コードネーム、Zero Cool は「ゼロブーム」以前から使っていた!
公開日:2008年11月19日 | 最終更新日:2008年11月19日
カテゴリー:戯言 | Tags: コードネーム |
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最近、「ゼロ」を使ったものが多くなったな~と感じていましたが、何と今朝の報道番組で、「ゼロブーム」という特集コーナーが!日本テレビでは「NEWS ZERO」、コカ・コーラは「コカ・コーラ ゼロ」。ペプシもゼロ、食品売り場では「ゼロ」カロリーのオンパレード。まさに、日本はゼロブームなんだそうです。
テニスには全く関係ありませんが・・・
本ブログは、2008 年 6 月に開設しましたが、コードネームは「Zero Cool」です。そう・・・ゼロを使っているわけですが、このコードネーム「Zero Cool」は、既に 10 年以上も使い続けているのです。本ブログを開設するず~っと以前からインターネットの世界では私が個人的に使っていたコードネームなのです(ゼロブームに便乗したのではありません・・・ということを単に強調しておきたいだけなのですが)
このコードネーム、「Zero Cool」は、もともとアメリカ在住だった頃にみた映画の主人公がヒントになっています。アメリカの映画のタイトルは、それこそ「Hackers」というタイトルだった。そういえば、自分で開設した以前のブログで「Zero Cool」に関して記述した記憶があるな・・・どこだっけ!?と思い出して見つけた投稿記事をここでご紹介しておこう。(って、ちょっと押し付けがましいな・・・)
再度、この映画を見たいな~なんて考えていたのですが、どうしても見つからなかった!そりゃそうですよね(きっと探し方も悪かったのでしょうけど・・・)。日本では、「サイバーネット」
というタイトルで、しかも劇場版の上映は無かったらしい。当時、インターネットやネットワークという概念がまったく無かった私は、この映画は衝撃でした。公衆電話から大企業のサーバーにアクセスしたり、パスワードを解読するためのソフトが存在したり、ハッカー同士の名簿リストがあったり・・・全てが新鮮で、ストーリーの展開もとっても速かった記憶があります。
高校生のデイド(ジョニー・リー・ミラー)(通称、Zero Cool)は、11歳のときにウォール街のコンピュータをクラッシュさせたほどの天才ハッカー。彼を慕う仲間のひとりがエリンソン石油のコンピュータに侵入した際、偶然にも保安担当官プレーグによる不正の証拠をコピーしてしまった。悪事の漏洩を恐れたプレーグは、官憲を利用してデイドの仲間らを次々と逮捕させていく。対抗するデイドは、世界中のハッカーの協力を得ながら、ネット上でプレーグと対決していく・・・。(Amazon の解説より)
本物の Zero Cool の映像を一度ご覧になってみては如何でしょうか。ごく普通の少年が天才ハッカーに豹変し、正義のために戦う姿は本当に憧れます。

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