失敗は成功の素!ネットプレー

公開日:2009年03月02日 | 最終更新日:2009年03月02日
カテゴリー:テニスの技術 | タグ: , | 印刷する 印刷する
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2 Comments »

長年に渡って娘が練習しているネットプレー(というか、誰でも練習はしていると思っていますが・・・)。昨年の 8 月末では、どうしても本番の試合では実践することができませんでした。最近判明したのは、「成功率が低いから」と理由で、自分では、とっても好きなネットプレーを封印していた・・・何度も「チャレンジする気持ちが無ければ、勝つことはできない」と言い続けて、やっとここへきて実践できるようになってきました。

以前も記述しましたが、日本人が世界で勝利していくためには、どうしてもネットプレーが必要だと確信している私ですから、娘には、ネットプレーでポイントを獲ることの Know-How を早い段階から習得する必要がある!と主張しています。

ちょっと前の投稿記事ですが「TEAM YONEZAWA::Sneak In」に以下のような記述があります。

最近練習で意識していることの1つに「ネットを盗む」というポイントのパターンがある。それはまさしく野球で行われる盗塁のような状況のこと。(中略)ポイントの取り方の中で大事な方法だ。(中略)失敗は成功の素だと割り切って出来るのがいい選手になるための大事な要素だ。

ちょっと投稿記事中の「盗塁」のような状況ということの意味が理解できませんが、それでもネットプレーの重要性は十分読んでとれますね。この記述でとっても重要なことは、「失敗は成功の素」という記述。割り切ってネットプレーを試みる。ここでいう失敗とは、ポイントを獲られること、と解釈すると「ネットプレーを実践して、逆に対戦相手にポイントを獲られたって良いじゃないか!」と思えることが重要で、ネットプレーを実践しないことは、返って自分を弱くする・・・なんて勝手に解釈できる。

やっと自分がこれまで主張してきたネットプレーが有名コーチによって公開された!?ただ、事例として錦織圭選手の内容が記述されていますから、やっぱり「男子」に限定しているのでしょうか!?

投稿記事の “失敗は成功の素!ネットプレー” へ 2 つのコメントがあります。

  1. toyo さんのコメント:

    盗塁のような・・・・

    私は「モーションを盗む」と表現しています。短いボールをアプローチするだけがボレーに行く方法ではありません。

    ストロークで相手を崩し、ギリギリの状態で相手が「ボールしか見ていない」タイミングでネットを取りに行く方法と考えています。ストロークのテクニックが進化している現代テニスにおいては多くの選手がこの方法をとっていると思います。
    ストロークで崩して相手がこちらの動きを見ることができずに「返球すること」に集中している間に「長い距離」を走って浮いた球をしとめるということです。

    練習でドライブボレーやロングボレー(カットボレー)を練習するのは主にこの方法のためと思ってもらえればと思います。

    いかがでしょうか?

  2. Zero Cool さんのコメント:

    な~るほど!「モーションを盗む」という表現の方が解り易いですね・・・私はどちらかというとバレーボールのブロックに近い感覚でしたから、盗塁という表現がピンときませんでした!

    何やらとっても理解できたような気がします!

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