試合経過は、ロディア (RHODIA) で記録する
公開日:2008年08月25日 | 最終更新日:2008年09月07日
カテゴリー:戯言 | タグ: RHODIA, メモ術, 文房具 |
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とても意味深な質問を頂きました!「試合経過を以前よりブログに公開しているようですが、よく記憶されていますね。単なる観戦で、詳細に記憶できるものなのかとっても興味があります」といった内容でした・・・好意的な質問なのか、それともそんなに記憶できるはずがない、といったご指摘なのか!??
娘の試合は、他の選手の試合と違って、それこそ試合の流れ、スコア、ショットの種類等を必死に観戦していますから、記憶に残っているというのが言い分ですが、それ以外にも実は工夫していることはあるんです。
私は、土曜日であっても日曜日であっても(つまりテニス観戦中でも・・・)全く関係なく仕事の電話があるため、メモをとることは仕事の効率に大きく影響するので、常時メモ帳と万年筆を持ち歩いています。
そこで、常時持ち歩いているメモ帳は、「ロディア::RHODIA No.11」
というやつで、以下の理由から常時持ち歩いています。
- ポロシャツの胸ポケットにすっぽりと納まるそのサイズ!
- 記録した後、ミシン目にそってページを簡単に切り取れる!
- 方眼枠のペーパーがとても心地良い!
このメモ帳に、基本的には何でもかんでも書き込んでいます。仕事のこと、プライベートのこと、テニスのこと・・・テニスの試合の経過もこのメモ帳に書き込んでいます。重要な試合だと思えば、かなり詳細に試合経過を書き込みますし、練習中に気が付いたことでもメモしています。
そして、忘れないうちにブログにアップ。ただ、試合経過を詳細にメモすると、そのサイズが小さいので、枚数にして 10 ~ 20 に達すこともあるので、以前にスコアカードを作成したのですが、結局は大きくて持ち歩かなくなったり、忘れてしまったり・・・やっぱり、メモ帳を分けない方が良い、という結論に達して、今はこの小さなメモ帳が手放せません。
筆記具として、万年筆を利用しているのは、テニス観戦だと立ったままでも簡単に書ける筆記具が必要だからで、ボールペンやシャープペンシルも試しましたが、立ったまま簡単に書けるわけではないので、結局は万年筆にしています。雨の日は、とっても困りますが・・・
【追記:2008年09月02日】
上記でご紹介した「RHODIA」の定番シリーズとサイズをリストしておきましょう。
- No.08:74mm X 210mm (A5 サイズの No.16 をちょうど縦半分にカットしたサイズ)
- No.11:74mm X 105mm (A7 サイズ)
- No.12:85mm X 120mm
- No.13:105mm X 148mm (A6 サイズ)
- No.14:110mm X 170mm
- No.16:148mm X 210mm (A5 サイズ)
- No.18:210mm X 297mm (A4 サイズ)
- No.19:210mm X 318mm (カット後、A4 サイズ)
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上記が定番のシリーズですが、最近は「メモ」というよりも「ノート」タイプの商品も発売されています。
上記の定番サイズに対して、最近発売された「ロディア (RHODIA) クラシックホッチキス留めノート」
が気になっています。いわゆる普通のノートなんですが、ホッチキス留めでサイズは、148mm X 210mm といった A5 判サイズです。
ちょっと持ち歩くには大き過ぎるサイズですが、より多くの情報を書き込もうとすると、丁度良いかな・・・このノートタイプもまた「方眼」がラインアップされていて、紙質も通常の RHODIA と同じ。万年筆で書きこんでも、インクが裏に滲んでしまうことはないし、ちょっと派手さがあるオレンジの表紙以外にも「黒」を選択できるのが嬉しいですね!
【追記:2008年09月03日】
RHODIA No.11、No.13、そして「ロディア (RHODIA) クラシックホッチキス留めノート」を購入してしまった・・・そこで、新たに、以前から興味があった「SLIP-ON」
の RHODIA カバーが欲しい。
ちょっと高価だけど、使い込むほどに革製品というのは手に馴染んでくるし、それこそ一生ものになるし、更にはテニスのような炎天下でのメモが必要になるような場合では、むしろ長持ちする・・・はず!


2008年8月25日(11:54 PM)
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