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	<title>プライベートレッスン へのコメント</title>
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	<description>ちょっと辛口でテニスにエールを！</description>
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		<title>Zero Cool より</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/19/855/comment-page-1#comment-751</link>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 03:57:58 +0000</pubDate>
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		<description>「なんちゃってスライスが圧倒的に多い」は全く同感です！それ以上に、【なんちゃってスライス」をしておいて、対戦相手のミスショットで「なんちゃってスライス」に気が付かなくなる場合が多いのにはビックリです。それだけは避けたい・・・

また、テニスクラブによっては、スライスを教えないところもあるようですから、なおビックリです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「なんちゃってスライスが圧倒的に多い」は全く同感です！それ以上に、【なんちゃってスライス」をしておいて、対戦相手のミスショットで「なんちゃってスライス」に気が付かなくなる場合が多いのにはビックリです。それだけは避けたい・・・</p>
<p>また、テニスクラブによっては、スライスを教えないところもあるようですから、なおビックリです。</p>
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		<title>nande より</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/19/855/comment-page-1#comment-750</link>
		<dc:creator>nande</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 00:53:31 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;私は、スライスショットに限らず、全てのショットで「次」の展開を考えてどうするのか、を身に付ける必要があると思っているんですよね～

全てのショットに意味があるべきだと僕も思っていて、Zero Coolさんの意見に同感です、僕の言い方(＝説明文)が悪かったかも知れません。

攻めの場合でも守りの場合でも流れをつなぐためのスライスショットのほうが打つ回数も多いと思いますがそのクオリティが高くないと展開のためのスライスショットも次につながりにくいと思っています。グラフのような質の高いスライスを目標にすれば良いと思いますが、ジュニアではなんちゃってスライスが圧倒的に多いと感じています。

&gt;ショットバラエティーをどうやって使うのか・・・これがこれから１年間のテーマのようで、かなり期待していますが、「長期」視野も、そろそろけりをつけないとジュニア時代が終わってしまう・・・笑）

その通りですね、具体的なポイント奪取パターンの確立目標がないままの長期の取り組みは器用貧乏プレーヤーを育成することにしかならないと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;私は、スライスショットに限らず、全てのショットで「次」の展開を考えてどうするのか、を身に付ける必要があると思っているんですよね～</p>
<p>全てのショットに意味があるべきだと僕も思っていて、Zero Coolさんの意見に同感です、僕の言い方(＝説明文)が悪かったかも知れません。</p>
<p>攻めの場合でも守りの場合でも流れをつなぐためのスライスショットのほうが打つ回数も多いと思いますがそのクオリティが高くないと展開のためのスライスショットも次につながりにくいと思っています。グラフのような質の高いスライスを目標にすれば良いと思いますが、ジュニアではなんちゃってスライスが圧倒的に多いと感じています。</p>
<p>&gt;ショットバラエティーをどうやって使うのか・・・これがこれから１年間のテーマのようで、かなり期待していますが、「長期」視野も、そろそろけりをつけないとジュニア時代が終わってしまう・・・笑）</p>
<p>その通りですね、具体的なポイント奪取パターンの確立目標がないままの長期の取り組みは器用貧乏プレーヤーを育成することにしかならないと思います。</p>
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		<title>Zero Cool より</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/19/855/comment-page-1#comment-749</link>
		<dc:creator>Zero Cool</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 21:46:11 +0000</pubDate>
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		<description>私は、スライスショットに限らず、全てのショットで「次」の展開を考えてどうするのか、を身に付ける必要があると思っているんですよね～対戦相手のミスショットは、あくまでも「結果」であって、そうしたミスショットを狙ってのショットは、スライスに限らず全てのショットで「遅れ」が生じてしまう・・・特に攻めるテニスを考えた場合は、次、次、と常に次の展開を考えてショットを作っていかないといけない、と考えています。

実は、プライベートレッスンは、真剣に考え始めて２年ほどたちます。これまでは「私がさせたいテニス」を教えるようにコーチに要求していましたが、最近では「娘がやりたいテニス」をレッスンして頂くように変化してきました。やっと、ここ２か月ほどで娘なりの結論を出したようですから。

