ハイタッチ:やっと反省から学べるようになってきた!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月26日 | 最終更新日:2008年10月26日
カテゴリー:KTA, 練習 | タグ: ,

昨日、娘が参戦する「TTC U16 ジュニアテニストーナメント」を観戦。先週一週間は、雨天が多くて練習がなかったというより、風邪でダウンしていて 4 日ぶりのテニスだったことも手伝って、1 回戦敗退という残念な結果でした。最近のサーブの調子悪さは尋常ではありませんが、それでも「調子が悪いなりにどう戦うか」は娘なりに解ってきたような気がします。

昨日は、それに加えて、今年の冬と来年の春に向けて、ストロークを徹底的に修正中!(と言っても、先週から始まったのですが・・・)ストロークのコンビネーションや攻めるテニスに向けての本格的な修正ということもあって、本人の修正に対する姿勢は、これまでになく勢いがあるので、じっくりと自分なりに納得のいく修正に取り組んで欲しいのですが、敗戦という結果は結果としてきちっと反省して次に活かして欲しいと考えています。

ただ、試合としての展開は、2-0 から自分のサービスを 11 回のジュースの末ブレイクされ、更に次の対戦相手のサービスをキープされ 2-2 と追い付かれます。これまでであれば、こうした試合展開(2 ゲーム以上リードして追い付かれるような展開)の場合、ずるずると離され、自分のミスショットで自滅していくといった傾向がほとんどでしたが、3-2、4-2 と復活の気配があったことは少しは進歩しているな、と思わせる場面でした。

しかし、4-3 とリードしての自分のサービスをキープできず、ゲームが進んで 5-4 となっての自分のサービスがキープできず、とゲームカウントをリードしてのゲームコントロールが課題です(特に、ゲームカウントをリードしての自分のサービスゲームの展開)。ここいくつかの大会で同じような傾向にあり、昔のような「守って」敗戦することはなくなってきていますが、今度は「攻めて」、ミスショットを連続してしまうといった傾向があります。ネットプレーも完全にイージーなネットプレーに持ち込んでいても、スコアがせっている時にボレーをネット。ドライボレーをネット。サーブ・アンド・ボレーをネット・・・スコアがせっている時の攻め方は、昨日も悪くはありませんでしたが、その攻撃でミスショットが重なると流石に精神的には追い込まれてしまう。確実に、そうしたところでポイントを奪取できるようにしていく必要がありそうです。

上記の敗戦から、ゲームの流れの中で、リードしている時に「対戦相手のメンタル」もゲーム中に把握することが必要で、無意識の中でそうした分析ができるまでは、まずは意識して自分で実践していく必要があることを話し合いました。何度も同じような試合展開で敗戦となってしまっている今日この頃。

大会終了後、早速テニスクラブへ。マッチ錬ということもあって、本人もやる気満々。シングルスの最初の対戦相手は、今年勢いのあるテニスでの新興勢力である高校へ入学した高校 1 年生。0-1、1-1、2-1 とリード。そして娘のサーブ。やってくれました!早速反省を活かし、最初のサーブでサーブ・アンド・ボレーに出ます。勢いに負けてか対戦相手のサービスリターンが大きくアウト。その後もドライブボレー等で圧倒的な攻めを実践して 3-1 とリードします。やっぱり、こうした展開になれば、試合は完全に娘の主導権。4-1 と相手のサービスをブレイクします。そうしたリードでの自分のサービス。またも圧倒的な攻めるテニス。修正中のストロークも、何本か素晴らしく結果として 5-1 とリード。どうやら練習途中から腹痛で辛かったようで、5-2、5-3 とスコアを詰められましたが、それでも最後は強烈なストロークを発揮。6-3 でマッチ錬を制しました。

試合後、長々とコーチと話し合い。ただ、試合内容からかコーチと大きくハイタッチ!「自分のサービスできちっとまとめられていて、内容的にも良くできた試合」と評価してもらっていたようです。ハイタッチ後の話し合い中、大きな笑い声が聞こえていましたから、自分なりに反省を活かして納得できるものだったのでしょう。

