宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008
公開日:2008年07月15日 | 最終更新日:2008年07月20日
カテゴリー:戯言 | タグ: ITF Women's Circuit, 伊達公子, 土居美咲, 奈良くるみ, 宮村美紀, 山外涼月 |
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【追記:大会結果】
伊達公子選手が貫録のシングルス優勝!すっごいですね~
ダブルスは、やってくれました!奈良くるみ選手と土居美咲選手の組が伊達選手のダブルス組を破って大接戦の末優勝!シングルスでも今後が期待できそうですね。
【追記:2008年07月20日】
さっすがですね!伊達公子選手は、シングルス、ダブルス共に決勝進出。本投稿記事で話題にしている奈良くるみ選手と土居美咲選手は、ダブルスを組んでいますが、見事決勝戦進出。伊達選手は、以前奈良選手とダブルスを組んでいますし、土居選手ともダブルスを組んでいますが、奈良選手と土居選手には、きちっと伊達選手に「勝利で恩返し」をして欲しいものです。
【追記:2008年07月19日】
なんとなんと・・・昨日中に準々決勝も開催されたんでね!ビックリです。結局、奈良くるみ選手も敗退。16 歳トリオは、Best 4 へは進めなかったようです。一方で、伊達公子選手は、しっかり勝利して Best 4 進出です。
【追記:2008年07月18日】
昨日、開催されるはずだった本戦 2 回戦は、雨天順延ということで本日の開催に変更されていました。16 歳トリオである奈良くるみ選手、土居美咲選手、山外涼月選手が登場しました。しのぎを削る大会で、2 回戦を突破したのは、奈良くるみ選手のみとなってしまいました。土居選手も、山外選手も惜敗で Best 16 で終了。残念な結果となってしまったようです。
ちなみに、本大会は、伊達公子選手も本戦に登場していて、1 回戦、2 回戦ともに勝利。現在、Best 8 になったところです。流石というか、何とか伊達選手をうならせてくれる若い選手が出現しないのか、とちょっとフラストレーションがたまっている私ですが・・・
【追記:2008年07月16日】
本戦 1 回戦の残りの試合が開催されたようです。本投稿記事でもご紹介している 16 歳 奈良くるみ選手、土居美咲選手が初戦を勝ち、2 回戦に進出!ちなみに、伊達公子選手も勝利。37 歳のベテランではなくて、16 歳の新鋭にテニス界を刺激して欲しいと心から願っています。本戦 2 回戦では、奈良選手、土居選手、山外選手と 16 歳トリオが旋風を巻き起こすからが楽しみになってきました・・・
【追記:2008年07月15日】
本戦の 1 回戦。本日は、山外涼月選手が登場。対戦相手は、予選から勝ち上がってきた韓国の選手との対戦だったようですが、結果は、6-3、6-3 でスコア的には圧勝した感がありますね!明日は休養日で 2 日後に 2 回戦です。
(追記:2008年07月17日)
「@nifty:Sports@nifty::テニス特集:伊達公子などと共にジュニア選手活躍」に山外選手に関する記述があります。
小学生の頃からトライしていたネットプレーが持ち味なのだが、ストロークでの平凡なエラーが多く、なかなか持ち味を生かし切れない試合が多かったのだが、今日は攻撃的なストロークのミスが少なかったことでそれだけでポイントが取れていたし、またネットプレーにつなげる土台がしっかりしていたため勝ちきることができた。まだまだ荒いが、他の選手にはない持ち味がある選手だ。土台がもっと安定してくればさらに伸びていくだろう。
なるほどね~ストロークで平凡なミスが多いんですね。「まだまだ荒い」という評価も興味があります。つまり、これからもっと可能性があるということですかね。期待しましょう。
【公開記事:2008年07月15日】
まったく違った注目で投稿記事、「賞金にかかる所得税は源泉徴収されるんですね!」を公開した「宮崎国際女子チャレンジャーテニス 2008」ですが、予選が終了し、本日から本戦が始まりますね!
