2009 年度から WTA が激変する!?
公開日:2008年09月25日 | 最終更新日:2008年09月25日
カテゴリー:テニス改造論 | タグ: WTA, 杉山愛 |
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「杉山 愛・ツアーより愛をこめて::2009年から」という投稿記事が公開されました。以前から WTA が変化するということは知っていたのですが、かなり具体的に説明されていますね!ちょっと引用としてご紹介しておきましょう。
大会側からは賞金が全体で 40% 増額され、更に PER DIEM も増額。大会が行われる会場もレベルアップするそうです。(800億円がインベストに使われるんだって!!)シーズンも 2 週間くらい短くなるので選手にとっては休む時間・次のシーズンに向けてトレーニングする時間が長く取れます。(シーズンが長過ぎる為、故障する選手が多く、かなり前からの選手の要望でした。)
如何ですか?Per Diem って何か解ります?日当のことですよ。つまり、賞金が増額になって、日当も増額になよってことですね。これって、WTA ファンにとってはあまり嬉しい変化ではありませんね。シーズンが短くなることは、選手にとっては良いことなんでしょうけど、ファンにとっては、ちょっと疑問ですよね。野球やサッカーの世界では、試合数を増加させる傾向があるのに・・・
更に投稿記事は続いています。
そして逆に選手が提供することは大会に出ることを約束(コミットメント)すること。出場を取り止めた時の罰金の増額。スケジュールがある程度決まってしまっているので、その縛りがある。ということがメインになります。
もともと「出場を取り止める」こと自体が問題のはずなんですけどね。罰金による縛りはどうなんでしょう・・・ちょっと時代の逆行を行くような変更に見えますが、やっぱり賞金増額は、それだけ激戦の試合が観戦できるようになる!??
どうも、ファンのための変更ではないような気がするのは私だけでしょうか?更なるテニス離れが進まないことを祈るばかりです。

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