初めてのつまずき:フットワーク
公開日:2009年02月07日 | 最終更新日:2009年02月07日
カテゴリー:練習 | タグ: プライベートレッスン |
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2 Comments »
今日のプライベートレッスン。ストロークの練習。これまで、いろいろと新しい試みを実践していて、自分なりにこなしてきたと確信している娘でしたが・・・
今日の前半で、高校の練習に参加して、これまでのテニスに比べるとかなり自分として納得した練習ができたようです。といういり、かなり手応えがあったし、これまで練習してきたボレーが面白いように決まっていた、ということでした。
そんな結果を受けてのプライベートレッスン。最初のストロークは、いつも通り自分の納得した内容だったと思います。一通りストロークが終わって、更に今日は、ベースラインから中盤へ前進してのストローク練習。中盤といっても、かなり中央からサイドへボールを逃がしてのストローク。入念に新しいステップをトレーニングして・・・
ところが何度やってもステップがぎこちない・・・コーチが何度もチェックしながら修正を加えますが、何度やっても上手くいきませんでした。ストロークは、ことごとくネットするし、ベースラインを大きくオーバーするし。ステップに気を取られ過ぎて、スウィングまで乱れてきて・・・全く新しいことは、意外と吸収するのは速い、とコーチから指摘されていたのですが、今日はまったく良いところなし。
最後には、コーチからもうちょっと簡略化したステップに戻されての練習でしたので、後半は多少は良くなってきたのですが、結果としては新しいステップを吸収できずに終わりました・・・
「高校の練習では良かったんだけどな~今日のステップは難しかった・・・随分とぎこちなかったよね~なんでかな!??」
原因を考えている・・・これにはちょっとビックリ。間違いなく、吸収しようと努力している。ただ、できないこともある!一晩明けると、何なくできるようになることだってある。どうも「何かを吸収しなくては」といった気持が強過ぎるようです。間違いなく新しいことを吸収していくことは重要ですが、「あっと!これができないんだ」と認識することだって重要です。
「何ができないか、ということを認識できたんだから、それはそれで良かったジャン」
私が指摘すると・・・
「そんなもん??」
と娘。
「そりゃそうさ!全てが吸収できたら、既にトッププレーヤになってるでしょ!吸収しきれない時だってあるし、調子が崩れる時だってあるさ。そういうことがあるということが解っただけで充分な日だってあるんだよ!」
どうやら、これで落ち着いたようです。それにしても、ここ数ヶ月のテニスに対する貪欲さは、私の想像をはるかに超えてきていることだけは確かなようです。

2009年2月07日(11:42 PM)
本人がそう考えているなら安心です。
得意な使い方と苦手な使い方があるものです。今日練習したフットワークは私は得意なのでなんで上手くできないのだろう?と、ちょっと色々やらせすぎたという感じで少し反省しています・・・・。逆に、私が、「何でこんなに上手にできるんだろう?」と思うことも多々あるわけです。
取りあえず、今回はあまりストロークの細かい部分で躓きたくないので、ある程度の妥協をしてトーナメントに向けて調整して行きたいと思います。
>「何ができないか、ということを認識できたんだから、それはそれで良かったジャン」
これは非常に価値がありますよね。わかっていれば自分で練習する気にもなるでしょうし・・・・。
実際にプライベートでは今イチだったことが、次の時には上手くなっていたということもありましたし。。。
少し楽に考えてほしいなぁ。
2009年2月07日(11:57 PM)
toyoさん
娘は以前に比べればかなり「気楽」に考えることができるようになったんですよ~笑)以前は「気楽ではないために」もろにメンタルに出る・・・試合中のミスショットは、かなりこだわって修正することばかりに気を取られて、結局は試合が終わる、ということが結構ありましたので。
私個人としては、ストロークの方法よりも、今日のストロークのポジションは、トーナメントまでに修正しなくてはいけないと考えていますので、宜しくです。