やっと、敗戦から多くを学べるようになってきました・・・

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「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月22日 | 最終更新日:2008年10月22日
カテゴリー:心理学をベースに, 脳科学をベースに | タグ:

朝の習慣朝の習慣 Support個人的にこれぞと思ったメンタルトレーニングの岡本正善氏。そして、今や自分にとって、両雄として君臨しているのが佐藤富雄氏。最近読了した佐藤富雄著「「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく!」(青春文庫:2007年12月)朝の習慣 Support 2も素晴らしい内容でした。

文庫本のタイトルは、「朝の習慣」となっていますが、内容は「朝」に限らず、自分の習慣を変えることの重要性を説いています。特に、佐藤氏の主張は、何度もご紹介していますが、「口ぐせ」を変えること。特に日本人の場合、「口ぐせ」を変えるだけでも、その効果は目に見えて変化する、と主張していますし、私個人としても経験上賛同しています。

本書では、「成功哲学」といった領域を超えて、「成功科学」とうたっていて、大脳生理学を基本として、内容は全て科学的に実証されているとされていますから、私のような理系人間にはもってこいの内容です。

まずは、自分を変えるための「成功科学」を実践する前に、以下の 3 つのパターンを把握することを推奨しています。

  • 言語パターン
  • 思考パターン
  • 行動パターン

言語パターンと思考パターンは表裏一体で、口ぐせ(即ち、言語パターン)でポジティブなものが多ければ、思考もポジティブであるはず、と結論付けています。言語パターン、思考パターン、行動パターン、そして日常の全てが自己像の複合体としてできているそうで、自己像を変えるためには、そうしたことを変えればよい。

上記、即ち 3 つのパターンを変えるためには、次の 3 つを変えればよい。

  • 脳の使い方
  • 体のつくり方
  • 心のきたえ方

本の中には、脳の使い方、体のつくり方、心のきたえ方、それぞれに 8 項目ずつ具体的な方法が記述されています。そして重要なことは、バランス良く自分でできるものを無理なく選択して実施すれば良い、と締めくくっています。即ち、全てを実施するのではなく、自分に最も適したものを実施、とされているのが興味をひかれます。

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伊達公子選手で英語力アップ!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月21日 | 最終更新日:2008年10月21日
カテゴリー:戯言 | タグ: ,

先日の日曜日、次女は英語検定にチャレンジしましたが、帰宅後、長女の採点では不合格!全然、合格ラインには到達していないということでした・・・長女の英語は、大学入学時の英語テストで、成績が良かったので全ての単位(英語のみですが)を自動的に取得できるという特別枠か何かだったので、ちょっとは信用ができるレベルですので、まっ、次女の英検は残念な結果なのでしょう。

さて、テニス人にとっては、世界で活躍しようと考えているならば(考えていなくてもでしょうけど)、英語力はつけておきたいですよね。ではどうやって英語を勉強すれば良いのか。まずは読解力ですが、簡単で英語の文章を読めば良いのです。意外と知られていませんが、WTA の英語の文章は読み易くて、とても勉強になるはずです。

ちょっと古い記事ですが、「Sony Ericsson WTA Tour News::Kimiko Rises Again」は、文章が簡単だし、更に伊達公子選手に関する内容ですから、状況も日本語で解っているので、単語が解らなくても読み進めていくことができるのでは。ちょっと全文を引用しておきますが、最終節での伊達選手の会話が掲載されていますよ。

1 つは;

I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.

もう一つは;

This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too – I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.

会話文ですのでとても簡単です。日本人は、英語を難しくしようとする傾向がありますが、上記のような伊達選手の会話で十分です。難しい単語はいらないし、難しい言い回しもいりませんので。それに気が付けば、英語なんてどうにでもなるはずなんですよ!英語、テニス人に限らず、身に付けておきたいですよね。

date_08tokyo2pre_200TOKYO, Japan – This decade there has been another Japanese woman making the headlines back home, but in the 1990s it was Kimiko Date who led her nation in the tennis world, winning seven singles titles on the Sony Ericsson WTA Tour and making it all the way up to No.4 in the rankings. She retired aged 26 at the end of the 1996 season, but now – nearly a dozen years later – she has come back for a piece of the action, and is enjoying every minute of it.