本戦には、伊達公子選手が登場することと、東国原知事で賑やかな宮崎県の大会としても注目されていますね。私個人としては、大会の協賛であるシーガイアリゾートですが、既に経営破綻しているということで、経営再建の計画がある、という噂の行方が気になっているのですが。単なる噂だったのか、それとも実質的には経営再建の計画を実施しているのか・・・
そんな事はさておき、私個人として注目している 2 選手、山外涼月選手と宮村美紀選手!予選からの参戦で、山外選手は、見事に予選の 1 回戦、決勝を勝利して、本戦へ進出しました。しかし、宮村選手は、残念ながら予選決勝で敗退となったようです。
前述したように、伊達公子選手は本戦から登場しますが、その他にも注目の選手が。先日の「ウィンブルドン 2008 ジュニア」に登場した奈良くるみ選手、土居美咲選手が主催者推薦(ワイルドカード)で登場しますね。奈良くるみ選手、土居美咲選手、山外涼月選手は、16 歳のジュニア選手ですが、将来を有望視されているトップ選手ですが、一般参加の、しかもプロ選手がひしめく大会でどれ位の戦績を残せるか、とても楽しみです。
私の注目する山外選手は、今年の「カンガルーカップ 国際女子オープンテニス 2008」で伊達公子選手と対戦し、惜敗といった結果でした。その時の投稿記事は、「Cha’s Bar 2.0」で公開したのですが、その時の投稿記事を再度、訂正して下記に掲載しておきます。
以前の投稿記事より:
山外選手は、2 年前に全国制覇としては、本人にとって初めてとなる全国中学生テニス大会で優勝。それを機に海外でのジュニアテニス大会で優秀な戦績を収めていて、これからがとても楽しみな選手です。
多くのトップ選手(ジュニア選手でさえ・・・)が、海外で練習して、外人のコーチをつけて、海外で・・・と、とにかく日本を無視してのテニス生活ですが、この山外涼月選手は、純日本選手!海外の試合を転戦はしていますが、基本は、日本に拠点をもって、日本のテニスクラブで練習をして、日本人コーチで・・・全てが日本の血を受け継いでいる!そんなところが圧倒的に魅力的な若人です。
なぜ、私がそんなことを知っているかというと・・・実は、次女が通う「志津テニスクラブ」に所属する選手だからです。勿論、今はアマチュアですが、将来を有望視されているジュニアで、必ずやプロに転向すると思いますが。
山外選手の最大の魅力は、攻撃的なその攻め方!昨今のテニスは、単純にベースラインからのストロークが多かったり、パワーに頼る「力」のテニスに傾倒しているのに対し、山外選手の信条は、誰が何と言おうとも、彼女の積極的なネットプレーです。サーブ・アンド・ボレーを繰り出し、ラリーを継続することで相手のミスショットを待つのではなく、相手に隙あらば、積極的にネットをとりにいきエースを狙う。そんなテニスのスタイルは、右利きナブラチア(ちょっと古いかな、たとえが・・・)
山外選手に関する詳細は、「All About:テニス::注目のジュニアテニス選手「山外涼月」とは」が詳しいので、そちらを参照して頂きたいと思います。他にも、山外選手に関して、「@nifty:Sports@nifty:テニス特集:伊達公子単複8強!この6日間で8試合」でも紹介されています。
女子では珍しいサーブやボレーなど攻撃テニスを展開する。この方法はスピード、体力などが乏しい、ジュニアの頃はなかなか勝ちづらいのだが、彼女独特のテニスを貫こうとしている。人に左右されない独特のテニス観で世界と戦った伊達公子、その経験豊富な伊達との試合は山外にとって非常に良い経験になった事だろう。(満員の観客も山外の名前を覚えてくれた事だと思う)これこそ、クルム伊達が言う、「若い人に少しでも刺激になったら」だろうと思う。
上記の投稿記事で私のブログが紹介されています!投稿記事によれば、私の視点は、「面白い」そうなので、勝手に自己満足をしていますが、本筋は、これからの山外選手に注目です。

2008年7月16日(3:22 PM)
純日本人選手って、何ですか?
日本人=日本国籍を有する者
これ以外の定義があるんでしょうか?
海外遠征の際には、海外で試合や練習をするはず。
何が「純」なんでしょうか?
海外を回るツアー選手に、純粋に日本でしかプレーや練習をしたことがない人なんかいません。
あるとしたら、一歩も海外に出ず、海外に挑戦しない選手だけ。
世界中のどこでも、誰とでもプレーし、戦う用意があるか(確か、鈴木貴男さんのコーチがおっしゃっていた言葉です)
そのために、より良い環境を求めて自ら動き、ベストを尽くせるか。
世界のトッププレイヤーは、全てこういう動きをしています。
ワールドスポーツであるテニスの本質を理解されていないのでは?
