伊達公子選手が、日本テニスプレーヤに怒っている!?

公開日:2009年02月08日 | 最終更新日:2009年02月08日
カテゴリー:戯言 | タグ: , | 印刷する 印刷する
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伊達公子選手は、まったく別世界のプレーヤなのでしょうか!?錦織圭選手もまた、別世界の人なのでしょうか!?日本人・・・背格好も欧米選手に比べて、かなり不利!?な状況で、世界で戦うプレーヤ。昨日の伊達選手のブログでの公開記事、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::予選がスタートする中、思うこと」をみると、プレーそのものというより、やはり「心構え」が違う感じがしてしょうがないのです。

台湾も中国も日本人よりもトップ 100 位に何人もいるのが当たり前の時代になっています。90 年台にはまだまだ育って来ていなかった頃です。日本人が追いつかなければならない立場になってしまっています。

日本人としてのプライド。日本のアジアでのポジションを嘆いている一文だと思いますが、考え過ぎでしょうか!?更に、ブログは続きます。

今日からパタヤの試合も予選がスタート。予選はサインをした人の数が少なく BYE だらけ。大会側の話によると、予選は毎年、ノーランキングでも出れる結果になっている、のだそうです。

(中略)

何よりも WTA の中で戦うことの意味の大きさがあると思います。同じ時期に、オーストラリアで $25,000 をやっていますがせっかくのアジアで行われている WTA のチャンスを逃すのはもったいない気がしてなりません。

日本人で WTA にサインインした選手は、たったの 5 名!アジアで開催される WTA の大会が「ノーランキングでも出れる」状況のチャンスを多くの日本人選手が逃している、と怒って記述しているように感じるのは私だけでしょうか?オーストラリアの $25,000 の大会に出場している場合ではないでしょう、と指摘している・・・

こうした意見は、真剣に考えなくてはいけませんね!

【追記】
上記をちょっと調べてみると・・・伊達選手が言っているのは、タイで開催されている「PTT Pattaya Open」のことですね!2009 年、予選は 32 ドローの予定ですが、実際には 10 ドローが BYE!即ち、エントリーが足りない、ということですね。つまり、WTA の最下位でも予選エントリーが可能だった!?やっぱり、ちょっと残念ですね!

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