テニスの最高峰の大会って何だろう!?
公開日:2008年09月11日 | 最終更新日:2008年09月11日
カテゴリー:知識:テニスの基本 | タグ: インターハイ, 大学テニス |
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昨日、「テニスプレーヤー、3 年間で 17,234 名減少!」というタイトルで、高校生にとっての最高峰の大会として「全国高等学校総合体育大会」、通称「インターハイ::Inter-High school Championships」であろう、といった内容の投稿記事を公開しました。
よく考えてみると、高校生とはいえ、テニスでの最高峰の大会って、やっぱり 4 大大会、即ち、全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンということになるんでしょうね。何といっても、それぞれの大会でジュニア部門があって、18 歳以下のテニスプレーヤはこの 4 大大会が何といっても最高峰の大会ということになるのでしょうね。
先日閉幕となった北京オリンピック・・・オリンピックは、テニスプレーヤーにとってはどうなんでしょう?他の競技では、ご存じの通り、オリンピックが最高峰!4 年に 1 度のオリンピックを目指すわけですが、テニスではそれほど最高峰にならない!?
それでは、大学生は!?どうやら「全日本学生テニス選手権大会(通称、インカレ)」のようです。「@nifty:Sports@nifty::吉備雄也、井上明里インカレチャンピオンに」という公開記事に、以下のような表記がありました。
大学生テニスにとっては最高峰の個人戦、通称インカレが行われた。プロ・プレイヤーにとっては ATP、WTA ランキングがそのプレイヤーの実力を計るものだが、学生テニスプレイヤーにとっては「インカレ・プレイヤー」はステイタスだ。
なるほど!インカレがステータスなんですね。個人戦としてシングルスが 128 ドロー、ダブルスは 64 ドローということで、全国の大学生テニスプレーヤが集結しての大会。まさに大学生テニスプレーヤの頂点を決める、という大会なんですね・・・

2008年9月11日(12:40 PM)
ご無沙汰しています。
いつも楽しく拝見しています。
世界最大のテニス大会って高校総体、インターハイなんですよ(参加選手数)
地区予選から出場する選手は日本全国で11万人。
11万高校生の頂点を決めるのがインターハイです。
世界中でこれだけの選手が参加する大会はないと思います。
来年からはZero Coolさんのお嬢様も、その大会に挑戦ですね。
応援しています!
2008年9月11日(2:51 PM)
栞の父さん
コメント、ありがとうございます。しっかし、インターハイってそういう位置づけなんですね~ちょっとテニス人口が減っているので11万人ではなく10万人・・・それでもマンモス大会ということですね!
来年は、奈良、その次は沖縄、そしてその後は青森のようですね!目指すばっかりでどうなりますか・・・インターハイ本戦へストレートインするためには、千葉県の場合、千葉県ジュニア(3月)の U16 で Best 8 以上、U18 で Best 16 以上だそうでして、高校入学前からインターハイはスタートするようです・・・