イエス・キリストが勝利をもたらす!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月30日 | 最終更新日:2008年09月30日
カテゴリー:新しい考え方 | Tags: ,

以前から、触れて良いものかどうか迷っていましたが、昨日の杉山愛選手のブログで「う~ん・・・やっぱりそうかも・・・」なんて勝手に自分で納得していたりすることをちょっと記述してみようかな。あくまでも、独断と偏見ですのであしからず。

早速ですが、杉山愛選手のブログ。昨日の「杉山 愛・ツアーより愛をこめて::悪天候」という投稿記事。AIG オープンに関する内容ですが、それよりも私は以下のような内容が気になりました。

私は自分に思わしくないことが起きると必ずこれは神様からの何らかのメッセージなんだなぁ。って思うようにしています。

更にもう一つ。

例えば今回の怪我にしてみてもそう。神様が「少し休みなさい」って言ってくれてるのかなぁって勝手に解釈してみちゃったり…。ま、物は考えようですね。

私は、杉山選手が信仰している宗教があるかどうかは全く知りませんが、「神様」っていうのは、大変な威力があります。信仰宗教を持たない方々が多い日本人には信じられないようなことが沢山起きるんです。

以前、アメリカ在住の時に経営指導を依頼されてお邪魔した会社で、「経営ビジョンや目標が存在しないので、経営活動が目に見えてこない」と指摘したところ、経営陣達は、皆声を揃えて「その通りだ!まずは、会社のビジョンを策定しよう」ということになりました。

数ヶ月経ってから、「やっと経営ビジョンが策定出来たので一度、内容をチェックして欲しい」との依頼。出向いてその経営ビジョンを拝見すると・・・なんと、5 項目ある経営ビジョン全てに、「すべての社員は、神のもとに平等であり・・・」という始まり。信仰する宗教を持たない私にとっては、衝撃的な経営ビジョンでした。後で解りましたが、この会社はカトリックを手厚く信仰している方々の間では有名な会社で、社内行事等もカトリックに基づいたものだそうです。

「神様」の存在と言うのは、我々のような無宗教派には信じられないようなことをやってのけるわけです。何か悪いことが起きれば、「神が与えた試練」とか「神のおかげでこの程度で済んだ」と解釈し、良いことが起きれば「神のおかげ」と解釈。自分に原因があるとはならないわけです。究極のポジティブ思考。

テニス界のプレーヤが、どれ位宗教を信仰しているのかは不明ですが、やっぱり欧米人プレーヤは、圧倒的にキリスト教!?を信仰している選手が多いのではないのでしょうか!?「神を信じて・・・」勝利を掴んだと理解している選手も多い!?

結局は、仏教やイスラム教徒では、なかなか勝利できない!?そういう意味では、テニスプレーヤの信仰宗教を調べてみたい気もしますが、結果が私が予想する「キリスト教徒」が多いとちょっとショックが大きいので、知りたくないような気もしますが・・・

「テニスと宗教」・・・アメリカ、ロシア、フランス・・・テニス強豪国は全てキリスト教信者の多い国なんですよね~しかも、カトリック・・・これ以上は、投稿記事が長くなるのでやめておきましょう。

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コーチとコンサルタント:似た者同士の報酬の違い

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月28日 | 最終更新日:2008年09月28日
カテゴリー:異業種から学ぶ, 知識:収入 | Tags: ,

数年前、ビジネスの世界に「コーチ」とか「コーチング」といった概念が入りこんできました。当然ですが、スポーツの世界の「コーチ」がベースになっていて、これからのビジネス、特に企業という組織体の中で、ビジネスの成功を導くためには、「コーチ」の育成が急務である、ともてはやされたことがありました。

私は、以前にも記述したことがあると思いますが、コンサルタントという職業を既に 25 年以上も務めています。コンサルタントとは、「顧客(通常は企業になります)が最大限のパフォーマンス(業績を指します)を発揮するために、目標の設定及び目標達成のための実行計画策定に対してアドバイスをし、時には実行計画実施のお手伝いをする」仕事をしています。

上記のコンサルタントの仕事(独断と偏見ですが・・・)を考えると、コーチとほとんど同じではありませんか!?実際に、ビジネスの世界では、コーチとコンサルタントを同一業種と考えている人達が沢山いらっしゃる!私なりに、コーチとコンサルタントとでは、決定的な違いを確認していますが、ここでその詳細を説明することは避けたいと思います。

