世界チャンピオンでも「心の弱さ」を持っている!

公開日:2008年12月24日 | 最終更新日:2008年12月24日
カテゴリー:心理学をベースに | タグ: , | 印刷する 印刷する
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「心」の問題は、本ブログの大きなテーマです。連戦連勝を飾っている選手にとってはあまり意識しない「心」をどうやって強くしていくのか・・・余りにも大きなテーマですが、それを克服しなければ、上位を狙うことはできない、と信じています。

2008 年 12 月 23 日。世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ 12 回戦が行われ、最近ではとっても有名になった日本国内最年長チャンピオンの内藤大助選手が見事に勝利して、世界王座を防衛しましたね。

その防衛戦のニュース、「Yahoo!ニュース::王者・内藤 苦戦の原因は練習しすぎだった」という記事に以下のような記述を発見しました・・・

野木丈司トレーナーが「休養を命じた日に練習していたことを後で知った」と明かすように、苦戦の一因はオーバーワークだった。不安から練習しすぎたり、戦前の予想で「有利」と言われると慎重になってしまう「心の弱さ」を克服するのが、今回のテーマだったが、見事にクリア

世界チャンピオンでさえ「心の弱さ」がある!ちょっとほっとしますよね。ボクシングというまったく異なる世界ではありますが、世界の頂点に君臨するチャンピオンでさえ、「心の弱さ」が原因で、オーバーワークや慎重になってしまう・・・

こうしたことを自覚して、自分の「心に弱さ」と向き合って、真剣に克服して欲しいと願っているのですが・・・2008 年、冬の陣が始まります。どういった結果になろうとも、覚悟して試合に臨んで欲しいところですが。

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