ショットバラエティーをどうやって使うのか・・・これがこれから１年間のテーマのようで、かなり期待していますが、「長期」視野も、そろそろけりをつけないとジュニア時代が終わってしまう・・・笑）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は、スライスショットに限らず、全てのショットで「次」の展開を考えてどうするのか、を身に付ける必要があると思っているんですよね～対戦相手のミスショットは、あくまでも「結果」であって、そうしたミスショットを狙ってのショットは、スライスに限らず全てのショットで「遅れ」が生じてしまう・・・特に攻めるテニスを考えた場合は、次、次、と常に次の展開を考えてショットを作っていかないといけない、と考えています。</p>
<p>実は、プライベートレッスンは、真剣に考え始めて２年ほどたちます。これまでは「私がさせたいテニス」を教えるようにコーチに要求していましたが、最近では「娘がやりたいテニス」をレッスンして頂くように変化してきました。やっと、ここ２か月ほどで娘なりの結論を出したようですから。</p>
<p>ショットバラエティーをどうやって使うのか・・・これがこれから１年間のテーマのようで、かなり期待していますが、「長期」視野も、そろそろけりをつけないとジュニア時代が終わってしまう・・・笑）</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>nande より</title>
		<link>http://www.winningshot.net/2008/10/19/855/comment-page-1#comment-748</link>
		<dc:creator>nande</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 07:26:38 +0000</pubDate>
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		<description>Zero Coolさん、返信が遅れました($・・)/~~~

テニスアカデミーで一般的に教える『(日本)標準テニス』と違うテニスをゴールにする場合はプライベートレッスンを中心とした『緻密なアプローチ』が必要という事について言及したかったわけですが…タイムリーにプライベートレッスンが始まったようですね!(^^)!

例えば、スライスショット一つを取った場合でも『取りあえず打ってみる』ことは出来ても『スライスショットを有効に使う』までには時間と経験に任せていてもなかなかそうはならないと思います。

&gt;スライスショットは、「次のショット」を考えての場合であれば効果的だと考えています。

なるほど、スライスのアプローチややっと届いたボールを時間を稼ぎながら守る場合はそれにあたりますね。

&gt;残念ながら、対戦相手のミスショットを期待して打っているスライスショットがあるようですが、それは意味がないと考えています。

僕はこの部分が大きな意味を持っていると思います。相手をミスさせたり、甘いボールを誘うようなスライスを打てることが『スライスを有効に使う』ということの本筋ではないでしょうか？

取りあえず打つ下位の選手のミスは誘うが、上位に選手に攻撃を許してしまうスライスなのか、打たれることを相手が嫌がるようなスライスなのか、それがスライスを『有効に使える』かどうかの分かれ目だと思います。

取りあえずスライスもドロップショットも打てる子の打つスライスは大抵、上位の選手には攻撃を許すスライスになってしまします。相手にとってスライスを打つかどうかわからず、しかも打たれたら嫌と思われるようなスライスを打つためにはスピンを変わらないステップワークを含めて緻密な練習が長期間必要です。

他の要素のライジングやネットプレーも同様に一歩、一歩、緻密に段階を積み上げ、試合と練習の中で武器にしなければ『使ったほうが有利』まで行かないと思います。

Ｊｒ．が目指す『忍者テニス』は長期的視野に基づいたこれからのプライベートコーチングによって実現するのではないでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Zero Coolさん、返信が遅れました($・・)/~~~</p>
<p>テニスアカデミーで一般的に教える『(日本)標準テニス』と違うテニスをゴールにする場合はプライベートレッスンを中心とした『緻密なアプローチ』が必要という事について言及したかったわけですが…タイムリーにプライベートレッスンが始まったようですね!(^^)!</p>
<p>例えば、スライスショット一つを取った場合でも『取りあえず打ってみる』ことは出来ても『スライスショットを有効に使う』までには時間と経験に任せていてもなかなかそうはならないと思います。</p>
<p>&gt;スライスショットは、「次のショット」を考えての場合であれば効果的だと考えています。</p>
<p>なるほど、スライスのアプローチややっと届いたボールを時間を稼ぎながら守る場合はそれにあたりますね。</p>
<p>&gt;残念ながら、対戦相手のミスショットを期待して打っているスライスショットがあるようですが、それは意味がないと考えています。</p>
<p>僕はこの部分が大きな意味を持っていると思います。相手をミスさせたり、甘いボールを誘うようなスライスを打てることが『スライスを有効に使う』ということの本筋ではないでしょうか？</p>
<p>取りあえず打つ下位の選手のミスは誘うが、上位に選手に攻撃を許してしまうスライスなのか、打たれることを相手が嫌がるようなスライスなのか、それがスライスを『有効に使える』かどうかの分かれ目だと思います。</p>
<p>取りあえずスライスもドロップショットも打てる子の打つスライスは大抵、上位の選手には攻撃を許すスライスになってしまします。相手にとってスライスを打つかどうかわからず、しかも打たれたら嫌と思われるようなスライスを打つためにはスピンを変わらないステップワークを含めて緻密な練習が長期間必要です。</p>
<p>他の要素のライジングやネットプレーも同様に一歩、一歩、緻密に段階を積み上げ、試合と練習の中で武器にしなければ『使ったほうが有利』まで行かないと思います。</p>
<p>Ｊｒ．が目指す『忍者テニス』は長期的視野に基づいたこれからのプライベートコーチングによって実現するのではないでしょうか？</p>
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