さて、私は現在総勢 70 名ほどのコンサルタント(新人を含む)を統括していて、さまざまなお客様(我々の世界ではクライアントと呼びます)へアドバイスを提供しています。クライアントの規模は大企業から中小企業まで、業種も製造業から小売業までと、さまざまなお客様へサービスを提供していて、それこそ一日 10 時間から 12 時間の仕事をこなしています。年齢としては、27 歳位から 35 歳位までが最も活発に活動する時期で、一日に 3 つのクライアントを担当するのが当たり前になってきています。

さて、コーチはどうでしょう!?私が知っている限り、ビジネスの限らず、多くのコーチも同様でしょう。特にテニスのコーチも、さまざまなテニスプレーヤにテニスのアドバイスをしている・・・10 時間から 12 時間という時間もそれほど変わらないのではないでしょうか。年齢的にも 27 歳位から 35 歳位までは、実際にコートに立って、選手に負けないような実践を通してプレーヤ育成を実践しているのではないでしょうか。

そういう意味では、コーチとコンサルタントは、同様の業種であって、実際にやっている内容も大きくは変わらない!?・・・しかし、きっと決定的な違いは、報酬だと思うのですが。

私が抱えているコンサルタントは、優秀であれば、30 歳前後で年収 1,000 万円に到達します。ただし、何年コンサルタントをやっていても、その半分の報酬しか受け取れないコンサルタントもいますが。更には、1,000 万円を超えて、更なる上を目指すためには、相当の努力が必要で、なかなか更なる上を達成できるコンサルタントは少ないのが現状ですが、それでも、通常の会社員よりは、報酬という面では恵まれていると思います。ただし、一日、10 時間から 12 時間の実質労働が必要だし、私は若いコンサルタントには、24 時間連絡が取れるように要求しているし、常に新しいことにチャレンジすることを要求しているし・・・例え、報酬で見た目が良くても、その報酬の割には仕事自体は厳しいかもしれません。

コーチはどうでしょう・・・30 歳前後のコーチで年収 1,000 万円をとっているコーチっているのかな!??カリスマコーチと呼ばれているような方々は、大きな報酬を獲得しているのかもしれませんが、普通のコーチはどうでしょう。朝から晩まで選手育成に神経をすり減らし、コンサルタントと違って、実際にはプレーを実践して選手に見せたり、球出しをしたり、選手の球を受けてあげたり・・・体をはった実践の部分が大きな成果を上げるから、知力だけではなく、体力を同時に必要とします。その割には、報酬を考えるとコンサルタントと同等またはそれ以上の年収を受け取っている若いコーチは少ないのではないでしょうか。

不思議は、コンサルタントの世界では、クライアントの業績が上がれば上がるほど、クライアントはより多くの支払をするのですが、コーチの世界では、戦績が上にいけばいくほど割引きが多くなる!?または、クライアントが要求する!?単純に私が触れた情報のみから判断していますが、こうした相違もコンサルタントとコーチでは大きく違っている!?

私個人としては、コーチ業をやっている方々へは、もっと報酬を出すべきだと思っていますが、ただコンサルタント並みに報酬を得るには、コーチの方々にも努力が必要です。例えば・・・あくまでも、私の担当する若いコンサルタントの例ですが、年収アップのために以下のようなことで努力をしています。リストは、私が把握しているだけのことですから、本人からするともっとあるかもしれません。

  • クライアントのために、長期計画を立案し、実行計画をクライアントと合意し、実行のアドバイスを少なくとも週 2 回は実施することを心掛けている。
  • クライアントとのコミュニケーションを徹底するための会話術を身に付けるために、自分の会話内容を記録し、毎回自分の発言を確認している。クライアントによって、会話の仕方を変えるようにしている。
  • 常に最新の情報を取得し、クライアントのために必要な情報を公開するように心掛けている。
  • クライアントのポジション(競合他社の状況、業界の動向、政治動向、経済動向など)を常に把握できるようにしている。
  • 自己啓発のために、必要なスキルを身に付けるようにしている。

上記を見ると、やっぱりそれなりの努力をしている!この若いコンサルタントは、クライアントからの評価がすこぶる良いといった特別な人ではありませんが、クライアントとの関係では長期にわたって仕事を継続しているコンサルタントです。ただ、このコンサルタントは、「クライアントの問題を指摘」するのではなく「クライアントの課題を発見」することに注力している・・・ここが肝心で、「問題がある」とクライアントへ主張するのではなく、「課題がある」とクライアントへ提案をする。たったこれだけでも、コミュニケーションの方法が違ってきますから。コミュニケーションが上手くいき出すと、自然とクライアントも本音を出すようになる、というのは上記のコンサルタントのコメントです。

如何でしょう・・・コーチの中に、上記以上に考えている方がいらっしゃる!?単純に年収で評価するのはナンセンスですが、それでも一つの評価項目としては、やっぱり気になるのではないでしょうかね?

