負け癖:良いイメージができない!
公開日:2008年10月12日 | 最終更新日:2008年10月12日
カテゴリー:KTA | タグ: Grade 4C, 岡本正善 |
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以前の投稿記事、「完璧主義者の欠点」で記述しましたが、娘の生活をみていると、この完璧主義者的な要素があり、岡本正善氏のメンタルトレーニングをベースに、いろいろな試みを実践して、何とか試合の内容が激変しているのですが、昨日の試合(山梨須玉オープンジュニア U18 QD:3R)では、以前の娘が出てしまいました。
5-2 とリードしてからの逆転負け。5-2 までは、サーブの調子が悪いものの楽勝のペースだったと感じていましたが、第 8 ゲームの自分のサービスをブレイクされてからは(ブレイクされた、というより自滅した・・・)、一気に 7 ゲームを連取されるという状況。いろいろと変化をしていたし、ネットプレーも随所に取り入れていたのですが、結局はとられたエースは「0」で、全てのポイントをミスによって自滅してしまった、といった内容でした。
試合後、「試合の最初から、最初から良いイメージがなかった・・・サーブもストロークも・・・」
メンタルトレーニングで重要視されている「イメージ」が全くできなかったと本人が言っているのですから、勝てるはずがありません。確かに、ファーストサーブの確率が悪く、いつものような展開ができていませんでしたが、ショットバリエーションも多かったし、ネットプレーもあったのですから、調子が悪くとも簡単に勝利できたはずなのですが、見るからにファーストサーブの失敗にこだわっているし、試合途中で「何でファーストが入らないの!?」と迷っている感じがみて取れました。ダブルフォルトも重要な場面で連続してやっていましたから・・・
テニスの場合、実際にプレーしている時間が少なく、隙間時間をどう使うかが重要だと思うのですが、「負け癖」が付き出すと、どうしても過去に敗戦した試合内容を考えしまいます。ミスショットに対して自分をどうやってコントロールしていくのか。これがまだまだ課題として残っているわけです。
以前のように、同じようなミスショットを嫌というほど繰り返すようなことはありませんが、ミスショットにこだわってしまうところは、これから修正していく必要がありそうです。

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