No other Japanese player has achieved the same level of success – at least in singles – as Date did in the first phase of her career. In addition to her seven titles she had 18 wins over Top 10 players (including one over a reigning world No.1, beating Steffi Graf in Fed Cup play in 1996) and spent 153 non-consecutive weeks in that elite herself. She reached the semifinals at three of the four Grand Slams and was a two-time quarterfinalist at the other. The only other Japanese player near the same level of success is Ai Sugiyama, who has been as high as No.8 in singles (although she has made it to No.1 in the world in doubles).

On September 24, 1996, Date announced she would retire from the Tour at the end of the season. After an early exit at the season-ending Championships to a 16-year-old and on-the-rise Martina Hingis, she indefinitely stepped out of the limelight. She certainly kept herself busy in the years that followed, however.

“I had a lot of pressure on me during those years, and I was too young for it,” the soft-spoken Japanese said. “After I retired I didn’t play too much tennis, but I continued to do sports. I ran the London marathon in 2002 and was really happy about it, because I finished in three hours and 27 minutes, which is a good time for me. I was doing pilates too. I still enjoyed challenges, just different ones.”

During the break she also married German race car driver Michael Krumm, hence the name change. Krumm, who races in Japan, encouraged his wife to come back to professional tennis, and it eventually worked.

“My husband was always talking about motorsports and kept telling me I could try playing tennis again. I played some exhibition matches against Steffi Graf and Martina Navratilova last year, and it made me want to play even more. I enjoy exhibitions a lot, but it doesn’t really matter if you win or lose them, and I really wanted to compete seriously. So I started practicing seriously again and this year I decided I’d return to professional tennis.”

Date Krumm’s first event back came in May at Gifu, Japan, one of the bigger ITF Circuit events out there. She was awarded a wildcard into qualifying and was an overwhelming success, making it through qualifying and to the final of the main draw, losing to current Top 50 player Tamarine Tanasugarn in three sets; she also won the doubles title. Date Krumm’s fire was stoked from that week and she would pick up three singles titles on the ITF Circuit during the summer.

“I was very surprised in myself,” she said. “I was gone for almost 12 years. I thought I would lose many times when I came back but even in my first one back I did so well. I couldn’t have imagined that success before the comeback.”

In September she played her first Tour-level event of the year as a wildcard into the qualifying at the Toray Pan Pacific Open. She won her first two matches – including a head-turning win over Top 50 player Casey Dellacqua – before falling one round short of the main draw, losing to Canada’s Aleksandra Wozniak.

“Women’s tennis is much tougher now than it was before. There is a lot more power and the players are tougher. Mentally I’m still at their level though. I need more time to practice with the newer players, otherwise I won’t get used to their power. But beating a Top 50 player definitely gave me belief I can still compete with them. I just need more practice to feel comfortable at this level again.”

Date Krumm will play the second Tour event of her comeback at the AIG Japan Open Tennis Championships in Tokyo, then round out the rest of the season on the ITF Women’s Circuit. In 2009, she’ll be heading to Australia.

“I have three more tournaments in Japan this season, and then we’ll see if my ranking will get me into Australian Open qualifying. I haven’t decided on anything after that. It depends on my body, but I’m really going to work hard. I’m getting a lot of attention in Japan but I’m really just trying to concentrate on my tennis.”

One thing is certain: Date Krumm isn’t motivated by expectations or anything external. She is back to enjoy her tennis, as well as see if she can still do it.

“This time, win or lose, I’m just trying to enjoy it. I’m going to have more fun. And I think this will be good for Japanese tennis too – I hope I can bring some attention back to Japanese tennis, and maybe even inspire a few people, too.”

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プライベートレッスン

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月19日 | 最終更新日:2008年10月19日
カテゴリー:練習 | タグ: ,

平日は、忙しくて練習観戦はほとんどできません!へっ!?ウソでしょ、と思われた方も多いかも。実は、平日でも、試合の場合は、私、結構試合観戦で会場に出没していますから。あれは、試合日程が前もって解るので仕事を調整しているんです!(キッパリ!)

