの取り方の中で大事な方法だ。(中略)失敗は成功の素だと割り切って出来るのがいい選手になるための大事な要素だ。

ちょっと投稿記事中の「盗塁」のような状況ということの意味が理解できませんが、それでもネットプレーの重要性は十分読んでとれますね。この記述でとっても重要なことは、「失敗は成功の素」という記述。割り切ってネットプレーを試みる。ここでいう失敗とは、ポイントを獲られること、と解釈すると「ネットプレーを実践して、逆に対戦相手にポイントを獲られたって良いじゃないか!」と思えることが重要で、ネットプレーを実践しないことは、返って自分を弱くする・・・なんて勝手に解釈できる。

やっと自分がこれまで主張してきたネットプレーが有名コーチによって公開された!?ただ、事例として錦織圭選手の内容が記述されていますから、やっぱり「男子」に限定しているのでしょうか!?

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第 34 回千葉県ジュニアテニス選手権予選・・・我慢のテニス

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2009年03月01日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:KTA | タグ:

朝から小雨がぱらつくあいにくの天候・・・今にも雨が本格的になりそうな、そんな雲行きでした。本日は、「第34回 千葉県ジュニアテニス選手権」の予選です。娘自身が最も重要と考えている大会で、私がブログを開始してから既に 4 回目となります。

今日の予選は、1 回戦:Bye、2 回戦:6-1 で勝利。Final では、0-1、1-1、2-1 とデュースが多く、ちょっと序盤で手こずりましたが、4-1 とリードしてからは、一気に 6-2 で勝利。まずまずの展開だったと思います。

観戦していたコーチからは・・・
「Final で 4-2 の 30-30 で長いラリーを制したのは、これまでにない大きな進歩です。むやみにネットプレーを仕掛けることなく、ラリーで慎重にポイントを取りいっていたのは成長の証です。勝ちたい試合で我慢するテニスをしたんじゃないかな・・・」とのこと。

確かに、私も上記のポイントは、試合の分かれ目だった、と感じていましたから、やはり「我慢のテニス」だったのでしょう。ラリーは、徐々に速くなって、ショートだったりロングだったり。対戦相手もミスをせず、長い長いラリー。ただ、かなりベースラインからインサイドで展開していましたから、出ようと無理をすればネットプレーをすることはできたのですが。そこは無理をせず!最後は、フォアーからのダウン・ザ・ラインで決まりました。正直、こうした長いラリーを制することができるようになったことは、私個人としてビックリでした!

更に、私はバックとフォアーのアングルショットが結構多かったように感じています。試合後に確認すると「アングルショットは結構意識してたよ・・・」とぼそり。対戦相手がベースラインからかなり外でプレーしていたことが確認できたことと、ネットプレーが無いので多少アングルショットが甘くなってもネットを獲られることはないと判断したからだそうで、こうしたコメントにもちょっと成長が確認できました。特に、Final では、バックからのアングルショットが功を奏した場面がありました。

ただ、「どうして失敗するの???」といったボレーもありましたが・・・

ここ数週間、まったく休みなく練習をしていましたので、予選を勝ち上がって、本日の練習はお休みすることに。帰宅後は、何と何と爆睡です。

「第34回 千葉県ジュニアテニス選手権本戦」は、3 月 27 日から。まだちょっと時間がありますから、今日認識した課題をしっかりとどうやって解決するかをコーチと話し合っていました。

今日は、高校入試を終えて、受験によって入学を決めた中学 3 年生がちらほらと参戦。御両親とも夏以来の対面と、ちょっと嬉しい一日でした!高校合格、おめでとうございます。また、高校で対戦するのでしょうけど、その時はお互いに切磋琢磨して欲しいものです。

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