私は、選手の試合結果というのは、コーチに責任があると考えた事はありません。あくまでも、試合の結果は選手本人が責任をとるべきことです。しかし、どうもこうした基本が選手にもコーチにも少ないような気がして・・・

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岡本正善氏、メンタルトレーニングのベスト書籍とは!?

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月26日 | 最終更新日:2008年12月28日
カテゴリー:心理学をベースに | Tags: , ,

本ブログでは、再三ご紹介しているメンタルトレーニングですが、そのほとんどが岡本正善氏の書籍をベースにしています。これまでに読了した書籍は 5 冊。ちょっと覚書として、リストしておきましょう。(上から、最近の読了書籍です)

メンタル失敗学 Support 2メンタル失敗学 Support 2直近で読了した「メンタル失敗学」は、これまでに読了した書籍の中で、最も包括的な内容だし、序盤で「TEG エゴグラム」を活用して、自己のメンタル面における問題点を把握できるような構成になっています。

「TEG エゴグラム」とは、別名「東大式エゴグラム」と呼ばれていて、簡単に言うと性格分析の方法です。メンタルトレーニングおいて、性格のパターンを把握して、より効果的にトレーニングを実践しようと試みていることが、これまでの岡本氏の書籍(といっても私が読んだ他の本との比較ですが・・・)と相違していることです。

毎回、書籍を読了する度に、「いつまでたってもベースになるコンセプトが揺るがないな」と感心させられているのですが、この「メンタル失敗学」に関しても、これまでの内容と基本的にはまったく変化していません。当然ですが、アスリートは勿論ですが、ビジネスでも応用できるはずです。

通常、メンタルトレーニングとなると、「目標設定」を最重要項目にしていて、まずは「目標」を明らかにすることから始まります。しかし、実際にメンタルトレーニングを必要とする方々にとっては、この目標設定が最難関なんことが多いようです。つまり、メンタルトレーニングを必要している人には、目標設定ができない、といった傾向があるのではないでしょうか。

その点、岡本氏は、「まずは自分が繰り返し犯してきた失敗と正面から向き合うこと」から始まります。所謂、これまでの自分(失敗を繰り返す自分)と決別するために、自分を知り、失敗を認めることから始まる!その方法は、実際の書籍を手に取って確認して頂きたいのですが、シンプルでいて、尚かつ効果がある内容になっています。

目標設定は、上記が完了してから・・・つまり、失敗を繰り返す自分と向き合ってからの作業になるわけです。手順を追って、一つずつ丁寧に説明されていますので、メンタルトレーニングが初めてという方にも、簡単に実践できると思います。

まさに、岡本正善氏のメンタルトレーニングに関するベストショットといったところでしょうか。

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2009 年度から WTA が激変する!?

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カテゴリー:テニス改造論 | Tags: ,

「杉山 愛・ツアーより愛をこめて::2009年から」という投稿記事が公開されました。以前から WTA が変化するということは知っていたのですが、かなり具体的に説明されていますね!ちょっと引用としてご紹介しておきましょう。

大会側からは賞金が全体で 40% 増額され、更に PER DIEM も増額。大会が行われる会場もレベルアップするそうです。(800億円がインベストに使われるんだって!!)シーズンも 2 週間くらい短くなるので選手にとっては休む時間・次のシーズンに向けてトレーニングする時間が長く取れます。(シーズンが長過ぎる為、故障する選手が多く、かなり前からの選手の要望でした。)

如何ですか?Per Diem って何か解ります?日当のことですよ。つまり、賞金が増額になって、日当も増額になよってことですね。これって、WTA ファンにとってはあまり嬉しい変化ではありませんね。シーズンが短くなることは、選手にとっては良いことなんでしょうけど、ファンにとっては、ちょっと疑問ですよね。野球やサッカーの世界では、試合数を増加させる傾向があるのに・・・

更に投稿記事は続いています。

そして逆に選手が提供することは大会に出ることを約束(コミットメント)すること。出場を取り止めた時の罰金の増額。スケジュールがある程度決まってしまっているので、その縛りがある。ということがメインになります。

もともと「出場を取り止める」こと自体が問題のはずなんですけどね。罰金による縛りはどうなんでしょう・・・ちょっと時代の逆行を行くような変更に見えますが、やっぱり賞金増額は、それだけ激戦の試合が観戦できるようになる!??

