連写で確認・・・ところがボール出しが・・・
公開日:2009年03月12日 | 最終更新日:2009年03月12日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン |
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水曜日は、最近恒例となったプライベートレッスン。今回は、入念にストロークの展開を実践していました。ベースラインの深い位置から、強烈にヒットするのではなく、きちっと深くリターンすることと、きちっとトップスピンを使って深くリターン・・・まだまだミスショットはありますが、数ヶ月前に比べると圧倒的に良くなっているように見えました。娘自身も手応えがあるんですから間違いないでしょう。
じっくりとストロークを実践した後、ドライブボレー。その後、コート中盤のチャンスボールの処理を入念にチェック。ダウン・ザ・ラインとクロスへリターンする・・・実は、このチャンスボールの処理に関するミスがこれまでは多かったように思います。ホームランにサイドを大きく割ってしまうようなショットが試合中も多かった・・・何度も何度もフットワークを確認しながらのレッスンでした。
すると・・・
コーチがデジタルカメラを取り出し、ちょっと肩の位置とフットワークを確認しようといことになって・・・「お父さん、ボール出しをお願いできますか?」と何とも突然の依頼が!「ではお願いします」となったのですが・・・
これがどうもチャンスボールにならない・・・フォアーサイドに球出しして、娘がチャンスボールを処理する。その動作をコーチが連写。連写の結果を見ながら修正・・・というのが理想だったのですが。
なぜか、私の球出しがフォアーサイドに飛ばない・・・別にふざけているわけではないのですが、何度もバックサイドにボールが出てしまう。レッスン中の娘は、球出しの酷さに大笑いをしはじめて・・・遂には、娘の処理するショットが球出ししている私に直撃する始末・・・ぎょぇ~
コーチも遂に痺れを切らして、「私が球出ししましょう」ということになって、デジタルカメラの操作方法を説明してくれているのですが、どうもデジタルカメラの操作の方が難しい!結果として、もうちょっと球出しを継続!何とか、何度か球出しが上手くいって・・・
連写の結果をコーチと確認しながら、何度も修正を繰り返していました。「何が悪いのかは解った!」とどうやら球出しの効果!??もあって・・・
球出し・・・もうちょと練習しないといけません(って、私か!)

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