それでも、普段練習が見たくて、見たくて・・・どんな練習をしているのか。コーチとどんな会話をしているのか。そうしたことが知りたくてプライベートレッスンを土曜日か日曜日に実施して欲しかったのですが、これまでは実現しませんでした。

そして今日、やっとのことでプライベートレッスンが実現しました!ネットでプライベートレッスンの予約ができるようになったことと、コートの空き時間が多くなったようで(予測ですが・・・)、時間が取れるようになったようでして。

娘の担当コーチではありませんが、昔からテニスクラブで指導をしてくれているコーチですし、もう何年になるのかな!?娘のテニスはよく知っているし、試合も何度観戦してくれていますから、何が弱くて何が強いのかは十分に解ってくれている。

今日は、そうしたコーチの初回レッスン。「単発のプライベートレッスンと長期プライベートレッスンとの場合とでは、練習の内容を変えたいのですが・・・」とアドバイスを頂いたので、「どうしても土曜日か日曜日が良いのですが、週末は試合も多くて、結局は長期と言っても単発と同じになってしまうかも・・・」と相談すると、「その時はその時で対応方法を考えましょう。それじゃ、長期というつもりで良いのですね?」と言われたので、二つ返事で了解しました。娘は、以前から希望していたので問題なし。

そして始まったプライベートレッスン。フォアーとバックのストローク。徹底してフットワークを復習していました!基本中の基本!!これが重要です!!!

私がアメリカに行って、プロバスケット(NBA)を観戦した時に、一番驚いたことは、日本でもおなじみのフォーメーションを徹底して実践していること。マイケル・ジョーダンでさえ、派手なプレーばかりが目立つようなことを報道されていましたが、日本でも練習メニューにあるようなフォーメーションをさりげなく実践する。結局は、基本中の基本が本番でできるのかどうかが重要です。

これって、我が娘は忘れているのでは!?というより、私が忘れていたような気もします。

  • ストロークにおけるショットバリエーションは、リストを使い過ぎないこと(というより、使う必要はほとんどない!)
  • 下半身、特に腰と膝の動きに注意すること。
  • 振り子のような体重移動を心掛けること。
  • バックサイドのストロークでの足の動きをもっと素早くすること。
  • 体感として記憶するように徹底すること。

日曜日のプライベートレッスンを担当してくれるコーチは、既に本ブログを閲覧していてくれるようだし、ネットでコミュニケーションを取れるのはとっても心強い、と感じていますが・・・これから、試合観戦以外の楽しみができました!

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チキる!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月17日 | 最終更新日:2008年10月17日
カテゴリー:JOP | タグ:

最近の忙しさは尋常ではありませんが、それでも週末はテニス観戦に没頭していますが、残念ながら平日のテニス観戦は流石に厳しい状況です。

今週は、我が娘は JOP の 100 万円クラスの「秋季ロイヤル SC オープン 2008」にチャレンジ。予選からの参戦でしたが、なかなか手応えのある試合内容だったようです。上記の通り、仕事の関係で観戦できませんでしたが・・・我妻から、逐次試合経過がメールされてくるのは、心理的にはあまり良くないですね。

さて、その JOP の大会ですが、対戦相手は今年の関東ジュニアにも出場している高校 3 年生。試合開始直後に、我妻から「スピードもパワーも上だよ。勝利は厳しいかもね~」といったメールを着信・・・この時には、心臓には悪くなかったのですが。

1-1、1-2、2-2 とスコアがメールされてくると、スコア的には結構頑張っているな、と感じていたのですが、2-3、3-3、と引き続きメールが入り、更に「今ね、相手のサービスをブレイクしたよ。これで、4-3」となったから大変です。会議中だというのに、スコアが気になって気になって・・・その後、ピタッとメールが無くなり、暫くしてから 6-3 で 1st セット奪取!