どうも、ファンのための変更ではないような気がするのは私だけでしょうか?更なるテニス離れが進まないことを祈るばかりです。

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福岡ソフトバンクホークス、王貞治監督の勇退に想う・・・

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カテゴリー:戯言 | Tags: ,

昨日、突然の記者会見となったようです。王貞治監督が、体調の限界と今年の福岡ソフトバンクホークスの今年の戦績不振の責任を理由に辞任を発表しました。私は、福岡ソフトバンクホークスに特別な思い入れはないし、プロ野球の熱烈なファンでもありませんが、やっぱり王貞治という人は、私の青春だったような気がしますから、寂しい限りです。

小学生時代・・・リトルリーグではありませんでしたが、草野球のチームに所属していた頃(というより、当時はほとんどの小学生が野球でした!)、王、長島といえば、まさに小学生の憧れでした。私の友人が長島選手一色だったのですが、私は誰が何といおうと王貞治でした。王選手のフランミンゴ打法と呼ばれていた一本足打法と、力の入らないゆったりしたスウィングから飛び出すホームランは、本当に私の憧れでした。

「ファーストで 4 番」と草野球の監督に告げられた時に、「いや、ファーストで 3 番が良い」と泣いて懇願したのは、王選手への憧れからでした。その後、野球は続けませんでしたが、大学の同級生で構成する早朝野球チームからメンバーに誘われた時、「ファーストで 3 番をくれるならやる」とわがままを通したのも、やっぱり幼少のころの王選手への憧れからでした・・・

父に数度連れてってもらった後楽園球場。そして、実際に自分の目で観戦したプロ野球のなかで、王選手はやっぱり今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。今のプロ野球に、私が幼少の頃に存在していたような「憧れの選手」が存在しているのでしょうか。

日本テニスを考えても・・・世界を転戦しているプロテニスプレーヤー。事情は解りますが、現状のジュニア選手達に、王選手や長島選手のような国内での「憧れる選手」が存在するのでしょうか。そして、その憧れの選手を見たい時に、後楽園のようなちょっとだけ無理をすれば観戦できるような環境があるのでしょうか。

ちょっと現代っ子はかわいそうな気にもなってきましたが・・・王監督の勇退は、やっぱり私の年代の方々にとっては寂しい限りだと思いますが。

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RSS リーダーの勧め

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カテゴリー:戯言:テニス人の IT 武装 | Tags: ,

rss_feed_l私は、テニス関連のブログは勿論ですが、その他に仕事に関連したブログやウェブページ、ちょっと興味ある趣味の世界に関するサイト、更には新聞に代わるニュースサイトなど、200 以上のブログやウェブサイトをチェックしています。もうインターネットがない世界では生きていけない!?

昨日、あるお友達から、「どうして沢山のブログをチェックできるんですか?大変な時間が掛るでしょ!?」といった質問を受け、「200 ちょっとのブログやウェブサイトであれば、20 分もあれば最新情報だけは全部チェックできますよ」と回答するととても驚かれて、どうすればそんなことができるのか、と更にご質問を受けました・・・意外と、「RSS リーダー」を使われていらっしゃらない!?日中から、とにかく忙しいテニス人にとっては、情報収集には必須の「RSS リーダー」を使わない手はありません!

端的に言ってしまうと、「RSS リーダー」とは、ブログやウェブサイトが更新された時に、その更新された情報だけをお知らせしてくれて、その最新情報だけを閲覧することができるようにしてくれるもの、とでも言っておきましょう。

本ページの左上に示したマークが「RSS リーダー」が利用できるよ、とお知らせしている標準的なロゴマークです。皆さんが閲覧しているブログやウェブページを確認してみてください。どっかにそのロゴがあれば、「RSS リーダー」に登録さえしていれば、最新情報をお知らせしてくれます。

つまり、毎日毎日、200 以上のブログやウェブページを閲覧して、「おっと、今日は更新されていないんだ」とか「更新された、更新された・・・」と確認する必要がありません。「RSS リーダー」を使って、200 以上ものブログやウェブページを登録しておくと、一気に投稿記事が更新されたブログだけを確認することができるんです!しかも無料で利用できる!

そんな「RSS リーダー」を利用しない手はない!