2008年7月16日(4:06 PM)
「何かおかしくないですか」さん
コメント有難うございます。私は、「純日本人選手」ではなく「純日本選手」と表現しています。日本人であれば、国籍だけが問題視されるのかもしれませんが、日本選手とは、記事の中でも触れていますが、コーチも日本人、所属も日本人、居住地は日本等々、全ての選手の周辺が日本づくめであることを主張しています。極端にいえば、国籍こそ関係ありません。そうした環境で海外転戦する選手が少ない中、そんな選手を応援する、と言っているわけです。
「世界中のどこでも、誰とでもプレーし、戦う用意があるか」ということは、日本選手だって可能なはずですし、そうして勝利を収めて欲しいという私の熱望です。
強くなるためには外人コーチ、更に強くなるためには海外に居住地を移すといった考え方はそろそろやめませんか、といった秘めた希望も込めています。主張されている「より良い環境」というのを海外ばかりに求めるのではなく、日本で求めても良いのではないでしょうか。また、「ワールドスポーツであるテニスの本質」を知れば知るほど、投稿記事の内容になるわけです。
テニスの歴史、ダブルスのスコア形式に変更があった根本的な理由と背景、黒人選手が少ない理由、アジア選手の活躍が少ない理由・・・少しづつ理解を深めると「日本人選手」と「日本選手」の違いも解ってくると思いますよ、きっと。
2008年7月16日(6:03 PM)
世界中のどこでも、誰とでもプレーした時点で、「純」じゃないですね。
海外で試合や練習をする中で強くなっていくわけですから。
さらには、日本のコーチだって海外の指導者から教えを受けたり、海外の情報を得て教えているわけですから、全然「純」じゃないですね。
引用されている山外選手だって、1年のうち何週間にもわたって遠征し、海外を回って試合・練習をしていますし、今後その頻度は増え、強くなれば、海外にいる期間の方が長くなるはず。
全く、「純」ではないですね。
そもそも、「純日本」とか「純日本」ではないとか峻別(差別)するのが、「日本」人の特性なんですか?
「日本」人として、全く理解に苦しみます。
結局、弱さの理由を「日本」という用語を使って、正当化しているだけにしか見えませんね。
2008年7月16日(6:34 PM)
何かおかしくないですかさん
「純」に関して、改めて定義しているのですから、それでの話です。定義そのものに対して反論されるのであれば、議論できないと思います。そもそも、海外遠征や海外での練習自体は「純」に含めていないのですから。
「弱さ」を語った記憶はありませんが、そうとられるのであれば、それは個人の理解の話ですから、それはそれで良いと思いますが。
2008年7月16日(7:43 PM)
1年のうち海外にいる期間の方が長く、海外で試合や練習をすることによって強くなっていても、「純日本」と呼べるというのであれば、結局、「純日本」か否かという峻別自体、あまり意味があるとは思えないですね。
テニスが強くなるのが海外でも良いということですから。
前回のコメントは、少し失礼なことを言い過ぎたかもしれません。
ただ、1番気になったのは、「純」「日本」といった言葉を使って、「日本人」を線引きしようとされている点です。
「日本」という国は、多くの人々の集合体として成り立っているもので、現在海外を拠点に頑張っている人々(例えば、イチローだってそうですし、ここにお父様が投稿されているあやかさんだってそうでしょう)も含め、様々な立場にある人々のためのものであるはずです。
こういった言葉(「日本」という言葉)に、「純」などといった言葉を用いて、現在様々な立場にある人々を安易に線引きをしたりレッテルを貼ったりするのは、非常に危険だし、海外で厳しい状況の下で頑張っておられる方々に対しても、失礼なのではないでしょうか。
2008年7月16日(8:11 PM)
私は、「日本選手」と「日本人選手」とは、明確に定義して分けたいと考えています。日本人選手も応援しているし、日本選手も応援しています。問題は、テニス界において、日本人選手の海外での努力や活躍をまるで日本の貢献度のように振る舞い、日本選手として扱うことが気に入らない!(だから、苦し紛れに日本人選手と日本選手という言い方をしています)
どちらが優れているということを主張したいわけではないんです。
「海外でテニスをやってこい。そうしないと強くならないぞ」と言って送りだして、海外で活躍しだすと、まるで自分達が貢献したから、といった態度が日本テニス界に感じられるので・・・海外在住の日本人選手が活躍すると、まるで日本テニス界が貢献しているがごとき発表をしたり・・・
日本人が海外で独り立ちすることは、本当に大変なことです(私も、7年間、日本人として海外で全く日本人のいない世界で仕事をしましたから、多少は解っていると思うのですが・・・)日本人選手から多くを日本選手は学べるはずだし、日本テニス界は、日本人選手を絶賛するだけではなく、日本選手をどうやって世界で活躍させるのかを真剣に考えて欲しいのです。そんな思いが最近になってとっても強くなっているのです。
ちょっとカチンとするコメントではありましたが 笑)、内容や「何かおかしくないですか」さんの主張はよく理解できたと思っています。
今後とも、厳しくご意見ほど、宜しくお願い致します。
2008年7月16日(8:13 PM)
こちらこそ、失礼なことを言いすぎたと思います。