セカンドセットは、0-1、0-2、1-2、1-3 とリードされているスコアが送信されてきます。更に、スコアは徐々に送信されてきて、結局は 5-4 とリード。ぎょぇ~ひょっとすると・・・どうやら、サーブの調子が悪い様子でしたが、ネットプレーを織り交ぜ、良い攻め方をしているとの報告。もう会議どことではなかったのですが。結局は、5-5 となって 5-7 と逆転されたようでした。

ファイナルセットは、対戦相手のサーブが良くなってきて苦しい展開となって、結局は 2-6 でファイナルをとられゲームセット。残念な結果となったようでした。

試合後、娘に試合内容をメールするように促すと、何と何と長々とした内容のメールが。総括すると・・・

1st セットは、ストロークが安定していて、特別にネットプレーをするまでもなくセットを奪取。2nd セットは、かなり積極的にネットをとりに行って、攻めるテニスを実践した結果、1-3 とリードされていても 5-4 となった・・・しかし、このスコアで「チキった!」そうです。

私は、「チキる」という言葉は、テニス界の独自用語かと思っていましたが、そうではないんですね!「日本語俗語辞書::チキる(ちきる)」というのを見つけました。それによれば;

チキるとは臆病者、怖がりという意味の俗語「チキン」に動詞化する接尾辞「る」を付けたもので、怯えることや怯えて足がすくんだり、怖気づいて弱腰になることをいう。「チキってる」「チキってるんじゃない」といった現在進行形での使用が多い。

ふ~ん・・・そうなんだ、と感心しながらも、意外と冷静に自分を分析している。3rd セットは、対戦相手のサービスが良くなって、最初からサーブが調子が悪い自分が、結局は最後までサービスの復活がなかった、と締めくくっていました。

こうした試合を何度も何度も繰り返さなければ本当に強い、といえませんからこれも修行と考えて、次に備えて欲しいところです。

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トップジュニアの条件!?世界スーパージュニアより

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月12日 | 最終更新日:2008年10月13日
カテゴリー:ジュニアテニス, テニスの技術 | タグ: , , ,

日本で開催されるジュニアの最高峰の大会、「Osaka Mayor’s Cup – World Super Junior Tennis Championships 2008」が終了しましたね。奈良くるみ選手の 2 年連続優勝を期待する声も多かったようですが、残念ながら決勝戦で惜敗。私が勝手に期待していた「奈良くるみ選手 vs. 山外涼月選手の決勝戦」は、山外選手が Best 4 という結果で惜しくもかないませんでした・・・(詳細結果は、「テニスナビ – Tennis Navi::奈良くるみ、2年連続の優勝逃す 世界スーパージュニア」 を参照下さい。)

まさに、日本で開催される最高峰のジュニアの大会ということもあって、まさに日本のトップジュニア選手が集結する大会、と言って良いのではないでしょうか。

そうした「世界スーパージュニア」に関して、私が最近最も興味深く拝読している濱浦貴光氏のブログに、「濱浦貴光 公式ブログ::スーパージュニア」として公開されました。とっても興味深い内容ですので、ちょっと自分用に記録しておきたいと思います。

ストロークの前後のフットワークが素晴らしく、一見地味ですが、スピードの緩急とコートを広く使うモダンなスタイルで他の選手より一歩前に出ていた

上記は、男子の優勝選手を評してのコメントですが、結果として上記が世界のトップジュニアになる条件なのでしょうね。以前、本ブログでも公開した「世界で戦うための 5 つの条件」と同じことと解釈できます。

また、日本人選手が世界で戦うためのヒントが隠されています。

体格の小柄な選手と大柄な選手の一番の違いは守備範囲の違いです。意外に思う人もいるかもしれませんが、大柄の選手は守る為のリーチも広いのです。ですから、小柄な選手はラリー中に常に相手よりも先に仕掛けるという意識を持つ事が必要

私は、身長 179cm!年齢的には大柄だと思います。アメリカへ初めて行った時に、10 人ほどで立ち話をしたことがあります。女性の方もいらっしゃったのですが、何とその中で一番小さかった・・・そんな経験は、日本ではなかったのですが、それだけで妙な圧迫感があったのを記憶していますが、小さな日本人が、ただでさえ圧迫感があり、大柄の外国人相手にどう戦うのか。上記は、素晴らしいヒントをかかげていると思うのですが如何でしょうか。