「RSS リーダー」に関しては、「RSSナビ::RSSをやろう!おすすめRSSリーダ」に、タイプ別に山ほど素晴らしい「RSS リーダー」がリストされています。

  • 独立型リーダ:
    専用のRSSリーダソフトをインストールします。便利な機能や高機能のものが多いのが特徴です。サイトの更新情報を頻繁にチェックしたり記事の検索などRSSを使いこなしたい人にはおすすめです。(携帯電話に対応しているリーダーが多いのも特徴です!)
  • ブラウザ・メール型リーダ:
    普段使っているブラウザやメーラーにRSSリーダの機能を追加するタイプです。使い慣れた操作でRSSを使うことができるので、手軽にRSSをはじめたい人にはおすすめです。
  • ティッカー型リーダ:
    デスクトップやタスクバーなどに常駐するソフトです。テロップのように最新情報が流れるものが多いです。スペースも小さいので邪魔にならず、仕事をしながらやHP閲覧しながらなど別のことをしながら最新情報を確認できるので便利です。他のRSSリーダと併用するのがおすすめです。
  • ホスティング型リーダ:
    Webサイト上にRSSコンテンツを登録するタイプのリーダです。一番の特徴はWebサイト上にRSSを登録することで、自宅と会社など複数のインターネット環境を使う場合にRSSを別々に管理する必要がありません。また、出張先やインターネットカフェなどからでもRSSのチェックができるのが便利です。

私は、「ホスティング型リーダ」にリストされている「フレッシュリーダー」を利用していますが、ちょっと設定が難しいので簡単に利用するには難しいかもしれません。

私の一押しは、「Google リーダー」です!というより、評判が良いので利用し始めたらやめられなくなった・・・というだけですが、最新情報のみを全てリストしてくれるので、確認が簡単というのがありますが・・・

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スポーツができる子になる方法

にほんブログ村 テニスブログへ Blog Ranking公開日:2008年09月23日 | 最終更新日:2008年09月23日
カテゴリー:戯言 | Tags:

スポーツができる子になる方法スポーツができる子になる方法 Supportこれまで、脳科学や心理学の書籍を読みあさってきました。通常、何か新しいことに手を付ける時には、必ず数十冊という本を読んで知識をつけます。脳科学や心理学に関しては、専門ではありませんから(といっても他に専門分野があるわけではないのですが・・・)まずは本を読んで知識をつけてきましたし、それなりに実践してみて確かな成果を感じている今日この頃です。

そうしている内に、アスリートにとって必要な「体」の部分があまりにもおろそかになっている!私個人では、バスケットボールをそれなりに真剣にやってきましたから、その時の経験や指導者の見よう見まねが主体でここまでやってきました。私は、幸運にもバスケットボールを選手としてやっている時には、素晴らしい監督やコーチに巡り合えたので、印象に残っている言葉や練習は今でも通用する素晴らしいものだった、と最近になってやと感じることができるようになってきました。

そうした以前の経験は科学的にはどう立証されているのかが最近になって興味があり、いろいろと調べてみようと考え出したのは、本当に最近のことなのですが、それに加えて、娘のテニスをみていると、もうちょっと体力的に優れていれば、さらに上を目指せるのに、なんて親馬鹿な考えもちょっとずつ芽生えてきました。

そこで、やっぱり書店で、「体力」を科学的に解説している書籍は無いものかと探していると、深代千之著「スポーツができる子になる方法 - 運動能力は股関節で変わる!」(アスキー・メディアワークス:2007年9月)スポーツができる子になる方法 Support 2という本がありました。

サブタイトルである「股関節」がかなり興味を惹きますし、パラパラっとページをめくってみると、いろいろなスポーツ(テニスを含む)に関しての解説もあるようです。まずは、著者である深代千之氏[1]の詳細を調べてみてから購入しようとまだ購入してはいないのですが・・・

どうやら、「スポーツ・バイオメカニクス」という「体育・スポーツで見られる力強い運動や巧みな運動のからくりを,力学・生理学・解剖学などを駆使して明らかにすること」が専門らしいのですが・・・また、新しい興味が湧いてきた!

注:1
深代千之(フカシロセンシ)
東京大学大学院情報学環准教授。1955 年群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、教育学博士。鹿屋体育大学、(財)スポーツ医・科学研究所、東京大学大学院総合文化研究科を経て、2004 年より現職。専門はスポーツバイオメカニクス。日本(国際)バイオメカニクス学会(前)理事。「体育学研究」編集委員長。走・跳・投などのメカニズム解明という基礎研究と同時に、(財)日本陸上競技連盟・科学委員として日本短距離チームのサポート活動を行う。

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