娘がテニスをやっている関係で、「世界スーパージュニア」の本戦に出場した女子選手のみ、結果を下記に記録しておきましょう。カッコ内はシード順、予選からの進出は Q、ワイルドカードは WC、ラッキールーザーは LL で示されています。また、その他のコメントは、私が勝手に記述しました。

準優勝:奈良くるみ (1)
Best 4:山外涼月 (4)
Best 8:小和瀬麻帆:関東のトップジュニアの高校 2 年生

3R:小城千菜美:2008 年、インターハイ優勝
3R:古賀愛 (Q)
3R:井上雅 (15):

2R:江口実沙 (WC)
2R:石津幸恵 (WC)
2R:大前綾希子 (WC)
2R:早瀬楓 (Q)
2R:伊藤夕季 (WC):2008 年、全日本ジュニア (U16)、全国中学生大会制覇
2R:金子真理子 (Q):千葉県トップレベルのジュニア

1R:大坪慧美 (LL)
1R:太田紗苗 (LL)
1R:永井陽子 (Q)
1R:青木萌 (LL)
1R:高山千尋
1R:牟田口恵美:現在、ボロテリーにテニス留学中の中学 3 年生
1R:尾崎里紗 (Q)
1R:岡本佳奈 (Q)
1R:鮎川真奈 (Q)
1R:美濃越舞:千葉県トップレベルのジュニア

だんだん知っているジュニア選手の名前が多くなってきました・・・大阪ばかりが注目されているようですが、上記からすると結構関東からも多いですね。

千葉県からは、山外涼月選手、小和瀬麻帆選手、古賀愛選手(千葉県だったと思いますが・・・)、金子真理子選手、鮎川真奈選手、美濃越舞選手とやっぱり東のテニス王国!?ですね。東京からのジュニアでも江口実沙選手と青木萌選手とは、我が娘も対戦の経験がありますから、じっくりと試合を観戦したことがある!

更なる上に君臨していくのはどの選手なのでしょうか・・・興味が尽きないところです。

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負け癖:良いイメージができない!

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年10月12日 | 最終更新日:2008年10月12日
カテゴリー:KTA | タグ: ,

以前の投稿記事、「完璧主義者の欠点」で記述しましたが、娘の生活をみていると、この完璧主義者的な要素があり、岡本正善氏のメンタルトレーニングをベースに、いろいろな試みを実践して、何とか試合の内容が激変しているのですが、昨日の試合(山梨須玉オープンジュニア U18 QD:3R)では、以前の娘が出てしまいました。

5-2 とリードしてからの逆転負け。5-2 までは、サーブの調子が悪いものの楽勝のペースだったと感じていましたが、第 8 ゲームの自分のサービスをブレイクされてからは(ブレイクされた、というより自滅した・・・)、一気に 7 ゲームを連取されるという状況。いろいろと変化をしていたし、ネットプレーも随所に取り入れていたのですが、結局はとられたエースは「0」で、全てのポイントをミスによって自滅してしまった、といった内容でした。

試合後、「試合の最初から、最初から良いイメージがなかった・・・サーブもストロークも・・・」

メンタルトレーニングで重要視されている「イメージ」が全くできなかったと本人が言っているのですから、勝てるはずがありません。確かに、ファーストサーブの確率が悪く、いつものような展開ができていませんでしたが、ショットバリエーションも多かったし、ネットプレーもあったのですから、調子が悪くとも簡単に勝利できたはずなのですが、見るからにファーストサーブの失敗にこだわっているし、試合途中で「何でファーストが入らないの!?」と迷っている感じがみて取れました。ダブルフォルトも重要な場面で連続してやっていましたから・・・

テニスの場合、実際にプレーしている時間が少なく、隙間時間をどう使うかが重要だと思うのですが、「負け癖」が付き出すと、どうしても過去に敗戦した試合内容を考えしまいます。ミスショットに対して自分をどうやってコントロールしていくのか。これがまだまだ課題として残っているわけです。

以前のように、同じようなミスショットを嫌というほど繰り返すようなことはありませんが、ミスショットにこだわってしまうところは、これから修正していく必要がありそうです。

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